平成18年12月17日 注連縄造り

本日、お正月に向けての注連縄(しめなわ)造りが行われました。
注連縄には、先日準備された藁(わら)が使われます。→藁そぐりの様子
宮座および宮座OB(巴会)の方々、一乗寺の各地域の方々(上一乗寺・下一乗寺・一乗寺住宅自治会)がたくさん集まり、作業されました。


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拝殿での作業の様子。たくさんの方々の手によって、丁寧に縄がなわれていきます。

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たくさんの皆さんにより、きつく締めこまれていきます。

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藁の重さを量り、均等な大きさに揃えられます。

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ベテランから若手に、技が継承されていきます。

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造りあがった注連縄が、丁寧に切り揃えられます。


多くの皆さんに、終日に渡って作業を行って頂きました。
本日造られた注連縄は、12月29日に架け替えられ、お正月の飾りつけがされます。