平成19年7月7日 早苗振祭・湯立祭

午前10時より、早苗振祭(さなぶりさい)並びに湯立祭が執り行われました。


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釜のお湯も沸き、拝殿の前に湯立神事の準備が整いました。御本殿の前には、鉾と盾、五色絹が飾られます。


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御本殿での早苗振祭の様子です。季節の野菜と共に、茹でた蚕豆と塩押しした胡瓜がお供えされます。


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御本殿での祭事に続き、拝殿にて神楽の奉納が執り行われます。神楽太鼓に合わせ、巫女が鈴を鳴らしながら神楽を舞います。
今回は、高校生の初々しい巫女さんが頑張ってくださいました。


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参列者が東西に並び湯立祭が執り行われます。氏子を代表して参列される皆さんの氏名が、拝殿の壁に掲示されます。


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巫女は衣装を替え、鉄釜で立てられた湯の中に、塩・御神酒・米などを奉じていき、御幣で湯を混ぜます。


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熱湯をかきまぜた笹の葉で湯を空中高く散らしながら振りかけていきます。この禊を通して、早苗の生育が祈願されるのが夏の湯立祭です。