平成18年11月12日 藁そぐり

本日、注連縄(しめなわ)を造る為の準備作業である、藁(わら)そぐりが行われました。

宮座および宮座OB(巴会)の方々、上一乗寺氏子会・下一乗寺氏子会役員・一乗寺住宅自治会役員の方々が、上一乗寺集会所に集まり、作業されました。

注連縄用の稲藁(いねわら)は、 栽培面積で約5畝(約1500平方メートル)程が必要であり、一乗寺氏子である稲作農家から供給いただいています。
注連縄に適するよう青味が消えないうちに早めに刈り取り、稲架で乾燥する時もビニール等で覆をして雨に打たれないよう配慮されます。収穫するお米よりも、稲藁に気を使うような対応をして頂いています。


warasoguri_181112_01.jpg大変冷え込んだ日でしたが、一日がかりで作業が行われました。





warasoguri_181112_02.jpg一本一本丁寧に、作業が行われます。






warasoguri_181112_03.jpg今年の稲藁は、青味があり、良い香りのする、大変上質なものとの事です。






注連縄造りは、また多くの方々のご協力により、以下の予定で行われます。
 お正月用12月上旬〜中旬頃の日曜日
 五月の大祭用4月中旬頃の日曜日

注連縄の関連記事
 正月
 大祭準備

平成18年10月15日 八大神社境内及び神社敷地内の下刈

本日、神社の境内及び敷地の下刈が行われました。
一乗寺の各地域(上一乗寺、下一乗寺、一乗寺住宅自治会)の皆さんにより、午前九時から手分けして作業が行われました。
この下刈は、雑草や低木の伸びた十月中旬に毎年実施されています。
作業には、お忙しい中、総勢三十名もの皆さんに集まって頂きました。


shitagari_181016_01.jpgshitagari_181016_02.jpg
綺麗に剪定された境内の樹木。


shitagari_181016_03.jpgshitagari_181016_04.jpg
草が刈り取られ清掃された本殿東側の参道。


shitagari_181016_05.jpg
神社敷地内の各箇所の雑草が、綺麗に刈り取られました。


shitagari_181016_06.jpg
宮座の皆さんにより、五月の宵宮祭やお正月に使われる薪がつくられました。


shitagari_181016_07.jpg
作業が完了し、しばし休憩閑談。


作業は、秋晴れの汗ばむ陽気の中、行われました。
地域の皆さんのこのような奉仕活動によって、八大神社は維持されています。


平成18年9月27日 末社の改修工事

八大神社の境内と参道には、十社の末社が祀られています。
末社とは、様々な御祭神を小さなお社(やしろ)にお祀りしているものです。
昨今、一部の末社の破損及び老朽化が進んできた為、地元一乗寺の工務店さんにより、改修工事を行って頂きました。
工事は九月に行われ、無事完了しました。

massha_06092701.jpg境内に並ぶ末社







massha_06092702.jpg日吉大神社。御祭神は「大山咋神(おおやまずみのかみ)」。末社の中で一番小さいもので、境内に並ぶ末社の一番北側の位置にお祀りされています。お社の下部分を中心に改修されました。




massha_06092703.jpg鷺森神社(さぎのもり)、大将軍神社(だいしょうぐん)、合祀の末社。御祭神は「稲田姫命(いなだひめのみこと)、大年神(おおとしのかみ)」。境内の一番南側に南向きにお祀りされています。お社の土台と下部分が改修されました。



massha_06092704.jpg山ノ神社、牛宮社、合祀の末社。御祭神は「大山祇神、猿田彦神」。神社の参道の途中にお祀りされています。こちらもお社の下部分を中心に改修されました。




meiji_keidai.jpg明治時代の神社境内の様子(八大神社所蔵の古文書より)。絵図の中に末社が描かれています。





平成18年8月1日 ホームページリニューアルのお知らせ

本日より、八大神社の公式ウェブサイトをリニューアル致しました。
今までのウェブサイトの内容を整理し、新たに神社の祭礼行事の様子やお知らせを告知するブログをスタート致します。ブログには今までのウェブサイトの情報も移設しております。

更新は、「ぼちぼち」になるかと思いますが、たまに見に来て頂けましたら幸いです。

平成18年6月11日 太鼓清祓い・打ち初め

革を張り直し新調された、太鼓の打ち初めが行われました。

八大神社には、五月五日大祭の奉幣式や神幸列で、宮座の皆さんによる奉納演奏の際に使用する、ニ尺の胴長太鼓があります。

今年の大祭に向けて、熱の入った練習をしていた際に、その太鼓の革が破れてしまいました。
革の張替えを最後にしたのは三十年以上前だったようで、かなり革が薄くなっていたようです。

本日、革の張替え修理が無事完了したことを受けて、宮座や氏子会の皆さんが集まり、「太鼓の清祓い」並びに「打ち初め」が行われました。

taikokiyoharai_01.jpgご本殿の正面に太鼓を置き、打ち初めの奉納が行われました。





taikokiyoharai_02.jpg下座一番上の方の指揮により、太鼓・鉦が調子を合わせて連打されました。
奉幣式本番と同様に、始めは緩く徐々に合間をつめて速く、七辺返しが三回行われました。



新調された太鼓で、来年以降も大祭が盛大に執り行われると思います。

平成18年6月3日 洛外の京都学

洛外の京都学

一乗寺地区の江戸時代から伝えられてきた古文書・絵図の研究報告会が開催されます。

日時:
平成18年6月3日(土)
13:00より

場所:
京都造形芸術大学
人間館NA403号教室

平成18年4月28日〜5月5日 竹の灯り展


祭礼に合わせ、平成18年4月28日〜5月5日の期間に竹製行灯が参道に設置されます。(点灯時間は午後6時頃〜10時頃です)
今年は、小学生と父兄の手作りの作品、約40点飾られます。
期間中はご自由にご見学頂けますので、是非足をお運びください。

平成17年4月28日 「竹の灯り展」竹製あんどん

竹製あんどん4月28日に「竹の灯り展」竹製あんどんが設置されました。4月29日〜5月5日の期間限定で、夕刻より点灯されます。この「八大天王」の灯りは参道入り口の鳥居前に設置されています。






竹あんどん01「竹の灯り展」竹製あんどんが設置され、八大神社参道の両脇に幻想的な灯りがともり、氏子祭を迎える夜に風情を添えています。




平成17年4月25日 「竹の灯り展」京都新聞取材

灯り展取材02「竹の灯り展」について京都新聞が取材してくださいました。灯り作者の今井さんにおいでいただき、竹の灯り展が行われることになった経緯などについて談話しました。




灯り展取材01竹の灯り展で展示されるメインの大きな灯りが完成しました。取材に来てくださった京都新聞記者さんが写真を撮影されました。
「八大天王」という文字が刻まれた作品は、社務所と鳥居前に設置される予定です。曲線を描く細い竹があしらわれた行灯は、灯りが入ると美しい陰影を映し出します。



平成17年4月19日 「竹の灯り展」

竹の灯り02来たる氏子祭(5月4日〜5日)の一環として、八大神社境内参道にてづくりの竹製行灯【あんどん】が飾られることになりました。この竹製行灯【あんどん】は、岩倉在住の今井雅也さんの手製によりつくられたもので、動物や植物などが図案になっているほのぼのとした作品です。使われている孟宗竹は、八大神社の裏山に自生した中から採取されたもので、青竹部分の寿命は今年1年限りです。

竹の灯り01参道入口鳥居より本殿前の石階段まで40基が飾られ、28日の夕刻より点灯します。点灯期間は4月29日から5月5日までです。

氏子祭の終了後、この竹製行灯(青竹部分)は、ご希望の方にプレゼントいたします。(多数の場合は抽選)あんどんを見て気に入った図柄のものがあれば、八大神社までお知らせください。


「竹の灯り展」 灯りのリスト
<神社>
01 八大天王
02 八大天王
03 武蔵
04 行灯
05 夜景
<花・木>
06 南天 (1月)
07 松 (1月)
08 竹 (1月)
09 梅 (2月)
10 水仙 (2月)
11 チューリップ (3月)
12 桜 (4月)
13 たんぽぽ (4月)
14 藤 (5月)
15 すずらん (5月)
16 あやめ (6月)
17 麦 (6月)
18 ゆり (6月)
19 くちなし (7月)
20 ひょうたん (8月)
21 コスモス (9月)
22 すすき (10月)
23 紅葉 (11月)
24 銀杏 (11月)
25 万両 (12月)
26 杉 (12月)
<鳥・昆虫>
27 鶴 (1月)
28 ペンギン (2月)
29 雁 (3月)
30 蝶 (4月)
31 つばめ (5月)
32 とんぼ (7月)
33 かもめ (8月)
34 げんじ(くわがた) (8月)
<魚>
35 かに (1月)
36 えび (1月)
37 飛び魚 (4月)
38 鯉のぼり (5月)
39 かじき (5月)
40 金魚 (8月)

平成16年12月12日 しめなわづくり

しめなわ200412一乗寺氏子の皆様によるしめなわづくりが行われました。しめなわに用いる「手作業で刈りとった稲わら」を集めるのが年々苦労になりつつはありますが、作業にあたる氏子の皆様が心を込めて丁寧に縄をない、新しいしめなわが本殿・境内の他、柊社などにも掛け替えられました。

平成16年12月1日 お神札の頒布

伊勢の皇大神宮には、日本民族の総氏神様と仰ぐ天照大神様がおまつりされています。このお伊勢様のお神札(おふだ)は「神宮大麻」と言われます。

この神宮大麻は、伊勢神宮において丁重に奉製されたもので、古来より全国の氏神社を通じて神職や総代により皆様の各ご家庭に頒布されおまつりされてきたものです。

家庭の神棚にこのお神札をおまつりする際には、正月にお餅、毎月一日に御飯、または季節の初生りの果実や珍しいものやお土産、毎日のお米・お塩・お水などがいっしょにお供えされます。

この神札を八大神社でも頒布しておりますので、ご希望のかたはお問い合わせください。お神札のまつりかたや神棚などについてもご相談に応じております。

平成16年11月3日 さざんかの花

さざんか02境内の奥、社務所のある建物の続きの左手にさざんかの樹があります。たいへん背が高く、花びらの散った様子も風情深いです。







さざんか01さざんかの花が境内でまっさかりに咲きました。






平成16年10月17日 下草刈り

八大神社の境内と宮跡の下草刈が、上一乗寺・下一乗寺の氏子会と一乗寺住宅自治会の皆様の奉仕活動として行われました。

下草刈:境内境内敷地内の奥、倉庫横の下草刈の様子








下草刈:社宮跡金福寺の隣地にある「舞楽寺八大天皇社宮跡」の下草刈の様子







平成16年10月17日 常磐稲荷が改修されました

常磐稲荷過日の台風で倒壊していた、八大神社境内の常磐稲荷の鳥居が改修されました。





平成16年4月18日 しめなわづくりが行われました

040418しめ縄八大神社境内にて、4月18日(日)に氏子会のみなさんによるしめなわづくりが行われました。5月の氏子祭(神幸祭)に向けての準備が進んでいます。






平成16年3月6日 柊社(比良木社)新社殿

040306柊新社殿新社殿は、屋根に銅板を張った総檜造りです。新しく鈴も付けられました。みなさまもどうぞお詣りください。
<柊社>
一乗寺青城町、白川通と北泉通の交差点から北泉通を西へ、一つ目の角を南へ曲がる




平成16年3月6日 柊社(比良木社)新社殿竣工式

040306柊社竣工式一乗寺住宅自治会の氏神社である柊社(比良木社)は、室町中期の一四三八年(永享十年)に建立されたと伝えられる御宮です。旧社殿は一九四二年ごろに建設されましたが老朽化のため、このたび一乗寺住宅自治会の住民の皆様の寄付金により改修されました。3月6日に新社殿の竣工式が行われ、たくさんの方々のご参列をいただきました。

平成16年1月17日 柊社(比良木社)が改修されます

柊神社040117柊社は、一乗寺青城町にある氏神社です。古くは藪里の社でありましたが、現在は一乗寺住宅自治会の氏神社として祀られています。
このたび、老朽化がすすんだため、このたび、一乗寺住宅自治会のご尽力により改修されることになり、1月17日に八大神社へ御神体を一時移す「お宮移し」が行われました。新しい御宮は3月の初めに竣工式が行われます。

平成15年10月30日 菊人形の展示

菊人形02ひらかたパークで、第92回ひらかた大菊人形「武蔵」が2003年10月3日より12月7日まで開催されました。それにあわせて八大神社でも、菊人形が10月30日から展示されました。




菊人形01