平成15年4月6日 神弓祭

200304神弓01
弓執り式の前に、本殿にて神弓祭が行われます。





200304神弓02
本殿を出て、コの字型に着席して古式弓執りが始まります。的に対して正面には宮司・督殿・準列・氏子総代が座り、他の参列者は向かい合って座ります。



200304神弓03
古式弓執りの前に、参列者のすべてに御神酒が供されます。





200304神弓04
御神酒の次に「膾(なます)」が供され、参列者は懐紙にてそれをうけとります。




200304神弓05
桶から柄杓で汲まれた水を手で受けて飲む動作を行います。





200304神弓06
本殿に対して古式に従って拝礼を行います。





200304神弓07
脚をまっすぐに水平に上げて歩む動作、これも古式にのっとったものです。




200304神弓08
左手に土に差された矢立、そこに懸けられている鏑矢(かぶらや)、は弓執りには用いません。右手に寝かせてある細木は4本、射た矢の数だけを起こして砂を盛った地面に立てていきます。


200304神弓09
古式弓執りで実際に射られる矢です。矢の先には金属製の鏃(やじり)が付いています。




200304神弓10
弓執りの二人が二本の矢をそれぞれ三回ずつ的に向かって放ちます。




200304神弓11
弓執りの二人が二本の矢をそれぞれ三回ずつ的に向かって放ちます。




200304神弓12
昔はこの矢の当たりで農作物の豊作不作を占っていたため、弓執りを行う人は一生懸命に練習したそうです。今年もしっかりと中央近くに当たりました。