平成15年4月29日 大祭準備

縄030429-01完成した注連縄は設置場所を記した紙片をつけられ、まとめられています。注連縄は設置する場所によってそれぞれ長さなどが少しずつ異なっています。




縄030429-02降ろされた古い方の注連縄に上に新しい注連縄を載せて同じ位置に垂れを付けます。重ねられると、新しい藁【わら】が青々としゃっきりしているのがよくわかります。このあとシデ(白い紙)を付けます。



縄030429-03本殿に新しい注連縄を設置します 脚立に乗って2人で作業をしています。もう1人が少し離れて本殿正面に立ち、ずれなどを指摘して正しい位置になるようにします。




縄030429-04本殿西にある下り松古木にも新しい注連縄が飾られます。






縄030429-05八大神社入り口鳥居の注連縄設置には脚立と「ふたまた」を使って位置を調整します。「カン」と呼ばれるS字型の金具に掛けるようにして注連縄が飾られます。