初めての催しでしたが、地元一乗寺をはじめ遠方からも多数の方々にご来場頂き、大変賑やかな楽しい一夜となりました。
御神輿の灯りがともる中、澁谷文太郎(しぶやぶんたろう)さんの歌声と、長野昭子さんのヴァイオリンの音色が、境内に響きました。多くの皆さんに沢山の拍手を頂きました。
本当に沢山の皆さん(推定200名以上!)にお集まりいただき、お祭りを迎えるにあたり、大いに盛り上がる催しとなりました。
最後に宮座の下座の皆さんによる奉幣鉦・太鼓が披露されました。普段なかなかじっくり観れない鉦・太鼓を、多くの皆さんに聞いて頂ける機会となりました。
氏子代表で司会役を買って出て頂いた宮座師匠の山田氏。絶妙な話術で、会場を見事に取り仕切って頂きました。


