平成19年9月11日 「お月見コンサート」ご案内(無料)

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中秋の名月の時期に合わせて(今年は9月25日が、十五夜です)、八大神社の境内にてお月見コンサートを開催いたします。
男性ヴォーカル・ピアノ・ヴァイオリンのトリオによる、鎮守の杜(もり)の中での、夜の野外コンサートです。
どなたでもご自由にご覧いただけますので、お誘い合わせの上、是非お越しください。

開催日時:
 9月24日(月・祝)午後7時半〜(1時間程の予定です)
出演:
 澁谷 文太郎(歌手)
 坂下 文野(ピアノ)
 長野 昭子(ヴァイオリン)
場所:
 八大神社境内


・雨天の場合、小雨→実施、大雨→中止、の予定です。
・八大神社への交通アクセスはこちらをご確認ください。
・台数に限りがありますが、当日はこちらの観光バス用駐車場にも、普通車の駐車が可能です。


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・前回の夜の野外コンサート「宵々宮ミニコンサート」の様子はこちら


澁谷 文太郎(しぶや ぶんたろう)プロフィール
新潟市出身。現在、京都市在住。
都内・関西各地で、リサイタル・ライヴ活動を展開中。
シャンソン・カンツォーネにとどまらず、映画音楽、ミュージカルからジャパニーズ・ポップス、童謡まで、幅広いプログラムのコンサートに挑戦。新たな境地を開き絶賛を博する。
澁谷文太郎 official website

平成19年8月24日 八朔祭(お千度)のご案内

「八朔祭(お千度)・鉄扇音頭奉納」
日時:平成19年8月31日(金) 午後8時より
場所:八大神社にて


上記日時にて、八朔祭(お千度)の神事が執り行われ、その後一乗寺郷土芸能保存会の皆様による「鉄扇音頭と踊り」が奉納されます。
どなたでもご自由にご見学頂けますので、当日は是非八大神社までお越し下さい。

八朔祭(お千度)・鉄扇音頭について

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平成19年7月31日 夏越祓神事ご案内

平成19年8月7日(火)午後7時半より
「夏越祓(なごしはらい)神事」を八大神社にて執り行います。


夏越祓神事とは、年にニ回執り行う大祓(おおはらい)の一つであり、罪、穢(けがれ)を除き去るために行う、昔から伝わる祓(はらい)の神事です。当日は、境内で火が焚かれ、氏子の皆様から奉納された人形(ひとがた)が焼かれます。

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平成19年7月8日 「野菜の即売会」ご案内

7月13日(金)午後1時半頃より、野菜の即売会を行います。

一乗寺農業会の皆さんが持ち寄ってくださる、地元一乗寺で収穫された野菜の毎年恒例の即売会を、八大神社境内にて行います。
トマトや茄子、胡瓜などの瑞々しい夏野菜をはじめ、保存のきく玉葱やジャガイモ、南瓜などもたくさん販売されます。
「採れたて」で「新鮮」な野菜は、味に間違いなく、価格も「リーズナブル」で大変お買い得です!

当日は、どなたでもご自由にご購入頂けますので、是非八大神社までお越し下さい。

「野菜の即売会」
日時:7月13日(金)午後1時半頃より
場所:八大神社境内
※尚、野菜が無くなり次第、即売会は終了となります。



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写真は昨年の即売会の様子です。


当日は、午後1時より、日々の生活の糧である農作物・農業を称える「勧農祭」のお祭りが執り行われ、また、午後8時からは、「祇園の夜祭(お千度)」が執り行われます。


平成19年6月27日 「早苗振祭」並び「湯立祭」のご案内

平成19年7月7日(土)午前10時より
「早苗振祭」並びに「湯立祭」を八大神社にて執り行います。

「早苗振(さなぶり)祭」とは、農家が田植えを済ませた頃に行う、早苗が順調に成育することを祈願する祭事です。
その後行われる「湯立祭(湯立神事)」では、神前でお湯を沸かし、巫女がその熱湯に笹の葉を浸して自分の身にふりかけたり、参拝人にふりかけたりして、神の託宣を得る神事が執り行われます。

当日はご自由にご見学頂けますので、是非八大神社までお越し下さい。

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平成19年5月3日 宵々宮ミニコンサート

5月3日夜8時より神社境内にて、「宵々宮ミニコンサート」が開催されました。
初めての催しでしたが、地元一乗寺をはじめ遠方からも多数の方々にご来場頂き、大変賑やかな楽しい一夜となりました。


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御神輿の灯りがともる中、澁谷文太郎(しぶやぶんたろう)さんの歌声と、長野昭子さんのヴァイオリンの音色が、境内に響きました。多くの皆さんに沢山の拍手を頂きました。


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本当に沢山の皆さん(推定200名以上!)にお集まりいただき、お祭りを迎えるにあたり、大いに盛り上がる催しとなりました。

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最後に宮座の下座の皆さんによる奉幣鉦・太鼓が披露されました。普段なかなかじっくり観れない鉦・太鼓を、多くの皆さんに聞いて頂ける機会となりました。

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氏子代表で司会役を買って出て頂いた宮座師匠の山田氏。絶妙な話術で、会場を見事に取り仕切って頂きました。

平成19年5月2日 氏子祭(神幸祭)・宵宮祭ご案内

5月4日(金・祝)夜に「宵宮祭」、5月5日(土・祝)日中に「氏子祭(神幸祭)」が盛大に執り行われます。


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●宵宮祭
下一乗寺は19時に、上一乗寺は20時に、それぞれ八大神社境内に集合します。
本殿にて宵宮祭の神事の後、神輿へ御神体を移し、御神輿の巡行が執り行われます。
上一乗寺宵宮祭の巡行経路とおよその時間は、上記巡行経路図でご確認ください(画像をクリックすると大きく表示されます)。


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●上一乗寺
12時半より上一乗寺集会所にて奉幣式が執り行われ、奉幣鉦・太鼓の奉納が行われます(約30分)。
 上一乗寺集会所(京都市左京区一乗寺燈籠本町26)
 →場所はこちらの地図をご参照願います。
そのあと、13時頃に八大神社に集合し、剣鉾、踊り児・稚児、子供神輿、大人神輿の順番で、巡行が開始されます。
巡行経路とおよその時間は、上記巡行経路図でご確認ください(画像をクリックすると大きく表示されます)。


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●下一乗寺
御旅所である地蔵本公園での9時からの神事の後、各巡行が執り行われ、15時10分頃に八大神社に遷御します。
巡行経路とおよその時間は、上記巡行経路図でご確認ください(画像をクリックすると大きく表示されます)。


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●一乗寺住宅自治会
柊社(比良木社)での9時半頃からの神事の後、各巡行が執り行われ、14時半頃に八大神社に遷御します。
巡行経路とおよその時間は、上記巡行経路図でご確認ください(画像をクリックすると大きく表示されます)。

平成19年4月28日 「竹の灯り展」が始まりました

4月28日より八大神社参道を竹製の行灯(あんどん)で照らす「竹の灯り展」が始まりました。

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参道の入口から見て、右側に工芸作家今井氏の作品、左側に今井氏の指導により氏子の皆さんが作られた作品が並びます。
設置作業には、多くの皆さんのご協力を頂きました。

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参道入口には、八大神社の祭礼にちなんだ、太い竹を使った大型作品が飾られました。右側が三本の剣鉾、左側がサンヨーレの行列の様子です。

5月5日まで毎晩午後6時頃から10時頃の間、点灯しておりますので、是非お越し下さい。また、午後8時から10時の間は、祭礼に向けての練習の様子もご覧頂けます。


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尚、今回の竹行灯にてお世話になりました工芸作家の今井氏が個展を開かれます。こちらにも是非足をお運び下さい。
 「手作り灯り&藍染め展」
 日時:平成19年5月11日(金)〜13日(日)
    正午〜午後8時
 場所:京都市東山区祇園町南側花町570-107
    <大和大路通り四条下る1筋目東入る上る>
 ギャラリー【空鍵屋】 tel:075-531-2909
 ホームページ:http://www.kagizen.co.jp/kagiya.htm

平成19年4月23日 「宵々宮ミニコンサート」(無料)ご案内

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5月5日の氏子祭の宵々宮にあたる5月3日に祭礼を盛り上げるミニコンサートを開催します。
参道に幻想的な竹あかりがともり、御神輿が飾られた境内に、本格派男性ヴォーカリストの洗練された歌声とヴァイオリンの音色が響きます。
どなたでもご自由にご覧頂けますので、お誘い合わせの上、是非お越し下さい。

開催日時:
 5月3日(木・祝)午後8時〜8時半
出演:
 澁谷 文太郎(歌手)
 長野 昭子(ヴァイオリン)
場所:
 八大神社境内


澁谷 文太郎(しぶや ぶんたろう)プロフィール
新潟市出身。現在、京都市在住。
都内・関西各地で、リサイタル・ライヴ活動を展開中。
シャンソン・カンツォーネにとどまらず、映画音楽、ミュージカルからジャパニーズ・ポップス、童謡まで、幅広いプログラムのコンサートに挑戦。
新たな境地を開き絶賛を博する。
澁谷文太郎Official Web Site

平成19年4月21日 「竹の灯り展」ご案内

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恒例の五月の八大神社の祭礼に合わせ、竹製の行灯(あんどん)が参道を照らします。
工芸作家今井氏と、氏子の皆さんの手作りの作品約40点が飾られます。
参道の両脇に幻想的な灯りがともり、氏子祭を迎える夜に風情を添えます。
期間中は、ご自由にご見学頂けます。

開催期間:平成19年4月28日〜5月5日
点灯時間:午後6時〜10時
場所:八大神社参道


本年度の竹行灯製作の様子
過去の「竹の灯り展」の様子

尚、展示される工芸作家今井氏の作品(作品名の札に、氏名の無いもの)について、ご自宅等に飾りたいと希望される方がいらっしゃいましたら、竹部分(電球・台を除く)を開催期間終了後に無料で差し上げます。※お1人様、1作品まで。大型作品除く。
作品のお渡しは、八大神社にて5月6日午後2時〜4時に行います。
ご希望される方は、開催期間中に八大神社までお申込みください。
お問合せ先

平成19年3月21日 竹行灯の製作

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大祭に合わせ、神社の参道に展示される竹行灯(あんどん)の製作が行われています。
平成18年「竹の灯かり展」の案内
平成17年「竹の灯かり展」の様子

今年は竹行灯作者の今井氏の指導のもと、一乗寺地域の氏子の皆さんが、熱心に製作に当たられています。
作品には神社の裏山で伐採された竹を使い、3月・4月の数回にわたり製作されます。

今井氏の作品を含む皆さんの作品は、4月28日から5月5日にかけて神社参道に展示される予定で、行灯の点灯時間は夕方6時から夜10時の予定です。


平成19年2月25日 左京ゆかしき伝承の踊り

左京に息づく文化のつどい2007「左京ゆかしき伝承の踊り」というシンポジウムが、京都市左京区岡崎の京都会館にて開催され、一乗寺郷土芸能保存会の皆さんが出演されました。
この催しは、京都市左京区内に数多く伝承されている「踊り」をテーマに、基調講演、踊りの実演・映像での紹介、衣装の展示等により、伝統と歴史を誇る左京の「踊り」の魅力を紹介する、左京区役所主催のシンポジウムでした。
一乗寺郷土芸能保存会の皆さんは、八大神社で毎年8月31日に行われる八朔祭にて奉納される「鉄扇音頭」を実演されました。

以下のプログラムで行われました。
・基調講演
 「京都・左京の盆踊り」
  講師:長浜城歴史博物館学芸員 橋本章さん
・民族的な踊りの紹介
  実演 広河原ヤッサ踊・ヤッサコサイ(広河原郷土芸能保存会) 
・燈籠踊りの紹介
  映像 久多花笠踊
      八瀬赦免地踊り
・宗教的な踊りの紹介
  実演 修学院題目踊(修学院紅葉音頭保存会) 
  映像 市原ハモハ踊
      上高野念仏供養踊
      松ヶ崎題目踊
・てっせん系の踊りの紹介
  実演 一乗寺鉄扇(一乗寺郷土芸能保存会)
  映像 市原鉄扇
      鉄仙流白川踊
  実演 松ヶ崎さし踊(松ヶ崎題目踊・さし踊保存会)
  映像 大原八朔踊
      修学院紅葉音頭踊
      松ヶ崎題目踊


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広河原地域の皆さんによる「広河原ヤッサ踊・ヤッサコサイ」の様子。
はじめ女性のみで踊られているところに、男衆が別の調子の踊りをしながらやってきて、最後は男女一緒に踊られます。大変にぎやかなで、見ているだけでも楽しい踊りでした。


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会場に展示された一乗寺鉄扇音頭の衣装です。


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実演と映像で紹介された踊りの各地域を、地図に示した資料です。


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スタンバイされる一乗寺の踊り手の皆さん。


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実演に先立ち、八大神社の総代でもある一乗寺郷土芸能保存会総務の西村正久さんより、一乗寺鉄扇についての説明が行われました。


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皆さんが整列し一礼をされて、実演が始まりました。
一乗寺鉄扇は、江戸元禄期の歌舞伎興行の大切りで踊られたものが、祇園や八坂で流行することにより、花街の影響を受け、洛北の農村部で流行したものが始まりと推測されます。


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音頭取り(歌い手)のゆっくりとした節まわしに合わせて、踊り手の皆さんが優雅に踊ります。
昭和62年に一乗寺鉄扇音頭は京都市無形民俗文化財に指定され、一乗寺郷土芸能保存会が結成されました。
保存・継承活動が継続的に行われており、福井県の上中町熊川宿にて「若狭熊川てっせん踊り」を復活させる際も協力し、鉄扇踊りの新たな伝播(でんぱ)にも積極的です。


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一乗寺鉄扇の実演は、15分間程行われました。
基調講演にて、鉄扇音頭における音頭取りは、現代風に言えばDJ(ディスクジョッキー)のようなもの、とのお話もありました。今回の催しで紹介された踊りは、いずれも昔から続く「盆踊り」です。盆踊りである以上、その地域の誰もが肩ひじ張らずに楽しみながら、各地域で将来にわたって伝承されていけばと感じました。


八大神社八朔祭の様子はこちら


平成19年2月18日 福亀ご縁結び守

八大神社の授与品に、新しい御守が加わりました。
五円玉に、カラフルな糸を巻きつけて、亀のかたちに作りあげられた「福亀ご縁結び守」です。
当神社宮司の知り合いの方から、お納め頂いたもので、全て手づくりされたものです。
亀のかたちから「健康長寿」、五円玉に糸を結んで作られている事から「ご縁(五円)結び、えんむすび」、の御守として、御本殿にて御祈願されました。


hukukame_190218_01.jpg神社にて袋に入れ、紙札を貼り、社務所にて授与いたします。
初穂料は一体五百円です。




hukukame_190218_02.jpg裏面から見ると五円玉が見えます。一体を作りあげるのに最低30分程は掛かるそうです。





hukukame_190218_03.jpg色とりどりの糸を使って作られており、カラーバリエーションは10種類以上あります。


平成19年1月14日 日中武道研究会「奉納演武会」

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日中武道研究会の皆さんによる奉納演武会が、神社の敷地を利用して行われました。
この奉納演武会は毎年この時期に行われており、今回で第23回目となります。
40名程の皆さんにより、合気道や太極拳などの様々な武術が披露、奉納されました。

京都新聞記事(リンク切れの際はご了承願います)

平成18年12月3日 古文書の整理

本日、京都造形芸術大学 歴史遺産学科の末松剛教室の皆様により、八大神社に保管されている江戸時代からの古文書・絵図の整理作業を行って頂きました。
京都造形芸術大学 歴史遺産学科 公式HP

保管されている一乗寺共有文書は、公家や町奉行、延暦寺とのやりとりもみられ、比叡山の麓、洛外に位置するこの地区ならではの情報が盛り込まれた重要性の高いものです。

今回は、4年前に整理されているものを、時代別・内容別に再度分類、整理し、箱を詰め替え、防虫剤を入れる作業が行われました。


komonjyo_181203_01.jpg末松先生及び卒業生の方2名、学部生の方2名の計5名の皆さんにより作業頂きました。
総数が約1400点にも及び、午前中から夜までの一日がかりとなる大変な作業となりました。


komonjyo_181203_02.jpg文書群には、日記類、地租・地籍関係史料、氏神社関係史料のほか、一乗寺村の共同作業(稲番・交番・水番・山番など)に関する史料などがあります。

平成18年11月12日 藁そぐり

本日、注連縄(しめなわ)を造る為の準備作業である、藁(わら)そぐりが行われました。

宮座および宮座OB(巴会)の方々、上一乗寺氏子会・下一乗寺氏子会役員・一乗寺住宅自治会役員の方々が、上一乗寺集会所に集まり、作業されました。

注連縄用の稲藁(いねわら)は、 栽培面積で約5畝(約1500平方メートル)程が必要であり、一乗寺氏子である稲作農家から供給いただいています。
注連縄に適するよう青味が消えないうちに早めに刈り取り、稲架で乾燥する時もビニール等で覆をして雨に打たれないよう配慮されます。収穫するお米よりも、稲藁に気を使うような対応をして頂いています。


warasoguri_181112_01.jpg大変冷え込んだ日でしたが、一日がかりで作業が行われました。





warasoguri_181112_02.jpg一本一本丁寧に、作業が行われます。






warasoguri_181112_03.jpg今年の稲藁は、青味があり、良い香りのする、大変上質なものとの事です。






注連縄造りは、また多くの方々のご協力により、以下の予定で行われます。
 お正月用12月上旬〜中旬頃の日曜日
 五月の大祭用4月中旬頃の日曜日

注連縄の関連記事
 正月
 大祭準備

平成18年10月15日 八大神社境内及び神社敷地内の下刈

本日、神社の境内及び敷地の下刈が行われました。
一乗寺の各地域(上一乗寺、下一乗寺、一乗寺住宅自治会)の皆さんにより、午前九時から手分けして作業が行われました。
この下刈は、雑草や低木の伸びた十月中旬に毎年実施されています。
作業には、お忙しい中、総勢三十名もの皆さんに集まって頂きました。


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綺麗に剪定された境内の樹木。


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草が刈り取られ清掃された本殿東側の参道。


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神社敷地内の各箇所の雑草が、綺麗に刈り取られました。


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宮座の皆さんにより、五月の宵宮祭やお正月に使われる薪がつくられました。


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作業が完了し、しばし休憩閑談。


作業は、秋晴れの汗ばむ陽気の中、行われました。
地域の皆さんのこのような奉仕活動によって、八大神社は維持されています。


平成18年9月27日 末社の改修工事

八大神社の境内と参道には、十社の末社が祀られています。
末社とは、様々な御祭神を小さなお社(やしろ)にお祀りしているものです。
昨今、一部の末社の破損及び老朽化が進んできた為、地元一乗寺の工務店さんにより、改修工事を行って頂きました。
工事は九月に行われ、無事完了しました。

massha_06092701.jpg境内に並ぶ末社







massha_06092702.jpg日吉大神社。御祭神は「大山咋神(おおやまずみのかみ)」。末社の中で一番小さいもので、境内に並ぶ末社の一番北側の位置にお祀りされています。お社の下部分を中心に改修されました。




massha_06092703.jpg鷺森神社(さぎのもり)、大将軍神社(だいしょうぐん)、合祀の末社。御祭神は「稲田姫命(いなだひめのみこと)、大年神(おおとしのかみ)」。境内の一番南側に南向きにお祀りされています。お社の土台と下部分が改修されました。



massha_06092704.jpg山ノ神社、牛宮社、合祀の末社。御祭神は「大山祇神、猿田彦神」。神社の参道の途中にお祀りされています。こちらもお社の下部分を中心に改修されました。




meiji_keidai.jpg明治時代の神社境内の様子(八大神社所蔵の古文書より)。絵図の中に末社が描かれています。





平成18年8月1日 ホームページリニューアルのお知らせ

本日より、八大神社の公式ウェブサイトをリニューアル致しました。
今までのウェブサイトの内容を整理し、新たに神社の祭礼行事の様子やお知らせを告知するブログをスタート致します。ブログには今までのウェブサイトの情報も移設しております。

更新は、「ぼちぼち」になるかと思いますが、たまに見に来て頂けましたら幸いです。

平成18年6月11日 太鼓清祓い・打ち初め

革を張り直し新調された、太鼓の打ち初めが行われました。

八大神社には、五月五日大祭の奉幣式や神幸列で、宮座の皆さんによる奉納演奏の際に使用する、ニ尺の胴長太鼓があります。

今年の大祭に向けて、熱の入った練習をしていた際に、その太鼓の革が破れてしまいました。
革の張替えを最後にしたのは三十年以上前だったようで、かなり革が薄くなっていたようです。

本日、革の張替え修理が無事完了したことを受けて、宮座や氏子会の皆さんが集まり、「太鼓の清祓い」並びに「打ち初め」が行われました。

taikokiyoharai_01.jpgご本殿の正面に太鼓を置き、打ち初めの奉納が行われました。





taikokiyoharai_02.jpg下座一番上の方の指揮により、太鼓・鉦が調子を合わせて連打されました。
奉幣式本番と同様に、始めは緩く徐々に合間をつめて速く、七辺返しが三回行われました。



新調された太鼓で、来年以降も大祭が盛大に執り行われると思います。