「早苗振祭」並び「湯立祭」のご案内

平成21年7月4日(土)午前10時より
「早苗振祭」並び「湯立祭」を八大神社にて執り行います。


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「早苗振(さなぶり)祭」とは、農家が田植えを済ませた頃に行う、早苗が順調に成育することを祈願する祭事です。
その後行われる「湯立祭(湯立神事)」では、神前でお湯を沸かし、巫女がその熱湯に笹の葉を浸して、自分の身や参列者にふりかけ、神の託宣を得る神事が執り行われます。

当日は、どなたでもご自由にご見学頂けますので、是非八大神社までお越し下さい。

平成21年5月3日 宵々宮ミニコンサート

氏子祭(神幸祭)の宵々宮にあたる5月3日の夜7時より、神社境内にて「宵々宮ミニコンサート」が開催されました。


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拝殿に飾られた、灯りの点された御神輿の前で、澁谷文太郎(しぶやぶんたろう)氏のライブが行われました。皆さんが口ずさめる楽しい曲もあり、また、じっくりと聴かせる曲もあり、今年も沢山ご来場頂いた皆様から、大きな拍手を頂きました。


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ライブは大いに盛り上がり、大祭を迎える境内は大変賑やかに活気を帯びてきました。
そして、ミニコンサートの最後には、宮座下座の皆さんによる奉幣太鼓、鉦が今年も披露されました。今年の奉幣式本番を行う皆さんに出演頂き、普段なかなかじっくり聴く事のできない、迫力のある太鼓、鉦を、多くのご来場の皆さんにご鑑賞して頂く事ができました。

氏子祭(神幸祭)・宵宮祭ご案内

5月4日(日・祝)夜に「宵宮祭」、5月5日(月・祝)日中に「氏子祭(神幸祭)」が盛大に執り行われます。


●宵宮祭
下一乗寺は18時半に、上一乗寺は20時に、それぞれ八大神社境内に集合します。
本殿にて宵宮祭の神事の後、神輿へ御神体を移し、御神輿の巡行が執り行われます。
上一乗寺宵宮祭の巡行経路とおよその時間は、下記巡行経路図でご確認ください(画像をクリックすると大きく表示されます)。
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●上一乗寺
12時半より上一乗寺集会所にて奉幣式が執り行われ、奉幣太鼓・鉦の奉納が行われます(約30分)。
 上一乗寺集会所(京都市左京区一乗寺燈籠本町26)
 →場所はこちらの地図をご参照願います。
そのあと、13時頃に八大神社に集合し、剣鉾、踊り児・稚児、子供神輿、大人神輿の順番で、巡行が開始されます。
巡行経路とおよその時間は、下記巡行経路図でご確認ください(画像をクリックすると大きく表示されます)。
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●下一乗寺
御旅所である地蔵本公園での9時からの神事の後、各巡行が執り行われ、14時半頃に八大神社に遷御します。
巡行経路とおよその時間は、下記巡行経路図でご確認ください(画像をクリックすると大きく表示されます)。
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●一乗寺住宅自治会
柊社(比良木社)での9時半頃からの神事の後、各巡行が執り行われ、14時頃に八大神社に遷御します。
巡行経路とおよその時間は、下記巡行経路図でご確認ください(画像をクリックすると大きく表示されます)。
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「平成21年度 宵々宮ミニコンサート(無料)」ご案内

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5月5日の氏子祭(神幸祭)の宵々宮にあたる5月3日の夜に、祭礼を盛り上げるミニコンサートを今年も開催します。
大祭を控えた鎮守の杜の境内で、御神輿の灯りの中、洗練された歌声が夜空に響きます。
どなたでもご自由にご覧頂けますので、お誘い合わせの上、是非お越し下さい。

開催日時:
 5月3日(日・祝) 午後7時開演
出演:
 澁谷 文太郎(歌手)
場所:
 八大神社境内


以前の宵々宮ミニコンサートの様子
昨年(平成20年) ・一昨年(平成19年)

澁谷文太郎Official Web Site

平成21年2月22日 京の郷土芸能まつり

2月22日(日)午後2時より、第39回「京の郷土芸能まつり」が京都会館(京都市左京区岡崎)にて行われ、八大神社の剣鉾差しならびに祭礼の奉幣太鼓・鉦が出演しました。


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剣鉾は前日の夕方に組み立てられ、舞台で試し差しが行われ、剣先が天井の照明機器に当たらないかどうかなど、舞台上での動きの確認作業が念入りに行われました。
奉幣太鼓・鉦のリハーサルは、当日の正午過ぎに行われ、本番の流れに沿った最終の確認がされました。


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今回の郷土芸能まつりは、祇園祭がテーマであり、第1部では祇園祭のお囃子、獅子舞が演じられました。八大神社の剣鉾差し、奉幣太鼓・鉦は、午後3時頃からの第2部に登場しました。
はじめに、宮司、御供師控え以上の宮座座員、神社総代等が舞台のうしろに並び、その前で下座の皆さんによる奉幣太鼓・鉦が披露されました。
祭礼本番の奉幣式に比べ短い7分間程という限られた時間の中で、はじめは緩やかに、段々と速く激しくなる鉦と太鼓の繰り返しが二回、力強く奏され、たくさんの観客の皆さんから大きな拍手を頂きました。


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奉幣太鼓・鉦に続き、剣鉾差しが披露されました。龍(りょう)鉾、菊鉾、柏鉾の八大神社所蔵の鉾三基が全て差され、菊鉾は、倒した状態から立てられ、差し上げられる場面も披露されました。
祭礼本番と同様に鉾には吹散(ふきちり)が付けられ、三人一組の鉾差しの皆さんが交代で差し、舞台の上手下手を交互に往復しました。
舞台天井にも届く大きな鉾を差し上げ、剣(まねき)を前後に振り、会場に鈴(りん)の高い金属音を響かせる見事な技を、たくさんの皆さんにお見せする事が出来ました。


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会場の中庭で、参加して頂いた皆さんの記念写真が撮影されました。
剣鉾差しの皆さんには、事前の準備及び練習を念入りに行って頂き、また奉幣太鼓・鉦の下座の皆さんも連日夜に集まり繰り返し練習をして頂き、本番に備えて頂きました。
氏子会役員の皆さんにも、裏方として準備や荷物の搬入出等、様々な事で活躍頂きました。


平成21年2月 「京の郷土芸能まつり」ご案内

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第39回 京の郷土芸能まつり 「京都祇園祭」
日時:平成21年2月22日(日)
会場:京都会館第2ホール(京都市左京区岡崎)
入場料:1,700円
詳細:京都市文化財保護課ホームページ

上記に八大神社の「剣鉾差し」ならびに「奉幣太鼓・鉦」が出演します。

今回の郷土芸能まつりは、京都祇園祭をテーマとした催しとなっており、剣鉾が祇園御霊会の鉾を起源とするものである事から、京都市登録無形民俗文化財に指定されている八大神社の剣鉾差しが、祭礼の奉幣太鼓、鉦と共に出演する事となりました。

当日は、開場:午後1時半、開演:午後2時、終演:午後4時半、の予定となっております。

今回の郷土芸能まつりでは、祇園祭のお囃子や、祇園祭にゆかりのある踊りを鑑賞する事ができます。

お問い合わせ:京都市観光協会-TEL075-752-0227

平成20年度「七五三詣り」ご案内

菊の花や紅葉が美しい11月は、七五三詣りの季節です。
七五三詣りは、お宮参りから年月を経て健やかに成長した姿を神様にご覧いただき、さらに健やかな成長を祈る大切な儀式です。 ご家族そろって是非お参りください。

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今年の七五三詣りは
・七歳(帯解) 平成14年生まれ(女の子)
・五歳(袴着) 平成16年生まれ(男の子)
・三歳(髪置) 平成18年生まれ(男の子・女の子)

※上記は数え年です。満年齢でも受け付けております。

受付期間:11月中随時受け付けております

受付時間:午前10時〜午後3時

●11月3日が、一乗寺地域の七五三のお祭りの日です(巫女によるお神楽舞があります)。おさしつかえの方は11月中におまいりください。

●ご祈祷をお受けになられたお子様には、「御守」「福笹」「千歳飴」「記念品」を授与致します。

●自動車でお越しの場合、神社境内もしくは神社ガレージに駐車ください。

●七五三詣りについてのお問い合わせ及びご予約は、八大神社社務所(電話:075-781-9076)までお願い致します。

平成20年9月14日 お月見コンサート

十五夜(旧暦の8月15日)の午後7時より、八大神社の境内にて、お月見コンサートが開催されました。


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当日は、素晴らしいお天気となり、鎮守の森の木々の間から、お月様を少し観る事もできました。
境内には、ピアノとヴァイオリンの音色にのり、澁谷文太郎氏の歌声が響き渡りました。
今回は有料(大人:1千円)で開催させて頂いた関わらず、地元一乗寺の皆さんを中心に150名を超える方々にご来場頂きました。


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多くの楽曲が披露され、アンコールも含め1時間を超えるコンサートとなりました。
今回も準備・撤収作業などについて、氏子会の皆さんを中心にご協力頂き、コンサートを無事開催する事ができました。
秋の虫の鳴き声と、楽器の音色と歌声と、たくさんの拍手と歓声とが、響き合い、大変賑やかな楽しい一夜となりました。

平成20年9月4日 「お月見コンサート」ご案内

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昨年に続き、今年も中秋の名月の時期に合わせて、八大神社の境内にてお月見コンサートを開催いたします。
男性ヴォーカル・ピアノ・ヴァイオリンのトリオによる、夜の野外コンサートです。
鎮守の杜での観月の夕べに、お誘い合わせの上、是非お越し下さい。


■開催日時:
  9月14日(日)午後7時〜

■出演:
  澁谷 文太郎(歌手)
  坂下 文野(ピアノ)
  長野 昭子(ヴァイオリン)

■入場料:
  1,000円(高校生以下無料)

■場所:
  八大神社境内


・雨天の場合も開催の予定です。
・八大神社への交通アクセスはこちらをご確認ください。
・台数に限りがありますが、当日はこちらの観光バス用駐車場にも、普通車の駐車が可能です。

澁谷 文太郎(しぶや ぶんたろう)プロフィール
新潟市出身。現在、京都市在住。
都内・関西各地で、リサイタル・ライヴ活動を展開中。
シャンソン・カンツォーネにとどまらず、映画音楽、ミュージカルからジャパニーズ・ポップス、童謡まで、幅広いプログラムのコンサートに挑戦。新たな境地を開き絶賛を博する。
澁谷文太郎 official website

平成20年8月26日 八朔祭(お千度)のご案内

「八朔祭(お千度)・鉄扇音頭奉納」
日時:平成20年8月31日(日) 午後8時より
場所:八大神社にて


上記日時にて、八朔祭(お千度)の神事が執り行われ、その後一乗寺郷土芸能保存会の皆様による「鉄扇音頭と踊り」が奉納されます。
どなたでもご自由にご見学頂けますので、当日は是非八大神社までお越し下さい。

八朔祭(お千度)・鉄扇音頭について

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平成20年8月3日 「夏越祓神事」ご案内

平成20年8月7日(木)午後7時半より
「夏越祓(なごしはらい)神事」が八大神社境内にて執り行われます。


夏越祓神事とは、年にニ回行われる大祓(おおはらい)の一つであり、罪、穢(けがれ)を除き去るために行う、昔から伝わる祓(はらい)の神事です。当日は、境内で火が焚かれ、氏子の皆様から奉納された人形(ひとがた)が焼かれます。

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平成20年7月7日 「野菜の即売会」ご案内

7月13日(日)午後1時半頃より、一乗寺農業会の皆さんに持ち寄っていただいた野菜を販売する、毎年恒例の「野菜の即売会」を、八大神社境内にて行います。
トマトや茄子、胡瓜などの瑞々しい夏野菜をはじめ、保存のきく玉葱やジャガイモ、南瓜など、たくさんの一乗寺産の野菜が販売されます。
どれも採れたて新鮮で、価格もお買い得です!
当日は、どなたでもご購入頂けますので、是非八大神社までお越し下さい。

「野菜の即売会」
日時:7月13日(日)午後1時半頃より
場所:八大神社境内
※尚、野菜が無くなり次第、即売会は終了となります。


当日は、午後1時より、日々の生活の糧である農作物・農業を称える「勧農祭」の祭事が執り行われ、また、午後8時からは、「祇園の夜祭(お千度)」が執り行われます。

平成20年6月27日 「早苗振祭」並び「湯立祭」のご案内

平成20年7月6日(日)午前10時より
「早苗振祭」並び「湯立祭」を八大神社にて執り行います。


「早苗振(さなぶり)祭」とは、農家が田植えを済ませた頃に行う、早苗が順調に成育することを祈願する祭事です。
その後行われる「湯立祭(湯立神事)」では、神前でお湯を沸かし、巫女がその熱湯に笹の葉を浸して、自分の身や参列者にふりかけ、神の託宣を得る神事が執り行われます。

当日は、どなたでもご自由にご見学頂けますので、是非八大神社までお越し下さい。

平成20年6月5日 八大神社下一氏子会女衆誕生二十年誌

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下一乗寺氏子会(修学院第二小学校学区の地域の氏子の皆さん)に、神輿方女衆が誕生して20年を迎えるにあたり、「女衆−八大神社下一氏子会女衆誕生二十年誌」という記念の冊子が、このたび発行されました。

八大神社下一氏子会女衆誕生二十年誌.pdf
※クリックすると、PDFファイルが開き、記念誌をご覧頂けます

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女性だけで地域の道中を全て担いで廻る、下一乗寺の女神輿は、京都でも数少ない貴重な存在です。それを支える「女衆」の創設から二十年の歩みと、関わってきた多くの方々の熱い思いが、今回、記念誌として一冊にまとめられました。女衆・女神輿が、祭礼の華として、これからも歩み続けて行くことを期待します。


平成20年5月3日 宵々宮ミニコンサート

5月3日夜8時より神社境内にて、「宵々宮ミニコンサート」が開催されました。


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御神輿の灯りがともる中、まずはじめに、宮座の下座の皆さんによる奉幣鉦・太鼓が披露されました。迫力のある力強い太鼓と鉦を、多くの皆さんにご鑑賞いただく事ができました。


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お天気にも恵まれ、およそ250名を超える皆さんにご来場頂き、お祭りを迎える神社の境内は、大変な賑わいとなりました。


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奉幣太鼓・鉦に続き、澁谷文太郎(しぶやぶんたろう)氏の歌声が、夜の鎮守の杜に響きわたりました。本格的なシャンソンの楽曲の他にも、誰もが口ずさめるポップスや、小さなお子さんも楽しめるナンバーも披露され、会場は大いに盛り上がりました。


氏子祭(神幸祭)・宵宮祭ご案内

5月4日(日・祝)夜に「宵宮祭」、5月5日(月・祝)日中に「氏子祭(神幸祭)」が盛大に執り行われます。


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●宵宮祭
下一乗寺は19時に、上一乗寺は20時に、それぞれ八大神社境内に集合します。
本殿にて宵宮祭の神事の後、神輿へ御神体を移し、御神輿の巡行が執り行われます。
上一乗寺宵宮祭の巡行経路とおよその時間は、上記巡行経路図でご確認ください(画像をクリックすると大きく表示されます)。


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●上一乗寺
12時半より上一乗寺集会所にて奉幣式が執り行われ、奉幣太鼓・鉦の奉納が行われます(約30分)。
 上一乗寺集会所(京都市左京区一乗寺燈籠本町26)
 →場所はこちらの地図をご参照願います。
そのあと、13時頃に八大神社に集合し、剣鉾、踊り児・稚児、子供神輿、大人神輿の順番で、巡行が開始されます。
巡行経路とおよその時間は、上記巡行経路図でご確認ください(画像をクリックすると大きく表示されます)。


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●下一乗寺
御旅所である地蔵本公園での9時からの神事の後、各巡行が執り行われ、15時10分頃に八大神社に遷御します。
巡行経路とおよその時間は、上記巡行経路図でご確認ください(画像をクリックすると大きく表示されます)。


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●一乗寺住宅自治会
柊社(比良木社)での9時半頃からの神事の後、各巡行が執り行われ、14時半頃に八大神社に遷御します。
巡行経路とおよその時間は、上記巡行経路図でご確認ください(画像をクリックすると大きく表示されます)。

平成20年4月27日 「竹の灯り展」が始まっています

4月27日より八大神社参道を竹製の行灯(あんどん)で照らす「竹の灯り展」が始まりました。


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小学生から様々な年代の氏子の皆さんが、趣向を凝らして作成された作品と、工芸作家の今井氏の作品、約40点が参道に飾られています。


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参道入口には、氏子祭に巡行する剣鉾をデザインした大型作品が展示されています。

5月5日まで毎晩午後6時頃から10時頃の間、点灯しておりますので、是非お越し下さい。また、午後8時から10時の間は、祭礼に向けての練習の様子もご覧頂けます。

平成20年4月26日 「平成20年度 宵々宮ミニコンサート(無料)」ご案内

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5月5日の氏子祭(神幸祭)の宵々宮にあたる5月3日に、祭礼を盛り上げるミニコンサートを、昨年に続き開催します。
参道に幻想的な竹あかりがともり、御神輿が飾られた境内に、本格派男性ヴォーカリストの洗練された歌声が響きます。
どなたでもご自由にご覧頂けますので、お誘い合わせの上、是非お越し下さい。

開催日時:
 5月3日(土・祝) 午後8時〜8時半(予定)
出演:
 澁谷 文太郎(歌手)
場所:
 八大神社境内


以前のコンサートの様子
昨年の宵々宮ミニコンサート
昨年の秋のお月見コンサート

澁谷文太郎Official Web Site

平成20年 神弓祭ご案内

「神弓祭(古式弓執神事)」
日時:平成20年4月6日(日) 午後2時より
場所:八大神社にて


上記日時にて、古式に則った神弓祭(しんきゅうさい)が執り行われます。
神弓祭について
御本殿にて祭典を行った後、宮座の今年度から上座になる人と昨年上座になった人の二人が、境内にて弓執りの神事を執り行われます。
当日は、境内にてご自由にご見学頂けます。

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写真は、先輩からの指導を受けながら、本番に向け熱心に練習に取り組まれている今年の「弓執り」のお二人です。

平成20年3月22日 竹行灯の製作

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5月の大祭の時期に神社参道に展示される、竹の行灯(あんどん)の製作が、現在進んでいます。小学生から様々な年代の氏子の皆さんが、趣向を凝らした下絵を元に、熱心に作品作りに取り組まれています。

昨年の展示の様子

今年の展示の期間は、
4月27日〜5月5日(点灯時間:18時〜22時)
の予定です。