平成21年5月4日 例祭

5月4日午後2時より、例祭が御本殿にて厳粛に執り行われました。


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午前中、宮座の上座の皆さんにより、餅つきが行われ、例祭にお供えする「鏡餅」と、5日の朝御供祭にお供えする五段重ねの「おのれ餅」が作られます。


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各地区の氏子総代、代表者に参列いただき、平成21年度の例祭が執り行われました。
祭典では、午前中に作られた鏡餅をはじめ様々な御神饌が、御神前にお供えされます。


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宮座の御供師以上の皆さんによる献饌の後、齋主祝詞奏上、御拝礼、撤饌と続き、重要な祭典が、滞りなくめでたく納められました。

平成21年4月25日 宮座新入座奉告祭・入座式

午後7時より、宮座新入座奉告祭並びに入座式が執り行われました。
この祭事は、八大神社宮座に新しく入られる方を迎える祭典・式典として、毎年4月下旬に行われます。
八大神社宮座について
めでたく今回ご入座頂いた方には、これから32年間の長きに渡り、八大神社の宮座員として神事等にご奉仕頂く事となります。


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御本殿にて新入座奉告祭の祭典が執り行われます。この祭典が、先日就任した新督殿(こどの)の、御本殿での初めての神事となります。今年入座される方は、緊張した面持ちで座員の一番前に着席されています。


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新入座の方が、宮司督殿、師匠以下準列御供師、総代に続き拝礼を行います。
御本殿での祭典に続き、場所を参集殿に移し、入座式が行われます。新しく宮座に入られた方へのお祝いの言葉が、氏子総代会長、宮司、宮座督殿からそれぞれ述べられた後、最後に新入座の方から挨拶が述べられ、その後直会となります。

平成21年4月5日 遷御祭(宮座督殿渡し)

32名で構成された八大神社の宮座の最高責任者(一番上)である督殿(こどの)が、毎年4月の第一日曜日に交代されます。
午後2時から行われる神弓祭の最後に、神扉の鍵が旧督殿から新督殿に譲り渡され、目出度く督殿の交代となります。そしてその日の夜、新しい督殿家に神号軸(御分霊)・御神宝をお遷しする、大変重要な祭儀である、遷御祭(せんぎょさい)が厳かに執り行われます。


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午後8時、新督殿が宮司を神社まで迎えに来て、自宅まで案内し、新督殿宅のお祓いが執り行われます。
神号軸がお祀りされる床の間や、御神宝・掛軸と督殿の用具等が収められる「お棚」(神棚)がお祓いされ、新督殿のご家族の皆さんにもお祓いを受けて頂きます。


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次に場所を旧督殿宅に移し、午後9時より、新旧督殿と宮司・師匠・御供師二名、氏子総代三名の計九名が参加して、祭典が執行されます。
神床の御神前にて、修祓からはじまり、献饌、宮司の祝詞奏上、各参列者の拝礼、撤饌、と厳粛に、旧督殿宅での最後の神事が執り行われます。


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祭典の後、座敷は消燈され、神号軸は晒(さらし)に丁重に包まれ、御神宝と共に旧督殿宅から運び出されます。御神宝は新督殿、二つの神号軸は御供師二名によって、それぞれ運ばれます。


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新督殿宅に向かって、御神宝・神号軸が運ばれます。師匠が先頭で灯かりを持ち、旧督殿がお祓いを行いながら低い警蹕(けいひつ)の声を響かせ続き、宮司、新督殿、御供師二名、氏子総代三名が並び、ゆっくりと道中を進みます。
新督殿宅に到着後、暗闇の中、提灯の灯りを頼りに、神床に神号軸がお祀りされ、お棚に御神宝等が納められます。


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灯りが点けられ、新督殿宅でのはじめての祭典が執り行われます。旧督殿宅での祭典と同様に、修祓からはじまり、献饌、宮司の祝詞奏上、各参列者の拝礼が滞りなく執り行われ、目出度く遷御の儀がお納めされました。
新督殿はこれから一年間、この御分霊がお祀りされた奥座敷で一人起居し、毎朝、氏子の弥栄と安泰を願って祝詞を奏上します。

平成21年2月3日 節分祭 厄除祓神事

2月3日午後7時半より、節分祭「厄除祓(やくよけはらい)神事」が行われました。
神事では、氏子の皆様から奉納された人形(ひとがた)と古い御札・御守が焼き上げられます。


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朝から古い御札などを持って神社にご参拝される皆様に、社務所にて福豆が授与されます。
そして夜の7時半から、御本殿にて祭典がはじめられます。


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御本殿から斎場に移動し、大祓詞が奏上された後、ご参列の皆さんに対し、お祓い・お清めが執り行われます。そしてそれに続き、氏子の皆様から奉納された人形が、宮座の皆さんにより焼き上げられます。


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最後にたくさんの古い御札、御守類が焼き上げられ、斎場に大きな火柱があがります。
午後から雨が降るあいにくの天候でしたが、御札類を焼き上げる頃には雨も止み、無事節分の厄除祓神事がお納めされました。


平成21年1月14日 御日待祭

午後7時半より、御日待祭(おひまちさい)が執り行われました。
この祭事は、小正月(1月15日)をお迎えするお祝いとして、昔から1月14日に行われてきました。

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はじめに御本殿での神事が行われ、それに続き、行灯を持った宮座や参列者の皆さんが、御本殿の周りを三周する「お千度」が行われます。
今年も例年通り大変冷え込んだ、御日待祭らしい夜でしたが、各地区の氏子の代表の方々と、宮座の皆さんに参列いただき、めでたく祭事が執り行われました。
直会では、お正月にお供えされたお餅の入ったぜんざいが用意され、皆さんにふるまわれました。

平成20年8月7日 夏越祓神事

午前中の七夕御供祭に続き、午後7時半より、夏越祓(なごしはらい)の神事が斎行されました。
夏越祓とは、年にニ回執り行う大祓(おおはらい)の一つであり、罪、穢(けがれ)を除き去るために行う、古くから伝わる祓(はらい)の神事です。御本殿での祭事の後、境内で火が焚かれ、氏子の皆様から奉納された人形(ひとがた)が焼き上げられます。


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はじめに御本殿にて、祭典が執り行われます。神前の案上に、氏子の皆様から奉納された「人形」と、次回の大祓(節分)の際に皆様に配られる「大祓修符御札」がお供えされ、祝詞が奏上されます。


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御本殿から、拝殿の前に準備された斎場に場所を移動し、神事が続きます。焼き上げられる人形も、斎場の祭壇にお供えされます。


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宮司と督殿(こどの)により、参列者一人一人に対し、お祓い・お清めが執り行われます。その後、宮司が大祓詞を奏上する中、宮座の皆さんにより人形が焼き上げられ、真夏の大祓が無事お納めされました。



平成20年7月13日 祇園の夜祭(お千度)

午後8時より、祇園の夜祭(お千度)が執り行われました。
お千度とは、本来神社の本社の周りを「千度」(千回)のお詣りをするお千度参りでしたが、現在は簡略化されて三周を千周と見立てています。
五穀豊穣や家内安全を祈願して、提灯を持った宮座や参列者の皆さんが、御本殿を三周されました。
お千度は、一月十四日の「御日持祭」、八月三十一日の「八朔祭」でも行われます。


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各地区の氏子の代表者と、宮座の御供師控え以上の方々が集まり、御本殿の中で「祇園の夜祭」の祭典が執り行われました。


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宮司の祝詞奏上に続き、参列者が御本殿の外に出て、手提げの提灯を先頭に列になり、御本殿のまわりを三周歩きます。


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お千度が行われている間、御本殿の北側の石の上に行灯が置かれ、足元が照らされます。
最後に御本殿で順番に拝礼が執り行われ、祇園の夜祭が無事お納めされました。

平成20年7月13日 勧農祭・野菜の即売会

午後1時から勧農祭が執り行われ、午後1時半から野菜の即売会が行われました。
勧農祭とは、日々の生活の糧である農作物・農業を称える神事であり、そのあと、一乗寺農業会の皆さんに持ち寄っていただいた野菜を販売する、毎年恒例の野菜の即売会が行われました。


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地元一乗寺の畑で収穫された沢山の新鮮な野菜が、多くの方々から奉納されます。奉納頂いた野菜は、一乗寺農業会の役員の皆さんにより、手分けして袋詰めされ、即売会に向け並べられました。


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勧農祭に向け、皆さんに奉納頂いた野菜の一部が、本社並びに皇大神宮社の御神前にお供えされました。


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午後1時より、勧農祭の祭典が執り行われます。宮座の督殿(こどの)が、御奉納頂いた野菜のお祓いを行います。御本殿には、一乗寺農業会の役員も参列し、氏子総代と共に拝礼を行います。


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勧農祭の後、野菜の即売会が行われました。どの野菜も袋にたっぷり入って、価格も通常の半値程で、大変お買い得です。採れたて新鮮で、味も保証つきの夏野菜を求め、毎年多くの皆さんがお越しになります。


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お天気にも恵まれ、今年の即売会にも、多くの皆さんにお越し頂き、野菜も1時間程で、完売となりました。この即売会での売上げは、八大神社氏子会の資金として貯えられ、様々な祭事などの活動に使われます。

平成20年5月4日 例祭

5月4日午後2時より、御本殿にて例祭が厳粛に執り行われました。


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朝からお餅つきが宮座の上座の皆さんによって行われ、例祭でお供えされる「鏡餅」と、5日の朝御供祭でお供えされる「おのれ餅」が作られました。


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午後2時より、宮座の御供師(ごくし)以上の方々と、各地区の氏子総代ならびに代表者の方々にお集まり頂き、例祭が斎行されました。督殿(こどの)の修祓に続き、宮座員と宮司によって、御神饌をご神前にお供えする献饌の儀が執り行われました。


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献饌に続き、祝詞奏上が執り行われ、その後、参列者による拝礼が行われます。最後に御神饌を下げる撤饌の儀が執り行われ、滞りなくめでたく祭典がお納めされました。


平成20年4月27日 宮座新入座奉告祭・入座式

午後7時より、宮座新入座奉告祭並びに入座式が執り行われました。
この祭事は、八大神社宮座に新しく入られる方を迎える祭典・式典として、毎年4月下旬の日曜日に行われます。


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宮座員並びに総代が参列し、御本殿にて入座奉告祭が執り行われます。先日就任した新督殿(こどの)が修祓を執り行い、祭事が始まります。


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新入座される方は、宮司督殿、師匠以下準列御供師、総代に続き拝礼を行います。そして祭典の最後に、御神前にて御神酒を受けられます。


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場所を参集殿に移し、入座式が行われます。新しく宮座に入られた方へのお祝いの言葉が、氏子総代会長、宮司、宮座督殿からそれぞれ述べられた後、最後に新入座される方から挨拶が述べられ、その後直会となります。

新しく宮座に入られた方は、これから三十二年の長きに渡り、八大神社の宮座員としてご奉仕頂く事となります。


平成20年4月6日 遷御祭(宮座督殿渡し)

神弓祭の斎行後、八大神社の宮座三十二名の最高責任者である督殿(こどの)の引継ぎの儀式である御鍵渡しがなされます。
そしてその日の夜、新しい督殿家に神号軸(御分霊)・御神宝をお遷しする、大変重要な祭儀である、遷御祭(せんぎょさい)が厳かに執り行われます。


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午後8時、新督殿が宮司を迎えに来て、自宅まで案内し、新督殿宅のお祓いが執り行われます。
新しい新督殿宅には、御神宝・掛軸と督殿の用具等が収められる「お棚」(神棚)が準備されています。お棚には、一定の様式があり、古来より現在までその形態は変わっていません。


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午後9時より、旧督殿宅にて、新旧督殿と宮司・師匠・御供師二名、氏子総代三名の計九名が参加して、祭典が執行されます。
神床の御神前にて、修祓からはじまり、献饌、宮司の祝詞奏上、各参列者の拝礼、撤饌、と厳粛に、旧督殿宅での最後の神事が執り行われます。


kodono_watasi_h20_4_6_05.jpg kodono_watasi_h20_4_6_06.jpg
祭典の後、座敷は消燈され、神号軸は晒(さらし)に丁重に包まれ、御神宝と共に旧督殿宅から運び出されます。御神宝は新督殿、二つの神号軸は御供師二名によって、それぞれ運ばれます。


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師匠が先頭で灯かりを持ち、旧督殿がお祓いを行いながら続き、宮司、新督殿、御供師二名、氏子総代三名が並び、新督殿宅に向かってゆっくりと進みます。
静まり返った一乗寺の里に、旧督殿の発する低い警蹕(けいひつ)の声が響きます。道中では、家屋の玄関先から、御分霊・御神宝に向かって手を合わせる人の姿が見られます。


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新督殿宅に到着し、暗闇の中、提灯の灯りを頼りに、御神宝と一つの神号軸がお棚に納められ、「八大神社」神号軸が神床にお祀りされます。次に灯りが燈され、新督殿宅での初めての祭典が執り行われ、目出度く遷御の儀がお納めされます。


新督殿はこれから一年間、この御分霊がお祀りされた奥座敷で一人起居し、毎朝、氏子の弥栄と安泰を願って祝詞を奏上します。奥座敷の清掃等は督殿が一人で行い、この部屋への女性の立ち入りは禁じられています。
また、督殿の親類縁者その他知人の不幸に際して通夜・葬式等に関することへの参列・参詣は、督殿自身はもちろん家族も禁じられています。督殿宅に不幸が生じた場合には、直ちに準列もしくは先の督殿(現師匠)と交代する事となります。


平成20年4月6日 入学奉告祭

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午前11時より、今年度小学校に入学する皆さんを対象とした入学奉告祭が行われました。
地元一乗寺の上一乗寺地区の沢山の元気な新一年生が神社に集まり、賑やかに祭典が執り行われました。

平成20年2月3日 節分祭 厄除祓神事

本日、節分祭「厄除祓(やくよけはらい)神事」が行われました。
神事では、氏子の皆様から奉納された人形(ひとがた)と古い御札・御守が焼き上げられます。
厄除祓の神事は、年にニ回行われる大祓(おおはらい)の一つです。


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氏子の皆さんが、名前と年令を記し、息を吹きかけ身体を撫でられた「人形」と、夏越大祓の際に各ご家庭にお配りする「大祓修符御札」が、御本殿に祀られます。
御本殿での神事の後、斎場に移動し、大祓詞が奏上されます。


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氏子の代表者である参列者の皆さんがお祓いとお清めを受けられた後、宮座の皆さんにより人形が焼き上げられます。


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続いて沢山の古い御札や御守類が焼き上げられ、大きな火柱が上ります。冷え込んだ夜でしたが、多くの皆様にお集まり頂き、無事節分の厄除祓神事がお納めされました。

次回は八月七日(立秋の前日)という大変暑い時期に、夏越祓(なごしはらい)の大祓が執り行われます。


平成20年1月14日 御日待祭

本日午後七時半より、御日待祭(おひまちさい)が行われました。
このお祭りは、小正月(1月15日)をお迎えするお祝いの祭事として、毎年1月14日に執り行われます。
祭事では、参列者が御本殿の周りを三周する「お千度」が行われます。

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御本殿での神事の様子です。





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行灯を先頭に参列者の皆さんが、ご本殿のまわりを三周されました。




今年は、御日待祭らしい大変冷え込んだ夜となりましたが、宮座並びに各地域氏子会の代表の皆様にお集まり頂き、祭事が無事お納めされました。祭事の後の直会では、お正月にお供えされたお餅の入ったぜんざいが、皆様にふるまわれました。


平成19年8月7日 夏越祓神事

午前中の七夕御供祭に続き、午後7時半より、夏越祓(なごしはらい)の神事が斎行されました。
夏越祓とは、年にニ回執り行う大祓(おおはらい)の一つであり、罪、穢(けがれ)を除き去るために行う、古くから伝わる祓(はらい)の神事です。御本殿での祭事の後、境内で火が焚かれ、氏子の皆様から奉納された人形(ひとがた)が焼き上げられました。


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氏子の皆さんが名前と年令を記し、息を吹きかけ身体を撫でた「人形」と、次回の大祓(節分)の際に氏子の皆さんに配られる「大祓修符御札」が、案上にお供えされ、御本殿での祭事が行われます。


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御本殿から斎場に移動し、神事が続きます。人形・祓津物(はたつもの)などが供えられた祭壇の前で、宮司が大祓詞(おおはらいことば)を奏上します。


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宮司と督殿(こどの)により、参列者一人一人に対し、お祓い・お清めが執り行われます。


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宮司により祓津物に忌火(いみび)が点けられ、それに続き、宮座の皆さんにより人形が焼き上げられていきます。


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宮司が再び大祓詞を奏上する中、全ての人形が焼き上げられ、真夏の大祓がお納めされました。



平成19年7月13日 祇園の夜祭(お千度)

お昼の勧農祭に続き、夜8時より祇園の夜祭(お千度)が行われました。
お千度とは、神社本殿に「千度」(千回)お詣りするお千度参りを由来とする神事であり、現在は参列者がご本殿のまわりを三周するかたちの神事となっております。
八大神社では、本日の「祇園の夜祭」と、「御日持祭」(1月14日)、「八朔祭」(8月31日)の年三回、お千度が行われています。


gionnoyasai_190713_01.jpgご本殿の西側にある蝋燭台に、火が灯されます。






gionnoyasai_190713_02.jpg台風の影響で強い雨の降る夜でしたが、各地区の氏子会の代表の方々がご参列下さいました。





gionnoyasai_190713_03.jpg五穀豊穣や家内安全を祈願して、行灯を先頭に参列者の皆さんが、ご本殿のまわりを三周されました。


平成19年7月13日 勧農祭・野菜の即売会

本日、午後1時から勧農祭のお祭りが執り行われ、午後1時半から野菜の即売会が行われました。勧農祭とは、日々の生活の糧である農作物・農業を称えるお祭りであり、お祭りがお納められた後、地元一乗寺地域で収穫された野菜の即売会が催されます。


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一乗寺の畑で収穫された沢山の野菜が、多くの方々から奉納されます。奉納頂いた野菜は、即売会に向け一乗寺農業会の皆さんにより袋詰めされていきます。

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袋詰めが完了し、準備が整いました。どの野菜も、採れたて新鮮で、とても美味しそうで、尚且つ、袋にたっぷり入って大特価です。御本殿にも、勧農祭に向け野菜がお供えされました。


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勧農祭の祭事の様子。宮座の督殿(こどの)により、奉納頂いた野菜のお祓いも執り行われます。


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即売会の様子です。台風の影響で強い雨が降り、例年に比べお客さんの出足は鈍かったのですが、皆さんの電話等での販売促進もあり、午後3時前には全ての野菜が無くなり、完売となりました。


平成19年5月4日 例祭

5月4日午後2時より、御本殿にて例祭が行われました。


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4日午前中には、宮座の御供師以上の皆さんにより、餅つきが行われました。
例祭でお供えされる「鏡餅」と、5日の朝に執り行われる朝御供祭(あさごくさい)でお供えされる「おのれ餅」が作られました。


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例祭には、季節の野菜や鏡餅に加えて、鯛もお供えされます。宮座の御供師以上の皆さんにより献饌(けんせん)が執り行われます。


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各地区の氏子総代に列席いただき、良いお天気のもと、今年の例祭も滞りなくお納めされました。




平成19年4月22日 宮座新入座奉告祭

4月22日(日)午後7時より、八大神社宮座の新入座奉告祭(入座式)が執り行われました。
八大神社宮座について
目出度く今回ご入座頂いた方には、これから32年間の長きに渡り、八大神社の宮座員として神事等にご奉仕頂く事となります。


nyuzashiki_h190422_01.jpg入座奉告祭には、宮座員全員と総代・宮司・師匠(昨年度の督殿)が参列し、厳粛に執り行われます。




nyuzashiki_h190422_02.jpg入座奉告祭は、新しい督殿(こどの)の御本殿での初めての神事です。





nyuzashiki_h190422_03.jpg新しく入座された方が、少し緊張した面持ちで拝礼をされました。御本殿での神事の後、神社参集所にて入座式及び直会が行われました。


平成19年4月1日 遷御祭(宮座督殿渡し)

32名で構成された八大神社の宮座の最高責任者(一番上)である督殿(こどの)が、毎年4月の第一日曜日に交代されます。

八大神社の宮座は、神社が創建されたとき、何等かの形で祭祀を行う人々があったと思われ、この人々の集まりが始まりであろうと考えられます。
八大神社には、明治6年藪里ご牛頭天王社が、同7年舞楽寺八大天王社が、合祀されましたが、それ以前は各神社とも個々に宮座のような集団があり、合祀以降統一され現在のような宮座組織となりました。現行の宮座は大正3年を第一代督殿として今日まで引き継がれ、平成18年度督殿が第九十二代目となられます。

お昼の神弓祭の神事の最後に、神扉の鍵が旧督殿から新督殿に譲り渡され、めでたく督殿の交代となります。
その後参集殿にて、宮司より一年間大役を勤められた督殿に、顕彰状が手渡されます。

その夜、新旧督殿の自宅にて遷御祭(せんぎょさい)が執り行われます。



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午後8時、新督殿が宮司を迎えに来て、自宅まで案内し、新督殿宅のお祓いが執り行われます。
写真は、新督殿宅に入るところです。入口には新しい注連縄が張られています。


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新督殿宅でのお祓いの様子。 宮司により大祓詞(おおはらいことば)が奏上されます。
この後の祭典に備えお供え物も準備され、また新督殿お祝いの御神酒も多数届いています。
天井にはお棚(神棚)が、吊り下げられています。このお棚には御神宝・掛軸と督殿の用具等が収められ、一定の様式があり、古来より現在までその形態は変わっていません。


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午後9時より、旧督殿宅にて、氏子総代3名・宮司・師匠・御供師3名が参加して、祭典が執行されます。
床の間には毎日督殿が拝礼する「八大神社」の掛軸があります。
督殿の修祓からはじまり、献饌、宮司の祝詞奏上、各参列者の拝礼、撤饌、と厳粛に神事が執り行われます。


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祭典の後、電気が消されます。
師匠が先頭で灯かりを持ち、旧督殿がお祓いを執り行いながら続き、宮司、御神宝を持った新督殿、掛軸を持った御供師2名、氏子総代3名がならび、新督殿宅に進みます。


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新督殿宅に到着後、暗闇のなか提灯の灯かりで、御神宝・掛軸がお棚に収められ、一本の掛軸が床の間に掛けられます。
その後、電気がつけられ、祭典が執り行われ、遷御がお納めされました。