平成31年4月「彩り御朱印 春」頒布のご案内

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春らしい桃色の和紙に、四月の神弓祭、五月大祭のサンヨレ踊子が描かれた季節限定の紙の御朱印の頒布(授与)を始めました。

「彩り御朱印 春」頒布について
・期間:平成31年4月から5月末まで
 ※奉製枚数に限りがある為、期間中でも頒布終了となる可能性があります事をご了承願います。
・初穂料:300円
・予め桃色の和紙に墨書き、押印した紙の御朱印(書置き御朱印)となります。

神弓祭(しんきゅうさい)
毎年4月の第1日曜日に執り行われる祭事。
一般に歩射祭(ふしゃさい)とも言われる神事であり、古来より伝わる弓矢の神聖で霊的威力により、邪気を祓い、また農作物の吉凶を占う目的で、執り行われたきました。
古来からの神事奉仕団体である宮座(上座・下座座員で構成)の、昨年度と今年度に上座となった者の2名が奉仕し、古式作法に則った弓執り神事が行われます。
神弓祭の様子

サンヨレ踊り子
5月5日の大祭(氏子祭)の神幸列に参加する男子。
五色の紙で作られた踊子ホウキを持ち、お揃いの着物の小学校1年生の男の子がその任を務めます。
行列で太鼓と鉦が奏される中「サンヨレ、サンヨレ」という囃子言葉を掛けながら元気に楽しく子供達が進みます。
「サンヨレ」とは、祝福を意味するともに、「サアヤレ、サアヤレ」と催促しお祭りをあおりたてる言葉であるともいわれます。
上賀茂神社の「さんやれ祭」の他、京都洛北地域の修学院、上高野、大原などにも、類する祭事が見る事できます。
5月5日大祭(氏子祭)の様子