平成21年2月 NHK「ぐるっと関西プラス」放送ご案内

NHK大阪放送局制作の「ぐるっと関西プラス」というテレビ番組にて、八大神社ならびに一乗寺下り松が放送されます。

テレビ番組名:ぐるっと関西プラス(近畿地区のNHK総合テレビ)
放送予定:平成21年2月21日(土)午前10時50分〜12時
 「新・大人の遠足 帰ってきた‘乗り鉄’紀行」というコーナーの中で放送されます
番組詳細:NHK番組ホームページ


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関西の私鉄沿線を巡る企画で、今回は叡山電鉄沿線の特集という事で、当神社が登場する事となりました。

先日、タレントの末成由美さん(吉本新喜劇)/服部美貴さんがお越しなり、撮影が行われました。宮本武蔵とのゆかりのご説明や、2月22日(日)の「郷土芸能まつり」への出演を控えた剣鉾差しの練習の様子を撮影頂きました。右側の写真は、末成さん達に剣鉾差しに挑戦頂いた時の様子です。


平成19年8月9日 KBS京都取材

KBS京都(京都放送)で放送されるTV番組の取材・撮影が行われました。

番組名:「桑原征平のおもしろ京都検定」
ホームページ:http://www.kbs-kyoto.co.jp/tv/omoshiro/
放送局:KBS京都、関西テレビ☆京都チャンネル(スカイパーフェクトTV)、サンテレビほか全国10局

一乗寺地域周辺の特集で、和菓子処「一乗寺中谷」さんなどと一緒に八大神社が紹介されます。

KBS京都での放送は、平成19年9月10日(月曜日)21時25分〜21時55分の予定です。

平成18年10月2日 朝日新聞京都版

朝日新聞京都版に連載されている「週間まちぶら」に一乗寺の情報が掲載されました。
従来あまり取り上げられなかった一乗寺の魅力を、記者の方が丁寧に取材され、記事にされています。

朝日新聞インターネット版リンクはこちら(リンク切れの際はご了承願います)


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新聞記事1









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新聞記事2






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新聞記事3








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新聞記事4



平成18年9月20日 月刊読売

蒲キ行読売出版社発行の「月刊読売 11月号」に八大神社の記事が掲載されます。
「京都通好み」という特集の「一乗寺・詩仙堂周辺」という中に、取材された記事と写真が載ります。

発売は、10月2日です。

旅行読売のホームページはこちら

平成15年5月17日 KBS京都で八大神社神幸祭放送

KBS京都で5月5日神幸祭の映像が放送されました。

KBS京都
http://www.kbs-kyoto.co.jp/

放送日時
2003年5月17日(土)午前11:00〜午前11:15
番組名「京都流々」

平成15年5月9日 スカイパーフェクTV「京都チャンネル」
八大神社の映像放送

スカイパーフェクTVの26チャンネル「京都チャンネル」で八大神社の映像が放送されました。

関西テレビ 京都チャンネル
http://www.kyoto-channel.com/

番組名
「おこしやす!KYOTO 〜一見さんいらっしゃい〜」
放送タイトル「八大神社編」

平成15年2月28日 KBS京都ラジオ 出演

KBS京都ラジオの金曜日放送番組「いくよくるよのはりきりフライデー」の2003年2月28日(金)オンエア生放送で、午前9:10〜9:20の10分程度、八大神社宮司が「ミスター武蔵」とともに生放送で出演しました。

KBS京都 http://www.kbs-kyoto.co.jp/

030228-KBS01放送作家の方と打ち合わせ。10分程度の出演予定でした。






030228-KBS02いくよくるよさんが武蔵の話題を盛り上げてくださいました。






030228-KBS03急な依頼に応じてくださったミスター武蔵役の築山さん。
ありがとうございました。









平成15年2月6日 京都新聞

記事030206京都新聞2003(平成15年)2月6日掲載記事 転載

一乗寺に参上 二刀流「武蔵」
ゆかりの神社 観光客ドキッ


剣豪宮本武蔵ゆかりの八大神社(京都市左京区一乗寺)が、武蔵のふん装をした住民や氏子のボランティアを登場させ、観光客らを楽しませている。武蔵役になる人も「病みつきになりそう」と喜んでおり、「武蔵」志願者がさらに増えそうな人気ぶりだ。

八大神社は、吉川英治の小説「宮本武蔵」で、武蔵が一乗下り松の決闘の際に立ち寄った、とされる。神社が、地域の活性化などを狙って「1日武蔵」を昨年末から募ったところ、会社員や高校生など住民や氏子計6人が次々名乗りを上げた。

週末、観光客が神社に来ると、はかま姿に二刀流の「武蔵」が社務所から飛び出し、驚かせるという趣向。今月1日に武蔵役を務めた、上京区の会社員加藤政克さん(31)は「最初は恥ずかしいが、慣れると楽しい」と記念撮影に応じていた。テレビの大河ドラマ放映が1月から始まり、今後も人気はますます高まりそう。

写真=一乗寺下り松に観光客を案内する武蔵ボランティア(左京区一乗寺)

平成15年1月13日 一乗寺下り松決闘再現シーン出演

NHK大河ドラマ「武蔵 MUSASHI」の関連番組『武蔵伝説の旅』『剣豪への道 クイズ武蔵が行く!』で、一乗寺下り松における宮本武蔵・吉岡一門決闘再現シーンが2003年の春頃に放映されました。このシーン撮影に、一乗寺下り松道場生が出演しました。

■『武蔵伝説の旅』
  放送時間:85秒/チャンネル:総合・HV・BS2
■『剣豪への道 クイズ武蔵が行く!』
  放送時間:5分/チャンネル:HV・BS2
 (放送局:NHK総合/Hi-Vision/BS2)

2003年1月13日と14日に一乗寺下り松・吉岡一門決闘再現シーン撮影の撮影・取材がNHKによって行われました。

一乗寺下り松道場のページ http://www.site-bau.com/sagarimatsu-dojo/

030113決闘再現撮影01八大神社境内で、撮影スタッフより斬り合いのシーンの指示を受ける一乗寺下り松道場生。かつらをつけるまでは少々てれながらも、たすきがけをして木刀を持つと自然にかまえも本格的になりました。



030113決闘再現撮影02曼殊院の裏手の林で、レポーターの今村さん扮する宮本武蔵に斬りかかるシーンの撮影に入りました。草地でぞうり履きで動作するのは慣れないながらも、じゅうぶんに振りかぶり斬り込みを演じました。



030113決闘再現撮影03レポーター今村さんは斬り合いを熱演するあまりセリフを言うのを忘れてしまった場面もありましたが、道場生は何度もの撮り直しにも根気よく応じました。このおかげで動作もより自然になったかもしれません。



030113決闘再現撮影04斬りかかる者以外も、画面中では、すきを狙って次に斬りかかろうとする「演技」が必要でした。決闘場面の再現となるべく、表情や動作も自然に真剣さを出せるよう努める道場生。




030113決闘再現撮影05レポーター今村さんは撮影が進むにつれて衣装やわらじにも慣れ「宮本武蔵」らしいりりしい表情になっておられました。剣の扱いに苦心しつつも抜き差しや握り方を何度も確認されていました。



030113決闘再現撮影06決闘の時刻に遅れる宮本武蔵をいらいらしている様子で待つ吉岡一門を演じる一乗寺下り松道場生。レポーター今村さんは武蔵のこういった心理戦術について解説しつつ決闘シーンが撮影されました。



030113決闘再現撮影07決闘地に先に潜んでいた宮本武蔵を演じるレポーターの今村さんと撮影スタッフのみなさん。






平成15年1月12日 京都新聞

記事030112京都新聞 2003(平成15年)1月12日掲載記事 転載

兵法二天一流型を披露
武蔵ゆかりの八大神社で奉納演武会


合気道や太極拳に取り組む日中武道研究会(本部・京都市)は12日、宮本武蔵ゆかりの京都市左京区の八大神社で奉納演武会を開いた=写真=。

年頭に剣豪・武蔵にあやかって武道精進を誓うため、毎年この時期に開いている。会員の男女約60人が拳法の型や武蔵が創設したとされる兵法二天一流の型を披露した。

「武蔵史跡めぐり」で、たまたま同神社を訪れていた観光客らも見守る中で、会員が次々と合気道や少林寺拳法の型を披露。最後に2人ずつ3組で二刀流の戦いの型を実演し、寒気を吹き飛ばしていた。

平成15年1月1日 NHKラジオ 生中継

2003年(平成15年)1月1日:元旦に、NHKラジオにより八大神社が生中継されました。NHKアナウンサーによる八大神社インタビューと、宮本武蔵に扮した八大神社側案内人による神社紹介などが生中継で放送されました。

■ラジオ放送日時
平成15年1月1日(水)午前11時頃〜

■NHKラジオ http://www.nhk.or.jp/radiodir/

平成14年12月29日 京都新聞

記事021229京都新聞 2002(平成14年)12月29日掲載記事 転載

江戸期古地図を布地に転写
左京・八大神社が公開


京都市左京区一乗寺の氏神・八大神社は、江戸期に作られた一乗寺の古地図3点をスクリーン状の布地に転写し、常時公開を始めた。2002年夏の調査で見つかった一乗寺と比叡山延暦寺の境界争いの調停内容を記した地図もあり、氏子たちは「学校などにも貸し出すので、地域を知る教材に使ってほしい」としている。

古地図をそのまま公開すると、破損する恐れもあるため、破れにくい防炎加工の布地に、古地図をほぼ原寸大で転写した。制作費は約20万円。

地元有志が2002年夏の調査で見つけた古地図は1670(寛文10)年の制作で、一乗寺と修学院の両村が申し立てた延暦寺との山林境界争いについて、奉行所が調停した境界線を記している。転写品は縦100センチ、横150センチ。

このほか江戸中期の一乗寺の田畑や宅地、道、川などを明記した約1メートル四方の古地図2点をプリントした。普段は同神社内で展示している。

氏子の西村正久さん(68)は「今は宅地が増えたが、古地図を見ると、まちの大半が田畑や山だったことが分かる。破れにくいので、子どもの地域学習などに役立ててもらえれば」と話している。

写真=スクリーン状の布地に転写された一乗寺の古地図 (京都市左京区・八大神社)

平成14年12月18日 京都新聞

記事021218京都新聞 2002(平成14年)12月18日掲載記事 転載

武蔵の訓戒を書に
左京 地元の書家が八大神社に寄贈


江戸初期の剣豪、宮本武蔵が残した訓戒「独行道(どっこうどう)」を、京都市左京区岩倉の書道愛好家、山下正美さん(82)が書にし、17日、武蔵と縁が深い同区一乗寺の八大神社に寄贈した。「武蔵ブーム盛り上げのお役にたてば」と話している。

独行道は、晩年の武蔵が自身の戒めとした21の言葉。八大神社は、吉川英治の小説「宮本武蔵」で、武道の名門・吉岡一門と決闘した場所とされている。書道歴27年の山下さんが「郷土ゆかりの人物の言葉を書に」と贈った。

書には「身をすてても名利はすてず」など現代に通じる戒めが並ぶ。八大神社は、武蔵の生涯が2003年のNHK大河ドラマになることから参拝者が増えており、「武蔵を理解する一助に」と、さっそく参集所に展示した。

写真=「独行道」の書を手渡す山下さん(右) (左京区一乗寺・八大神社)

平成14年12月15日 NHK宮本武蔵特集番組

NHK宮本武蔵特集番組が2002年12月15日に放送され、放送現場として宮本武蔵ゆかりの地が撮影されました。番組中では八大神社で取材された映像も放映されました。

■放送日時
2002年12月15日(日)
午後1時00分〜午後4時00分(3時間)

■放送チャンネル
衛生放送第2(BS−2) NHK

■タイトル
 メインタイトル「絶対!ふるさと主義」
  サブタイトル「多元中継 全部見せます! 宮本武蔵」

■放送現場
岡山件大原町 「武蔵の里」 メイン現場 (岡山局制作)
山口県岩国市  錦帯橋 (山口放送局制作)
福岡県北九州市 手向山公園 (北九州放送局制作)
熊本県熊本市  霊厳洞 (熊本局制作)
兵庫県高砂市  米田天神社 (神戸局制作)

■出演者
八名信夫さん (俳優)
加来耕三さん (作家)
吉川英明さん (作家・吉川英治記念館館長)
神田陽子さん (講談師)
八木沼純子さん(プロスケーター)
中村淳平アナウンサー (NHK岡山)
岡本知子リポーター  (oni ビジョン)

これに先だって2002年11月19日に、NHK岡山による取材がありました。

021119撮影01八大神社に所蔵される一乗寺絵地図を加来耕三氏にお見せしているところです。





021119撮影02八大神社に所蔵される一乗寺絵地図について、ご説明しているところです。





021119撮影03一乗寺絵地図に見入る加来耕三氏を撮影されているところです。





021119撮影04八大神社本殿西の宮本武蔵像と、撮影・録音中のNHK岡山の撮影・音声スタッフの方々。





021119撮影05加来耕三氏が八大神社本殿を参拝されているところです。






021119撮影06宮本武蔵像制作作家柴田篤男氏のスケッチ画色紙に、加来耕三氏がサインをしてくださいました。





021119撮影07加来耕三氏






平成14年12月7日 京都新聞

記事021207京都新聞 2002(平成14年)12月07日掲載記事 転載

現役の神職で活躍 私も負けない
左京 85歳・田中耕一さん


ノーベル化学賞の田中耕一さんと同姓同名の85歳の男性が、京都市左京区の神社で現役の神職として活躍している。商社の社長を経て、70歳を目前に神職に転進した異例の経歴を持ち、ノーベル賞の田中さんに負けず劣らずの英語力で外国人観光客を案内することもある。10日のノーベル賞授賞式を前に、地元で話題になっている。

左京区一乗寺の八大神社で神職を務める田中耕一さん=北区小山=。大阪・船場の生まれで、戦前に入社した商社で世界各国を巡り歩いて、語学力を身に付けた。社長まで務めたが、「晩年は俗世間から離れた暮らしを」と考え、68歳で神職講習に挑んだ。

合格後は、八大神社の神職として竹内紀雄宮司(62)を支え、神事に携わっている。この春に心臓病で手術を受けたが、すっかり回復し、秋の観光シーズンには外国人のガイド役を積極的に買って出て、ユーモアたっぷりに地元の名所を案内した。神社の氏子や地元の人たちにも「名物神職」として親しまれている。

田中さんは、島津製作所の田中さんのノーベル賞受賞について「発表されて以降、間違え電話が次々とかかってきて、ちょっと困った」と苦笑いしつつ、「同姓同名の人間として誇り。あの人は素晴らしい英語力を持っているのに謙そんし、控えめでつつましい。現代の日本人に少なくなった人柄の良さを感じる。私も負けないように、内面をもっと磨きたい」と、きっぱり打ち明ける。

氏子の西村正久さん(68)は「気さくな人柄もそっくり。高齢で頑張っておられる姿をみると、尊敬する。神社や地元に貢献されているのは間違いなく、地域のノーベル賞をあげたい気持ちです」と話している。

写真=85歳の今も、さっそうと神事をこなす田中耕一さん (京都市左京区・八大神社)