→剣鉾とは
練習は月に2回程、冬場を除き年間を通じて行われています。5月の神幸祭の前には、4月下旬から連日練習が行われます。
本日は近隣の粟田神社、吉田神社、大豊神社、北白川天神宮の鉾差の皆さんも来られ、合同で練習が行われました。
剣鉾(柏鉾)の組み立てが行われます。
飾りに紐を通し、硬く締め上げられます。
調子を確認し、細かい調整を行われます。
基本の歩く動作を繰り返し練習されます。
暗く決して広くない敷地で行われますが、習練されてきた技術で、見事に鉾が差されます。
2時間に渡り、順次交代され練習は行われます。
いくぶん涼しくなってきた一乗寺の里の夜に、鈴の冴えた高い音色が響きました。
5月5日神幸祭の剣鉾巡行の様子です。
10月には、粟田神社の粟田祭、西院春日神社の春日祭、吉田神社今宮社の例祭、北白川天神宮の大祭、などの京都の秋祭りで、剣鉾を見ることができます。
お近くの方や京都に来られる予定の方には、ぜひ勇壮な剣鉾の巡行のご鑑賞をおすすめします。


