ご本殿には、献花いただいた美しい菊の花が飾られ、境内のもみじも少し色づきはじめ、秋の深まりが感じられます。
午前9時半より、御供(ごく)祭が行われます。本社・末社に、宮座の皆さんが、蒸したもち米を固めて造った御供がお供えされます。
御供祭に続き午前10時頃より、お子様方の七五三詣のお祭りが、順次執り行われます。
お祭りには、宮座の座員と各地区の氏子総代が列席し、巫女さんによるお祝いの神楽舞の奉納が行われます。
朝から冷え込み大変寒い日でしたが、境内には着飾った可愛いらしいお子さん達の、賑やかな声が響き、華やかで楽しい一日となりました。


