平成25年10月6日 栗御供祭、秋季湯立祭

午前10時より栗御供祭及び秋季湯立祭が斎行されました。

h251006kurigoku_01.jpg h251006kurigoku_02.jpg
はじめに、御供(ごく:もち米を蒸して円錐形に固めた物)と栗と柿を御神前にお供えする栗御供祭が、執り行われます。このお祭りは、年間七回行われる御供祭の一つで、秋の実りに感謝すると共に、重陽の節句をお祝いする祭事です。


h251006shuukiyutate_01.jpg h251006shuukiyutate_02.jpg
栗御供祭に続き、秋季湯立祭が行われました。この祭事は、稲の実りに感謝するお祭りであり、取り入れの時期である10月初旬に栗御供祭と合わせて執り行われます。
御本殿での祭典の後、拝殿において神楽舞が奉納され、引き続き湯立の神事が執り行われます。酒・米・塩が順に鉄釜の湯の中に注ぎ入れられ、熱湯に笹の葉を浸し、空高く何度も振りかけられて、秋の湯立祭が無事納められました。

平成25年7月7日 早苗振祭・湯立祭

午前10時より、早苗振祭(さなぶりさい)並びに湯立祭が執り行われました。

sanaburiyutate_h250707_01.jpg sanaburiyutate_h250707_02.jpg
はじめに御本殿にて、早苗振祭の祭典が執り行われます。御神前には、ゆでた蚕豆と塩押しした胡瓜が、季節の野菜と共にお供えされます。続いて、拝殿にて湯立祭の神楽(かぐら)の奉納が行われます。宮座準列の神楽太鼓に合わせ、巫女が鈴を鳴らしながら神楽を舞います。

sanaburiyutate_h250707_03.jpg sanaburiyutate_h250707_04.jpg
神楽に続いて、湯立ての神事が行われます。塩・御神酒・米を順に湯の中に注ぎ入れ、御幣でかき混ぜて、祓詞が奏上されます。そのあと、督殿により、神前にお湯がお供えされ、最後に、巫女が熱湯に浸した笹の葉を、空中高く散らしながら振りかけ、神事が納められました。
早苗振祭、湯立祭を通じ、早苗の順調な成育や、氏子の無病息災が祈願されました。

平成23年7月3日 早苗振祭・湯立祭

午前10時より、早苗振祭(さなぶりさい)並びに湯立祭が執り行われました。


yutate_sanaburi_h23_07_03_01.jpg yutate_sanaburi_h23_07_03_02.jpg
御本殿にて早苗振祭の祭典が執り行われました。
この祭事は、早苗の順調な成育を祈願する祭事で、農家が田植えを済ませた時期に毎年行われます。
祭典のはじめに、宮座督殿(こどの)が、参列者ならびに、湯立神事を執り行う鉄釜をお祓いし、その後、祝詞奏上、各参列者の拝礼と祭典が続きます。
早振祭の御神前には、督殿が準備した、ゆでた蚕豆と塩押しした胡瓜が、季節の野菜と共にお供えされます。


yutate_sanaburi_h23_07_03_03.jpg yutate_sanaburi_h23_07_03_04.jpg
御本殿での祭事に続き、拝殿にて湯立祭の神楽(かぐら)の奉納が行われます。宮座準列の神楽太鼓に合わせ、巫女が鈴を鳴らしながら神楽を舞います。
それに続き、湯立ての神事が執り行われます。衣装を変えた巫女が、塩・御神酒・米を順に湯の中に注ぎ入れ、御幣でかき混ぜて、祓詞を奏上します。


yutate_sanaburi_h23_07_03_05.jpg yutate_sanaburi_h23_07_03_06.jpg
混ぜられた鉄釜のお湯が、督殿により神前にお供えされた後、巫女が熱湯に笹の葉を浸し、力強く、空高く、何度も散らしながら振りかけ、夏の湯立神事がめでたくお納めされました。
湯立祭は、禊の一種であり、熱湯を振りかける事により、神々からの託宣を得る祭事であり、秋(10月上旬)にも執り行われます。

平成22年10月3日 栗御供祭・秋季湯立祭

午前10時より栗御供祭(くりごくさい)並びに秋季湯立祭が執り行われました。


kurigoku_yutate_h22_10_03_01.jpg kurigoku_yutate_h22_10_03_02.jpg
まずはじめに、御供(ごく:もち米を蒸して円錐形に固めた物)と栗と柿を御神前にお供えする栗御供祭が、執り行われます。このお祭りは、年間七回行われる御供祭の一つで、秋の実りに感謝すると共に、重陽の節句をお祝いする神事です。



kurigoku_yutate_h22_10_03_03.jpg kurigoku_yutate_h22_10_03_04.jpg
栗御供祭に続き、秋季湯立祭が行われました。この祭事は、初夏に田植えした稲の実りに感謝するお祭りであり、取り入れの時期である10月初旬に栗御供祭と合わせて執り行われます。
御本殿での祭典の後、拝殿において神楽舞が奉納され、引き続き湯立の神事が執り行われます。酒・米・塩が順に鉄釜の湯の中に注ぎ入れられ、熱湯に笹の葉を浸し、空高く何度も振りかけられて、めでたく秋の湯立祭が納められました。

平成22年7月4日 早苗振祭・湯立祭

午前10時より、早苗振祭(さなぶりさい)並びに湯立祭が執り行われました。


sanaburi_yutate_h22_07_04_02.jpg sanaburi_yutate_h22_07_04_01.jpg
御本殿にて早苗振祭の祭典が執り行われました。
祭典のはじめに宮座督殿(こどの)が、参列者ならびに、湯立神事を執り行う斎場をお祓いします。神前には、ゆでた蚕豆と塩押しした胡瓜が、季節の野菜と共にお供えされます。
このお祭りは、早苗の順調な成育を祈願する祭事で、農家が田植えを済ませた時期に毎年行われます。


sanaburi_yutate_h22_07_04_03.jpg sanaburi_yutate_h22_07_04_04.jpg
早苗振祭に続き、拝殿にて湯立祭の神楽の奉納が行われます。宮座準列の神楽太鼓に合わせ、巫女が鈴を鳴らしながら神楽を舞います。
神楽に続いて、湯立ての神事が行われます。塩・御神酒・米を順に湯の中に注ぎ入れ、御幣でかき混ぜて、祓詞が奏上されます。そのあと、督殿により、神前にお湯がお供えされ、最後に、巫女が熱湯に浸した笹の葉を、空中高く散らしながら振りかけ、めでたく夏の湯立神事が納められました。

平成21年10月3日 秋季湯立祭

栗御供(くりごく)祭に続き、秋季湯立祭が執り行われました。
初夏に田植えした稲の実りに感謝し、取り入れの時期に合わせて行われる祭事で、毎年、栗御供祭の日に行われます。


shuukiyutate_h21_10_03_01.jpg shuukiyutate_h21_10_03_02.jpg
御本殿での祭典に続き、拝殿にて湯立祭の神楽の奉納が行われます。神楽太鼓に合わせ、巫女が鈴を鳴らしながら神楽を舞います。
神楽に続き、熱湯に浸した笹の葉を、空中高く散らしながら振りかける、湯立の神事が執り行われます。


shuukiyutate_h21_10_03_03.jpg shuukiyutate_h21_10_03_04.jpg
塩・御神酒・米を奉じ、御幣で混ぜられた鉄釜のお湯が、秋晴れの素晴らしいお天気のもと、空高く振りかけられました。
一乗寺の各地区の氏子の代表の皆さんにお集まり頂き、秋の湯立祭が無事お納めされました。

平成21年7月4日 早苗振祭・湯立祭

午前10時より、早苗振祭(さなぶりさい)並びに湯立祭が執り行われました。


sanaburi_yutate_h21_07_04_01.jpg sanaburi_yutate_h21_07_04_02.jpg
宮座座員ならびに各地区の氏子代表が参列し、御本殿にて早苗振祭の祭典が執り行われます。
神前には、季節の野菜と共に、茹でた蚕豆と塩押しした胡瓜がお供えされます。


sanaburi_yutate_h21_07_04_03.jpg sanaburi_yutate_h21_07_04_04.jpg
御本殿での祭事に続き、拝殿にて神楽の奉納が執り行われます。神楽太鼓に合わせ、巫女が鈴を鳴らしながら神楽を舞います。
そして、神楽に続き、湯立ての神事が行われます。塩・御神酒・米を順に湯の中に注ぎ入れ、御幣でかき混ぜて、祓詞が奏上されます。
その後、宮座の督殿(こどの)により、神前にお湯がお供えされ、そして最後に、巫女が熱湯に浸した笹の葉を、空中高く散らしながら振りかけていきます。

平成20年10月5日 秋季湯立祭

栗御供祭に続き、秋季湯立祭が執り行われました。
初夏に田植えした稲の実りに感謝し、取り入れの時期に合わせて行われる祭事で、毎年、栗御供祭の日に行われます。


kurigoku_yutate_h20_10_05_03.jpg kurigoku_yutate_h20_10_05_04.jpg
巫女が、拝殿にて神楽舞を奉納した後、湯立の神事が執り行われます。酒・米・塩が順に鉄釜の湯の中に注ぎ入れられ、そのあと、熱湯に浸した笹の葉を、空中高く散らしながら振りかけます。


平成20年7月6日 早苗振祭・湯立祭

午前10時より、早苗振祭(さなぶりさい)並びに湯立祭が執り行われました。


sanaburisai_yutate_h20_07_06_01.jpg sanaburisai_yutate_h20_07_06_02.jpg
御本殿にて早苗振祭の祭典が執り行われました。神前には、ゆでた蚕豆と塩押しした胡瓜が、季節の野菜と共にお供えされます。
このお祭りは、農家が田植えを済ませた頃の時期に毎年行われ、早苗の順調な成育がご祈願されます。


sanaburisai_yutate_h20_07_06_03.jpg sanaburisai_yutate_h20_07_06_04.jpg
早苗振祭に続き、拝殿にて湯立祭の神楽の奉納が行われます。
宮座準列の神楽太鼓に合わせ、巫女が鈴を鳴らしながら神楽を舞います。
参列者は拝殿の前に東西に並び、参列者の氏名を書いた紙が、壁に掲示されます。


sanaburisai_yutate_h20_07_06_05.jpg sanaburisai_yutate_h20_07_06_06.jpg
巫女が衣装を替え、湯立ての神事が行われます。
塩・御神酒・米を順に湯の中に注ぎ入れ、御幣でかき混ぜて、祓詞が奏上されます。
その後、宮座の督殿により、神前にお湯がお供えされ、そして最後に、巫女が熱湯に浸した笹の葉を、空中高く散らしながら振りかけていきます。

平成19年10月7日 秋季湯立祭

栗御供(ごく)祭に続き、秋季湯立祭が執り行われました。
初夏に田植えした稲の実りに感謝し、取り入れの時期に合わせて行われる祭事で、毎年、栗御供祭の日に行われます。


shuukiyutate_191007_01.jpg shuukiyutate_191007_02.jpg
御本殿にて神事を執り行った後、拝殿前に参列者が東西に並び、湯立祭が行われます。巫女が神楽太鼓に合わせ、鈴を鳴らしながら神楽を舞います。


shuukiyutate_191007_03.jpg shuukiyutate_191007_04.jpg
巫女が衣装を替え、湯立てを行います。酒・米・塩を順に湯の中に注ぎ入れたあと、熱湯に浸した笹の葉を、空中高く散らしながら振りかけます。


一乗寺の各地区の氏子の代表の皆さまにお集まり頂き、秋の湯立祭がお納めされました。


平成19年7月7日 早苗振祭・湯立祭

午前10時より、早苗振祭(さなぶりさい)並びに湯立祭が執り行われました。


sanaburi_yutate_190707_01.jpg sanaburi_yutate_190707_02.jpg
釜のお湯も沸き、拝殿の前に湯立神事の準備が整いました。御本殿の前には、鉾と盾、五色絹が飾られます。


sanaburi_yutate_190707_04.jpg sanaburi_yutate_190707_05.jpg
御本殿での早苗振祭の様子です。季節の野菜と共に、茹でた蚕豆と塩押しした胡瓜がお供えされます。


sanaburi_yutate_190707_06.jpg sanaburi_yutate_190707_07.jpg
御本殿での祭事に続き、拝殿にて神楽の奉納が執り行われます。神楽太鼓に合わせ、巫女が鈴を鳴らしながら神楽を舞います。
今回は、高校生の初々しい巫女さんが頑張ってくださいました。


sanaburi_yutate_190707_08.jpg sanaburi_yutate_190707_03.jpg
参列者が東西に並び湯立祭が執り行われます。氏子を代表して参列される皆さんの氏名が、拝殿の壁に掲示されます。


sanaburi_yutate_190707_09.jpg sanaburi_yutate_190707_10.jpg
巫女は衣装を替え、鉄釜で立てられた湯の中に、塩・御神酒・米などを奉じていき、御幣で湯を混ぜます。


sanaburi_yutate_190707_11.jpg sanaburi_yutate_190707_12.jpg
熱湯をかきまぜた笹の葉で湯を空中高く散らしながら振りかけていきます。この禊を通して、早苗の生育が祈願されるのが夏の湯立祭です。

平成18年10月8日 秋季湯立祭

栗御供祭に続き、秋季湯立祭が執り行われました。
初夏に田植えした稲の実りに感謝し、取り入れの時期に合わせて行われる祭事で、毎年、栗御供祭の日に合わせて行われます。


shuukiyutate_181008_01.jpg釜のお湯も沸き、祭壇も立てられ、湯立祭の準備は整いました。





shuukiyutate_181008_02.jpg宮座の督殿により、お祓いが行われます。






shuukiyutate_181008_03.jpg御本殿にて、神事が執り行われます。






shuukiyutate_181008_04.jpg参列者が東西に並び、湯立祭が行われます。






shuukiyutate_181008_05.jpg巫女が熱湯に浸した笹の葉を、空中高く散らしながら振りかけていきます。




一乗寺の各地区の氏子の代表の皆さまにお集まり頂き、無事秋の湯立祭がお納めされました。

金木犀、銀木犀の花が咲き、朝晩は少し冷え込み、本格的な秋を感じられる時期になってきました。



平成18年7月2日 早苗振祭・湯立祭

本日、早苗振祭(さなぶりさい)並びに湯立祭が行われました。
農家が田植えを済ませた頃に行い、早苗が順調に成育することを祈願する祭事です。


sanaburisai_01.jpg
宮座の皆さんが協力して、準備作業に行います。
あいにく朝から大雨が降り、お湯を沸かす鉄釜になかなか火がつきません。

sanaburisai_02.jpgsanaburisai_03.jpg
本社と皇大神宮社に、ゆでた蚕豆と塩押しした胡瓜が、季節の野菜と共に
お供えされました。

sanaburisai_04.jpg
無事お湯も沸き、祭事の準備が整いました。

sanaburisai_05.jpg
御本殿で早苗振祭が執り行われました。

sanaburisai_06.jpgsanaburisai_07.jpg
巫女による神楽の奉納が行われます。

sanaburisai_08.jpg
巫女が衣装を替え、湯立てを行います。天気も回復し、薄日も差してきました。
酒・米・塩を順に湯の中に注ぎ入れていきます。

sanaburisai_09.jpg
宮座の督殿により、本社にお湯がお供えされます。

sanaburisai_10.jpgsanaburisai_11.jpg
熱湯をかきまぜた笹の葉で、湯を空中高く散らしながら振りかけていきます。



湯立祭は、稲の実りに感謝し取り入れの時期である、十月上旬にも行われます。



平成16年7月4日 早苗振祭

200407湯立01
本殿で早苗振祭神事が行われます。





200407湯立02
巫女による神楽舞が行われます。





200407湯立03
鉄釜で立てられた湯の中に、塩・酒などを奉じていきます。





200407湯立04
笹の葉で、立てた熱湯を振り掛けて神の託宣を願じます。





200407湯立05
田植えの早苗の成長への祈りと禊ぎが行われました。





平成15年7月4日 早苗振祭

200307湯立01
湯に注ぐための御神酒・塩・米などが祭壇に用意されます。湯をかきまぜるときには、御幣の棒部分も使われます。






200307湯立02
神事の神楽で巫女が舞う時に使われる鈴です。





200307湯立03
鉄竈に薪がくべられ、大きな鉄釜で湯が立てられます。





200307湯立04
本殿で式典を行い、早苗が順調に成育することを祈願します。お供えしているゆでた蚕豆と塩押したキュウリは後の直会【なおらい】にて参詣人にも振る舞われます。



200307湯立05
巫女が鈴を鳴らしながら神楽を舞います。太鼓がやや高く軽い音で合わせて鳴らされます。






200307湯立06
太鼓は、奉幣太鼓のものとは異なり、華やかな装飾のものです。







200307湯立07
巫女は衣装を替え、湯立てを行います。舞いとともに、酒・米・塩などを順に湯の中に注ぎ入れていきます。




200307湯立08
御幣の棒部分で湯をかきまぜます。立てられた湯は本殿の神前にもお供えされます。




200307湯立09
笹の葉を手に持ち、祝詞を奉じます。







200307湯立10
熱湯をかきまぜた笹の葉で湯を空中高く散らしながら振りかけていきます。この禊を通して早苗の生育が祈願されるのが夏の湯立祭です。





湯立祭

湯立夏-1古代の盟神探湯 【くがたち】 という、神明裁判の一つと関係のある禊の一種です。事の真偽正邪を裁くため、熱湯を探って神に誓いをたて、正しいものはただれず、邪(よこしま)なものはただれとします。神前でお湯を沸かし、巫女がその熱湯に笹の葉を浸して自分の身にふりかけたり、参拝人にふりかけたりして、神の託宣を得るものといわれています。 八大神社では夏と秋の年二回、湯立祭が行われます。


湯立夏-2