平成19年8月7日 七夕御供祭

午前10時より、七夕御供(ごく)祭が執り行われました。
七夕御供祭は、毎年立秋の前日に旧の七夕祭として執り行われる祭りです。稲(お米)の無事成育と、氏子がまだまだ続く暑さに負けず、無病息災ですごせるよう願う祭りで、御供と素麺がお供えされます。


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真榊と鉾・盾の飾られた御本殿にて、神事が執り行われます。


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宮座並びに宮司により、御本殿・皇大神宮社・各摂末社・各薬師堂・釈迦堂に献饌が行われます。


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お供えされた御供と素麺の写真です。御供と素麺は、お祭りの後、おさがりとして参列者に持ち帰り頂きます。


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神事は祝詞奏上、拝礼と続き、真夏の御供祭がめでたくお納めされました。