平成19年5月4日 宵宮祭

5月4日夜、宵宮祭が盛大に執り行われました。


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午後7時頃に下一乗寺の皆さんが境内に集まり、神事の後、御神体が御神輿に移され出発します。


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上一乗寺の皆さんは、午後8時頃境内に集まります。
御神輿の前には御神酒が飾られ、白棒の結び目には出発前に水が打たれ、更に硬く絞めこまれます。

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御本殿での神事の後、闇夜の中、御神体が御神輿に移され、鳳凰が御神輿の頂点部に飾られます。

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まず、子供神輿が、元気よく出発します。それに続き大人神輿が、宮座や奉賛会の皆さんに担がれて出発します。

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鳥居をくぐる際には、御神輿を低くおろし、慎重に運ばれます。灯りがともされた美しい御神輿が、闇夜の一乗寺の里を巡行します。

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傾斜のきつい坂も、担ぎ手が呼吸を合わせ、力を合わせ、見事に御神輿を進めます。
巡行路の各辻では、二度三度神輿を往復させ、沿道の方々から喝采を浴びます。

平成16年5月4日 宵宮祭

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本殿にて宵宮祭の神事が行われます。







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御神輿の頂点部に鳳凰が設置されます。







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小雨でやや冷え込む夜、かがり火の周囲には曳き手が暖をとる風景も見られました。






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雨で濡れた路面に注意しながら、下り坂を台車で曳いて行きます。




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御神灯高張提灯の近くで。肩を入れて担いでいるところです。





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御神灯高張提灯の近くで。台車で曳いているところです。






平成15年5月4日 宵宮祭

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下一乗寺の女衆神輿が八大神社社務所前から出発するところです。




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下一乗寺の神輿行列。旗を掲げた子どもたちが鳥居から出発するところです。




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下一乗寺の男衆神輿が八大神社鳥居より出発するところです。昼間とちがって視界がよくないため、慎重に進むようにします。




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上一乗寺の子ども神輿。夜間の行列には特に安全面からも、つきそいの大人の存在が重要です。




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上一乗寺の大人神輿が八大神社鳥居より出発するところ。鳥居から出てすぐの道は特に傾斜のきつい坂になっており、そこをすぐに左折しなければならないので、注意しながら進みます。



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上一乗寺の大人神輿。提灯の明かりがたいへん美しい一方で、担ぎ手の呼吸がこの神輿の重量をしっかり支えています。




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上一乗寺の大人神輿。区間によっては神輿は台車に乗せて曳かれます。台車への移動もタイミングを合わせて行います。




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宵宮祭の神輿巡行後。奉幣太鼓と鉦の最終練習が行われます。明日の神幸祭を迎える心の準備もできていきます。



宵宮祭

下一乗寺は午後7時に、上一乗寺は午後8時に、それぞれ八大神社境内に集合します。

本殿にて宵宮祭の神事の後、神輿へ御神体を移します。宮司・督殿は奉書紙で口覆いをかけ、一切無言・無灯で、御神体移しが行われます。その際には、神域に在る灯火はすべて消され闇夜になり、居る者もすべて私語を禁じられます。闇夜の中で鳳凰も取り付けられます。

約10分後に神輿の飾提灯・焚火・高張提灯などが一斉に点灯されます。太鼓の合図で神輿が担がれて本殿前の石段を降りて、神楽殿前を往復した後、鳥居を出て巡行路に入ります。

上一乗寺の神輿は参道から下り松に至り、北に進んで葉山道と交叉する北の四つ辻で二度三度往復します。そこで威勢を上げ、下り松より更に南進して京道の十字路まで巡行します。下り松へ再び神輿を進めて二度三度と下り松前で往復を繰り返し、八大神社へと還御します。

宵宮巡行地図