地鎮祭ご案内

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〔地鎮祭〕
建物を建築する際、土地の神様をお鎮めし、工事の安全と守護をお祈りするお祭りです。
八大神社は、比叡山の麓、平安京の東北隅「表鬼門」に御鎮座し、方除けの神として厚く信仰されており、年間多数の地鎮祭をはじめとする建築に関する祭典にご奉仕しております。

〔祭典〕
・建築地に神官がお伺いし、祭典を執り行います(送迎は不要です)。
・祭典30分前には現場に到着し準備致しますので、施工会社様は、それまでに斎竹、テント等の準備をお願い致します。
・祭典式次第
 一、修祓
 一、降神の儀
 一、献饌
 一、斎主祝詞奏上
 一、敷地四方祓の儀
 一、地鎮の儀
 一、玉串拝礼
 一、撤饌
 一、昇神の儀
・祭典の所要時間は約30分程。

〔申込方法〕
・お電話にてご予約をお願いします。八大神社社務所電話:075-781-9076
・お申込みは施主様、施工会社様のどちらからしていただいても結構です。
・大安や友引、また土曜日や日曜日等はご希望が多い為、開始時間についてご調整をお願いする場合がございます。
・お電話にて、「希望の日時」「建築地の住所概略」「施主様もしく施工会社様の連絡先」をお伝えいただきご予約ください。
・ご予約の後FAXにて、「施主様名と連絡先」「施工会社様名と連絡先、ご担当者」「設計会社様名(ある場合のみ)」「建築地住所」「参列予定人数」をお知らせください。また、神官が車で現地に伺う為、「建築地の地図」についても、あわせてFAXにて送付願います。
・ご希望に応じ、京都市内を中心に、京都府下、滋賀県、京都に近い大阪や奈良の地域にお伺いしております。

〔準備物〕
◇神社にて準備するもの
・祭壇、祭器具類(鋤・鍬等)、神饌(お供えもの)については、全て神社で準備致します。
・神饌の内容
  米、酒、塩、水
  餅(祭典前日につかれた一升分の鏡餅)
  スルメ、昆布、乾物類
  野菜
  果物
・方除御札、鎮物、棟札

◇施工会社様にご準備いただくもの
・四方に立てる竹4本
・竹に張る縄
・お砂(バケツ3杯ほど)
・雨よけ日よけの為のテント
・上記の設営をお願いします

〔初穂料〕
・通常
 3万5千円 お納めいただいております
・氏子地域である京都市左京区一乗寺地区での地鎮祭については、
 3万円 お納めいただいております

〔地鎮祭後にお渡しする授与品〕
・方除御札
 工事期間中の工事安全の御札として現場の表鬼門(東北隅)にお祀りいただきます。施工会社様にお預け致します。
・鎮め物
 土地を守護いただく為に捧げる供え物で、基礎工事を行う際に建物の中心に埋納いただきます。施工会社様にお預け致します。
・棟札
 建物を守護いただく為の御札であり、棟上げの際に天井裏にお祀りいただきます。施主様にお預け致しますので、大切にお持ちいただき、棟上げの際に施工会社様にお渡しください。
・神饌(お供えもの)
 全て施主様にお渡し致します。縁起物ですので、御下がりとしてお持ち帰りいただき、お召し上がりください。