注連縄には、先日準備された藁(わら)が使われます。→藁そぐりの様子
宮座および宮座OB(巴会)の方々、一乗寺の各地域の方々(上一乗寺・下一乗寺・一乗寺住宅自治会)がたくさん集まり、作業されました。
拝殿での作業の様子。たくさんの方々の手によって、丁寧に縄がなわれていきます。
たくさんの皆さんにより、きつく締めこまれていきます。
藁の重さを量り、均等な大きさに揃えられます。
ベテランから若手に、技が継承されていきます。
造りあがった注連縄が、丁寧に切り揃えられます。
多くの皆さんに、終日に渡って作業を行って頂きました。
本日造られた注連縄は、12月29日に架け替えられ、お正月の飾りつけがされます。


