一乗寺下り松 古木

下り松古木宮本武蔵の決闘の時代の前から昭和二十年頃まで生きた一乗寺下り松(さがりまつ)の大木の一部が、神社境内の本殿の西側に大切に祀られています。毎年、五月の大祭と正月の前に、注連縄が新しくされます。現在、決闘の地には、四代目の松が植樹され立派に育っています。