令和2年4月 疫病退散御神札について

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当社では、新型コロナウイルス感染症の拡大が一日も早く鎮静するよう日々祈りを捧げておりますが、その中で「疫病退散」の御神札(おふだ)を神社にて奉製し、御本殿での御祈願の後、頒布する事と致しましたので、謹んでご案内申し上げます。
疫病をはやらせる神の支配神である当社御祭神「素戔嗚命(すさのおのみこと)=古来の牛頭天王(ごずてんのう)」の大いなる御神威により、事態の早期収束と皆様のご平安を衷心よりお祈り申し上げます。
御神札は玄関先等にお貼りいただきお祀り願います。


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一体一体に「疫病退散」の文字を墨書きし、また、「剣鉾(けんほこ)差し」の絵図が描かれております。
剣鉾は平安時代に疫病退散のため斎行された「祇園御霊会(ぎおんごりょうえ)」を起源とする祭具であり、剣で悪霊を威嚇し、鈴で祓うと伝わります。当社では技法が古来より継承され、祭礼において剣鉾差しが執り行われております。
剣鉾について


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〔疫病退散御神札〕
・奉書紙に墨書きした紙の御神札(切り札)
・約7.4cm×約26.4cm(神社にて裁断しておりますので若干の誤差があります)
・初穂料500円