令和2年8月21日「彩り御朱印 秋」頒布について

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□黄色(山吹色やカラシ色に近い色、全体に金糸模様が散りばめられています)の用紙に、10月の栗御供祭、11月の七五三詣福笹が描かれた(印刷された)季節の御朱印です。四季の移ろいをイメージし新しくデザインした正円形社名印を押印しています。
□頒布予定期間:令和2年9月1日から11月30日まで
※奉製枚数を上回った場合、期間中でも頒布終了となる可能性があります事をご了承願います。
□たて約15cm×よこ約11cm
□初穂料:300円
□郵送頒布「遙拝彩り御朱印秋」の予約受付について:
・この記事をアップしました8月21日より予約受付を開始致しますので、こちらの公式ブログページから予約申込ください。「九月一日」と日付を書入れ、9月初旬に発送致します。9月に入りましたら、当社の方角に向かってご拝礼(もしくは心の中でお参り)ください。
「月替り御朱印定期郵送」お申込み済みで「彩り御朱印 秋」ご希望の方へ
・月替り御朱印に同封し発送手配致しますので、送料のご負担はございません。
・お申込み時に「月替り御朱印定期郵送と同封」とお書き添えください。
・また、お分かりになりましたら、お申込み時にメールでお伝えしている6桁の受付番号(初穂料お納め方法が郵便振替であった方のみ、定期郵送の封筒宛名のところにも記載しています)をお書き添え願います。お分かりにならない場合も、お名前とご住所で照合致しますので問題ありません。
・恐れ入りますが、郵便振替の払込手数料、代金引換の手数料はご負担いただきますので、ご了承願います。
□イラストに描かれた当神社祭事
・栗御供祭(くりごくさい)
10月初旬(第1日曜日もしくは土曜日)に斎行される、秋の実りに感謝し、重陽の節句をお祝いする神事です。本社、皇大神宮社、各末社に、蒸したモチ米を円錐形に固めた御供(ごく)と栗と柿が宮座座員によってお供えされます。
同日には、鉄釜で沸かされた熱湯を空高く散らしながら振りかける「秋季湯立祭」も斎行されます。
八大神社では神前に御供(ごく)をお供えする御供祭が、年間を通じ7回執り行われます。
栗御供祭の様子
・七五三詣祭(しちごさんもうでさい)
11月3日に「髪置(かみおき)・袴着(はかまぎ)・帯解(おびとき)御供祭(ごくさい)」を斎行し、子供達の健やかな成長を感謝します。七五三詣の御祈祷は秋の時期を通じ執り行われます。七五三詣の御祈祷を受けられた子供達には、御守や千歳飴などと共に、すくすく成長する若竹を示す笹に短冊と紙風船が結ばれた「福笹」が授与されます。
七五三詣祭の様子