令和2年元旦〜1月3日の御朱印について

お正月の元旦から1月3日までの期間の御朱印の授与につきまして、今年度は以下の金色の「初詣」の文字を奉筆した3種類の「三が日限定 書き置き御朱印(紙に書いた御朱印)」のお渡しとさせていただきます。
1月4日以降は通常通りお持ちの御朱印帳に奉筆を行う予定です(神職不在時を除く)。ご了承の程お願い致します。

御朱印
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・神社名を奉筆
・社名、御神紋の押印と共に、当社ゆかりの剣聖宮本武蔵の姿を押印(緑色)
・「初詣」を金色で奉筆
・書き置き御朱印
・授与期間:令和2年1月1日〜3日
・初穂料:300円

特別御朱印(見開き2頁)
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・当社の歴史や祭礼を知っていただく為、見開き二頁に渡り奉筆、押印された御朱印
・明治以前の御神号「八大天王」を奉筆、5月大祭の「御神輿」「剣鉾」を押印
・「初詣」を金色で奉筆
・書き置き御朱印
・授与期間:令和2年1月1日〜3日
・初穂料:500円

彩り御朱印
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・藤色の和紙に、お正月のお飾りと節分大祓神事のお焼き上げが金色で描かれた季節の紙の御朱印。
・「初詣」を金色で奉筆
・書き置き御朱印(通常時も紙のみとなっております)
・授与期間:令和2年1月1日〜3日
・初穂料:300円

令和元年12月「彩り御朱印 冬」頒布のご案内

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藤色の和紙に、お正月のお飾りと節分大祓神事のお焼き上げが金色で描かれた紙の御朱印の頒布(授与)を12月1日より行います。

「彩り御朱印 冬」頒布について
・期間:令和元年12月1日から令和2年2月29日まで
 ※奉製枚数に限りがある為、期間中でも頒布終了となる可能性があります事をご了承願います。
・初穂料:300円
・予め藤色の和紙に墨書き、押印した紙の御朱印(書置き御朱印)となります。


歳旦祭(お正月)
元旦、御本殿に於いて氏子の各団体の新年祈願祭が厳粛に斎行され、境内も初詣の人々で大変な賑わいをみせる。
新年に向け、一乗寺の稲作農家から奉納された藁を用いて、注連縄や正月飾りが宮座を中心とした氏子によって造られる。
御本殿と皇大神宮社の門松にはお飾りが取り付けられ、みかんは左右に二つずつ、真ん中に六つ「ニコニコ、仲むつまじく」の語呂合わせ、伊勢海老には「腰が曲がるまで長生きできるように」、炭には「家のスミズミまで綺麗に」などの意味が込められている。
お正月の様子

節分大祓神事
2月3日、日々の生活の中で「枯れてきた気」=「けがれ」を元に戻し、知らぬ間に「犯してしまった過ち」=「罪」を祓い、清浄な身体に充実した気を満ち溢れさせ、清々しく過ごす為、執り行う神事。
御本殿での祭典の後、奉納された人形(ひとがた)と古い御神札・御守・絵馬などが、四方を忌竹と注連縄に囲まれた斎場に於いて焼き上げられ、節分の夜の境内に大きな火柱が上がる。
八大神社の大祓神事は年二回、2月3日(節分)、8月7日(立秋前日頃)に行われる。
節分祭の様子

令和元年11月「勝守」新色ご案内

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何事にも打ち勝つという勝ち運のご利益で多くの皆様にお受けいただいております当社「勝守(かちまもり)」について、新しい色の御守を奉製し頒布を開始しました。
新色は、多くの皆様からご要望いただいておりました「緑色」と、白星を意味する「白色」の2色となります。
当社所縁の剣聖宮本武蔵と吉岡一門が決闘した当時の一乗寺下り松(さがりまつ)古木の木片の一部を御守としている大変希少な授与品となります。
・色:六色 赤黒/紺黒/白色/緑黒/薄紫水玉/薄桃水玉
・寸法 縦4.5cm × 横2.5cm
・初穂料 600円

令和元年11月「旅行安全守」頒布開始ご案内

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この度新たに「旅行安全守」を奉製し頒布を開始しました。
表面には二刀を構えた剣聖宮本武蔵、日本地図、裏面には神社名、世界地図が織で描かれております。
諸国を旅した宮本武蔵にあやかり、皆様の旅路の安全をご祈願した御守となります。

・色:二色 紺色/赤色
・寸法:直径4.5cm 紐の長さ8cm
・初穂料 600円

令和元年9月「彩り御朱印 秋」頒布のご案内

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紅葉色の和紙に、10月の栗御供祭、11月の七五三詣の福笹が描かれた紙の御朱印の頒布(授与)を9月1日より始めました。

「彩り御朱印 秋」頒布について
・期間:令和元年9月から11月末まで
 ※奉製枚数に限りがある為、期間中でも頒布終了となる可能性があります事をご了承願います。
・初穂料:300円
・予め紅葉色の和紙に墨書き、押印した紙の御朱印(書置き御朱印)となります。


栗御供祭(くりごくさい)
10月初旬(第1日曜日もしくは土曜日)に斎行される、秋の実りに感謝し、重陽の節句をお祝いする神事。本社、皇大神宮社、各末社に、蒸したモチ米を円錐形に固めた御供(ごく)と栗と柿が宮座座員によってお供えされる。
同日には、鉄釜で沸かされた熱湯を空高く散らしながら振りかける「秋季湯立祭」も斎行される。
八大神社では神前に御供(ごく)をお供えする御供祭が、年間を通じ七回執り行われる。
栗御供祭の様子

七五三詣祭(しちごさんもうでさい)
十一月三日に「髪置(かみおき)・袴着(7はかまぎ)・帯解(おびとき)御供祭(ごくさい)」を斎行し、子供達の健やかな成長を感謝する。七五三詣の御祈祷は秋の時期を通じ執り行われる。
七五三詣の御祈祷を受けられた子供達には、御守や千歳飴などと共に、すくすく成長する若竹を示す笹に短冊と紙風船が結ばれた「福笹」が授与される。
七五三詣祭の様子

令和元年6月「彩り御朱印 夏」頒布のご案内

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涼しげな水色の和紙に、七月の湯立神事、八月の鉄扇踊りの様子が描かれた季節限定の紙の御朱印の頒布(授与)を始めました。

「彩り御朱印 夏」頒布について
・期間:令和元年6月から8月末まで
 ※奉製枚数に限りがある為、期間中でも頒布終了となる可能性があります事をご了承願います。
・初穂料:300円
・予め水色の和紙に墨書き、押印した紙の御朱印(書置き御朱印)となります。

湯立神事
7月初旬(第1日曜日もしくは土曜日)に斎行される神事。
早苗の順調な成育を祈願する「早苗振祭(さなぶりさい)」の祭典が御本殿に於いて執り行われた後、巫女による神楽(かぐら)奉納と湯立神事が拝殿及び境内で行われる。
鉄釜で沸かされた熱湯に、米、御神酒、塩を奉じ、御幣で混ぜ、笹の葉を浸し、釜の湯を空高く散らしながら振りかける。
古代の盟神探湯(くがたち・神明裁判)を由来とする、神々の託宣(たくせん)を得る為に行われる神事である。八大神社では、夏と秋(10月初旬)に湯立神事・神楽が行われる。
湯立神事の様子

鉄扇音頭・踊り
8月31日夜、「八朔祭」斎行後に奉納される郷土伝統芸能。
八朔祭は、八朔(旧暦8月1日)と二百十日に近い8月31日に、五穀豊穣と天災除けを祈願する祭事であり、参列者が御本殿のまわりを三周する「お千度」も執り行われる。
鉄扇音頭・踊りは、音頭取りのゆっくりとした唄に合わせ、踊り子がゆったりと踊る、江戸時代中期起源と云われる昔ながらの盆踊りである。
現在、一乗寺の鉄扇音頭・踊りは、京都市無形民俗文化財に指定され、一乗寺郷土芸能保存会より継承活動が行われている。
鉄扇音頭・踊りの様子

平成31年4月「彩り御朱印 春」頒布のご案内

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春らしい桃色の和紙に、四月の神弓祭、五月大祭のサンヨレ踊子が描かれた季節限定の紙の御朱印の頒布(授与)を始めました。

「彩り御朱印 春」頒布について
・期間:平成31年4月から5月末まで
 ※奉製枚数に限りがある為、期間中でも頒布終了となる可能性があります事をご了承願います。
・初穂料:300円
・予め桃色の和紙に墨書き、押印した紙の御朱印(書置き御朱印)となります。

神弓祭(しんきゅうさい)
毎年4月の第1日曜日に執り行われる祭事。
一般に歩射祭(ふしゃさい)とも言われる神事であり、古来より伝わる弓矢の神聖で霊的威力により、邪気を祓い、また農作物の吉凶を占う目的で、執り行われたきました。
古来からの神事奉仕団体である宮座(上座・下座座員で構成)の、昨年度と今年度に上座となった者の2名が奉仕し、古式作法に則った弓執り神事が行われます。
神弓祭の様子

サンヨレ踊り子
5月5日の大祭(氏子祭)の神幸列に参加する男子。
五色の紙で作られた踊子ホウキを持ち、お揃いの着物の小学校1年生の男の子がその任を務めます。
行列で太鼓と鉦が奏される中「サンヨレ、サンヨレ」という囃子言葉を掛けながら元気に楽しく子供達が進みます。
「サンヨレ」とは、祝福を意味するともに、「サアヤレ、サアヤレ」と催促しお祭りをあおりたてる言葉であるともいわれます。
上賀茂神社の「さんやれ祭」の他、京都洛北地域の修学院、上高野、大原などにも、類する祭事が見る事できます。
5月5日大祭(氏子祭)の様子


平成30年6月 御朱印帳袋(ポーチ)頒布開始ご案内

この度八大神社オリジナルの御朱印帳用の袋(ポーチ)が出来上がり、社務所にて頒布を開始しました。
ボタンタイプとファスナータイプの2種類があり、色は当社御朱印帳に沿った4色となります。
何れも上質な織で奉製され、当社の御神紋、松、剣聖宮本武蔵ゆかりの二刀が描かれております。

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ボタンタイプ
色:紺色と赤色の2色
大きさ:たて18.5cm×よこ24cm
※大判サイズ御朱印帳(18cm×12cm)が2冊入ります
初穂料:2,000円

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ファスナータイプ
色:黄緑色と桃色の2色
大きさ:たて16cm×よこ25cm
※大判サイズ御朱印帳(18cm×12cm)が2冊入ります
初穂料:1,700円

ご遠方等でご参拝が叶わない方でご希望の方は、八大神社社務所までお問い合わせください。
お問い合わせ

平成30年4月 「大判サイズ御朱印帳」頒布開始ご案内

従来の御朱印帳に加え、新たに大判サイズ(18.3cm×12.3cm)御朱印帳が出来上がり、4月上旬より社務所にて頒布を開始しました。

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色は紺色と赤色の二種類。
表面:二刀を構えた当社ゆかりの剣聖宮本武蔵が金色の織で、下り松(さがりまつ)をイメージした絵柄が濃い色でそれぞれ描かれています。
裏面:御神紋と社名が金色の織で記され、社殿の風景が濃い色で描かれています。
また用紙には上質な鳥の子紙(薄いクリーム色の紙)を使用し奉製。墨の乗りが良く、また厚みがあり裏写りしにくい和紙となっています。

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色:紺色と赤色の二色
大きさ:たて18.3cm×よこ12.3cm
その他:上質「鳥の子紙」使用
初穂料:1,500円

ご遠方等でご参拝が叶わない方でご希望の方は、八大神社社務所までお問い合わせください。

お問い合わせ

「勝守新色」「合格守」ご案内


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何事にも打ち勝つという勝ち運のご利益で多くの皆様にお受けいただいております「勝守(かちまもり)」について、従来の赤黒色に加え、紺黒色・薄桃色水玉色・薄紫水玉色の3色が新たに増え全4色となりました。
当社所縁の剣聖宮本武蔵と吉岡一門が決闘した当時の一乗寺下り松(さがりまつ)古木の木片の一部を御守としている大変希少な授与品となります。
・色:四色 赤黒/紺黒/薄紫水玉/薄桃水玉
・寸法 縦4.5cm × 横2.5cm
・初穂料 600円



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上記の「勝守」と同じ希少な一乗寺下り松(さがりまつ)古木の木片の一部を御守とした「合格守(ごうかくまもり)」の頒布を新たに行っております。受験や試験等に臨む皆様にお受けいただく御守となります。この御守には合格に因んだ桜の絵柄の織りが描かれております。
・色 二色 桃色/水色
・寸法 縦4.5cm × 横2.5cm
・初穂料 600円

※写真画像をクリックいただくと大きく表示されます

平成27年4月「特別御朱印」ご案内

「特別御朱印〜祭礼〜」を4月中旬より開始致しました。
御朱印を通じてより多くの皆様に当社の歴史と祭礼に触れていただきたい思いから、御朱印帳二頁に渡る押印及び墨書きを検討準備しこの度頒布する事となりました。
※写真画像をクリックいただくと大きく表示されます

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御神号「八大天王(はちだいてんのう)」
明治以前に当社は「八大天王社」と称され、また京に在る多くの祇園信仰のお社の中で北部に鎮座する為、「北天王」「北の祇園」とも称された。明治初頭の神仏分離令により「天王=牛頭天王(仏教的な神)」という考えから、「八大神社」に社名が改称された。現在も剣鉾の神額などには「八大天王」と記されている。
印影は、江戸期の漢詩の大家であり隣接する詩仙堂を造営した「石川丈山」筆の、神社に寄贈された扁額の隷書体(れいしょたい)文字である。

御神輿(おみこし)
5月5日の大祭に、屈強な神輿舁きによって担がれ氏子地域を巡行する伝統の八角形の御神輿。
古く山王日吉大社より、一乗寺の神輿舁きの長年の奉仕に対し譲り受けた御神輿とも伝わる。

剣鉾(けんぼこ)
祭礼の先導を務め悪霊を鎮める祭具であり、祇園祭の山鉾と同じく祇園御霊会を起源とする。
長く重い祭具がい技術によって差し上げられ進み、剣の部分を大きくしならせ、鈴を美しく鳴り響かせる。
八大神社の剣鉾は、五月五日の大祭の際、菊鉾、龍(りょう)鉾、柏鉾の三本が差され、京都市無形民俗文化財にも指定されている。

御神紋(ごしんもん)
当社をより深く知っていただく為の特別な御朱印である事から、御神紋(左三巴と木瓜)を特別な色である金色で押印。


「特別御朱印〜祭礼〜」の頒布について
・午前9時〜午後5時、社務所にて筆書き押し印致します。二頁に渡る御朱印の為、お時間を頂戴致します事を予めご了承願います。
・現在のところ年間を通じ頒布予定ですが、社務所状況により頒布を制限、中止する可能性がございます。
・初穂料500円

平成26年10月 「八大神社御朱印帳」ご案内

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以前よりご参拝の皆様からご要望を頂いておりました八大神社の御朱印帳がこのたび出来上がりました。
10月より社務所にて頒布を開始致しております。


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※写真画像をクリックいただくと大きく表示されます
当社5月の氏子祭にて執り行われる「剣鉾差し(けんぼこさし)」の三基の剣鉾が、美しい織で描かれ(表紙:龍鉾りょうほこ、裏表紙:右 菊鉾、左 柏鉾)、あわせて当社の社紋(神紋)や武蔵に因んだ二刀や松の絵柄が入っております。
八大神社の剣鉾 詳細
5月氏子祭の様子 平成26年 平成25年

色:薄黄緑色と薄桃色の二色
大きさ:たて16cm×よこ11.2cm
その他:ビニールカバー付き
初穂料:1,200円

ご遠方等でご参拝が叶わない方でご希望の方は、八大神社社務所までお問い合わせください。
お問い合わせ

八大神社 御守(おまもり)ご案内

当社の社務所にて頒布しております御守の一部をご紹介致します。
※写真画像をクリックいただくと大きく表示されます

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勝守(かちまもり)
・宮本武蔵と吉岡一門が決闘した当時の一乗寺下り松(さがりまつ)古木の木片の一部を御守として授与。「何事にも打ち勝つお守り」として多くの方々にお受け戴いております。
・色:六色 赤黒/紺黒/白色/緑黒/薄紫水玉/薄桃水玉
・寸法 縦4.5cm × 横2.5cm
・初穂料 600円


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合格守
・勝守と同様に、下り松(さがりまつ)古木の木片の一部を御守として授与。特に受験や試験に臨む方々にお受け戴いている桜の絵柄の入った御守です。
・色 二色 桃色/水色
・寸法 縦4.5cm × 横2.5cm
・初穂料 600円
 


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武蔵開運守(黒色、白色、薄黄色)
・若き日の剣聖宮本武蔵が表面に、刀の鍔(つば)裏面に、描かれた開運御守。
・寸法 縦6cm × 横3cm
・初穂料 600円


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旅行安全守(紺色、赤色)
・諸国を旅した剣聖宮本武蔵と日本地図が表面に、神社名と世界地図が裏面に描かれた旅行安全の御守。
・寸法:直径4.5cm 紐の長さ8cm
・初穂料 600円


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えんむすび御守(白色、朱色)
・御祭神のスサノオノミコトとイナダヒメノミコトは出雲で劇的に出会い結婚されたと伝わり、その神々の姿が織で描かれた縁結び御守。
・寸法 縦7.5cm × 横3.5cm
・初穂料 600円


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学業御守(青色、朱色)
・一乗寺下り松(さがりまつ)の決闘にちなみ、松と二刀が織で描かれた学業御守。
・寸法 縦7.8cm × 横3.8cm
・初穂料 600円


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錦御守(紫色、朱色)
・松が織で描かれた厄除、開運、健康の御守。
・寸法 縦8cm × 横4.7cm
・初穂料 600円


社務所受付 午前9時〜午後5時
ご遠方等でご参拝が難しい方は社務所までお問い合わせください。
お問い合わせ

八大神社 御朱印、御朱印帳ご案内

当社の御朱印(三種類)および御朱印帳(二種類・四色)をご紹介致します。
御朱印は社務所にて受け付けております。ご参拝のおしるしとしてお受け下さい。尚、稀に祭事等で神職不在の場合は、書かれた御朱印を授与致します。
※写真画像をクリックいただくと大きく表示されます

令和2年1月1日〜3日の御朱印について、「初詣」を金色で奉筆した3種類の「お正月三が日限定 書き置き御朱印(紙に書いた御朱印)」のお渡しとさせていただきます。詳細

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御朱印
・社名の角印、御神紋と共に、当社ゆかりの剣聖宮本武蔵の姿が押印された御朱印。
・初穂料300円


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特別御朱印〜祭礼〜
・当社の歴史祭礼を知っていただく為、見開き二頁に渡り奉筆、押印された特別御朱印。
・御神号「八大天王(はちだいてんのう)」
明治以前に当社は「八大天王社」と称され、現在も剣鉾の神額などには「八大天王」と記されている。
印影は、江戸期の漢詩の大家であり隣接する詩仙堂を造営した「石川丈山」筆の、神社に寄贈された扁額の隷書体(れいしょたい)文字である。
・御神輿(おみこし)
5月5日の大祭に、屈強な神輿舁きによって担がれ氏子地域を巡行する伝統の八角形の御神輿。古く山王日吉大社より、一乗寺の神輿舁きの長年の奉仕に対し譲り受けた御神輿とも伝わる。
・剣鉾(けんぼこ)
祭礼の先導を務め悪霊を鎮める祭具であり、祇園祭の山鉾と同じく祇園御霊会を起源とする。長く重い祭具が高い技術によって差し上げられ進み、剣の部分を大きくしならせ、鈴を美しく鳴り響かせる。八大神社の剣鉾は、五月五日の大祭の際、菊鉾、龍(りょう)鉾、柏鉾の三基が差され、京都市無形民俗文化財にも指定されている。
・御神紋(ごしんもん)
当社をより深く知っていただく為の特別な御朱印である事から、御神紋(左三巴と木瓜)を金色で押印致します。
「特別御朱印〜祭礼〜」の頒布について
・午前9時〜午後5時、社務所にて筆書き押印致します。見開き二頁に渡る御朱印の為、お時間を頂戴致します事を予めご了承願います。
・現在のところ年間を通じ頒布予定ですが、社務所状況により頒布を制限、中止する場合が御座います事をご了承願います。
・初穂料500円


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彩り御朱印 冬
・藤色の和紙に、お正月のお飾りと節分大祓神事のお焼き上げが金色で描かれた紙の御朱印。
・歳旦祭(お正月)
元旦、御本殿に於いて氏子の各団体の新年祈願祭が厳粛に斎行され、境内も初詣の人々で大変な賑わいをみせる。
新年に向け、一乗寺の稲作農家から奉納された藁を用いて、注連縄や正月飾りが宮座を中心とした氏子によって造られる。
御本殿と皇大神宮社の門松にはお飾りが取り付けられ、みかんは左右に二つずつ、真ん中に六つ「ニコニコ、仲むつまじく」の語呂合わせ、伊勢海老には「腰が曲がるまで長生きできるように」、炭には「家のスミズミまで綺麗に」などの意味が込められている。
・節分大祓神事
2月3日、日々の生活の中で「枯れてきた気」=「けがれ」を元に戻し、知らぬ間に「犯してしまった過ち」=「罪」を祓い、清浄な身体に充実した気を満ち溢れさせ、清々しく過ごす為、執り行う神事。
御本殿での祭典の後、奉納された人形(ひとがた)と古い御神札・御守・絵馬などが、四方を忌竹と注連縄に囲まれた斎場に於いて焼き上げられ、節分の夜の境内に大きな火柱が上がる。
八大神社の大祓神事は年二回、2月3日(節分)、8月7日(立秋前日頃)に行われる。
頒布について
・期間:令和元年12月から令和2年2月末まで
※奉製枚数に限りがある為、期間中でも頒布終了となる可能性があります事をご了承願います。
・初穂料:300円
・予め藤色の和紙に墨書き、押印した紙の御朱印(書置き御朱印)となります。


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御朱印帳 大判サイズ
表面:二刀を構えた当社ゆかりの剣聖宮本武蔵が金色の織で、下り松(さがりまつ)をイメージした絵柄が濃い色でそれぞれ描かれています。
裏面:御神紋と社名が金色の織で記され、社殿の風景が濃い色で描かれています。
用紙には上質な鳥の子紙(薄いクリーム色の紙)を使用し奉製。墨の乗りが良く、また厚みがあり裏写りしにくい和紙となっています。
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・色:紺色と赤色の二色
・大きさ:たて18.3cm×よこ12.3cm
・その他:上質「鳥の子紙」使用
・初穂料:1,500円


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御朱印帳
当社5月の氏子祭(大祭)にて執り行われる「剣鉾差し(けんぼこさし)」の三基の剣鉾が、美しい織で描かれ(表紙:龍鉾りょうほこ、裏表紙:右 菊鉾、左 柏鉾)、あわせて当社の御神紋と武蔵に因んだ二刀や松の絵柄が入っております。
八大神社の剣鉾 詳細
5月氏子祭の様子 平成26年 平成25年
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・色 薄黄緑色と薄桃色の二色
・寸法 縦16cm × 横11.3cm
・その他 ビニールカバー付き
・初穂料 1,200円


御朱印帳袋(ポーチ)ボタンタイプ
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色:紺色と赤色の2色
大きさ:たて18.5cm×よこ24cm
※大判サイズ御朱印帳(18cm×12cm)が2冊入ります
初穂料:2,000円


御朱印帳袋(ポーチ)ファスナータイプ
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色:黄緑色と桃色の2色
大きさ:たて16cm×よこ25cm
※大判サイズ御朱印帳(18cm×12cm)が2冊入ります
初穂料:1,700円


社務所受付 午前9時〜午後5時
御朱印帳、御朱印帳袋(ポーチ)に関し、ご遠方等でご参拝が難しい方でご希望の方は社務所までお問い合わせください。
お問い合わせ


当社が会員となっております、京都洛北地域の寺院・神社の会「京都洛北・森と水の会」(会員社寺30社寺)に於いて、以下の「ご朱印巡り」という企画を行っておりますので、ご興味のある方は是非ご参加下さいませ(リーフレット無料配布)。
京都洛北・森と水の会「ご朱印巡り」

八大神社 御神札・絵馬 ご案内

当社の社務所にて頒布しております御神札(おふだ)、絵馬をご紹介致します。※写真画像をクリックいただくと大きく表示されます


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八大神社 御神札
・八大神社の紙札
・寸法 縦24cm × 横7cm
・初穂料 700円


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方除御神札
・表鬼門(北東)もしくは裏鬼門(南西)にお祀りする御神札
・寸法 縦21cm × 横8cm
・初穂料 700円


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宮本武蔵 静動一如 立絵馬
・自分の心を、深沈たる沼のように静かに保つ一方で、どんな外界からの刺激にも敏感に反応できるようにしておくことを指しています。この両面作戦が武蔵の心構えの基本になっており、これを「静動一如」と呼ぶ。
・立絵馬として、床の間やお部屋にお飾りいただく絵馬。
・寸法 縦20.5cm × 横12.8cm × 厚さ2.3cm
・初穂料 1200円


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宮本武蔵開運絵馬
・若き日の武蔵が描かれた開運、必勝、合格祈願の絵馬
・祈願の内容を記入し神社の絵馬掛けに奉納する絵馬ですが、記念品として持ち帰る事も可能です。
・寸法 縦14.2cm × 横9.3cm × 厚さ0.6cm
・初穂料 600円



社務所受付 午前9時〜午後5時
ご遠方等でご参拝が難しい方は社務所までお問い合わせください。
お問い合わせ

平成21年7月 「勝守」のご紹介

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「下り松(さがりまつ)古木」の木片の一部の入った、必勝開運の御守「勝守(かちまもり)」を、社務所にて授与致しております。
初代一乗寺下り松の古木は、剣聖宮本武蔵と吉岡一門の決闘を見守り、戦国時代から江戸時代、明治・大正を生きてつい昭和の初めまで、ゆうに四百年もの間を命長らえた尊い松です。この「勝守」は、その古木の霊験と吉相に謹んであやかり、授与させて頂いている稀少な御守です。

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「勝守」は、ストラップの紐の付いた小さい御守です。
 大きさ:御守部分(縦45mm*横25mm)、紐部分(長さ85mm)
 初穂料:600円