平成19年12月16日 注連縄造り

お正月前に架け替えられる神社の各箇所の注連縄と、お正月飾り用の注連縄を造る作業が終日にわたり行われました。作業には、宮座および宮座OB(巴会)の方々と、一乗寺の各地域の方々(上一乗寺・下一乗寺・一乗寺住宅自治会)に多数お集まり頂きました。


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拝殿で藁を束ねる作業が、多くの皆さんにより行われます。また、お正月飾りに使われる竹が山で切り出され、神社まで運ばれます。


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多くの皆さんが力を合わせ、束ねた藁をきつく絞めこんでいきます。注連縄造りは熟練の技を要する為、宮座OBの方々など、ベテランの皆さんの力が必要不可欠です。


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絞めあがった太い注連縄は、綺麗に切り揃えられます。また、お正月飾りを造る作業も手分けして行われます。


本日造られた注連縄は、12月29日に架け替えられ、お正月の飾りつけがされます。様々な準備が進み、いよいよお正月が近づいてきました。