午前中より宮座の督殿(こどの)以下5名と師匠により、各鳥居・各御旅所・本殿等に注連縄や忌竹が飾られます。
氏子会役員によっても、境内の架け替え作業が行われます。
本年度の祭礼に特別寄付戴いた法人・団体・個人名の札が、氏子会役員により参道に掲示されます。
また上一乗寺消防団の皆さんにより、御神燈建て、各御旅所への砂盛り、剣鉾を立てる櫓(やぐら)の設置作業が行われます。
午後から宮座の上座の皆さんにより、神輿飾りの作業が行われます。
氏子会役員は集会所に移動し、各担当者に衣装を渡す作業等を行います。
宮座の下座の皆さんは、神事列書(しんじれつがき、神幸列の順番を墨書きしたもの)を書く担当、下り松の注連縄を造り・架け替える担当、巡行路・御旅所の清掃及び確認を行う担当等に分かれ、夕方まで作業されます。
多くの皆さんによって円滑に作業が進み、夕方になり無事完了しました。神輿も見事に飾られました。


