平成19年4月15日 注連縄造り

五月の祭礼に向け、新しい注連縄(しめなわ)を造る作業が行われました。
宮座および宮座OB(巴会)の方々や、一乗寺各地区の氏子会の方々に、多数お集まり頂き、終日作業が行われました。
神社の注連縄の架け替えのほかに、柊社や各御旅所、督殿宅の注連縄も作られます。



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呼吸を合わせ、力を込めて、しっかりと絞め込まれます。


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拝殿では、藁を束ねる作業が行われます。


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注連縄の垂れの部分を作る作業や、根気のいる細かい作業が、手分けして行われます。


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はみ出た藁を切り揃えたり、かたちを揃える仕上げの作業が行われます。
皆さんのチームワークで、今回も立派な注連縄が完成しました。