平成18年12月31日 大晦日

除夜の鐘を聞く頃から、多くの皆様が初詣のお参りにお越しになられました。


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御本殿の前の様子


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社務所にも多くの皆様がお越しになられました。


夜になり冷え込みましたが、境内は賑わいをみせました。

平成18年12月29日 お正月準備

宮座と氏子会の多くの方々により、本日お正月に向けての準備作業が行われました。

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朝から初雪が積もり大変冷え込む中、作業が行われました。
手もかじかむ寒さです!

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お正月にお供えする御餅が作られます。

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表面がつるっとした、まんまるの鏡餅が見事にできあがりました。

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先日準備された新しい注連縄の架け替え作業が行われます。

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お正月の飾りつけ作業が、手分けをして順番に行われます。

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綺麗に飾られた御本殿前と末社のお飾り。

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新しい注連縄が掛けられた御本殿と鳥居。

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作業は夜七時頃までかかり、最後に鈴緒(すずお)が新しく架け替えられました。
皆様大変お疲れまでした。

平成18年12月17日 注連縄造り

本日、お正月に向けての注連縄(しめなわ)造りが行われました。
注連縄には、先日準備された藁(わら)が使われます。→藁そぐりの様子
宮座および宮座OB(巴会)の方々、一乗寺の各地域の方々(上一乗寺・下一乗寺・一乗寺住宅自治会)がたくさん集まり、作業されました。


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拝殿での作業の様子。たくさんの方々の手によって、丁寧に縄がなわれていきます。

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たくさんの皆さんにより、きつく締めこまれていきます。

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藁の重さを量り、均等な大きさに揃えられます。

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ベテランから若手に、技が継承されていきます。

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造りあがった注連縄が、丁寧に切り揃えられます。


多くの皆さんに、終日に渡って作業を行って頂きました。
本日造られた注連縄は、12月29日に架け替えられ、お正月の飾りつけがされます。


平成16年12月31日 正月門松が本殿前に設けられました


正月門松が設けられました。本殿におまいりする時にその下をくぐるように組まれた大きさのものです。左右両側に本物の松の色鮮やかな緑色の枝が差され、中央正面にはお飾りが付けられています。初詣の際にぜひ一度ごらんいただければご興味深く感じていただけるかと思います。

平成16年12月31日 門松のお飾り部分


門松のお飾り部分の拡大写真です。うらじろの上に敷くようにして、最上部には「炭」、その次に下へ下へと「干し柿」「竹」「みかん」と並びます。最後に、その上へほんものの「伊勢海老」を飾り付けます。

師走下旬に用意していたところがカラスに食べられてしまった部分が出たりしましたが、現在は再度、整えて美しいお飾りになっています。大晦日の日は雪降りの日となり、みぞれの積もるちらちらと白い景色の中にお正月支度ができました。