平成23年12月11日 注連縄造り

お正月前に架け替えられる神社の各箇所の注連縄と、お正月飾りに使われる注連縄を造る作業が行われました。作業には、宮座および宮座OB(巴会)の方々と、一乗寺の各地域の方々(上一乗寺・下一乗寺・一乗寺住宅自治会)に多数お集まり頂きました。


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師走の忙しい時期にも関わらず、沢山の皆さんにお集まり頂き、藁を束ねてセロテープでとめる作業や、大きな注連縄を力を合わせ絞めこんでいく作業が、手分けして行われます。
注連縄の材料となる稲藁(わら)は、地元一乗寺の稲作農家から供給いただいています。稲架で乾燥して頂いた後、倉庫に運び、11月中旬に準備作業である藁そぐりが行われ、今回と4月中旬の注連縄造りに使用されます。


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注連縄の垂れの部分や、各所に掛けられる細い注連縄も、手分けして造られ、太い注連縄は綺麗に切り揃えられます。午後からも、宮座上座によりお正月飾りが造られ、12月29日に行われる注連縄の架け替えと迎春準備の作業の、用意が整いました。