平成21年1月1日 元日初詣

平成21年の元日は、例年通り朝から夕方まで、初詣のお参りの皆様で大変賑わった一日となりました。


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元旦午前9時半より、青陽会に皆さんによる謡(うたい)の奉納が執り行われました。
力強い見事な歌声が、寒さの残る朝の境内に響き渡りました。


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お正月の縁起物や御守・おみくじをお渡しする授与所と、甘酒の接待所に、巫女さん達がスタンバイし、お参りの皆様をお迎えする準備が整いました。


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11時頃からお参りの皆様の行列が長く伸び、境内は大変な賑わいとなりました。
ご年配の方から小さなお子さんまで、地元一乗寺の方々を中心に、本当にたくさんの皆様にお参り頂きました。


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冷えた身体を暖める甘酒は今年も大好評で、沢山の皆様に飲んで頂きました。
今年の元日は、時折みぞれのような雨の降るお天気でしたが、神社の境内は、夕方まで多くのお参りの皆様で賑わいました。


平成20年12月31日 大晦日

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深夜零時前、除夜の鐘が鳴り終わる頃から、多くの皆様が初詣のお参りにお越しになられました。
御本殿の前は、お参りをされるたくさんの方々で列ができ、社務所も大変賑わいました。


平成21年 初詣の御案内

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大晦日(12月31日)
・元旦にかけて夜通し社務所が開いておりますので、御神矢、縁起物、御守、おみくじ等をお求め頂けます。

元日(1月1日)
・午前9時半より青陽会の皆さんによる奉納謡(うたい)が、神社拝殿にて執り行われます。お正月らしいおめでたい謡をご鑑賞いただけます。
・午前9時頃より、御神酒と暖かい甘酒をご参拝頂いた皆様に授与致します。どなたでもご自由にお飲み頂けますので、是非接待所にお立ち寄りください。
※無くなり次第終了致します。
・元日は朝から夕方まで、鳥居より先の境内に車の乗り入れが出来ません。鳥居の東側の駐車場をご利用ください。
・社務所は午後6時頃まで開いております。

1月2日以降
・厄除祈願、新年祈祷、家内安全等のご祈祷につきまして、随時受付けております。
・境内までお車の乗り入れが可能です。
・社務所は、午前9時から午後5時まで開いております。


お正月限定「干支(えと)みくじ」
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※写真をクリックすると大きく表示されます

今年は、御神矢や土鈴、干支の絵馬などのほかに、手づくりの丑(うし)のストラップが付いたおみくじを、お正月限定で授与致します(初穂料:300円)。割り箸の原材料になる杉木の廃材を使って作られた「エコ」な丑のストラップです。
※数に限りがあり、無くなり次第、授与を終了致します。

平成20年12月29日 お正月準備

お正月の準備作業が、宮座ならびに各地域の氏子会の多くの方々によって行われました。


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御本殿や各摂末社、各地区の薬師堂・釈迦堂や、督殿宅等に飾られる鏡餅が作られました。


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先日準備された新しい注連縄の各箇所での架け替え作業や、お正月の飾りつけの作業が、手分けして行われます。


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ご本殿と皇大神宮の正面に飾る古来より伝承されているお正月飾りが作られ、最後に鈴紐が新しく架け替えられます。


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各箇所のお飾りが美しく完成し、お正月をお迎えする準備が整いました。



平成20年12月14日 注連縄造り

お正月前に架け替えられる神社の各箇所の注連縄と、お正月飾りに使われる注連縄を造る作業が終日にわたり行われました。作業には、宮座および宮座OB(巴会)の方々と、一乗寺の各地域の方々(上一乗寺・下一乗寺・一乗寺住宅自治会)に多数お集まり頂きました。



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藁を束ねてセロテープでとめる作業や、大きな注連縄を力を合わせ絞めこんでいく作業が行われます。師走の忙しい時期にも関わらず、沢山の皆さんにお集まり頂きました。


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注連縄の垂れの部分を作る作業や、根気のいる細かい作業が、手分けして行われます。
注連縄の材料となる稲藁は、地元一乗寺の稲作農家から供給いただいています。注連縄に適するよう青味が消えないうちに早めに刈り取り、稲架で乾燥する時もビニール等で覆をして雨に打たれないよう配慮頂いています。


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造りあがった注連縄は、綺麗に切り揃えられます。注連縄の架け替えは、年末の12月29日に行われます。


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午後も宮座の皆さんにより、お正月飾りを造る作業が行われました。督殿が中心となり、作業が進められ、先輩から後輩に手順が伝承されていきます。

平成20年1月1日 元日初詣

平成20年元日は朝から冷え込みましたが、境内は終日多くの人で賑わい、大変華やいだ一日となりました。


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午前9時半より、毎年恒例の青陽会の皆さんによる謡(うたい)の奉納が執り行われました。元旦のすがすがしい境内に、見事な歌声が響きました。


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お蔵の前の接待所にて、暖かい甘酒と御神酒がふるまわれました。甘酒は今年も好評で、沢山の皆さんに飲んで頂きました。また今年は、歌手澁谷文太郎氏のCDアルバムとコンサートチケットの販売も行われました。


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お昼前からはお参り頂く皆さんの行列が長く伸び、境内は大変な賑わいとなりました。冷え込みましたがお天気は良く、本当に多くの皆様にお参り頂きました。沢山用意した甘酒も午後3時頃には無くなりました。


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社務所や授与所も、御神矢や御守、おみくじを求められる皆様で賑わいました。巫女さん達も、終日がんばってくれました。



皆様ようこそお参り頂きました。



平成19年12月31日 大晦日

深夜11時半過ぎ、除夜の鐘の響く頃から、多くの皆様が初詣のお参りにお越しになられました。


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冷え込んで大変寒い夜となりましたが、多くの皆様にお参り頂きました。


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お守りやおみくじをお求めになる沢山の皆さんで、社務所も賑わいました。



平成20年 初詣のご案内

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大晦日(12月31日)
・元旦にかけて夜通し社務所を開けておりますので、御神矢、お守り、おみくじ等をお求め頂けます。

元日(1月1日)
・午前9時半より青陽会の皆さんによる奉納謡(うたい)が、神社拝殿にて執り行われます。お正月らしいおめでたい謡をご鑑賞いただけます。
・午前9時頃より、御神酒と暖かい甘酒をご参拝頂いた皆様に授与致します。どなたでもご自由にお飲み頂けますので、是非接待所にお立ち寄りください。※無くなり次第終了致します。
・元日は朝から夕方まで、鳥居より先の境内に車の乗り入れが出来ません。鳥居の東側の駐車場をご利用ください。
・社務所は午後6時頃に閉めさせて頂きます。

1月2日以降
・厄除祈願、新年祈祷、家内安全等のご祈祷につきまして、随時受付けております。
・境内までお車の乗り入れが可能です。
・社務所を開けている時間は、通常通り午前9時から午後5時となります。

平成19年12月29日 お正月準備

お正月の準備作業が、宮座ならびに氏子会の多くの皆さんにより行われました。


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ご神前にお供えされる鏡餅が、朝から作られました

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先日準備された新しい注連縄の各箇所での架け替え作業が行われました。

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本殿と皇大神宮の前の門松をはじめ、様々なお正月の飾りつけが行われ、最後に鈴緒(すずお)も新しく架け替えられました。


平成19年12月16日 注連縄造り

お正月前に架け替えられる神社の各箇所の注連縄と、お正月飾り用の注連縄を造る作業が終日にわたり行われました。作業には、宮座および宮座OB(巴会)の方々と、一乗寺の各地域の方々(上一乗寺・下一乗寺・一乗寺住宅自治会)に多数お集まり頂きました。


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拝殿で藁を束ねる作業が、多くの皆さんにより行われます。また、お正月飾りに使われる竹が山で切り出され、神社まで運ばれます。


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多くの皆さんが力を合わせ、束ねた藁をきつく絞めこんでいきます。注連縄造りは熟練の技を要する為、宮座OBの方々など、ベテランの皆さんの力が必要不可欠です。


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絞めあがった太い注連縄は、綺麗に切り揃えられます。また、お正月飾りを造る作業も手分けして行われます。


本日造られた注連縄は、12月29日に架け替えられ、お正月の飾りつけがされます。様々な準備が進み、いよいよお正月が近づいてきました。


平成19年1月1日 元日初詣

本日は早朝から夕方まで初詣のお参りの皆様で大変賑わった一日でした。


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朝から青陽会に皆さんにより、謡(うたい)の奉納が行われました。
まだ寒さの残る境内に見事な歌声が響きました。


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元日には、お蔵の前のテントで御神酒と甘酒の御接待が行われます。
甘酒は冷えた体を暖めると、大変好評で多くの皆様に飲んで頂きました。
巫女さんたちも、頑張って給仕してくれました。


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11時頃から境内は大変な賑わいを見せ、お参り頂く皆様の行列が長く伸びました。


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御神矢や御守を求められたり、おみくじをされる皆様で、社務所も大変賑わいました。
巫女さん達も頑張ってくれました。


お天気にも恵まれ、大変華やいだ一日となりました。
皆様ようこそお参り頂きました。


平成18年12月31日 大晦日

除夜の鐘を聞く頃から、多くの皆様が初詣のお参りにお越しになられました。


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御本殿の前の様子


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社務所にも多くの皆様がお越しになられました。


夜になり冷え込みましたが、境内は賑わいをみせました。

平成18年12月29日 お正月準備

宮座と氏子会の多くの方々により、本日お正月に向けての準備作業が行われました。

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朝から初雪が積もり大変冷え込む中、作業が行われました。
手もかじかむ寒さです!

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お正月にお供えする御餅が作られます。

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表面がつるっとした、まんまるの鏡餅が見事にできあがりました。

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先日準備された新しい注連縄の架け替え作業が行われます。

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お正月の飾りつけ作業が、手分けをして順番に行われます。

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綺麗に飾られた御本殿前と末社のお飾り。

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新しい注連縄が掛けられた御本殿と鳥居。

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作業は夜七時頃までかかり、最後に鈴緒(すずお)が新しく架け替えられました。
皆様大変お疲れまでした。

平成18年12月17日 注連縄造り

本日、お正月に向けての注連縄(しめなわ)造りが行われました。
注連縄には、先日準備された藁(わら)が使われます。→藁そぐりの様子
宮座および宮座OB(巴会)の方々、一乗寺の各地域の方々(上一乗寺・下一乗寺・一乗寺住宅自治会)がたくさん集まり、作業されました。


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拝殿での作業の様子。たくさんの方々の手によって、丁寧に縄がなわれていきます。

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たくさんの皆さんにより、きつく締めこまれていきます。

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藁の重さを量り、均等な大きさに揃えられます。

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ベテランから若手に、技が継承されていきます。

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造りあがった注連縄が、丁寧に切り揃えられます。


多くの皆さんに、終日に渡って作業を行って頂きました。
本日造られた注連縄は、12月29日に架け替えられ、お正月の飾りつけがされます。


平成16年12月31日 正月門松が本殿前に設けられました


正月門松が設けられました。本殿におまいりする時にその下をくぐるように組まれた大きさのものです。左右両側に本物の松の色鮮やかな緑色の枝が差され、中央正面にはお飾りが付けられています。初詣の際にぜひ一度ごらんいただければご興味深く感じていただけるかと思います。

平成16年12月31日 門松のお飾り部分


門松のお飾り部分の拡大写真です。うらじろの上に敷くようにして、最上部には「炭」、その次に下へ下へと「干し柿」「竹」「みかん」と並びます。最後に、その上へほんものの「伊勢海老」を飾り付けます。

師走下旬に用意していたところがカラスに食べられてしまった部分が出たりしましたが、現在は再度、整えて美しいお飾りになっています。大晦日の日は雪降りの日となり、みぞれの積もるちらちらと白い景色の中にお正月支度ができました。