平成18年11月23日 新嘗祭(新穀祭)

本日午前十時より、新嘗祭(新穀祭)が執り行われました。
「新嘗祭」その年に新しく収穫された穀物を神に捧げ、また、これを親しく食する祭儀のことです。古くは、陰暦十一月の中の卯の日に行われていましたが、後に、十一月二十三日に行われるようになり祭日の一つとされ、現在では「勤労感謝の日」として国民の祝日になっています。


niinamesai_181123_01.jpg新嘗祭用の御神酒や紅白の鏡餅、季節の野菜などと共に、今年地元一乗寺で収穫された新米が御供米として奉納されました。





niinamesai_181123_02.jpg御本殿にて、氏子代表者列席のもと神事が行われました。






niinamesai_181123_03.jpg今年の収穫をお祝いし、お供えされた御神酒(にごり酒)が、直会にてふるまわれました。