平成21年5月4日 宵宮祭

5月4日の夜、多くの方々に参加いただき、宵宮祭が厳粛に盛大に執り行われました。


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午後6時半より、下一乗寺の宵宮祭が執り行われました。男神輿、女神輿、子供神輿、の三基が御本殿の前に運び上げられ、各代表者が御本殿内に参列し、御神体を御神輿にお移しする御霊移しの神事が、厳粛に執り行われました。


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無事、御霊移しが納められた後、下一乗寺の御旅所(地蔵本公園)に向けて、境内に集まった子供達や保護者の皆さんから順番に出発していきます。堤燈の灯りが点された、大変美しい御神輿は、多くの担ぎ手の皆さんによって勇ましく担ぎ上げられ、威勢良く出発しました。


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下一乗寺に続き、上一乗寺の宵宮祭が午後8時より執り行われました。代表者が御本殿内に参列し、二基の御神輿が御本殿の前に運び上げられます。境内の明かりが消され静寂の中、御霊移しの神事が厳粛に執り行われ、その後、下座一番長・二番長により、鳳凰が大人神輿、子供神輿に取り付けられます。


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子供神輿が元気に出発し、その後、宮座と奉賛会の皆さんに担がれた大人神輿が、神社境内で勇ましく担ぎ動かされた後、参道を下り、鳥居を抜けて下り松に向かって進みます。巡行路の沿道の家々では、御神燈の堤燈が灯り、かがり火が焚かれています。


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二基の御神輿は、下り松から旧街道をまず北に進み、折り返して今度は南に進みます。灯りがともされた美しい御神輿が、闇夜の一乗寺の里を勇壮に巡行し、沿道の皆さんから喝采を浴びます。そして最後は下り松まで戻り、そこから傾斜のきつい上り坂を、担ぎ手が力をあわせ登り、神社に戻ります。御神輿が拝殿に安置された後、御神輿の神前に神饌が供えられ、御拝礼を執り行われ、宵宮祭が目出度く無事にお納めされました。

平成20年5月4日 宵宮祭

5月4日の夜、多くの皆さんが参加し、宵宮祭が厳粛にそして盛大に執り行われました。


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午後6時半頃、下一乗寺地区の皆さんが境内に集まり、御神体を三基の御神輿(大人神輿・女神輿・子供神輿)にお移しする宵宮祭の祭典を行います。その後、地蔵本公園(御旅所)に向けて、威勢良く出発します。


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下一乗寺地区に続き、午後8時より上一乗寺の宵宮祭が執り行われました。代表者が本殿内に参列し、そのほかの皆さんは石段上の境内に集まります。祭典では、御神体を御神輿にお移しする神事を、境内の灯りが消され静寂の中、宮司・督殿(こどの)が執り行います、。その後、下座一番長・二番長により、鳳凰が大人神輿、子供神輿に取り付けられます。


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子供神輿が、まず元気よく出発します。その後、宮座と奉賛会の皆さんに担がれた大人神輿が、神社境内で勇ましく担ぎ動かされた後、参道を下り、鳥居を抜けて下り松の方向に向かって進みます。


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巡行路の沿道の家々では、御神燈の提灯(ちょうちん)が灯り、かがり火が焚かれています。下り松の一の鳥居では、宮座の準列(じゅんれつ)、御供師(ごくし)により、サンヨウレの太鼓・鉦が奏されます。


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提灯の明かりが大変美しい、大きな伝統の八角の御神輿が、下り松から旧街道をまず北に進み、折り返して今度は南に進みます。各辻では、力強く二度三度往復させ、沿道の方々から喝采を浴びます。最後にまた下り松まで戻り、そこから坂を登り神社に戻り、今年も無事に宵宮祭がお納めされました。

平成19年5月4日 宵宮祭

5月4日夜、宵宮祭が盛大に執り行われました。


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午後7時頃に下一乗寺の皆さんが境内に集まり、神事の後、御神体が御神輿に移され出発します。


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上一乗寺の皆さんは、午後8時頃境内に集まります。
御神輿の前には御神酒が飾られ、白棒の結び目には出発前に水が打たれ、更に硬く絞めこまれます。

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御本殿での神事の後、闇夜の中、御神体が御神輿に移され、鳳凰が御神輿の頂点部に飾られます。

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まず、子供神輿が、元気よく出発します。それに続き大人神輿が、宮座や奉賛会の皆さんに担がれて出発します。

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鳥居をくぐる際には、御神輿を低くおろし、慎重に運ばれます。灯りがともされた美しい御神輿が、闇夜の一乗寺の里を巡行します。

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傾斜のきつい坂も、担ぎ手が呼吸を合わせ、力を合わせ、見事に御神輿を進めます。
巡行路の各辻では、二度三度神輿を往復させ、沿道の方々から喝采を浴びます。

平成16年5月4日 宵宮祭

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本殿にて宵宮祭の神事が行われます。







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御神輿の頂点部に鳳凰が設置されます。







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小雨でやや冷え込む夜、かがり火の周囲には曳き手が暖をとる風景も見られました。






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雨で濡れた路面に注意しながら、下り坂を台車で曳いて行きます。




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御神灯高張提灯の近くで。肩を入れて担いでいるところです。





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御神灯高張提灯の近くで。台車で曳いているところです。






平成15年5月4日 宵宮祭

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下一乗寺の女衆神輿が八大神社社務所前から出発するところです。




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下一乗寺の神輿行列。旗を掲げた子どもたちが鳥居から出発するところです。




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下一乗寺の男衆神輿が八大神社鳥居より出発するところです。昼間とちがって視界がよくないため、慎重に進むようにします。




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上一乗寺の子ども神輿。夜間の行列には特に安全面からも、つきそいの大人の存在が重要です。




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上一乗寺の大人神輿が八大神社鳥居より出発するところ。鳥居から出てすぐの道は特に傾斜のきつい坂になっており、そこをすぐに左折しなければならないので、注意しながら進みます。



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上一乗寺の大人神輿。提灯の明かりがたいへん美しい一方で、担ぎ手の呼吸がこの神輿の重量をしっかり支えています。




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上一乗寺の大人神輿。区間によっては神輿は台車に乗せて曳かれます。台車への移動もタイミングを合わせて行います。




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宵宮祭の神輿巡行後。奉幣太鼓と鉦の最終練習が行われます。明日の神幸祭を迎える心の準備もできていきます。



宵宮祭

下一乗寺は午後7時に、上一乗寺は午後8時に、それぞれ八大神社境内に集合します。

本殿にて宵宮祭の神事の後、神輿へ御神体を移します。宮司・督殿は奉書紙で口覆いをかけ、一切無言・無灯で、御神体移しが行われます。その際には、神域に在る灯火はすべて消され闇夜になり、居る者もすべて私語を禁じられます。闇夜の中で鳳凰も取り付けられます。

約10分後に神輿の飾提灯・焚火・高張提灯などが一斉に点灯されます。太鼓の合図で神輿が担がれて本殿前の石段を降りて、神楽殿前を往復した後、鳥居を出て巡行路に入ります。

上一乗寺の神輿は参道から下り松に至り、北に進んで葉山道と交叉する北の四つ辻で二度三度往復します。そこで威勢を上げ、下り松より更に南進して京道の十字路まで巡行します。下り松へ再び神輿を進めて二度三度と下り松前で往復を繰り返し、八大神社へと還御します。

宵宮巡行地図