平成28年3月3日 草餅御供祭・祈年祭

午前10時より、桃の節句をお祝いする草餅御供(くさもちごく)祭と、一年の五穀豊穣を願う祈年祭が、併せて執り行われました。
草餅御供祭では、蓬(よもぎ)を混ぜた団子をつき、菱形に切り揃え、五段重ねにして神前にお供えされます。


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朝7時半頃から宮座の上座五名により準備作業が行われ、蒸した上新粉の団子と蓬を混ぜるように臼と杵でつかれます。つきあがった草餅は、棒で薄く伸ばされ、菱形の木型に沿って切られていきます。祭典では美しく切り揃えられた五段重ねの草餅が、御本殿と皇大神宮社及び全ての末社にお供えされます。


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草餅がお供えされた御神前で宮司が祝詞を奏上し、その後御本殿と皇大神宮社及び各末社に、参列者が揃って拝礼を執り行い、草餅御供祭・祈年祭がめでたく納められました。

平成27年3月3日 草餅御供祭・祈年祭

午前10時より、桃の節句をお祝いする草餅御供(ごく)祭と、一年の五穀豊穣を願う祈年祭が、併せて執り行われました。
草餅御供祭では、蓬(よもぎ)を混ぜた団子をつき、菱形に切り揃え、五段重ねにして神前にお供えされます。

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朝7時半頃から準備作業が宮座座員によって行われます。蓬と団子がしっかり混ざるよう石臼でつかれ、その後菱形に美しく切り揃えられた五段重ねの草餅がたくさん作られます。祭事では、御本殿と皇大神宮社及び全ての末社に草餅がお供えされます。

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草餅がお供えされた御神前で宮司が祝詞を奏上し、その後御本殿並びに皇大神宮社・各末社に、参列者が揃って拝礼を行い、神事が納められます。直会ではあんこを入れた草餅が参列者に振る舞われます。




平成25年11月3日 七五三詣祭

髪置 【かみおき】 ・ 袴着 【はかまぎ】 ・ 帯解 【おびとき】 御供祭 (七五三詣祭)が、執り行われました。一乗寺地域では、毎年11月3日に、子供の健やかな成長を感謝して、氏神さまに七五三詣をして祝う習慣が続いています。

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皆様に七五三詣でのご祈祷をお受けいただく前に、蒸したもち米を固めて造った御供(ごく)を、本社・末社にお供えする御供祭が執り行われます。

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御供祭に続き、ご来社頂いた子供さん方の七五三詣のお祭りが、順次執り行われます。お祭りには、宮座の座員と各地区の氏子役員が列席し、巫女さんによるお祝いの神楽舞の奉納が行われます。境内には、元気な子供達の声が響き、賑やかな一日となりました。

平成23年8月7日 七夕御供祭

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午前10時より、七夕御供祭が執り行われました。
七夕御供祭は、毎年立秋の前日に旧暦の七夕祭として執り行われるお祭りです。稲が無事成育する事と、氏子がまだまだ続く暑さに負けず、無病息災ですごせるよう願う祭事であり、御本殿や各摂末社に、餅米を円錐形に固めた御供(ごく)と、夏の御神饌である素麺が、お供えされます。

平成23年1月5日 初御供祭

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午前10時より初御供(ごく)祭が執り行われました。
年間七回行われる御供祭の最初の祭事であり、新年をお祝いし、氏神さまの御神徳により氏子を始め崇敬者が、今年も良き年で過ごせるよう願う神事です。
各地区の氏子代表者と宮座座員が参列し、御本殿及び、皇大神宮社、各末社に、蒸したもち米を円錐形に固めた御供(ごく)が、お供えされました。

平成22年11月3日 七五三詣祭

髪置 【かみおき】 ・ 袴着 【はかまぎ】 ・ 帯解 【おびとき】 御供祭 (七五三詣祭)が、執り行われました。一乗寺では、毎年11月3日に、子供の健やかな成長を感謝して、氏神さまに七五三詣をして祝う習慣が続いています。

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午前9時半より、宮座の皆さんが蒸したもち米を固めて造った御供(ごく)を、本社・末社にお供えする、御供(ごく)祭が行われ、その後、午前10時頃より、ご来社頂いたお子様方の七五三詣のお祭りが、順次執り行われます。
お祭りには、宮座の座員と各地区の氏子総代が列席し、巫女さんによるお祝いの神楽舞の奉納が行われます。
お天気にも恵まれ、たくさんの着飾った元気なお子さん達が境内に溢れ、大変賑やかな一日となりました。

平成22年5月1日 粽御供祭

午前10時より、粽御供祭(ちまきごくさい)が執り行われました。
端午の節句を祝うと共に、5日の氏子祭(神幸祭)まで氏子及び祭礼関係者がまちがいなく、無事ご奉仕できるように願う神事です。


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御本殿にて督殿(こどの)による御祓いが執り行われ、祭典がはじまります。粽御供祭が四月から就任した新督殿のはじめての御本殿での神事となりました。
御本殿並びに皇大神宮社、各末社には御供と粽がお供えされ、各社殿の屋根には菖蒲(しょうぶ)と蓬(よもぎ)がお供えされます。

平成22年3月3日 草餅御供祭・祈年祭

本日、桃の節句をお祝いする草餅御供(ごく)祭と、一年の五穀豊穣を願う祈年祭が、執り行われました。
草餅御供祭では、蓬(よもぎ)を混ぜた団子をつき、菱形に切り揃え、五段重ねにして神前お供えされます。


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朝7時半頃から準備作業が行われました。
宮座督殿(こどの)により準備された蓬が、蒸した米粉と合わせられて、臼と杵でつかれます。
そして、つきあがった草餅が、棒で薄く伸ばされ、菱形の木型に沿って切られていきます。


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祭典は午前10時から執り行われ、宮司と宮座座員により、御供用の台に乗せた、五段重ねの菱形の草餅が、御本殿と皇大神宮社・各末社にお供えされます。
参列者が揃って、御本殿及び皇大神宮社・末社に御拝礼し、草餅御供祭・祈年祭がめでたくお納めされました。
直会では、あんこの入った草餅が振舞われました。

平成22年1月5日 初御供祭

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午前10時より、初御供(ごく)祭が執り行われました。初御供祭は、一年間に七回行われる御供祭の、最初の祭事であり、新年を祝し、氏神さまの御神徳により氏子及び崇敬者が、今年も無事平穏に過ごせるよう願うお祭りです。
宮座座員と宮司により、蒸したもち米を円錐形に固めた御供(ごく)が、各御神前にお供えされました。

平成21年11月3日 七五三詣祭

髪置 【かみおき】 ・ 袴着 【はかまぎ】 ・ 帯解 【おびとき】 御供祭 (七五三詣祭)が、執り行われました。一乗寺では、毎年11月3日に、子供の健やかな成長を感謝して、氏神さまに七五三詣をして祝う習慣が続いています。



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ご本殿には、献花いただいた美しい菊の花が飾られ、境内のもみじも少し色づきはじめ、秋の深まりが感じられます。


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午前9時半より、御供(ごく)祭が行われます。本社・末社に、宮座の皆さんが、蒸したもち米を固めて造った御供がお供えされます。


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御供祭に続き午前10時頃より、お子様方の七五三詣のお祭りが、順次執り行われます。
お祭りには、宮座の座員と各地区の氏子総代が列席し、巫女さんによるお祝いの神楽舞の奉納が行われます。


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朝から冷え込み大変寒い日でしたが、境内には着飾った可愛いらしいお子さん達の、賑やかな声が響き、華やかで楽しい一日となりました。

平成21年10月3日 栗御供祭

午前10時より、栗御供(くりごく)祭が執り行われました。

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栗御供祭は、年間七回行われる御供祭の一つで、毎年10月上旬に執り行われる、秋の実りに感謝すると共に、重陽の節句をお祝いする神事です。


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宮司と宮座座員によって、御神前にもち米を蒸して円錐形にかためた御供と共に、栗と柿がお供えされました。

平成21年8月7日 七夕御供祭

午前10時より、七夕御供祭が執り行われました。
七夕御供祭は、毎年立秋の前日に旧暦の七夕祭として執り行われるお祭りです。稲が無事成育する事と、氏子がまだまだ続く暑さに負けず、無病息災ですごせるよう願う祭りで、御供(ごく)と、素麺がお供えされます。


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本社、皇大神宮社、各摂末社にお供えされる御供と素麺が、神饌所に用意されました。
祭典がはじまり、宮座の御供師控え以上の皆さんと宮司により、献饌が行われます。


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御神前に、餅米を円錐形に固めた御供(ごく)と、夏の御神饌である素麺が、お供えされます。
祭典は、祝詞奏上、御拝礼と続き、真夏の御供祭が無事納められました。

平成20年11月3日 七五三詣祭

髪置 【かみおき】 ・ 袴着 【はかまぎ】 ・ 帯解 【おびとき】 御供祭 (七五三詣祭)が、執り行われました。一乗寺では、毎年11月3日に、子供の健やかな成長を感謝して、氏神さまに七五三詣をして祝う習慣が続いています。


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午前9時半より、御供(ごく)祭が行われます。本社・末社に、宮座の皆さんが、蒸したもち米を固めて造った御供がお供えされます。


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御供祭に続き午前10時頃より、お子様方の七五三詣のお祭りが、順次執り行われます。
お祭りには、宮座の座員と各地区の氏子総代が列席し、巫女さんによるお祝いの神楽舞の奉納が行われます。


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可愛らしい衣装を着飾った元気なお子さん達が、境内のいたるところに溢れ、大変にぎやかな一日となりました。

平成20年10月5日 栗御供祭

午前10時より、栗御供(くりごく)祭が執り行われました。
このお祭りは、年間七回行われる御供祭の一つで、秋の実りに感謝すると共に、重陽の節句をお祝いする神事です。


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小雨の降るお天気でしたが、各お社に、宮座の御供師控え以上の皆さんと宮司により、もち米を蒸して円錐形にかためた御供と、栗と柿とが、お供えされました。

平成20年8月7日 七夕御供祭

午前10時より、七夕御供祭(たなばたごくさい)が執り行われました。
旧暦の七夕祭として、毎年8月7日に行われる神事であり、稲(お米)が無事成育とする事と、氏子がまだまだ続く夏の暑さに負けず、無病息災で過ごせるように願うお祭りです。神前には、御供と共に素麺がお供えされます。


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夏真っ盛りの大変暑い気候の中、七夕御供祭の神事が、御本殿にて執り行われました。宮座の御供師控え以上の方々と宮司により、献饌が行われます。


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蒸したもち米を円錐形に固めてつくられた「御供(ごく)」と素麺が、本社、皇大神宮社、各末社にお供えされます。祭典は、祝詞奏上、本社・摂末社への御拝礼、撤饌と続き、無事お納めされました。

平成20年5月1日 粽御供祭

午前10時より、粽御供祭(ちまきごくさい)が執り行われました。
端午の節句を祝うと共に、5日の氏子祭(神幸祭)まで氏子及び祭礼関係者がまちがいなく、無事ご奉仕できるように願う神事です。


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御本殿並びに各末社には御供と粽がお供えされ、各社殿の屋根には菖蒲(しょうぶ)と蓬(よもぎ)がお供えされます。


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祭典の最後に、参列者全員が各社殿に拝礼を行い、神事がお納めされます。


平成20年3月3日 草餅御供祭・祈年祭

桃の節句をお祝いする草餅御供(ごく)祭と、一年の五穀豊穣を願う祈年祭が、合わせて執り行われました。
蓬(よもぎ)を混ぜた団子をつき、菱形に切り揃えられ、五段重ねにして神前にお供えされます。


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宮座の皆さんにより、臼で蓬と団子が混ぜられながら捏ねられていきます。つきあがった薄緑色の草餅が、棒で伸ばされ、木型を使って菱形に切り揃えられます。

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朝早くから作業が行われ、美しく切り揃えられた菱形の草餅がたくさん作られました。

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神事が始まり、御本殿と皇大神宮社・各末社に草餅がお供えされました。

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御本殿並びに皇大神宮社・各末社に、参列者が揃って拝礼を行い、神事がお納めされました。

平成19年11月3日 七五三詣祭

秋晴れに恵まれた11月3日に、髪置 【かみおき】 ・ 袴着 【はかまぎ】 ・ 帯解 【おびとき】 御供祭 (七五三詣祭)が、執り行われました。一乗寺では、古くからこの日に子供の健やかな成長を感謝して、氏神さまに七五三詣をして祝う習慣が続いています。


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ご本殿には、献花いただいた美しい菊の花が飾られています。


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山茶花(さざんか)の大木にも淡い白い花が咲き誇り、秋の深まりを感じさせてくれています。


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七五三詣に先立ち、御供(ごく)祭が行われ、本社・末社に御供がお供えされました。


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氏子代表者列席のもと、七五三詣のお祭りが、お越しになられた方から順番に執り行われました。お祭りでは、巫女さんの神楽舞の奉納が行われます。


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境内には、着飾った可愛いらしいお子さん達の、賑やかな声が響きました。


八大神社では、11月中随時、七五三詣りを受け付けております。
七五三詣りのお申込み及びお問い合わせは、八大神社社務所(電話:075-781-9076)までお願い致します。




平成19年10月7日 栗御供祭

10月7日の午前10時より、栗御供(くりごく)祭が執り行われました。


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栗御供祭は、年間七回行われる御供祭の一つで、毎年10月上旬に執り行われます。
本社、皇大神宮社、各末社に、もち米を蒸して円錐形にかためた御供と共に、栗と柿がお供えされます。


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すがすがしい秋晴れの日に、秋の実りに感謝すると共に、重陽の節句をお祝いする神事が、御本殿にて執り行われました。

平成19年8月7日 七夕御供祭

午前10時より、七夕御供(ごく)祭が執り行われました。
七夕御供祭は、毎年立秋の前日に旧の七夕祭として執り行われる祭りです。稲(お米)の無事成育と、氏子がまだまだ続く暑さに負けず、無病息災ですごせるよう願う祭りで、御供と素麺がお供えされます。


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真榊と鉾・盾の飾られた御本殿にて、神事が執り行われます。


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宮座並びに宮司により、御本殿・皇大神宮社・各摂末社・各薬師堂・釈迦堂に献饌が行われます。


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お供えされた御供と素麺の写真です。御供と素麺は、お祭りの後、おさがりとして参列者に持ち帰り頂きます。


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神事は祝詞奏上、拝礼と続き、真夏の御供祭がめでたくお納めされました。