年間七回行われる御供祭の最初の祭事であり、新年をお祝いし、氏神さまの御神徳により氏子を始め崇敬者が、今年も良き年で過ごせるよう願う神事です。
お祭りには、各地区の氏子の代表の方々並びに宮座の御供師以上の方々が参加されます。
御供祭
宮座
準備された御供。
宮座督殿(こどの)の修祓(しゅばつ)により神事が開始されます。
宮司並びに宮座の方々により献饌(けんせん)、撤饌(てっせん)が行われます。
皇大神宮と末社にお供えされた御供。
初御供祭の神事は無事執り行われ、めでたくお納めされました。
次に行われる祭事は、1月14日(日)夜7時半から執り行われる御日待祭 (お千度)です。


