平成25年7月7日 早苗振祭・湯立祭

午前10時より、早苗振祭(さなぶりさい)並びに湯立祭が執り行われました。

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はじめに御本殿にて、早苗振祭の祭典が執り行われます。御神前には、ゆでた蚕豆と塩押しした胡瓜が、季節の野菜と共にお供えされます。続いて、拝殿にて湯立祭の神楽(かぐら)の奉納が行われます。宮座準列の神楽太鼓に合わせ、巫女が鈴を鳴らしながら神楽を舞います。

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神楽に続いて、湯立ての神事が行われます。塩・御神酒・米を順に湯の中に注ぎ入れ、御幣でかき混ぜて、祓詞が奏上されます。そのあと、督殿により、神前にお湯がお供えされ、最後に、巫女が熱湯に浸した笹の葉を、空中高く散らしながら振りかけ、神事が納められました。
早苗振祭、湯立祭を通じ、早苗の順調な成育や、氏子の無病息災が祈願されました。