平成26年5月4日 宵宮祭

5月4日の夜、多くの皆さんが参加し、宵宮祭が厳粛にそして盛大に執り行われました。


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午後6時半より下一乗寺の宵宮祭が執り行われました。
男衆による「鐶(かん)まわし」が神社に到着した後、男神輿、女神輿、子供神輿、の三基の御神輿に御神体(御分霊)をお遷しする御霊遷しの神事が厳粛に行われます。
そして、巡行路に向け行列と御神輿が出発し、女衆によって担がれた華やかな女神輿は、一乗寺の街を賑やかに進みます。


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男衆によって力強く担がれた男神輿は、要所要所で力強く差し上げられ、下一乗寺の氏子地域の商店街を中心に、威勢良く勇ましく巡行します。そして、午後9時頃、御旅所である一乗寺地蔵本公園に三基の御神輿が順次到着し、宵宮祭が無事納められました。



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下一乗寺に続き、上一乗寺の宵宮祭が午後8時より執り行われました。
御本殿において御霊遷しの神事が執り行われた後、子供神輿と大人神輿にそれぞれ鳳凰が取り付けられ、御神輿の巡行がはじまります。
宮座座員に持たれた松明(たいまつ)と高張提灯を先頭に、まず小学生の子供神輿が子供神輿奉賛会とPTA地域委員の各担当者の指示と協力のもと、元気に楽しく巡行します。


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続いて大人神輿が、宮座の座員と奉賛会を中心とした担ぎ手によって力強く担がれ、神社境内で勇ましく担ぎ動かされた後、参道を下り、鳥居を抜けて下り松の方向に進みます。
所々にかがり火の焚かれた巡行路を、灯りがともされた美しい御神輿が勇壮に巡行し、沿道の皆さんから喝采を浴びます。


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行列の一番後ろでは、宮座の準列、御供師によって、太鼓と鉦が奏され、祭りの夜を賑やかに盛り上げます。
二基の御神輿は、下り松から旧街道をまず北に進み、折り返して今度は南に進みます。そして下り松まで戻り、そこから傾斜のきつい上り坂を、担ぎ手が力をあわせ登り、神社に戻ります。
御神輿が拝殿に安置された後、御神輿の神前に神饌が供えられ、拝礼を執り行われ、宵宮祭がめでたく無事にお納めされました。