八大神社 御朱印、御朱印帳ご案内


「遙拝御朱印」~御朱印、御朱印帳の郵送授与対応について~(令和2年9月20日更新)

「月替り御朱印令和二年神無月(10月)」頒布について(令和2年9月18日)

「月替り御朱印令和二年長月(9月)」頒布について(令和2年8月21日)

「彩り御朱印 秋」頒布について(令和2年8月21日)


御朱印の写真画像や最新情報は、令和2年6月に開設しました公式の
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当社の御朱印(4種類)および御朱印帳(2種類・4色)をご紹介致します。
御朱印は社務所にて受け付けております。ご参拝のおしるしとしてお受け下さい。尚、稀に祭事等で神職不在の場合は、書かれた御朱印を授与致します。

御朱印(社務所)受付時間:午前9時~午後5時

※写真画像をクリックいただくと大きく表示されます

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通常御朱印
・社名の角印、御神紋と共に、当社ゆかりの剣聖宮本武蔵の姿が押印された御朱印。
・初穂料300円


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特別御朱印〜祭礼〜
・当社の歴史祭礼を知っていただく為、見開き二頁に渡り奉筆、押印された特別御朱印。
・御神号「八大天王(はちだいてんのう)」
明治以前に当社は「八大天王社」と称され、現在も剣鉾の神額などには「八大天王」と記されている。
印影は、江戸期の漢詩の大家であり隣接する詩仙堂を造営した「石川丈山」筆の、神社に寄贈された扁額の隷書体(れいしょたい)文字である。
・御神輿(おみこし)
5月5日の大祭に、屈強な神輿舁きによって担がれ氏子地域を巡行する伝統の八角形の御神輿。古く山王日吉大社より、一乗寺の神輿舁きの長年の奉仕に対し譲り受けた御神輿とも伝わる。
・剣鉾(けんぼこ)
祭礼の先導を務め悪霊を鎮める祭具であり、祇園祭の山鉾と同じく祇園御霊会を起源とする。長く重い祭具が高い技術によって差し上げられ進み、剣の部分を大きくしならせ、鈴を美しく鳴り響かせる。八大神社の剣鉾は、五月五日の大祭の際、菊鉾、龍(りょう)鉾、柏鉾の三基が差され、京都市無形民俗文化財にも指定されている。
・御神紋(ごしんもん)
当社をより深く知っていただく為の特別な御朱印である事から、御神紋(左三巴と木瓜)を金色で押印致します。
・初穂料500円


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彩り御朱印 秋
黄色(山吹色やカラシ色に近い色、全体に金糸模様が散りばめられています)の和紙に、10月の栗御供祭、11月の七五三詣福笹が描かれた季節の御朱印です。四季の移ろいをイメージしデザインした正円形社名印を押印しています。
・栗御供祭(くりごくさい)
10月初旬(第1日曜日もしくは土曜日)に斎行される、秋の実りに感謝し、重陽の節句をお祝いする神事です。本社、皇大神宮社、各末社に、蒸したモチ米を円錐形に固めた御供(ごく)と栗と柿が宮座座員によってお供えされます。
同日には、鉄釜で沸かされた熱湯を空高く散らしながら振りかける「秋季湯立祭」も斎行されます。
八大神社では神前に御供(ごく)をお供えする御供祭が、年間を通じ7回執り行われます。
・七五三詣祭(しちごさんもうでさい)
11月3日に「髪置(かみおき)・袴着(はかまぎ)・帯解(おびとき)御供祭(ごくさい)」を斎行し、子供達の健やかな成長を感謝します。七五三詣の御祈祷は秋の時期を通じ執り行われます。七五三詣の御祈祷を受けられた子供達には、御守や千歳飴などと共に、すくすく成長する若竹を示す笹に短冊と紙風船が結ばれた「福笹」が授与されます。
「彩り御朱印 秋」頒布について
・頒布予定期間:令和2年9月1日から11月30日まで
※奉製枚数を上回った場合、期間中でも頒布終了となる可能性があります事をご了承願います。
・たて約15cm×よこ約11cm
・初穂料:300円
・予め色の和紙に奉筆、押印した紙の御朱印(書置き御朱印)となります。



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月替り御朱印「令和二年長月」
・秋の草花をテーマに「はぎの花」と「すすき」の可憐なイラストが描かれた奉書紙に、奉筆した令和2年9月限定の御朱印。当社本神輿の形状をイメージした八角形の社名印を押印。
月替り御朱印「令和二年長月」頒布について
・期間:令和2年9月1日から9月30日まで
※奉製枚数に限りがある為、期間中でも頒布終了となる可能性があります事をご了承願います。
・たて約15cm×よこ約11cm
・初穂料:300円
・イラストが描かれた(印刷された)奉書紙に奉筆、押印した紙の御朱印(書置き御朱印)となります。
・毎月の定期郵送対応のお申込みも受付中です。


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御朱印帳 大判サイズ
表面:二刀を構えた当社ゆかりの剣聖宮本武蔵が金色の織で、下り松(さがりまつ)をイメージした絵柄が濃い色でそれぞれ描かれています。
裏面:御神紋と社名が金色の織で記され、社殿の風景が濃い色で描かれています。
用紙には上質な鳥の子紙(薄いクリーム色の紙)を使用し奉製。墨の乗りが良く、また厚みがあり裏写りしにくい和紙となっています。
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・色:紺色と赤色の二色
・大きさ:たて18.3cm×よこ12.3cm
・その他:上質「鳥の子紙」使用
・初穂料:1,500円


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御朱印帳
当社5月の氏子祭(大祭)にて執り行われる「剣鉾差し(けんぼこさし)」の三基の剣鉾が、美しい織で描かれ(表紙:龍鉾りょうほこ、裏表紙:右 菊鉾、左 柏鉾)、あわせて当社の御神紋と武蔵に因んだ二刀や松の絵柄が入っております。
八大神社の剣鉾 詳細
5月氏子祭の様子 平成26年 平成25年
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・色 薄黄緑色と薄桃色の二色
・大きさ たて16cm × よこ11.3cm
・その他 ビニールカバー付き
・初穂料 1,200円


御朱印帳袋(ポーチ)ボタンタイプ
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色:紺色と赤色の2色
大きさ:たて18.5cm×よこ24cm
※大判サイズ御朱印帳(18cm×12cm)が2冊入ります
初穂料:2,000円


御朱印帳袋(ポーチ)ファスナータイプ
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色:黄緑色と桃色の2色
大きさ:たて16cm×よこ25cm
※大判サイズ御朱印帳(18cm×12cm)が2冊入ります
初穂料:1,700円


当社が会員となっております、京都洛北地域の寺院・神社の会「京都洛北・森と水の会」(会員社寺30社寺)に於いて、以下の「ご朱印巡り」という企画を行っておりますので、ご興味のある方は是非ご参加下さいませ(リーフレット無料配布)。
京都洛北・森と水の会「ご朱印巡り」