平成20年4月26日 祭礼に向けての練習が始まっています

4月21日より鉾差しの皆さんによる剣鉾の集中練習が始まり、24日より宮座の下座の皆さんによる奉幣太鼓・鉦(ほうへいたいこ・かね)の練習が始まっています。
5月5日の祭礼本番に向け、毎晩練習が行われます。
鉦・太鼓の賑やかな音と、鉾の冴えた金属性の高い音が、一乗寺の里に響き渡ります。

剣鉾について
宮座について


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5月5日(土・祝)の氏子祭(神幸祭)巡行経路図(上一乗寺)。
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足の運びや、棹(さお)と体のバランス、鈴(りん)の振り方・当て方等、熱心な練習が続きます。剣鉾の練習は、冬季を除き年間を通して行われていますが、祭礼に向け毎晩集中的に行われます。
剣鉾は、5月5日の氏子祭(神幸祭)の神幸列の先頭を巡行します。「龍鉾」「菊鉾」が大人神輿の経路を先導し、「柏鉾」が子供神輿の経路を先導します。それぞれの経路と大まかな時間帯は、上記の経路図をご確認願います


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鉦・太鼓の打ち方、調子の合わせ方等について、毎晩熱心に練習し、本番に向け完成度を高めていきます。
奉幣鉦・太鼓の奉納は、上一乗寺集会所にて5月5日の12時半より行われるの奉幣式にて執り行われます。
 上一乗寺集会所(京都市左京区一乗寺燈籠本町26)
 →場所はこちらの地図をご参照願います。
5月5日当日は、上記の巡行経路図の「@北薬師堂」「C南薬師堂」「D下り松」でも、奉幣太鼓・鉦を観る事できます(時間は大人神輿到着後です)。
また、5月3日夜8時からの宵々宮ミニコンサートの際に、今年も奉幣太鼓・鉦が観て頂ける予定となっています。