この祭事は、八大神社宮座に新しく入られる方を迎える祭典・式典として、毎年4月下旬の日曜日に行われます。
宮座員並びに総代が参列し、御本殿にて入座奉告祭が執り行われます。先日就任した新督殿(こどの)が修祓を執り行い、祭事が始まります。
新入座される方は、宮司督殿、師匠以下準列御供師、総代に続き拝礼を行います。そして祭典の最後に、御神前にて御神酒を受けられます。
場所を参集殿に移し、入座式が行われます。新しく宮座に入られた方へのお祝いの言葉が、氏子総代会長、宮司、宮座督殿からそれぞれ述べられた後、最後に新入座される方から挨拶が述べられ、その後直会となります。
新しく宮座に入られた方は、これから三十二年の長きに渡り、八大神社の宮座員としてご奉仕頂く事となります。


