平成28年3月29日 陽春の草花〜薄墨桜〜

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今年も御本殿の西側にある「薄墨桜(うすずみさくら)」の美しい花が咲きはじめました。ソメイヨシノよりも少し小ぶり花が可愛らしく咲いています。左写真は参道から、右写真は下り松古木を祀る旧本社を側から、それぞれ撮影。
咲き始めは薄いピンク色で、そこから真っ白となり、散る時にほんのりと薄い墨色に、花の色が変化する事が名前の由来です。


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枝先が中心で木全体には咲きませんが、植樹から20年ほどが経ち、年々咲く花の数は増えているようです。
また、境内に数株植わっている「沈丁花(じんちょうげ)」も咲き、芳醇な香りが楽しめます。


平成27年3月31日 薄墨桜

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今年も御本殿の西側にある「薄墨桜(うすずみさくら)」の美しい花が咲きはじめました。薄い桃色と白色のソメイヨシノよりも少し小ぶり花が枝先を中心に可愛らしく咲いています。

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御本殿内の紅梅や境内に数株植わっている沈丁花(じんちょうげ)も咲き、良い香りも楽しめます。

平成26年4月1日 薄墨桜

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御本殿の西側にある「薄墨桜(うすずみさくら)」の美しい花が咲きました。今年は、苗木の状態で植樹され成長した細い幹の木の枝にも、少し花が咲いています。

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御本殿内にある「紅梅」も美しく咲き、また境内に数株植わっている「沈丁花(じんちょうげ)」も咲き芳醇な香りが楽しめます。

平成22年3月27日 薄墨桜

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神社御本殿の西側にある薄墨(うすずみ)桜の美しい花が、今年も咲きはじめました。
花の色が、咲きはじめは薄い桃色で、そこから白色に変わり、散る時は薄い墨色へと変化していきます。


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肌寒い日が続きますが、御本殿の中の「紅梅」や、参道の「ヤマツツジ」も咲きはじめ、神社境内は春らしい風景になってきました。

平成21年3月26日 薄墨桜

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例年より少し早く、神社御本殿の西側にある薄墨(うすずみ)桜が咲きはじめました。枝先を中心に、薄い桃色の美しい桜が咲いています。
八大神社の薄墨桜について


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御本殿内の中の「紅梅」や、爽やかな香りの「沈丁花(じんちょうげ)」も、例年通り美しい花をつけています。


平成20年4月5日 薄墨桜

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春の暖かな日が続き、薄墨(うすずみ)桜の美しい花が、沢山咲いてきました。花の色も、咲き始めの薄いピンク色から、白色に変わってきています。
植樹から15年ほど経ちましたが、まだ木の全体には花が咲かず、木の上のほうが中心ですが、年々花の数は増えてきています。
周りに植えた苗木も大きく育ってきており、将来花の咲くのが楽しみです。

平成20年3月30日 薄墨桜が咲き始めました

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御本殿の西側にある薄墨(うすずみ)桜が咲き始めました。
薄墨桜について
つぼみが大きくなり、枝先に薄いピンク色の花が咲き出しています。


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御本殿の中の「紅梅」や、いくつか植えられた「沈丁花(じんちょうげ)」も咲き、境内は華やいできました。


平成19年4月3日 薄墨桜とヤマツツジ

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掲載が遅れてしまいましたが、4月3日に撮影した薄墨桜の写真をアップしました。つぼみから咲き始めの頃の色はピンク色でしたが、この頃には白色が変わっています。
年々、花の数が増えていますので、来年以降も楽しみです。


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同じ頃に撮影した参道に咲くヤマススジも、合わせて掲載しました。
鮮やかなピンク色の花が、大変綺麗でした。


平成19年3月28日 薄墨桜が咲いています

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御本殿の西側にある薄墨(うすずみ)桜が咲き出しています。
この桜は、平成5年に、八大神社の鎮座七百年祭の記念として、岐阜県本巣郡根尾村(現在:本巣市)から植樹されたものです。
八大神社の薄墨桜について
植樹から4年後に咲きだし、はじめは枝先に少し咲くだけでしたが、年々花の数が増えてきています。


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春の訪れで、色々な花が咲いています。写真は、御本殿の中に咲く「紅梅」です。

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いくつか植えられた「沈丁花(じんちょうげ)」も咲き、芳醇な香りを楽しませてくれていいます。


平成16年4月7日 淡墨桜

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枝先は日光が当たりやすいためか、花が咲きやすいようです。

平成16年3月27日 淡墨桜

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八大神社は坂を登ったやや高台にあるため、周囲よりも気温が低いことが多く、桜の花が咲くのは、やや日にちがずれることがあります。

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淡墨桜について

八大神社境内の参道脇にある鎮守の森には、国指定天然記念物の「淡墨桜 【うすずみざくら】」があります。これは、岐阜県本巣郡根尾村から、平成5年(1993年)に、八大神社の鎮座七百年祭の記念に、植樹されたものです。

淡墨桜とは
岐阜県本巣群根尾村にある桜の古木です。継体天皇が手植えしたと伝えられ、樹齢千五百年にもなります。1922年に、国の天然記念物に指定されました。満開を過ぎると、花びらの色が薄い墨色に変わるので、この名がついています。高さ17メートル、東西南北の枝張り20メートルを超える、大きさです。

根尾村と八大神社
岐阜県根尾村では、この淡墨桜の保存のために、村民が種を採取して、苗木を育てておられます。平成5年当時、八大神社氏子会役員の西村隆志さんが、根尾村にお知り合いがおられたことが御縁で、若木を譲り受け移植することができました。根尾村の田中とみ子さんが育てておられた、樹齢十六年の若木は、当時7メートルでした。このとき、いっしょに譲り受けた十本の苗とともに、今はたいへん大きく育ちました。

桜の花が咲くまで
若木の移植後は、氏子の方が、周りの雑木を伐採して日当たりをよくしたり、毎日ホースで水をやるなどして、大切に世話をしてくださいました。そのおかげで、移植して4年後(平成9年)から、美しい桜が咲くようになりました。

<上記の文章は、以下の記事を参考にして書き直したものです。>
・平成5年4月9日京都新聞
・平成9年4月8日京都新聞