平成24年2月3日 節分祭 厄除祓神事

2月3日午後7時より、節分祭「厄除祓(やくよけはらい)神事」が行われました。神事では、氏子の皆様から奉納された人形(ひとがた)と古い御札・御守類が焼き上げられます。


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手水舎の柄杓(ひしゃく)も凍る、寒い節分の日となりました。日中、社務所では参拝に来られた皆さんに福豆を授与致します。


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夜、参列者の皆さんが集まり、御本殿での祭典が執り行われます。その後、境内に造られた斎場に場所を移し、参列者は東西に向かい合って着席し、宮司と督殿(こどの)により、お祓いとお清めが執り行われます。続いて宮司が祓津物(白い布)に忌火をうつし、その火を使い宮座座員によって人形が焼き上げられていきます。


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最後に、この一年間で神社に納められた沢山の古い御札、御守、絵馬、御神矢、古い神棚の一部などが、人形に続いて焼き上げられ、斎場に大きな火柱があがりました。
寒い夜でしたが、強い風も吹かず、沢山の御守類が全て焼き上げられ、無事節分の厄除祓神事がお納めされました。