平成19年10月7日 秋季湯立祭

栗御供(ごく)祭に続き、秋季湯立祭が執り行われました。
初夏に田植えした稲の実りに感謝し、取り入れの時期に合わせて行われる祭事で、毎年、栗御供祭の日に行われます。


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御本殿にて神事を執り行った後、拝殿前に参列者が東西に並び、湯立祭が行われます。巫女が神楽太鼓に合わせ、鈴を鳴らしながら神楽を舞います。


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巫女が衣装を替え、湯立てを行います。酒・米・塩を順に湯の中に注ぎ入れたあと、熱湯に浸した笹の葉を、空中高く散らしながら振りかけます。


一乗寺の各地区の氏子の代表の皆さまにお集まり頂き、秋の湯立祭がお納めされました。


平成19年7月7日 早苗振祭・湯立祭

午前10時より、早苗振祭(さなぶりさい)並びに湯立祭が執り行われました。


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釜のお湯も沸き、拝殿の前に湯立神事の準備が整いました。御本殿の前には、鉾と盾、五色絹が飾られます。


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御本殿での早苗振祭の様子です。季節の野菜と共に、茹でた蚕豆と塩押しした胡瓜がお供えされます。


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御本殿での祭事に続き、拝殿にて神楽の奉納が執り行われます。神楽太鼓に合わせ、巫女が鈴を鳴らしながら神楽を舞います。
今回は、高校生の初々しい巫女さんが頑張ってくださいました。


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参列者が東西に並び湯立祭が執り行われます。氏子を代表して参列される皆さんの氏名が、拝殿の壁に掲示されます。


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巫女は衣装を替え、鉄釜で立てられた湯の中に、塩・御神酒・米などを奉じていき、御幣で湯を混ぜます。


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熱湯をかきまぜた笹の葉で湯を空中高く散らしながら振りかけていきます。この禊を通して、早苗の生育が祈願されるのが夏の湯立祭です。

平成18年10月8日 秋季湯立祭

栗御供祭に続き、秋季湯立祭が執り行われました。
初夏に田植えした稲の実りに感謝し、取り入れの時期に合わせて行われる祭事で、毎年、栗御供祭の日に合わせて行われます。


shuukiyutate_181008_01.jpg釜のお湯も沸き、祭壇も立てられ、湯立祭の準備は整いました。





shuukiyutate_181008_02.jpg宮座の督殿により、お祓いが行われます。






shuukiyutate_181008_03.jpg御本殿にて、神事が執り行われます。






shuukiyutate_181008_04.jpg参列者が東西に並び、湯立祭が行われます。






shuukiyutate_181008_05.jpg巫女が熱湯に浸した笹の葉を、空中高く散らしながら振りかけていきます。




一乗寺の各地区の氏子の代表の皆さまにお集まり頂き、無事秋の湯立祭がお納めされました。

金木犀、銀木犀の花が咲き、朝晩は少し冷え込み、本格的な秋を感じられる時期になってきました。



平成18年7月2日 早苗振祭・湯立祭

本日、早苗振祭(さなぶりさい)並びに湯立祭が行われました。
農家が田植えを済ませた頃に行い、早苗が順調に成育することを祈願する祭事です。


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宮座の皆さんが協力して、準備作業に行います。
あいにく朝から大雨が降り、お湯を沸かす鉄釜になかなか火がつきません。

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本社と皇大神宮社に、ゆでた蚕豆と塩押しした胡瓜が、季節の野菜と共に
お供えされました。

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無事お湯も沸き、祭事の準備が整いました。

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御本殿で早苗振祭が執り行われました。

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巫女による神楽の奉納が行われます。

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巫女が衣装を替え、湯立てを行います。天気も回復し、薄日も差してきました。
酒・米・塩を順に湯の中に注ぎ入れていきます。

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宮座の督殿により、本社にお湯がお供えされます。

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熱湯をかきまぜた笹の葉で、湯を空中高く散らしながら振りかけていきます。



湯立祭は、稲の実りに感謝し取り入れの時期である、十月上旬にも行われます。



平成16年7月4日 早苗振祭

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本殿で早苗振祭神事が行われます。





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巫女による神楽舞が行われます。





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鉄釜で立てられた湯の中に、塩・酒などを奉じていきます。





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笹の葉で、立てた熱湯を振り掛けて神の託宣を願じます。





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田植えの早苗の成長への祈りと禊ぎが行われました。





平成15年7月4日 早苗振祭

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湯に注ぐための御神酒・塩・米などが祭壇に用意されます。湯をかきまぜるときには、御幣の棒部分も使われます。






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神事の神楽で巫女が舞う時に使われる鈴です。





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鉄竈に薪がくべられ、大きな鉄釜で湯が立てられます。





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本殿で式典を行い、早苗が順調に成育することを祈願します。お供えしているゆでた蚕豆と塩押したキュウリは後の直会【なおらい】にて参詣人にも振る舞われます。



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巫女が鈴を鳴らしながら神楽を舞います。太鼓がやや高く軽い音で合わせて鳴らされます。






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太鼓は、奉幣太鼓のものとは異なり、華やかな装飾のものです。







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巫女は衣装を替え、湯立てを行います。舞いとともに、酒・米・塩などを順に湯の中に注ぎ入れていきます。




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御幣の棒部分で湯をかきまぜます。立てられた湯は本殿の神前にもお供えされます。




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笹の葉を手に持ち、祝詞を奉じます。







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熱湯をかきまぜた笹の葉で湯を空中高く散らしながら振りかけていきます。この禊を通して早苗の生育が祈願されるのが夏の湯立祭です。





湯立祭

湯立夏-1古代の盟神探湯 【くがたち】 という、神明裁判の一つと関係のある禊の一種です。事の真偽正邪を裁くため、熱湯を探って神に誓いをたて、正しいものはただれず、邪(よこしま)なものはただれとします。神前でお湯を沸かし、巫女がその熱湯に笹の葉を浸して自分の身にふりかけたり、参拝人にふりかけたりして、神の託宣を得るものといわれています。 八大神社では夏と秋の年二回、湯立祭が行われます。


湯立夏-2