平成18年10月8日 栗御供祭

本日、午前10時より、栗御供祭が執り行われました。
年間七回行われる御供祭の一つで、秋の稲の刈り入れ時期に、実りに感謝すると共に重陽の節句を祝う神事です。
もち米を蒸して円錐形にかためた御供(ごく)と共に、栗と柿がお供えされます。


kurigoku_061008_01.jpg準備されたお供えもの。御供は朝から宮座の皆さんによって作られました。





kurigoku_061008_02.jpg御本殿おいて神事が執り行われます。






kurigoku_061008_03.jpg皇大神宮社に季節の野菜と共に、御供と栗・柿がお供えされます。





kurigoku_061008_04.jpg各末社にもお供えされます。






kurigoku_061008_06.jpg宮座の皆さんにより、献饌、撤饌が行われます。







栗御供祭が終わり、今年行われる御供祭は、「髪置・著袴・帯解御供祭」(七五三詣祭)を残すのみです。