令和2年7月1日更新「遙拝御朱印」~御朱印、御朱印帳の郵送授与対応について~

御朱印について、ご来社いただきご参拝の上、お受けいただく事が本義ではございますが、ご参拝が叶わない皆様方、諸事情によりご参拝が出来ない皆様方に対し、遙拝(遠くからはるかに拝礼)の後にお申し込みいただく「遙拝御朱印」として授与致します。
以下のご説明をご確認いただき、メールフォームからお申込ください。
・御守、御神札、絵馬、御朱印帳ポーチのお申込みについても、以下ご説明の方法でお願い致します。送料は算出して別途ご返信致します。


r207youhaitsukigawari_01.jpg
@遙拝月替り御朱印「令和二年文月」
・清流を泳ぐ鮎と祇園祭ゆかりのヒオウギの生け花が描かれた(印刷された)奉書紙に奉筆した、令和2年7月限定の御朱印。当社本神輿の形状をイメージした八角形の社名印を押印しております。
・頒布予定期間:令和2年7月1日から7月31日まで
※奉製枚数を上回った場合、期間中でも頒布終了となる可能性があります事をご了承願います。
・日付の書入れ:ご予約と7月1日お申込分「文月朔日」、7月2日以降のお申込み「文月〇日(漢数字)」
・たて15cm×よこ11cm
・初穂料:300円
・月替り御朱印について、令和2年6月より開設しました当社公式
Instagram Twitter Facebookページ
でも写真や最新情報を発信予定です。

r207_9youhaitsukigawari_01.jpg
@-1遙拝月替り御朱印3か月定期郵送(令和2年7月~9月)
@-2遙拝月替り御朱印6か月定期郵送(令和2年7月~12月)
@-3遙拝月替り御朱印12か月定期郵送(令和2年7月~令和3年6月)

・遙拝月替り御朱印について、定期郵送のお申込みを受付中です。7月はお申込日の日付を書入れ送付し、8月以降は「朔日」と書入れ毎月月初に発送します。
・ご遙拝の上お申込みいただき、8月以降は毎月月初にご遙拝ください。
・初穂料(送料手数料は毎月100円):
@-1 900円+送料300円=合計金額1,200円
@-2 1,800円+送料600円=合計金額2,400円
@-3 3,600円+送料1,200円=合計金額4,800円


r20613youhai_goshuin_01.jpg
A遙拝御朱印(宮本武蔵印)
・神社名を奉筆
・社名、御神紋の押印と共に、当社ゆかりの剣聖宮本武蔵の姿を押印(緑色)
・たて15cm×よこ11cm
・初穂料:300円

r20613youhai_tokubetugoshuin_01.jpg
B遙拝特別御朱印(見開き2頁)
・当社の歴史や祭礼を知っていただく為、見開き二頁に渡り奉筆、押印された特別御朱印
・明治以前の御神号「八大天王」を奉筆、5月大祭の「御神輿」「剣鉾」を押印
・たて15cm×よこ23cm
・初穂料:500円

r020513_irodori_youhai_natu.jpg
C遙拝彩り御朱印 夏
・涼しげな水色の和紙に、七月の湯立神事、八月の鉄扇踊りの様子が描かれた(印刷された)季節の御朱印。
・頒布予定期間:令和2年6月1日から8月31日まで
※奉製枚数を上回った場合、期間中でも頒布終了となる可能性があります事をご了承願います。
・たて15cm×よこ11cm
・初穂料:300円
※遙拝彩り御朱印全4種類一式の特別頒布は令和2年6月30日で終了しました。ご了承願います。


hachidai_shuinchou_ooban_nishoku.JPG

hachidai_shuinchou_ooban_kon.jpg hachidai_shuinchou_ooban_aka.jpg
Jオリジナル御朱印帳大判サイズ紺色
Kオリジナル御朱印帳大判サイズ赤色

・二刀を構えた当社ゆかりの剣聖宮本武蔵が金色の織で描かれた御朱印帳
・上質な鳥の子紙を使用し奉製
・たて18.3cm×よこ12.3cm
・初穂料:1,500円
※「遙拝御朱印(宮本武蔵印)」、「遙拝特別御朱印(見開き2頁)」を同時にお申込の場合、奉筆(書入れ)致します。御朱印帳のみをご希望の場合には、その旨をお書き添えください。

goshuinchou_nishurui.jpg

goshuinchou_kimidori.jpg goshuinchou_momo.jpg
Lオリジナル御朱印帳通常サイズ薄黄緑色
Mオリジナル御朱印帳通常サイズ薄桃色

・当社5月大祭にて執り行われる「剣鉾差し(けんぼこさし)」の三基の剣鉾が、美しい織で描かれた御朱印帳(表紙:龍鉾、裏表紙:右 菊鉾、左 柏鉾)
・ビニールカバー付き
・たて16cm×よこ11.3cm
・初穂料 1,200円
※「遙拝御朱印(宮本武蔵印)」、「遙拝特別御朱印(見開き2頁)」を同時にお申込の場合、奉筆(書入れ)致します。御朱印帳のみをご希望の場合には、その旨をお書き添えください。


〔お申込方法〕
メールフォームにて
・お名前
・メールアドレス
・メッセージ欄に
 1.ご希望の御朱印(@〜C)、御朱印帳(J〜M)の種類、体数(数量)
 2.初穂料のお納め方法(郵便振替or代金引換
 3.郵便番号、ご住所
 4.電話番号
もれなくご記入し送信ください。


〔初穂料のお納めの方法と手数料について〕
1.郵便振替(事前にお納めいただき、確認後発送)
・メールにてご案内する振込先口座にご入金いただき、確認後発送致します。※郵便局「払込取扱票」はお送りしませんので、ご注意ください
・払込手数料をご負担いただきます
2.代金引換(到着時のお納め)
・発送手続きが比較的早い方法となります
・代引手数料470円をご負担いただきます

〔送料について〕
1.書置き御朱印(紙の御朱印)の場合
<普通郵便にて手配>
・通常サイズ御朱印(@・A・C)の郵送料→5体(枚)まで100円 6体(枚)以上140円〜(重量に応じて算出)
・見開二頁サイズ御朱印(B)を含む場合の郵送料→5体(枚)まで140円 6体(枚)以上210円〜(重量に応じて算出)
2.御朱印帳を含む場合
・郵便振替申込の送料<レターパックorゆうパックにて手配>→1・2冊370円 3冊520円 4冊以上別途メールにてご案内
・代金引換申込の送料<普通郵便orゆうパックにて手配>→1冊390円 2冊580円 3冊以上別途メールにてご案内
3.受け取りの日付や時間帯の指定をご希望される場合
・その旨コメント欄に記入いただきましたら<ゆうパックにて手配>し、別途メールにてご案内します

●送料手数料を含む合計金額の計算例
<例1>
郵便振替、
@-1遙拝月替り御朱印3か月郵送×1体の場合、
900円+送料300円=合計金額1,200円+払込手数料ご負担
<例2>
郵便振替、
@遙拝月替り御朱印「令和二年文月」×2体、A通常御朱印×2体、B特別御朱印×2体、C彩り御朱印夏×2体の場合、
600円+600円+1000円+600円+送料210円=合計金額3,010円+払込手数料ご負担
<例3>
代金引換、
@-3遙拝月替り御朱印12か月郵送×1体、A通常御朱印×1体、J御朱印帳大判サイズ紺色×1冊の場合、
3,600円+月替り御朱印送料(11回分)1,100円+300円+1,500円+送料(初回分)390円+代引手数料470円=合計金額7,360円
  
〔お申込から発送までの流れ〕
1.ご遙拝の上、メールフォームからお申込ください(メールフォームご送信の日付を書入れします)。
2-1.郵便振替の場合:
@2日以内に、送料を含めた合計金額と振込先口座、受付番号を返信メール致します。※郵便局「払込取扱票」はお送りしませんので、ご注意ください。
Aご依頼人氏名の前に「受付番号」を記入し、1週間以内に合計金額をご入金ください。
Bご入金確認後に発送し、発送完了をメール送信致します。
2-2.代金引換の場合:
@2日以内に、送料・代引手数料を含めた合計金額と発送予定日を返信メール致します。
A発送後、郵便問合せ番号をメール送信致します。
B到着時に合計金額をお納めください。

〔ご注意〕
・返信メールが3日以上届かない場合、お手数ですがお問い合わせください。
・ご家族や親しい方の分もあわせてお申し込される場合もあるかと存じますが、転売等の防止の為、御朱印の授与数については、1種類最大3体までとさせていただきます。
・少人数の職員で対応しておりますので、発送までにお時間をいただく場合がございます事をご了承願います。
・書置き御朱印及び当社オリジナル御朱印帳に書入れしての送付となり、お持ちの御朱印帳をお送りいただきましても対応致しかねますのでご了承願います。
・返品、交換はご遠慮願います。
・送付先は日本国内に限ります。

お申し込みメールフォーム


令和2年6月13日 月替り御朱印の頒布開始予定について

令和2年7月より、月替りの御朱印を新たに奉製し頒布(授与)致します。
晴れやかな清々しいお気持ちになっていただけるような御朱印を、皆様方にお届けできればと思っております。以前にご参拝いただいた皆様方が、再度ご来社いただくきっかけにもなれば幸いです。
本年4月よりコロナ禍の関係で「遙拝御朱印」として行っております郵送対応につきまして、お受けいただいた多くの皆様から温かいお手紙やメールをいただき、様々なご事情から参拝の難しい方々が大変多くいらっしゃる事を認識し、この「月替り御朱印」についても郵送対応を行わせていただく予定です。また、ご希望の方には、毎月「朔日」の日付を書入れ、月初に発送する対応も始めさせていただきますので、お住まいの場所から心静かに遙拝いただければと存じます。

写真画像や最新情報は先日開設しました公式の
Instagram Twitter Facebookページ
からも発信する予定です。

r207tsukigawarigoshuin_01.jpg
「月替り御朱印令和二年文月(7月)」について
□涼しげに泳ぐ鮎と、ヒオウギの生花のイラストが描かれた(印刷された)奉書紙に、奉筆した令和2年7月限定の紙の御朱印(書置き御朱印)となります。当社本神輿の形状をイメージした八角形の社名印を押印しております。
□頒布予定期間:令和2年7月1日から8月31日まで
※奉製枚数を上回った場合、期間中でも頒布終了となる可能性があります事をご了承願います。
□たて15cm×よこ11cm
□初穂料:300円
□郵送頒布「遙拝月替り御朱印」の予約受付について:
・この記事をアップしました6月13日より予約受付を開始致しますので、こちらの公式ブログページからご予約ください。「7月朔日(ついたち)」と日付を書入れ、7月初旬に発送致します。
・7月に入りましたら、当社の方角に向かってご拝礼(もしくは心の中でお参り)ください。
・8月以降も前月中旬頃から次月御朱印の詳細をご案内する予定です。
□社頭頒布と郵送頒布の違い:
・ご参拝をいただき社頭(神社社務所)でお受けいただく場合は「参拝」、ご郵送でお受けいただく場合は「遙拝」と書入れ致します。


r208tsukigawarigoshuin_01.jpg
令和二年葉月(8月)月替り御朱印

r209tsukigawarigoshuin_01.jpg
令和二年長月(9月)月替り御朱印

「遙拝月替り御朱印」毎月の郵送対応について
□申込方法:
こちらの公式ブログページよりメールフォームにて必要事項をもれなく記入しお申し込みください。
□期間:
@3か月 A6か月 B12か月 からお選びください
□初穂料(送料手数料は毎月100円):
@3か月郵送 900円+送料300円=合計金額1,200円
A6か月郵送 1,800円+送料600円=合計金額2,400円
B12か月郵送 3,600円+送料1,200円=合計金額4,800円
□初穂料のお納め方法:
@郵便振替:合計金額を指定口座に事前ご入金
A代金引換:第1回お届け時に合計金額をお納め
から、お選びいただきます。詳細はこのページをご確認ください。
□ご予約受付:
・この記事をアップしました6月13日より受付を開始致しますので、こちらの公式ブログページからご予約ください。
・「7月朔日」の日付を書入れ、7月初旬に発送し、8月以降も「朔日」の日付を書入れ月初に発送します。
□社頭でのお申込:
・社頭(神社社務所)にも申込用紙をご用意しますので、ご参拝の際に次月以降の「遙拝月替り御朱印」郵送の受付が可能です。
・お申込の際に、期間に応じた合計金額をお納めいただきます。

令和2年6月「彩り御朱印 夏」頒布のご案内

irodorishuin_natsu_r2.jpg

涼しげな水色の和紙に、七月の湯立神事、八月の鉄扇踊りの様子が描かれた季節の御朱印の頒布(授与)を社頭にて始めました。
尚、「彩り御朱印 全4種類」の郵送限定の授与については、継続して今月末まで行う予定です。

「彩り御朱印 夏」頒布について
・期間:令和2年6月から8月末まで
 ※奉製枚数に限りがある為、期間中でも頒布終了となる可能性があります事をご了承願います。
・初穂料:300円
・予め水色の和紙に墨書き、押印した紙の御朱印(書置き御朱印)となります。

湯立神事
7月初旬(第1日曜日もしくは土曜日)に斎行される神事。
早苗の順調な成育を祈願する「早苗振祭(さなぶりさい)」の祭典が御本殿に於いて執り行われた後、巫女による神楽(かぐら)奉納と湯立神事が神楽殿及び境内で行われる。
鉄釜で沸かされた熱湯に、米、御神酒、塩を奉じ、御幣で混ぜ、笹の葉を浸し、釜の湯を空高く散らしながら振りかける。
古代の盟神探湯(くがたち・神明裁判)を由来とする、神々の託宣(たくせん)を得る為に行われる神事である。八大神社では、夏と秋(10月初旬)に湯立神事・神楽が行われる。
湯立神事の様子

鉄扇音頭・踊り
8月31日夜、「八朔祭」斎行後に奉納される郷土伝統芸能。
八朔祭は、八朔(旧暦8月1日)と二百十日に近い8月31日に、五穀豊穣と天災除けを祈願する祭事であり、参列者が御本殿のまわりを三周歩く「お千度」も執り行われる。
鉄扇音頭・踊りは、音頭取りのゆっくりとした唄に合わせ、踊り子がゆったりと踊る、江戸時代中期起源と云われる昔ながらの盆踊りである。
現在、一乗寺の鉄扇音頭・踊りは、京都市無形民俗文化財に指定され、一乗寺郷土芸能保存会より継承活動が行われている。
鉄扇音頭・踊りの様子

令和2年5月13日「彩り御朱印 全4種類」期間限定郵送授与について


r020513_irodori_youhai4.jpg

新緑の樹々が美しい大変気持ちの良い季節となりましたが、都道府県を自由に移動し社寺を巡り、御朱印をお受けいただく事の難しい状況が続いております。
当社では遠くからはるかに拝礼しお申込いただく「遙拝御朱印」の郵送対応を先般より行っておりますが、皆様の御朱印帳に少しでもいろどりを加え、清々しい温かいお気持ちになっていただければという思いから、令和の御代を祝し昨年度から季節限定で授与しておりました「彩り御朱印」について、以下の通り6月末までのお申し込みに限り〔春・夏・秋・冬〕全4種類を郵送にて授与致します。

〔授与について〕
・皆様方には、ご遙拝の上、お申し込みをください。お申し込みのメール受信の日付を御朱印に書き入れ致します。
・期間:令和2年5月13日より6月末日まで
・種類:全4種類もしくはご希望の季節もの(春・夏・秋・冬)のみも可
・奉製体数に限りがある為、種類によっては期間中であっても授与終了の可能性がございます。

〔お申込方法について〕
こちらの記事の内容をご確認いただき、メールフォームからお申し込みください※6月2日より


r020513_irodori_youhai_haru.jpg
遙拝彩り御朱印 春
・春らしい桃色の和紙に、四月の神弓祭、五月大祭のサンヨレ踊子が描かれた紙(書置き)の御朱印
・通常の頒布期間:3月から5月末まで
・初穂料:300円
 神弓祭
 五月大祭


r020513_irodori_youhai_natu.jpg
遙拝彩り御朱印 夏
・涼しげな水色の和紙に、七月の湯立神事、八月の鉄扇踊りの様子が描かれた紙(書置き)の御朱印
・通常の頒布期間:6月から8月末まで
・初穂料:300円
 湯立神事
 鉄扇踊り(八朔祭)


r020513_irodori_youhai_aki.jpg
遙拝彩り御朱印 秋
・紅葉色の和紙に、10月の栗御供祭、11月の七五三詣の福笹が描かれた紙(書置き)の御朱印
・通常の頒布期間:9月から11月末まで
・初穂料:300円
 栗御供祭
 七五三詣祭


r020513_irodori_youhai_huyu.jpg
遙拝彩り御朱印 冬
・藤色の和紙に、お正月のお飾りと節分大祓神事のお焼き上げが金色で描かれた紙(書置き)の御朱印
・通常の頒布期間:12月から2月末まで
・初穂料:300円
 お正月(歳旦祭)
 節分大祓神事

令和2年4月 疫病退散御神札について

r02425_ekibyoutaisanofuda_03.jpg
当社では、新型コロナウイルス感染症の拡大が一日も早く鎮静するよう日々祈りを捧げておりますが、その中で「疫病退散」の御神札(おふだ)を神社にて奉製し、御本殿での御祈願の後、頒布する事と致しましたので、謹んでご案内申し上げます。
疫病をはやらせる神の支配神である当社御祭神「素戔嗚命(すさのおのみこと)=古来の牛頭天王(ごずてんのう)」の大いなる御神威により、事態の早期収束と皆様のご平安を衷心よりお祈り申し上げます。
御神札は玄関先等にお貼りいただきお祀り願います。


r02425_ekibyoutaisanofuda_02.JPG r02425_ekibyoutaisanofuda_01.jpg
一体一体に「疫病退散」の文字を墨書きし、また、「剣鉾(けんほこ)差し」の絵図が描かれております。
剣鉾は平安時代に疫病退散のため斎行された「祇園御霊会(ぎおんごりょうえ)」を起源とする祭具であり、剣で悪霊を威嚇し、鈴で祓うと伝わります。当社では技法が古来より継承され、祭礼において剣鉾差しが執り行われております。
剣鉾について


r02425_ekibyoutaisanofuda_03.jpg
〔疫病退散御神札〕
・奉書紙に墨書きした紙の御神札(切り札)
・約7.4cm×約26.4cm(神社にて裁断しておりますので若干の誤差があります)
・初穂料500円

令和2年3月「彩り御朱印 春」頒布のご案内

irodorigoshuin_haru_r2_4_5.jpg

春らしい桃色の和紙に、四月の神弓祭、五月大祭のサンヨレ踊子が描かれた季節限定の紙の御朱印の頒布(授与)を始めました。※3月21日より絵柄の色が菖蒲色(赤紫色)に変更となりました

「彩り御朱印 春」頒布について
・期間:令和2年3月から5月末まで
 ※奉製枚数に限りがある為、期間中でも頒布終了となる可能性があります事をご了承願います。
・初穂料:300円
・予め桃色の和紙に墨書き、押印した紙の御朱印(書置き御朱印)となります。

神弓祭(しんきゅうさい)
毎年4月の第1日曜日に執り行われる祭事。
一般に歩射祭とも言われる神事であり、古来より伝わる弓矢の神聖で霊的威力により、邪気を祓い、また農作物の吉凶を占う目的で、執り行われたきました。
古来からの神事奉仕団体である宮座(上座・下座座員で構成)の、昨年度と今年度に上座となった者の2名が奉仕し、古式作法に則った弓執り神事が行われます。
神弓祭の様子

サンヨレ踊り子
5月5日の大祭(氏子祭)の神幸列に参加する男子。
五色の紙で作られた踊子ホウキを持ち、お揃いの着物の小学校1年生の男の子がその任を務めます。
行列で太鼓と鉦が奏される中「サンヨレ、サンヨレ」という囃子言葉を掛けながら元気に楽しく子供達が進みます。
「サンヨレ」とは、祝福を意味するともに、「サアヤレ、サアヤレ」と催促しお祭りをあおりたてる言葉であるともいわれます。
上賀茂神社の「さんやれ祭」の他、京都洛北地域の修学院、上高野、大原などにも、類する祭事が見る事できます。
5月5日大祭(氏子祭)の様子

令和2年元旦〜1月3日の御朱印について

お正月の元旦から1月3日までの期間の御朱印の授与につきまして、今年度は以下の金色の「初詣」の文字を奉筆した3種類の「三が日限定 書き置き御朱印(紙に書いた御朱印)」のお渡しとさせていただきます。
1月4日以降は通常通りお持ちの御朱印帳に奉筆を行う予定です(神職不在時を除く)。ご了承の程お願い致します。

御朱印
goshuin_oshougatu_r2_01.jpg
・神社名を奉筆
・社名、御神紋の押印と共に、当社ゆかりの剣聖宮本武蔵の姿を押印(緑色)
・「初詣」を金色で奉筆
・書き置き御朱印
・授与期間:令和2年1月1日〜3日
・初穂料:300円

特別御朱印(見開き2頁)
tokubetsu_goshuin_oshougatu_r2_01.jpg
・当社の歴史や祭礼を知っていただく為、見開き二頁に渡り奉筆、押印された御朱印
・明治以前の御神号「八大天王」を奉筆、5月大祭の「御神輿」「剣鉾」を押印
・「初詣」を金色で奉筆
・書き置き御朱印
・授与期間:令和2年1月1日〜3日
・初穂料:500円

彩り御朱印
irodori_goshuin_oshougatu_r2_01.jpg
・藤色の和紙に、お正月のお飾りと節分大祓神事のお焼き上げが金色で描かれた季節の紙の御朱印。
・「初詣」を金色で奉筆
・書き置き御朱印(通常時も紙のみとなっております)
・授与期間:令和2年1月1日〜3日
・初穂料:300円

令和元年12月「彩り御朱印 冬」頒布のご案内

irodori_shuin_fuyu_r1_12.jpg

藤色の和紙に、お正月のお飾りと節分大祓神事のお焼き上げが金色で描かれた紙の御朱印の頒布(授与)を12月1日より行います。

「彩り御朱印 冬」頒布について
・期間:令和元年12月1日から令和2年2月29日まで
 ※奉製枚数に限りがある為、期間中でも頒布終了となる可能性があります事をご了承願います。
・初穂料:300円
・予め藤色の和紙に墨書き、押印した紙の御朱印(書置き御朱印)となります。


歳旦祭(お正月)
元旦、御本殿に於いて氏子の各団体の新年祈願祭が厳粛に斎行され、境内も初詣の人々で大変な賑わいをみせる。
新年に向け、一乗寺の稲作農家から奉納された藁を用いて、注連縄や正月飾りが宮座を中心とした氏子によって造られる。
御本殿と皇大神宮社の門松にはお飾りが取り付けられ、みかんは左右に二つずつ、真ん中に六つ「ニコニコ、仲むつまじく」の語呂合わせ、伊勢海老には「腰が曲がるまで長生きできるように」、炭には「家のスミズミまで綺麗に」などの意味が込められている。
お正月の様子

節分大祓神事
2月3日、日々の生活の中で「枯れてきた気」=「けがれ」を元に戻し、知らぬ間に「犯してしまった過ち」=「罪」を祓い、清浄な身体に充実した気を満ち溢れさせ、清々しく過ごす為、執り行う神事。
御本殿での祭典の後、奉納された人形(ひとがた)と古い御神札・御守・絵馬などが、四方を忌竹と注連縄に囲まれた斎場に於いて焼き上げられ、節分の夜の境内に大きな火柱が上がる。
八大神社の大祓神事は年二回、2月3日(節分)、8月7日(立秋前日頃)に行われる。
節分祭の様子

令和元年11月「勝守」新色ご案内

kachimamori_2c_r011118.JPG kachimamori_6c_r011118.JPG



何事にも打ち勝つという勝ち運のご利益で多くの皆様にお受けいただいております当社「勝守(かちまもり)」について、新しい色の御守を奉製し頒布を開始しました。
新色は、多くの皆様からご要望いただいておりました「緑色」と、白星を意味する「白色」の2色となります。
当社所縁の剣聖宮本武蔵と吉岡一門が決闘した当時の一乗寺下り松(さがりまつ)古木の木片の一部を御守としている大変希少な授与品となります。
・色:六色 赤黒/紺黒/白色/緑黒/薄紫水玉/薄桃水玉
・寸法 縦4.5cm × 横2.5cm
・初穂料 600円

令和元年11月「旅行安全守」頒布開始ご案内

ryokou_anzen_omote_01.jpg ryokou_anzen_ura_01.jpg

この度新たに「旅行安全守」を奉製し頒布を開始しました。
表面には二刀を構えた剣聖宮本武蔵、日本地図、裏面には神社名、世界地図が織で描かれております。
諸国を旅した宮本武蔵にあやかり、皆様の旅路の安全をご祈願した御守となります。

・色:二色 紺色/赤色
・寸法:直径4.5cm 紐の長さ8cm
・初穂料 600円

令和元年9月「彩り御朱印 秋」頒布のご案内

irodorishuin_aki_r1.jpg

紅葉色の和紙に、10月の栗御供祭、11月の七五三詣の福笹が描かれた紙の御朱印の頒布(授与)を9月1日より始めました。

「彩り御朱印 秋」頒布について
・期間:令和元年9月から11月末まで
 ※奉製枚数に限りがある為、期間中でも頒布終了となる可能性があります事をご了承願います。
・初穂料:300円
・予め紅葉色の和紙に墨書き、押印した紙の御朱印(書置き御朱印)となります。


栗御供祭(くりごくさい)
10月初旬(第1日曜日もしくは土曜日)に斎行される、秋の実りに感謝し、重陽の節句をお祝いする神事。本社、皇大神宮社、各末社に、蒸したモチ米を円錐形に固めた御供(ごく)と栗と柿が宮座座員によってお供えされる。
同日には、鉄釜で沸かされた熱湯を空高く散らしながら振りかける「秋季湯立祭」も斎行される。
八大神社では神前に御供(ごく)をお供えする御供祭が、年間を通じ七回執り行われる。
栗御供祭の様子

七五三詣祭(しちごさんもうでさい)
十一月三日に「髪置(かみおき)・袴着(7はかまぎ)・帯解(おびとき)御供祭(ごくさい)」を斎行し、子供達の健やかな成長を感謝する。七五三詣の御祈祷は秋の時期を通じ執り行われる。
七五三詣の御祈祷を受けられた子供達には、御守や千歳飴などと共に、すくすく成長する若竹を示す笹に短冊と紙風船が結ばれた「福笹」が授与される。
七五三詣祭の様子

令和元年6月「彩り御朱印 夏」頒布のご案内

irodori_goshuin_r106.jpg

涼しげな水色の和紙に、七月の湯立神事、八月の鉄扇踊りの様子が描かれた季節限定の紙の御朱印の頒布(授与)を始めました。

「彩り御朱印 夏」頒布について
・期間:令和元年6月から8月末まで
 ※奉製枚数に限りがある為、期間中でも頒布終了となる可能性があります事をご了承願います。
・初穂料:300円
・予め水色の和紙に墨書き、押印した紙の御朱印(書置き御朱印)となります。

湯立神事
7月初旬(第1日曜日もしくは土曜日)に斎行される神事。
早苗の順調な成育を祈願する「早苗振祭(さなぶりさい)」の祭典が御本殿に於いて執り行われた後、巫女による神楽(かぐら)奉納と湯立神事が拝殿及び境内で行われる。
鉄釜で沸かされた熱湯に、米、御神酒、塩を奉じ、御幣で混ぜ、笹の葉を浸し、釜の湯を空高く散らしながら振りかける。
古代の盟神探湯(くがたち・神明裁判)を由来とする、神々の託宣(たくせん)を得る為に行われる神事である。八大神社では、夏と秋(10月初旬)に湯立神事・神楽が行われる。
湯立神事の様子

鉄扇音頭・踊り
8月31日夜、「八朔祭」斎行後に奉納される郷土伝統芸能。
八朔祭は、八朔(旧暦8月1日)と二百十日に近い8月31日に、五穀豊穣と天災除けを祈願する祭事であり、参列者が御本殿のまわりを三周する「お千度」も執り行われる。
鉄扇音頭・踊りは、音頭取りのゆっくりとした唄に合わせ、踊り子がゆったりと踊る、江戸時代中期起源と云われる昔ながらの盆踊りである。
現在、一乗寺の鉄扇音頭・踊りは、京都市無形民俗文化財に指定され、一乗寺郷土芸能保存会より継承活動が行われている。
鉄扇音頭・踊りの様子

平成31年4月「彩り御朱印 春」頒布のご案内

irodorigoshuin_haru1.jpg

春らしい桃色の和紙に、四月の神弓祭、五月大祭のサンヨレ踊子が描かれた季節限定の紙の御朱印の頒布(授与)を始めました。

「彩り御朱印 春」頒布について
・期間:平成31年4月から5月末まで
 ※奉製枚数に限りがある為、期間中でも頒布終了となる可能性があります事をご了承願います。
・初穂料:300円
・予め桃色の和紙に墨書き、押印した紙の御朱印(書置き御朱印)となります。

神弓祭(しんきゅうさい)
毎年4月の第1日曜日に執り行われる祭事。
一般に歩射祭(ふしゃさい)とも言われる神事であり、古来より伝わる弓矢の神聖で霊的威力により、邪気を祓い、また農作物の吉凶を占う目的で、執り行われたきました。
古来からの神事奉仕団体である宮座(上座・下座座員で構成)の、昨年度と今年度に上座となった者の2名が奉仕し、古式作法に則った弓執り神事が行われます。
神弓祭の様子

サンヨレ踊り子
5月5日の大祭(氏子祭)の神幸列に参加する男子。
五色の紙で作られた踊子ホウキを持ち、お揃いの着物の小学校1年生の男の子がその任を務めます。
行列で太鼓と鉦が奏される中「サンヨレ、サンヨレ」という囃子言葉を掛けながら元気に楽しく子供達が進みます。
「サンヨレ」とは、祝福を意味するともに、「サアヤレ、サアヤレ」と催促しお祭りをあおりたてる言葉であるともいわれます。
上賀茂神社の「さんやれ祭」の他、京都洛北地域の修学院、上高野、大原などにも、類する祭事が見る事できます。
5月5日大祭(氏子祭)の様子


平成30年6月 御朱印帳袋(ポーチ)頒布開始ご案内

この度八大神社オリジナルの御朱印帳用の袋(ポーチ)が出来上がり、社務所にて頒布を開始しました。
ボタンタイプとファスナータイプの2種類があり、色は当社御朱印帳に沿った4色となります。
何れも上質な織で奉製され、当社の御神紋、松、剣聖宮本武蔵ゆかりの二刀が描かれております。

goshuinpochi1_kon1.jpg goshuinpochi2_aka1.jpg
ボタンタイプ
色:紺色と赤色の2色
大きさ:たて18.5cm×よこ24cm
※大判サイズ御朱印帳(18cm×12cm)が2冊入ります
初穂料:2,000円

goshuinpochi3_kimidori1.jpg goshuinpochi4_momo1.jpg
ファスナータイプ
色:黄緑色と桃色の2色
大きさ:たて16cm×よこ25cm
※大判サイズ御朱印帳(18cm×12cm)が2冊入ります
初穂料:1,700円

ご遠方等でご参拝が叶わない方でご希望の方は、八大神社社務所までお問い合わせください。
お問い合わせ

平成30年4月 「大判サイズ御朱印帳」頒布開始ご案内

従来の御朱印帳に加え、新たに大判サイズ(18.3cm×12.3cm)御朱印帳が出来上がり、4月上旬より社務所にて頒布を開始しました。

hachidai_shuinchou_ooban_nishoku.JPG

色は紺色と赤色の二種類。
表面:二刀を構えた当社ゆかりの剣聖宮本武蔵が金色の織で、下り松(さがりまつ)をイメージした絵柄が濃い色でそれぞれ描かれています。
裏面:御神紋と社名が金色の織で記され、社殿の風景が濃い色で描かれています。
また用紙には上質な鳥の子紙(薄いクリーム色の紙)を使用し奉製。墨の乗りが良く、また厚みがあり裏写りしにくい和紙となっています。

hachidai_shuinchou_ooban_kon.jpg hachidai_shuinchou_ooban_aka.jpg

色:紺色と赤色の二色
大きさ:たて18.3cm×よこ12.3cm
その他:上質「鳥の子紙」使用
初穂料:1,500円

ご遠方等でご参拝が叶わない方でご希望の方は、八大神社社務所までお問い合わせください。

お問い合わせ

「勝守新色」「合格守」ご案内


kachimamori_shinshoku.JPG
何事にも打ち勝つという勝ち運のご利益で多くの皆様にお受けいただいております「勝守(かちまもり)」について、従来の赤黒色に加え、紺黒色・薄桃色水玉色・薄紫水玉色の3色が新たに増え全4色となりました。
当社所縁の剣聖宮本武蔵と吉岡一門が決闘した当時の一乗寺下り松(さがりまつ)古木の木片の一部を御守としている大変希少な授与品となります。
・色:四色 赤黒/紺黒/薄紫水玉/薄桃水玉
・寸法 縦4.5cm × 横2.5cm
・初穂料 600円



goukaku_mamori.JPG
上記の「勝守」と同じ希少な一乗寺下り松(さがりまつ)古木の木片の一部を御守とした「合格守(ごうかくまもり)」の頒布を新たに行っております。受験や試験等に臨む皆様にお受けいただく御守となります。この御守には合格に因んだ桜の絵柄の織りが描かれております。
・色 二色 桃色/水色
・寸法 縦4.5cm × 横2.5cm
・初穂料 600円

※写真画像をクリックいただくと大きく表示されます

平成27年4月「特別御朱印」ご案内

「特別御朱印〜祭礼〜」を4月中旬より開始致しました。
御朱印を通じてより多くの皆様に当社の歴史と祭礼に触れていただきたい思いから、御朱印帳二頁に渡る押印及び墨書きを検討準備しこの度頒布する事となりました。
※写真画像をクリックいただくと大きく表示されます

hachidaijinjya_tokubetsugoshuin.jpg

御神号「八大天王(はちだいてんのう)」
明治以前に当社は「八大天王社」と称され、また京に在る多くの祇園信仰のお社の中で北部に鎮座する為、「北天王」「北の祇園」とも称された。明治初頭の神仏分離令により「天王=牛頭天王(仏教的な神)」という考えから、「八大神社」に社名が改称された。現在も剣鉾の神額などには「八大天王」と記されている。
印影は、江戸期の漢詩の大家であり隣接する詩仙堂を造営した「石川丈山」筆の、神社に寄贈された扁額の隷書体(れいしょたい)文字である。

御神輿(おみこし)
5月5日の大祭に、屈強な神輿舁きによって担がれ氏子地域を巡行する伝統の八角形の御神輿。
古く山王日吉大社より、一乗寺の神輿舁きの長年の奉仕に対し譲り受けた御神輿とも伝わる。

剣鉾(けんぼこ)
祭礼の先導を務め悪霊を鎮める祭具であり、祇園祭の山鉾と同じく祇園御霊会を起源とする。
長く重い祭具がい技術によって差し上げられ進み、剣の部分を大きくしならせ、鈴を美しく鳴り響かせる。
八大神社の剣鉾は、五月五日の大祭の際、菊鉾、龍(りょう)鉾、柏鉾の三本が差され、京都市無形民俗文化財にも指定されている。

御神紋(ごしんもん)
当社をより深く知っていただく為の特別な御朱印である事から、御神紋(左三巴と木瓜)を特別な色である金色で押印。


「特別御朱印〜祭礼〜」の頒布について
・午前9時〜午後5時、社務所にて筆書き押し印致します。二頁に渡る御朱印の為、お時間を頂戴致します事を予めご了承願います。
・現在のところ年間を通じ頒布予定ですが、社務所状況により頒布を制限、中止する可能性がございます。
・初穂料500円

平成26年10月 「八大神社御朱印帳」ご案内

hatidai_shuinchou01.jpg
以前よりご参拝の皆様からご要望を頂いておりました八大神社の御朱印帳がこのたび出来上がりました。
10月より社務所にて頒布を開始致しております。


hatidai_shuinchou02.jpg hatidai_shuinchou03.jpg
※写真画像をクリックいただくと大きく表示されます
当社5月の氏子祭にて執り行われる「剣鉾差し(けんぼこさし)」の三基の剣鉾が、美しい織で描かれ(表紙:龍鉾りょうほこ、裏表紙:右 菊鉾、左 柏鉾)、あわせて当社の社紋(神紋)や武蔵に因んだ二刀や松の絵柄が入っております。
八大神社の剣鉾 詳細
5月氏子祭の様子 平成26年 平成25年

色:薄黄緑色と薄桃色の二色
大きさ:たて16cm×よこ11.2cm
その他:ビニールカバー付き
初穂料:1,200円

ご遠方等でご参拝が叶わない方でご希望の方は、八大神社社務所までお問い合わせください。
お問い合わせ

八大神社 御守(おまもり)ご案内


御朱印郵送対応について※御守についても御朱印と同様の方法で郵送対応可能です


当社の社務所にて頒布しております御守の一部をご紹介致します。
社務所受付時間 午前9時〜午後5時
※写真画像をクリックいただくと大きく表示されます

kachimamori_omote.jpg  kachimamori_ura.jpg

kachimamori_6c_r011118.JPG
勝守(かちまもり)
・宮本武蔵と吉岡一門が決闘した当時の一乗寺下り松(さがりまつ)古木の木片の一部を御守として授与。「何事にも打ち勝つお守り」として多くの方々にお受け戴いております。
・色:六色 赤黒/紺黒/白色/緑黒/薄紫水玉/薄桃水玉
・寸法 縦4.5cm × 横2.5cm
・初穂料 600円


goukaku_mamori.JPG
合格守
・勝守と同様に、下り松(さがりまつ)古木の木片の一部を御守として授与。特に受験や試験に臨む方々にお受け戴いている桜の絵柄の入った御守です。
・色 二色 桃色/水色
・寸法 縦4.5cm × 横2.5cm
・初穂料 600円
 


musashimamori_omote.jpg musashimamori_ura.jpg
武蔵開運守(黒色、白色、薄黄色)
・若き日の剣聖宮本武蔵が表面に、刀の鍔(つば)裏面に、描かれた開運御守。
・寸法 縦6cm × 横3cm
・初穂料 600円


ryokou_anzen_omote_01.jpg ryokou_anzen_ura_01.jpg
旅行安全守(紺色、赤色)
・諸国を旅した剣聖宮本武蔵と日本地図が表面に、神社名と世界地図が裏面に描かれた旅行安全の御守。
・寸法:直径4.5cm 紐の長さ8cm
・初穂料 600円


enmusubi_shiroiro.jpg enmusubi_shuiro.jpg
えんむすび御守(白色、朱色)
・御祭神のスサノオノミコトとイナダヒメノミコトは出雲で劇的に出会い結婚されたと伝わり、その神々の姿が織で描かれた縁結び御守。
・寸法 縦7.5cm × 横3.5cm
・初穂料 600円


gakugyou_aoiro.jpg gakugyou_shuiro.jpg
学業御守(青色、朱色)
・一乗寺下り松(さがりまつ)の決闘にちなみ、松と二刀が織で描かれた学業御守。
・寸法 縦7.8cm × 横3.8cm
・初穂料 600円


nishiki_murasakiiro.jpg nishiki_shuiro.jpg
錦御守(紫色、朱色)
・松が織で描かれた厄除、開運、健康の御守。
・寸法 縦8cm × 横4.7cm
・初穂料 600円



八大神社 御朱印、御朱印帳ご案内


「遙拝御朱印」~御朱印、御朱印帳の郵送授与対応について~(令和2年7月1日更新)

「月替り御朱印」授与開始について(令和2年6月13日)


御朱印の写真画像や最新情報は、令和2年6月に開設しました公式の
Instagram Twitter Facebookページ
でもご確認いただけます。


当社の御朱印(4種類)および御朱印帳(2種類・4色)をご紹介致します。
御朱印は社務所にて受け付けております。ご参拝のおしるしとしてお受け下さい。尚、稀に祭事等で神職不在の場合は、書かれた御朱印を授与致します。

御朱印(社務所)受付時間:午前9時~午後5時

※写真画像をクリックいただくと大きく表示されます

r20613goshuin_01.jpg
通常御朱印
・社名の角印、御神紋と共に、当社ゆかりの剣聖宮本武蔵の姿が押印された御朱印。
・初穂料300円


r20613tokubetugoshuin_01.jpg
特別御朱印〜祭礼〜
・当社の歴史祭礼を知っていただく為、見開き二頁に渡り奉筆、押印された特別御朱印。
・御神号「八大天王(はちだいてんのう)」
明治以前に当社は「八大天王社」と称され、現在も剣鉾の神額などには「八大天王」と記されている。
印影は、江戸期の漢詩の大家であり隣接する詩仙堂を造営した「石川丈山」筆の、神社に寄贈された扁額の隷書体(れいしょたい)文字である。
・御神輿(おみこし)
5月5日の大祭に、屈強な神輿舁きによって担がれ氏子地域を巡行する伝統の八角形の御神輿。古く山王日吉大社より、一乗寺の神輿舁きの長年の奉仕に対し譲り受けた御神輿とも伝わる。
・剣鉾(けんぼこ)
祭礼の先導を務め悪霊を鎮める祭具であり、祇園祭の山鉾と同じく祇園御霊会を起源とする。長く重い祭具が高い技術によって差し上げられ進み、剣の部分を大きくしならせ、鈴を美しく鳴り響かせる。八大神社の剣鉾は、五月五日の大祭の際、菊鉾、龍(りょう)鉾、柏鉾の三基が差され、京都市無形民俗文化財にも指定されている。
・御神紋(ごしんもん)
当社をより深く知っていただく為の特別な御朱印である事から、御神紋(左三巴と木瓜)を金色で押印致します。
・初穂料500円


irodorishuin_natsu_r2.jpg
彩り御朱印 夏
涼しげな水色の和紙に、七月の湯立神事、八月の鉄扇踊りの様子が描かれた色の紙の季節の御朱印。
・湯立神事
7月初旬(第1日曜日もしくは土曜日)に斎行される神事。早苗の順調な成育を祈願する「早苗振祭(さなぶりさい)」の祭典が御本殿に於いて執り行われた後、巫女による神楽(かぐら)奉納と湯立神事が神楽殿及び境内で行われる。鉄釜で沸かされた熱湯に、米、御神酒、塩を奉じ、御幣で混ぜ、笹の葉を浸し、釜の湯を空高く散らしながら振りかける。古代の盟神探湯(くがたち・神明裁判)を由来とする、神々の託宣(たくせん)を得る為に行われる神事である。八大神社では、夏と秋(10月初旬)に湯立神事・神楽が行われる。
・鉄扇音頭・踊り
8月31日夜、「八朔祭」斎行後に奉納される郷土伝統芸能。八朔祭は、八朔(旧暦8月1日)と二百十日に近い8月31日に、五穀豊穣と天災除けを祈願する祭事であり、参列者が御本殿のまわりを三周歩く「お千度」も執り行われる。鉄扇音頭・踊りは、音頭取りのゆっくりとした唄に合わせ、踊り子がゆったりと踊る、江戸時代中期起源と云われる昔ながらの盆踊りである。現在、一乗寺の鉄扇音頭・踊りは、京都市無形民俗文化財に指定され、一乗寺郷土芸能保存会より継承活動が行われている。
「彩り御朱印 夏」頒布について
・期間:令和2年6月から8月末まで
※奉製枚数に限りがある為、期間中でも頒布終了となる可能性があります事をご了承願います。
・たて15cm×よこ11cm
・初穂料:300円
・予め水色の和紙に奉筆、押印した紙の御朱印(書置き御朱印)となります。


r207tsukigawarigoshuin_01.jpg
月替り御朱印「令和二年文月」
・令和2年7月より、毎月月替りのイラストの入った御朱印を頒布致します。
・涼しげに泳ぐ鮎と、ヒオウギの生花のイラストが描かれた令和2年7月限定の紙の御朱印。当社本神輿の形状をイメージした八角形の社名印を押印。
月替り御朱印「令和二年文月」頒布について
・期間:令和2年7月1日から7月31日まで
※奉製枚数に限りがある為、期間中でも頒布終了となる可能性があります事をご了承願います。
・たて15cm×よこ11cm
・初穂料:300円
・イラストが描かれた(印刷された)奉書紙に奉筆、押印した紙の御朱印(書置き御朱印)となります。
・毎月の郵送対応も行います。


hachidai_shuinchou_ooban_nishoku.JPG
御朱印帳 大判サイズ
表面:二刀を構えた当社ゆかりの剣聖宮本武蔵が金色の織で、下り松(さがりまつ)をイメージした絵柄が濃い色でそれぞれ描かれています。
裏面:御神紋と社名が金色の織で記され、社殿の風景が濃い色で描かれています。
用紙には上質な鳥の子紙(薄いクリーム色の紙)を使用し奉製。墨の乗りが良く、また厚みがあり裏写りしにくい和紙となっています。
hachidai_shuinchou_ooban_kon.jpg hachidai_shuinchou_ooban_aka.jpg
・色:紺色と赤色の二色
・大きさ:たて18.3cm×よこ12.3cm
・その他:上質「鳥の子紙」使用
・初穂料:1,500円


goshuinchou_nishurui.jpg
御朱印帳
当社5月の氏子祭(大祭)にて執り行われる「剣鉾差し(けんぼこさし)」の三基の剣鉾が、美しい織で描かれ(表紙:龍鉾りょうほこ、裏表紙:右 菊鉾、左 柏鉾)、あわせて当社の御神紋と武蔵に因んだ二刀や松の絵柄が入っております。
八大神社の剣鉾 詳細
5月氏子祭の様子 平成26年 平成25年
goshuinchou_kimidori.jpg goshuinchou_momo.jpg
・色 薄黄緑色と薄桃色の二色
・大きさ たて16cm × よこ11.3cm
・その他 ビニールカバー付き
・初穂料 1,200円


御朱印帳袋(ポーチ)ボタンタイプ
goshuinpochi1_kon1.jpg goshuinpochi2_aka1.jpg
色:紺色と赤色の2色
大きさ:たて18.5cm×よこ24cm
※大判サイズ御朱印帳(18cm×12cm)が2冊入ります
初穂料:2,000円


御朱印帳袋(ポーチ)ファスナータイプ
goshuinpochi3_kimidori1.jpg goshuinpochi4_momo1.jpg
色:黄緑色と桃色の2色
大きさ:たて16cm×よこ25cm
※大判サイズ御朱印帳(18cm×12cm)が2冊入ります
初穂料:1,700円


当社が会員となっております、京都洛北地域の寺院・神社の会「京都洛北・森と水の会」(会員社寺30社寺)に於いて、以下の「ご朱印巡り」という企画を行っておりますので、ご興味のある方は是非ご参加下さいませ(リーフレット無料配布)。
京都洛北・森と水の会「ご朱印巡り」