平成23年12月11日 注連縄造り

お正月前に架け替えられる神社の各箇所の注連縄と、お正月飾りに使われる注連縄を造る作業が行われました。作業には、宮座および宮座OB(巴会)の方々と、一乗寺の各地域の方々(上一乗寺・下一乗寺・一乗寺住宅自治会)に多数お集まり頂きました。


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師走の忙しい時期にも関わらず、沢山の皆さんにお集まり頂き、藁を束ねてセロテープでとめる作業や、大きな注連縄を力を合わせ絞めこんでいく作業が、手分けして行われます。
注連縄の材料となる稲藁(わら)は、地元一乗寺の稲作農家から供給いただいています。稲架で乾燥して頂いた後、倉庫に運び、11月中旬に準備作業である藁そぐりが行われ、今回と4月中旬の注連縄造りに使用されます。


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注連縄の垂れの部分や、各所に掛けられる細い注連縄も、手分けして造られ、太い注連縄は綺麗に切り揃えられます。午後からも、宮座上座によりお正月飾りが造られ、12月29日に行われる注連縄の架け替えと迎春準備の作業の、用意が整いました。


平成23年1月1日 元日初詣

平成23年の元日は、雪に覆われた厳しいお天気になりましたが、多くの方々にお参りいただきました。


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元旦午前9時半より、青陽会に皆さんによる御目出度い謡(うたい)の奉納が、例年通り執り行われました。
神社への道中や境内には、降り積もった雪がたくさん残り、大変厳しい寒さのなか、朝の早い時間から各地域の氏子会の皆さんや地元の消防団の方々にお越し頂きました。


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元日には、社務所の向かい側も授与所が設営され、そちらでも御守やおみくじがお求め頂けます。朝9時からは、恒例の甘酒と御神酒の無料御接待を今年も執り行い、各箇所で巫女さんたちが頑張ってくれました。


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御本殿では、各団体の新年祈祷祭が順次執り行われます。
甘酒、御神酒の接待所のテントには、上一乗寺地域の大人神輿の古くなった鈎棒(担ぎ棒)を新調するにあたっての、奉賛金のお願い趣意書が掲示され、短く造られた鈎棒が見本として置かれ、ご参拝の方々に奉賛金をお納め頂きました。


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午前11時頃からは、お参りの方も増えてきて、境内が賑わって来ました。今年もワンちゃんと一緒にお越しいただく方も多く、晴れ着でオメカシ?したワンちゃんも来てくれました。


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お昼からは、お参りの方々が更に増え、御本殿の前には列ができ、甘酒接待所、社務所・授与所は大変な賑わいとなりました。
皆様ようこそお参り戴きました。

平成22年 大晦日

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31日の朝から雪がしんしんと降り積もり、深い雪が境内を覆う大晦日の夜となりました。


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大雪の為、例年に比べると若干疎らでしたが、除夜の鐘がなり終わる頃から、初詣のお参りの方々で境内は賑わいました。

平成22年12月29日 お正月準備

宮座ならびに各地域の氏子会の多くの方々によって、お正月の準備作業が行われました。


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御本殿や各摂末社、各地区の薬師堂・釈迦堂や、督殿宅等に飾られる鏡餅が作られました。宮座の上座の方々が朝早くに集合し、一乗寺産の餅米を釜で蒸し、若手の方が力強くお餅をつき、丁寧に丸められ作られます。


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お正月飾りの準備、各所の注連縄の架け替え、参拝者用テントの設営、御本殿をはじめ境内のいたるところの清掃など、様々な作業が、多くの方々のご協力により、円滑に進められます。


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八大神社のお正月飾りは、他所では見られない独自の形状であり、宮座によって伝承されています。


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お正月飾りが美しく立派に完成し、御本殿と皇大神宮社の新しい鈴緒が、時間を掛けて作成され、架け替えられ、お正月準備が整いました。

平成22年1月1日 元日初詣

平成22年元日は朝から大変寒い一日でしたが、境内は終日多くお参りの皆様で賑わい、大変華やかな一日となりました。


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午前9時半より、毎年恒例の青陽会の皆さんによる謡(うたい)の奉納が執り行われ、元旦の清清しい境内に、見事な歌声が響きました。
御本殿内では、地元一乗寺の各団体の皆様の新年祈祷祭が、順次執り行われます。


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境内東側のテントでは甘酒と御神酒が振舞われ、社務所の向かい側には御守やおみくじの授与所が設けられ、各箇所で巫女さん達が一日頑張ってくれました。


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お昼前からはお参り頂く皆さんの行列が長く伸び、境内は大変な賑わいとなりました。冷え込みましたがお天気は良く、多くの皆様にお参り頂きました。


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午後からも、お参りをされた後に暖かい甘酒を飲まれる方々や、御神矢や御札をお求めになる方々、おみくじの結果に一喜一憂する子供さん達などであふれ、境内は夕方まで大変な賑わいとなりました。
皆様ようこそお参り頂きました。

平成21年12月31日 大晦日

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社務所に御神矢などが並べられ、お参りの皆さんをお迎えする準備が整いました。また、ご奉納頂いた手作りの竹製の燈籠(とうろう)に、ロウソクの灯りがともり、闇夜を美しく照らします。

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とても冷え込んだ寒い夜でしたが、除夜の鐘が鳴り終わる頃から、今年も沢山の方々に初詣のお参りにお越し頂き、社務所も大変賑わいました。

平成22年 初詣の御案内

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大晦日(12月31日)
・元旦にかけて夜通し社務所が開いておりますので、御神矢、縁起物、御守、おみくじ等をお求め頂けます。


元日(1月1日)
・午前9時半より青陽会の皆さんによる奉納謡(うたい)が、神社拝殿にて執り行われます。お正月らしいおめでたい謡をご鑑賞いただけます。
・午前9時頃より、御神酒と暖かい甘酒をご参拝頂いた皆様に授与致します。どなたでもご自由にお飲み頂けますので、是非接待所にお立ち寄りください。※無くなり次第終了致します。
・元日は朝から夕方まで、鳥居より先の境内に車の乗り入れが出来ません。鳥居の東側の駐車場をご利用ください。
・社務所は午後6時頃まで開いております。


1月2日以降
・厄除祈願(厄年祓い)は、1月2日以降随時受付けておりますので、社務所までお申込みください(お電話:075-781-9076)。
・新年祈祷、家内安全等のご祈祷につきましても、随時受付けております。
・境内までお車の乗り入れが可能です。
・社務所は、午前9時から午後5時まで開いております。

平成22年厄年一覧(年齢は数え年)

 男性
  厄年 25歳 昭和61年生まれ(とら)
  前厄 41歳 昭和45年生まれ(いぬ)
  本厄 42歳 昭和44年生まれ(とり)
  後厄 43歳 昭和43年生まれ(さる)
  厄年 61歳 昭和25年生まれ(とら)

 女性
  厄年 19歳 平成4年生まれ(さる)
  前厄 32歳 昭和54年生まれ(ひつじ)
  本厄 33歳 昭和53年生まれ(うま)
  後厄 34歳 昭和52年生まれ(み)
  厄年 37歳 昭和49年生まれ(とら) 

平成21年12月29日 お正月準備

お正月の準備作業が、宮座ならびに各地域の氏子会の多くの方々によって行われました。


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御本殿をはじめ、皇大神宮社、各摂末社、薬師堂・釈迦堂、督殿宅と、各箇所に御供えするたくさんの鏡餅が、地元一乗寺で収穫されたもち米を材料にし、丁寧につくられていきます。


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注連縄の架け替えやお正月飾りの作業が、手分けして行われます。


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お正月飾りが美しく立派に完成し、御本殿と皇大神宮社の鈴緒が新しく架け替えられ、お正月準備が整いました。

平成21年12月13日 注連縄(しめなわ)造り

お正月前に架け替えられる神社の各箇所の注連縄と、お正月飾りに使われる注連縄を造る作業が終日にわたり行われました。作業には、宮座および宮座OB(巴会)の方々と、一乗寺の各地域の方々(上一乗寺・下一乗寺・一乗寺住宅自治会)に多数お集まり頂きました。


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神社の各箇所に飾る細い垂れの注連縄や、御本殿の前や鳥居にかける太い大きな注連縄が、分担されて造られていきます。


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12月の大変忙しい時期に関わらず、多くの皆さんに集まって頂いたお陰で、作業がとても迅速に進みました。


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造りあがった注連縄は、綺麗に切り揃えられます。注連縄の架け替えは、年末の12月29日に行われます。
午後からも宮座の皆さんにより、お正月飾りを造られました。

平成21年1月1日 元日初詣

平成21年の元日は、例年通り朝から夕方まで、初詣のお参りの皆様で大変賑わった一日となりました。


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元旦午前9時半より、青陽会に皆さんによる謡(うたい)の奉納が執り行われました。
力強い見事な歌声が、寒さの残る朝の境内に響き渡りました。


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お正月の縁起物や御守・おみくじをお渡しする授与所と、甘酒の接待所に、巫女さん達がスタンバイし、お参りの皆様をお迎えする準備が整いました。


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11時頃からお参りの皆様の行列が長く伸び、境内は大変な賑わいとなりました。
ご年配の方から小さなお子さんまで、地元一乗寺の方々を中心に、本当にたくさんの皆様にお参り頂きました。


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冷えた身体を暖める甘酒は今年も大好評で、沢山の皆様に飲んで頂きました。
今年の元日は、時折みぞれのような雨の降るお天気でしたが、神社の境内は、夕方まで多くのお参りの皆様で賑わいました。


平成20年12月31日 大晦日

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深夜零時前、除夜の鐘が鳴り終わる頃から、多くの皆様が初詣のお参りにお越しになられました。
御本殿の前は、お参りをされるたくさんの方々で列ができ、社務所も大変賑わいました。


平成21年 初詣の御案内

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大晦日(12月31日)
・元旦にかけて夜通し社務所が開いておりますので、御神矢、縁起物、御守、おみくじ等をお求め頂けます。

元日(1月1日)
・午前9時半より青陽会の皆さんによる奉納謡(うたい)が、神社拝殿にて執り行われます。お正月らしいおめでたい謡をご鑑賞いただけます。
・午前9時頃より、御神酒と暖かい甘酒をご参拝頂いた皆様に授与致します。どなたでもご自由にお飲み頂けますので、是非接待所にお立ち寄りください。
※無くなり次第終了致します。
・元日は朝から夕方まで、鳥居より先の境内に車の乗り入れが出来ません。鳥居の東側の駐車場をご利用ください。
・社務所は午後6時頃まで開いております。

1月2日以降
・厄除祈願、新年祈祷、家内安全等のご祈祷につきまして、随時受付けております。
・境内までお車の乗り入れが可能です。
・社務所は、午前9時から午後5時まで開いております。


お正月限定「干支(えと)みくじ」
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※写真をクリックすると大きく表示されます

今年は、御神矢や土鈴、干支の絵馬などのほかに、手づくりの丑(うし)のストラップが付いたおみくじを、お正月限定で授与致します(初穂料:300円)。割り箸の原材料になる杉木の廃材を使って作られた「エコ」な丑のストラップです。
※数に限りがあり、無くなり次第、授与を終了致します。

平成20年12月29日 お正月準備

お正月の準備作業が、宮座ならびに各地域の氏子会の多くの方々によって行われました。


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御本殿や各摂末社、各地区の薬師堂・釈迦堂や、督殿宅等に飾られる鏡餅が作られました。


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先日準備された新しい注連縄の各箇所での架け替え作業や、お正月の飾りつけの作業が、手分けして行われます。


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ご本殿と皇大神宮の正面に飾る古来より伝承されているお正月飾りが作られ、最後に鈴紐が新しく架け替えられます。


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各箇所のお飾りが美しく完成し、お正月をお迎えする準備が整いました。



平成20年12月14日 注連縄造り

お正月前に架け替えられる神社の各箇所の注連縄と、お正月飾りに使われる注連縄を造る作業が終日にわたり行われました。作業には、宮座および宮座OB(巴会)の方々と、一乗寺の各地域の方々(上一乗寺・下一乗寺・一乗寺住宅自治会)に多数お集まり頂きました。



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藁を束ねてセロテープでとめる作業や、大きな注連縄を力を合わせ絞めこんでいく作業が行われます。師走の忙しい時期にも関わらず、沢山の皆さんにお集まり頂きました。


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注連縄の垂れの部分を作る作業や、根気のいる細かい作業が、手分けして行われます。
注連縄の材料となる稲藁は、地元一乗寺の稲作農家から供給いただいています。注連縄に適するよう青味が消えないうちに早めに刈り取り、稲架で乾燥する時もビニール等で覆をして雨に打たれないよう配慮頂いています。


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造りあがった注連縄は、綺麗に切り揃えられます。注連縄の架け替えは、年末の12月29日に行われます。


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午後も宮座の皆さんにより、お正月飾りを造る作業が行われました。督殿が中心となり、作業が進められ、先輩から後輩に手順が伝承されていきます。

平成20年1月1日 元日初詣

平成20年元日は朝から冷え込みましたが、境内は終日多くの人で賑わい、大変華やいだ一日となりました。


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午前9時半より、毎年恒例の青陽会の皆さんによる謡(うたい)の奉納が執り行われました。元旦のすがすがしい境内に、見事な歌声が響きました。


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お蔵の前の接待所にて、暖かい甘酒と御神酒がふるまわれました。甘酒は今年も好評で、沢山の皆さんに飲んで頂きました。また今年は、歌手澁谷文太郎氏のCDアルバムとコンサートチケットの販売も行われました。


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お昼前からはお参り頂く皆さんの行列が長く伸び、境内は大変な賑わいとなりました。冷え込みましたがお天気は良く、本当に多くの皆様にお参り頂きました。沢山用意した甘酒も午後3時頃には無くなりました。


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社務所や授与所も、御神矢や御守、おみくじを求められる皆様で賑わいました。巫女さん達も、終日がんばってくれました。



皆様ようこそお参り頂きました。



平成19年12月31日 大晦日

深夜11時半過ぎ、除夜の鐘の響く頃から、多くの皆様が初詣のお参りにお越しになられました。


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冷え込んで大変寒い夜となりましたが、多くの皆様にお参り頂きました。


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お守りやおみくじをお求めになる沢山の皆さんで、社務所も賑わいました。



平成20年 初詣のご案内

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大晦日(12月31日)
・元旦にかけて夜通し社務所を開けておりますので、御神矢、お守り、おみくじ等をお求め頂けます。

元日(1月1日)
・午前9時半より青陽会の皆さんによる奉納謡(うたい)が、神社拝殿にて執り行われます。お正月らしいおめでたい謡をご鑑賞いただけます。
・午前9時頃より、御神酒と暖かい甘酒をご参拝頂いた皆様に授与致します。どなたでもご自由にお飲み頂けますので、是非接待所にお立ち寄りください。※無くなり次第終了致します。
・元日は朝から夕方まで、鳥居より先の境内に車の乗り入れが出来ません。鳥居の東側の駐車場をご利用ください。
・社務所は午後6時頃に閉めさせて頂きます。

1月2日以降
・厄除祈願、新年祈祷、家内安全等のご祈祷につきまして、随時受付けております。
・境内までお車の乗り入れが可能です。
・社務所を開けている時間は、通常通り午前9時から午後5時となります。

平成19年12月29日 お正月準備

お正月の準備作業が、宮座ならびに氏子会の多くの皆さんにより行われました。


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ご神前にお供えされる鏡餅が、朝から作られました

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先日準備された新しい注連縄の各箇所での架け替え作業が行われました。

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本殿と皇大神宮の前の門松をはじめ、様々なお正月の飾りつけが行われ、最後に鈴緒(すずお)も新しく架け替えられました。


平成19年12月16日 注連縄造り

お正月前に架け替えられる神社の各箇所の注連縄と、お正月飾り用の注連縄を造る作業が終日にわたり行われました。作業には、宮座および宮座OB(巴会)の方々と、一乗寺の各地域の方々(上一乗寺・下一乗寺・一乗寺住宅自治会)に多数お集まり頂きました。


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拝殿で藁を束ねる作業が、多くの皆さんにより行われます。また、お正月飾りに使われる竹が山で切り出され、神社まで運ばれます。


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多くの皆さんが力を合わせ、束ねた藁をきつく絞めこんでいきます。注連縄造りは熟練の技を要する為、宮座OBの方々など、ベテランの皆さんの力が必要不可欠です。


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絞めあがった太い注連縄は、綺麗に切り揃えられます。また、お正月飾りを造る作業も手分けして行われます。


本日造られた注連縄は、12月29日に架け替えられ、お正月の飾りつけがされます。様々な準備が進み、いよいよお正月が近づいてきました。


平成19年1月1日 元日初詣

本日は早朝から夕方まで初詣のお参りの皆様で大変賑わった一日でした。


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朝から青陽会に皆さんにより、謡(うたい)の奉納が行われました。
まだ寒さの残る境内に見事な歌声が響きました。


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元日には、お蔵の前のテントで御神酒と甘酒の御接待が行われます。
甘酒は冷えた体を暖めると、大変好評で多くの皆様に飲んで頂きました。
巫女さんたちも、頑張って給仕してくれました。


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11時頃から境内は大変な賑わいを見せ、お参り頂く皆様の行列が長く伸びました。


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御神矢や御守を求められたり、おみくじをされる皆様で、社務所も大変賑わいました。
巫女さん達も頑張ってくれました。


お天気にも恵まれ、大変華やいだ一日となりました。
皆様ようこそお参り頂きました。