宮座および宮座OB(巴会)の方々、上一乗寺氏子会・下一乗寺氏子会役員・一乗寺住宅自治会役員の方々が、上一乗寺集会所に集まり、作業されました。
注連縄用の稲藁(いねわら)は、 栽培面積で約5畝(約1500平方メートル)程が必要であり、一乗寺氏子である稲作農家から供給いただいています。
注連縄に適するよう青味が消えないうちに早めに刈り取り、稲架で乾燥する時もビニール等で覆をして雨に打たれないよう配慮されます。収穫するお米よりも、稲藁に気を使うような対応をして頂いています。
注連縄造りは、また多くの方々のご協力により、以下の予定で行われます。
お正月用=12月上旬〜中旬頃の日曜日
五月の大祭用=4月中旬頃の日曜日
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