令和元年9月「彩り御朱印 秋」頒布のご案内

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紅葉色の和紙に、10月の栗御供祭、11月の七五三詣の福笹が描かれた紙の御朱印の頒布(授与)を9月1日より始めました。

「彩り御朱印 秋」頒布について
・期間:令和元年9月から11月末まで
 ※奉製枚数に限りがある為、期間中でも頒布終了となる可能性があります事をご了承願います。
・初穂料:300円
・予め紅葉色の和紙に墨書き、押印した紙の御朱印(書置き御朱印)となります。


栗御供祭(くりごくさい)
10月初旬(第1日曜日もしくは土曜日)に斎行される、秋の実りに感謝し、重陽の節句をお祝いする神事。本社、皇大神宮社、各末社に、蒸したモチ米を円錐形に固めた御供(ごく)と栗と柿が宮座座員によってお供えされる。
同日には、鉄釜で沸かされた熱湯を空高く散らしながら振りかける「秋季湯立祭」も斎行される。
八大神社では神前に御供(ごく)をお供えする御供祭が、年間を通じ七回執り行われる。
栗御供祭の様子

七五三詣祭(しちごさんもうでさい)
十一月三日に「髪置(かみおき)・袴着(7はかまぎ)・帯解(おびとき)御供祭(ごくさい)」を斎行し、子供達の健やかな成長を感謝する。七五三詣の御祈祷は秋の時期を通じ執り行われる。
七五三詣の御祈祷を受けられた子供達には、御守や千歳飴などと共に、すくすく成長する若竹を示す笹に短冊と紙風船が結ばれた「福笹」が授与される。
七五三詣祭の様子