八大神社 御朱印、御朱印帳ご案内


「遙拝御朱印」~御朱印、御朱印帳の郵送授与対応について~(令和2年7月1日更新)

「月替り御朱印」授与開始について(令和2年6月13日)


御朱印の写真画像や最新情報は、令和2年6月に開設しました公式の
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当社の御朱印(4種類)および御朱印帳(2種類・4色)をご紹介致します。
御朱印は社務所にて受け付けております。ご参拝のおしるしとしてお受け下さい。尚、稀に祭事等で神職不在の場合は、書かれた御朱印を授与致します。

御朱印(社務所)受付時間:午前9時~午後5時

※写真画像をクリックいただくと大きく表示されます

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通常御朱印
・社名の角印、御神紋と共に、当社ゆかりの剣聖宮本武蔵の姿が押印された御朱印。
・初穂料300円


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特別御朱印〜祭礼〜
・当社の歴史祭礼を知っていただく為、見開き二頁に渡り奉筆、押印された特別御朱印。
・御神号「八大天王(はちだいてんのう)」
明治以前に当社は「八大天王社」と称され、現在も剣鉾の神額などには「八大天王」と記されている。
印影は、江戸期の漢詩の大家であり隣接する詩仙堂を造営した「石川丈山」筆の、神社に寄贈された扁額の隷書体(れいしょたい)文字である。
・御神輿(おみこし)
5月5日の大祭に、屈強な神輿舁きによって担がれ氏子地域を巡行する伝統の八角形の御神輿。古く山王日吉大社より、一乗寺の神輿舁きの長年の奉仕に対し譲り受けた御神輿とも伝わる。
・剣鉾(けんぼこ)
祭礼の先導を務め悪霊を鎮める祭具であり、祇園祭の山鉾と同じく祇園御霊会を起源とする。長く重い祭具が高い技術によって差し上げられ進み、剣の部分を大きくしならせ、鈴を美しく鳴り響かせる。八大神社の剣鉾は、五月五日の大祭の際、菊鉾、龍(りょう)鉾、柏鉾の三基が差され、京都市無形民俗文化財にも指定されている。
・御神紋(ごしんもん)
当社をより深く知っていただく為の特別な御朱印である事から、御神紋(左三巴と木瓜)を金色で押印致します。
・初穂料500円


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彩り御朱印 夏
涼しげな水色の和紙に、七月の湯立神事、八月の鉄扇踊りの様子が描かれた色の紙の季節の御朱印。
・湯立神事
7月初旬(第1日曜日もしくは土曜日)に斎行される神事。早苗の順調な成育を祈願する「早苗振祭(さなぶりさい)」の祭典が御本殿に於いて執り行われた後、巫女による神楽(かぐら)奉納と湯立神事が神楽殿及び境内で行われる。鉄釜で沸かされた熱湯に、米、御神酒、塩を奉じ、御幣で混ぜ、笹の葉を浸し、釜の湯を空高く散らしながら振りかける。古代の盟神探湯(くがたち・神明裁判)を由来とする、神々の託宣(たくせん)を得る為に行われる神事である。八大神社では、夏と秋(10月初旬)に湯立神事・神楽が行われる。
・鉄扇音頭・踊り
8月31日夜、「八朔祭」斎行後に奉納される郷土伝統芸能。八朔祭は、八朔(旧暦8月1日)と二百十日に近い8月31日に、五穀豊穣と天災除けを祈願する祭事であり、参列者が御本殿のまわりを三周歩く「お千度」も執り行われる。鉄扇音頭・踊りは、音頭取りのゆっくりとした唄に合わせ、踊り子がゆったりと踊る、江戸時代中期起源と云われる昔ながらの盆踊りである。現在、一乗寺の鉄扇音頭・踊りは、京都市無形民俗文化財に指定され、一乗寺郷土芸能保存会より継承活動が行われている。
「彩り御朱印 夏」頒布について
・期間:令和2年6月から8月末まで
※奉製枚数に限りがある為、期間中でも頒布終了となる可能性があります事をご了承願います。
・たて15cm×よこ11cm
・初穂料:300円
・予め水色の和紙に奉筆、押印した紙の御朱印(書置き御朱印)となります。


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月替り御朱印「令和二年文月」
・令和2年7月より、毎月月替りのイラストの入った御朱印を頒布致します。
・涼しげに泳ぐ鮎と、ヒオウギの生花のイラストが描かれた令和2年7月限定の紙の御朱印。当社本神輿の形状をイメージした八角形の社名印を押印。
月替り御朱印「令和二年文月」頒布について
・期間:令和2年7月1日から7月31日まで
※奉製枚数に限りがある為、期間中でも頒布終了となる可能性があります事をご了承願います。
・たて15cm×よこ11cm
・初穂料:300円
・イラストが描かれた(印刷された)奉書紙に奉筆、押印した紙の御朱印(書置き御朱印)となります。
・毎月の郵送対応も行います。


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御朱印帳 大判サイズ
表面:二刀を構えた当社ゆかりの剣聖宮本武蔵が金色の織で、下り松(さがりまつ)をイメージした絵柄が濃い色でそれぞれ描かれています。
裏面:御神紋と社名が金色の織で記され、社殿の風景が濃い色で描かれています。
用紙には上質な鳥の子紙(薄いクリーム色の紙)を使用し奉製。墨の乗りが良く、また厚みがあり裏写りしにくい和紙となっています。
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・色:紺色と赤色の二色
・大きさ:たて18.3cm×よこ12.3cm
・その他:上質「鳥の子紙」使用
・初穂料:1,500円


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御朱印帳
当社5月の氏子祭(大祭)にて執り行われる「剣鉾差し(けんぼこさし)」の三基の剣鉾が、美しい織で描かれ(表紙:龍鉾りょうほこ、裏表紙:右 菊鉾、左 柏鉾)、あわせて当社の御神紋と武蔵に因んだ二刀や松の絵柄が入っております。
八大神社の剣鉾 詳細
5月氏子祭の様子 平成26年 平成25年
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・色 薄黄緑色と薄桃色の二色
・大きさ たて16cm × よこ11.3cm
・その他 ビニールカバー付き
・初穂料 1,200円


御朱印帳袋(ポーチ)ボタンタイプ
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色:紺色と赤色の2色
大きさ:たて18.5cm×よこ24cm
※大判サイズ御朱印帳(18cm×12cm)が2冊入ります
初穂料:2,000円


御朱印帳袋(ポーチ)ファスナータイプ
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色:黄緑色と桃色の2色
大きさ:たて16cm×よこ25cm
※大判サイズ御朱印帳(18cm×12cm)が2冊入ります
初穂料:1,700円


当社が会員となっております、京都洛北地域の寺院・神社の会「京都洛北・森と水の会」(会員社寺30社寺)に於いて、以下の「ご朱印巡り」という企画を行っておりますので、ご興味のある方は是非ご参加下さいませ(リーフレット無料配布)。
京都洛北・森と水の会「ご朱印巡り」