平成19年4月23日 「宵々宮ミニコンサート」(無料)ご案内

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5月5日の氏子祭の宵々宮にあたる5月3日に祭礼を盛り上げるミニコンサートを開催します。
参道に幻想的な竹あかりがともり、御神輿が飾られた境内に、本格派男性ヴォーカリストの洗練された歌声とヴァイオリンの音色が響きます。
どなたでもご自由にご覧頂けますので、お誘い合わせの上、是非お越し下さい。

開催日時:
 5月3日(木・祝)午後8時〜8時半
出演:
 澁谷 文太郎(歌手)
 長野 昭子(ヴァイオリン)
場所:
 八大神社境内


澁谷 文太郎(しぶや ぶんたろう)プロフィール
新潟市出身。現在、京都市在住。
都内・関西各地で、リサイタル・ライヴ活動を展開中。
シャンソン・カンツォーネにとどまらず、映画音楽、ミュージカルからジャパニーズ・ポップス、童謡まで、幅広いプログラムのコンサートに挑戦。
新たな境地を開き絶賛を博する。
澁谷文太郎Official Web Site

平成19年4月21日 「竹の灯り展」ご案内

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恒例の五月の八大神社の祭礼に合わせ、竹製の行灯(あんどん)が参道を照らします。
工芸作家今井氏と、氏子の皆さんの手作りの作品約40点が飾られます。
参道の両脇に幻想的な灯りがともり、氏子祭を迎える夜に風情を添えます。
期間中は、ご自由にご見学頂けます。

開催期間:平成19年4月28日〜5月5日
点灯時間:午後6時〜10時
場所:八大神社参道


本年度の竹行灯製作の様子
過去の「竹の灯り展」の様子

尚、展示される工芸作家今井氏の作品(作品名の札に、氏名の無いもの)について、ご自宅等に飾りたいと希望される方がいらっしゃいましたら、竹部分(電球・台を除く)を開催期間終了後に無料で差し上げます。※お1人様、1作品まで。大型作品除く。
作品のお渡しは、八大神社にて5月6日午後2時〜4時に行います。
ご希望される方は、開催期間中に八大神社までお申込みください。
お問合せ先

平成19年3月21日 竹行灯の製作

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大祭に合わせ、神社の参道に展示される竹行灯(あんどん)の製作が行われています。
平成18年「竹の灯かり展」の案内
平成17年「竹の灯かり展」の様子

今年は竹行灯作者の今井氏の指導のもと、一乗寺地域の氏子の皆さんが、熱心に製作に当たられています。
作品には神社の裏山で伐採された竹を使い、3月・4月の数回にわたり製作されます。

今井氏の作品を含む皆さんの作品は、4月28日から5月5日にかけて神社参道に展示される予定で、行灯の点灯時間は夕方6時から夜10時の予定です。


平成19年2月25日 左京ゆかしき伝承の踊り

左京に息づく文化のつどい2007「左京ゆかしき伝承の踊り」というシンポジウムが、京都市左京区岡崎の京都会館にて開催され、一乗寺郷土芸能保存会の皆さんが出演されました。
この催しは、京都市左京区内に数多く伝承されている「踊り」をテーマに、基調講演、踊りの実演・映像での紹介、衣装の展示等により、伝統と歴史を誇る左京の「踊り」の魅力を紹介する、左京区役所主催のシンポジウムでした。
一乗寺郷土芸能保存会の皆さんは、八大神社で毎年8月31日に行われる八朔祭にて奉納される「鉄扇音頭」を実演されました。

以下のプログラムで行われました。
・基調講演
 「京都・左京の盆踊り」
  講師:長浜城歴史博物館学芸員 橋本章さん
・民族的な踊りの紹介
  実演 広河原ヤッサ踊・ヤッサコサイ(広河原郷土芸能保存会) 
・燈籠踊りの紹介
  映像 久多花笠踊
      八瀬赦免地踊り
・宗教的な踊りの紹介
  実演 修学院題目踊(修学院紅葉音頭保存会) 
  映像 市原ハモハ踊
      上高野念仏供養踊
      松ヶ崎題目踊
・てっせん系の踊りの紹介
  実演 一乗寺鉄扇(一乗寺郷土芸能保存会)
  映像 市原鉄扇
      鉄仙流白川踊
  実演 松ヶ崎さし踊(松ヶ崎題目踊・さし踊保存会)
  映像 大原八朔踊
      修学院紅葉音頭踊
      松ヶ崎題目踊


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広河原地域の皆さんによる「広河原ヤッサ踊・ヤッサコサイ」の様子。
はじめ女性のみで踊られているところに、男衆が別の調子の踊りをしながらやってきて、最後は男女一緒に踊られます。大変にぎやかなで、見ているだけでも楽しい踊りでした。


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会場に展示された一乗寺鉄扇音頭の衣装です。


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実演と映像で紹介された踊りの各地域を、地図に示した資料です。


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スタンバイされる一乗寺の踊り手の皆さん。


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実演に先立ち、八大神社の総代でもある一乗寺郷土芸能保存会総務の西村正久さんより、一乗寺鉄扇についての説明が行われました。


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皆さんが整列し一礼をされて、実演が始まりました。
一乗寺鉄扇は、江戸元禄期の歌舞伎興行の大切りで踊られたものが、祇園や八坂で流行することにより、花街の影響を受け、洛北の農村部で流行したものが始まりと推測されます。


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音頭取り(歌い手)のゆっくりとした節まわしに合わせて、踊り手の皆さんが優雅に踊ります。
昭和62年に一乗寺鉄扇音頭は京都市無形民俗文化財に指定され、一乗寺郷土芸能保存会が結成されました。
保存・継承活動が継続的に行われており、福井県の上中町熊川宿にて「若狭熊川てっせん踊り」を復活させる際も協力し、鉄扇踊りの新たな伝播(でんぱ)にも積極的です。


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一乗寺鉄扇の実演は、15分間程行われました。
基調講演にて、鉄扇音頭における音頭取りは、現代風に言えばDJ(ディスクジョッキー)のようなもの、とのお話もありました。今回の催しで紹介された踊りは、いずれも昔から続く「盆踊り」です。盆踊りである以上、その地域の誰もが肩ひじ張らずに楽しみながら、各地域で将来にわたって伝承されていけばと感じました。


八大神社八朔祭の様子はこちら


平成19年2月18日 福亀ご縁結び守

八大神社の授与品に、新しい御守が加わりました。
五円玉に、カラフルな糸を巻きつけて、亀のかたちに作りあげられた「福亀ご縁結び守」です。
当神社宮司の知り合いの方から、お納め頂いたもので、全て手づくりされたものです。
亀のかたちから「健康長寿」、五円玉に糸を結んで作られている事から「ご縁(五円)結び、えんむすび」、の御守として、御本殿にて御祈願されました。


hukukame_190218_01.jpg神社にて袋に入れ、紙札を貼り、社務所にて授与いたします。
初穂料は一体五百円です。




hukukame_190218_02.jpg裏面から見ると五円玉が見えます。一体を作りあげるのに最低30分程は掛かるそうです。





hukukame_190218_03.jpg色とりどりの糸を使って作られており、カラーバリエーションは10種類以上あります。


平成19年1月14日 日中武道研究会「奉納演武会」

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日中武道研究会の皆さんによる奉納演武会が、神社の敷地を利用して行われました。
この奉納演武会は毎年この時期に行われており、今回で第23回目となります。
40名程の皆さんにより、合気道や太極拳などの様々な武術が披露、奉納されました。

京都新聞記事(リンク切れの際はご了承願います)

平成18年12月3日 古文書の整理

本日、京都造形芸術大学 歴史遺産学科の末松剛教室の皆様により、八大神社に保管されている江戸時代からの古文書・絵図の整理作業を行って頂きました。
京都造形芸術大学 歴史遺産学科 公式HP

保管されている一乗寺共有文書は、公家や町奉行、延暦寺とのやりとりもみられ、比叡山の麓、洛外に位置するこの地区ならではの情報が盛り込まれた重要性の高いものです。

今回は、4年前に整理されているものを、時代別・内容別に再度分類、整理し、箱を詰め替え、防虫剤を入れる作業が行われました。


komonjyo_181203_01.jpg末松先生及び卒業生の方2名、学部生の方2名の計5名の皆さんにより作業頂きました。
総数が約1400点にも及び、午前中から夜までの一日がかりとなる大変な作業となりました。


komonjyo_181203_02.jpg文書群には、日記類、地租・地籍関係史料、氏神社関係史料のほか、一乗寺村の共同作業(稲番・交番・水番・山番など)に関する史料などがあります。

平成18年11月12日 藁そぐり

本日、注連縄(しめなわ)を造る為の準備作業である、藁(わら)そぐりが行われました。

宮座および宮座OB(巴会)の方々、上一乗寺氏子会・下一乗寺氏子会役員・一乗寺住宅自治会役員の方々が、上一乗寺集会所に集まり、作業されました。

注連縄用の稲藁(いねわら)は、 栽培面積で約5畝(約1500平方メートル)程が必要であり、一乗寺氏子である稲作農家から供給いただいています。
注連縄に適するよう青味が消えないうちに早めに刈り取り、稲架で乾燥する時もビニール等で覆をして雨に打たれないよう配慮されます。収穫するお米よりも、稲藁に気を使うような対応をして頂いています。


warasoguri_181112_01.jpg大変冷え込んだ日でしたが、一日がかりで作業が行われました。





warasoguri_181112_02.jpg一本一本丁寧に、作業が行われます。






warasoguri_181112_03.jpg今年の稲藁は、青味があり、良い香りのする、大変上質なものとの事です。






注連縄造りは、また多くの方々のご協力により、以下の予定で行われます。
 お正月用12月上旬〜中旬頃の日曜日
 五月の大祭用4月中旬頃の日曜日

注連縄の関連記事
 正月
 大祭準備

平成18年10月15日 八大神社境内及び神社敷地内の下刈

本日、神社の境内及び敷地の下刈が行われました。
一乗寺の各地域(上一乗寺、下一乗寺、一乗寺住宅自治会)の皆さんにより、午前九時から手分けして作業が行われました。
この下刈は、雑草や低木の伸びた十月中旬に毎年実施されています。
作業には、お忙しい中、総勢三十名もの皆さんに集まって頂きました。


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綺麗に剪定された境内の樹木。


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草が刈り取られ清掃された本殿東側の参道。


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神社敷地内の各箇所の雑草が、綺麗に刈り取られました。


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宮座の皆さんにより、五月の宵宮祭やお正月に使われる薪がつくられました。


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作業が完了し、しばし休憩閑談。


作業は、秋晴れの汗ばむ陽気の中、行われました。
地域の皆さんのこのような奉仕活動によって、八大神社は維持されています。


平成18年9月27日 末社の改修工事

八大神社の境内と参道には、十社の末社が祀られています。
末社とは、様々な御祭神を小さなお社(やしろ)にお祀りしているものです。
昨今、一部の末社の破損及び老朽化が進んできた為、地元一乗寺の工務店さんにより、改修工事を行って頂きました。
工事は九月に行われ、無事完了しました。

massha_06092701.jpg境内に並ぶ末社







massha_06092702.jpg日吉大神社。御祭神は「大山咋神(おおやまずみのかみ)」。末社の中で一番小さいもので、境内に並ぶ末社の一番北側の位置にお祀りされています。お社の下部分を中心に改修されました。




massha_06092703.jpg鷺森神社(さぎのもり)、大将軍神社(だいしょうぐん)、合祀の末社。御祭神は「稲田姫命(いなだひめのみこと)、大年神(おおとしのかみ)」。境内の一番南側に南向きにお祀りされています。お社の土台と下部分が改修されました。



massha_06092704.jpg山ノ神社、牛宮社、合祀の末社。御祭神は「大山祇神、猿田彦神」。神社の参道の途中にお祀りされています。こちらもお社の下部分を中心に改修されました。




meiji_keidai.jpg明治時代の神社境内の様子(八大神社所蔵の古文書より)。絵図の中に末社が描かれています。





平成18年8月1日 ホームページリニューアルのお知らせ

本日より、八大神社の公式ウェブサイトをリニューアル致しました。
今までのウェブサイトの内容を整理し、新たに神社の祭礼行事の様子やお知らせを告知するブログをスタート致します。ブログには今までのウェブサイトの情報も移設しております。

更新は、「ぼちぼち」になるかと思いますが、たまに見に来て頂けましたら幸いです。

平成18年6月11日 太鼓清祓い・打ち初め

革を張り直し新調された、太鼓の打ち初めが行われました。

八大神社には、五月五日大祭の奉幣式や神幸列で、宮座の皆さんによる奉納演奏の際に使用する、ニ尺の胴長太鼓があります。

今年の大祭に向けて、熱の入った練習をしていた際に、その太鼓の革が破れてしまいました。
革の張替えを最後にしたのは三十年以上前だったようで、かなり革が薄くなっていたようです。

本日、革の張替え修理が無事完了したことを受けて、宮座や氏子会の皆さんが集まり、「太鼓の清祓い」並びに「打ち初め」が行われました。

taikokiyoharai_01.jpgご本殿の正面に太鼓を置き、打ち初めの奉納が行われました。





taikokiyoharai_02.jpg下座一番上の方の指揮により、太鼓・鉦が調子を合わせて連打されました。
奉幣式本番と同様に、始めは緩く徐々に合間をつめて速く、七辺返しが三回行われました。



新調された太鼓で、来年以降も大祭が盛大に執り行われると思います。

平成18年6月3日 洛外の京都学

洛外の京都学

一乗寺地区の江戸時代から伝えられてきた古文書・絵図の研究報告会が開催されます。

日時:
平成18年6月3日(土)
13:00より

場所:
京都造形芸術大学
人間館NA403号教室

平成18年4月28日〜5月5日 竹の灯り展


祭礼に合わせ、平成18年4月28日〜5月5日の期間に竹製行灯が参道に設置されます。(点灯時間は午後6時頃〜10時頃です)
今年は、小学生と父兄の手作りの作品、約40点飾られます。
期間中はご自由にご見学頂けますので、是非足をお運びください。

平成17年4月28日 「竹の灯り展」竹製あんどん

竹製あんどん4月28日に「竹の灯り展」竹製あんどんが設置されました。4月29日〜5月5日の期間限定で、夕刻より点灯されます。この「八大天王」の灯りは参道入り口の鳥居前に設置されています。






竹あんどん01「竹の灯り展」竹製あんどんが設置され、八大神社参道の両脇に幻想的な灯りがともり、氏子祭を迎える夜に風情を添えています。




平成17年4月25日 「竹の灯り展」京都新聞取材

灯り展取材02「竹の灯り展」について京都新聞が取材してくださいました。灯り作者の今井さんにおいでいただき、竹の灯り展が行われることになった経緯などについて談話しました。




灯り展取材01竹の灯り展で展示されるメインの大きな灯りが完成しました。取材に来てくださった京都新聞記者さんが写真を撮影されました。
「八大天王」という文字が刻まれた作品は、社務所と鳥居前に設置される予定です。曲線を描く細い竹があしらわれた行灯は、灯りが入ると美しい陰影を映し出します。



平成17年4月19日 「竹の灯り展」

竹の灯り02来たる氏子祭(5月4日〜5日)の一環として、八大神社境内参道にてづくりの竹製行灯【あんどん】が飾られることになりました。この竹製行灯【あんどん】は、岩倉在住の今井雅也さんの手製によりつくられたもので、動物や植物などが図案になっているほのぼのとした作品です。使われている孟宗竹は、八大神社の裏山に自生した中から採取されたもので、青竹部分の寿命は今年1年限りです。

竹の灯り01参道入口鳥居より本殿前の石階段まで40基が飾られ、28日の夕刻より点灯します。点灯期間は4月29日から5月5日までです。

氏子祭の終了後、この竹製行灯(青竹部分)は、ご希望の方にプレゼントいたします。(多数の場合は抽選)あんどんを見て気に入った図柄のものがあれば、八大神社までお知らせください。


「竹の灯り展」 灯りのリスト
<神社>
01 八大天王
02 八大天王
03 武蔵
04 行灯
05 夜景
<花・木>
06 南天 (1月)
07 松 (1月)
08 竹 (1月)
09 梅 (2月)
10 水仙 (2月)
11 チューリップ (3月)
12 桜 (4月)
13 たんぽぽ (4月)
14 藤 (5月)
15 すずらん (5月)
16 あやめ (6月)
17 麦 (6月)
18 ゆり (6月)
19 くちなし (7月)
20 ひょうたん (8月)
21 コスモス (9月)
22 すすき (10月)
23 紅葉 (11月)
24 銀杏 (11月)
25 万両 (12月)
26 杉 (12月)
<鳥・昆虫>
27 鶴 (1月)
28 ペンギン (2月)
29 雁 (3月)
30 蝶 (4月)
31 つばめ (5月)
32 とんぼ (7月)
33 かもめ (8月)
34 げんじ(くわがた) (8月)
<魚>
35 かに (1月)
36 えび (1月)
37 飛び魚 (4月)
38 鯉のぼり (5月)
39 かじき (5月)
40 金魚 (8月)

平成16年12月12日 しめなわづくり

しめなわ200412一乗寺氏子の皆様によるしめなわづくりが行われました。しめなわに用いる「手作業で刈りとった稲わら」を集めるのが年々苦労になりつつはありますが、作業にあたる氏子の皆様が心を込めて丁寧に縄をない、新しいしめなわが本殿・境内の他、柊社などにも掛け替えられました。

平成16年12月1日 お神札の頒布

伊勢の皇大神宮には、日本民族の総氏神様と仰ぐ天照大神様がおまつりされています。このお伊勢様のお神札(おふだ)は「神宮大麻」と言われます。

この神宮大麻は、伊勢神宮において丁重に奉製されたもので、古来より全国の氏神社を通じて神職や総代により皆様の各ご家庭に頒布されおまつりされてきたものです。

家庭の神棚にこのお神札をおまつりする際には、正月にお餅、毎月一日に御飯、または季節の初生りの果実や珍しいものやお土産、毎日のお米・お塩・お水などがいっしょにお供えされます。

この神札を八大神社でも頒布しておりますので、ご希望のかたはお問い合わせください。お神札のまつりかたや神棚などについてもご相談に応じております。

平成16年11月3日 さざんかの花

さざんか02境内の奥、社務所のある建物の続きの左手にさざんかの樹があります。たいへん背が高く、花びらの散った様子も風情深いです。







さざんか01さざんかの花が境内でまっさかりに咲きました。