平成15年7月4日 早苗振祭

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湯に注ぐための御神酒・塩・米などが祭壇に用意されます。湯をかきまぜるときには、御幣の棒部分も使われます。






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神事の神楽で巫女が舞う時に使われる鈴です。





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鉄竈に薪がくべられ、大きな鉄釜で湯が立てられます。





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本殿で式典を行い、早苗が順調に成育することを祈願します。お供えしているゆでた蚕豆と塩押したキュウリは後の直会【なおらい】にて参詣人にも振る舞われます。



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巫女が鈴を鳴らしながら神楽を舞います。太鼓がやや高く軽い音で合わせて鳴らされます。






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太鼓は、奉幣太鼓のものとは異なり、華やかな装飾のものです。







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巫女は衣装を替え、湯立てを行います。舞いとともに、酒・米・塩などを順に湯の中に注ぎ入れていきます。




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御幣の棒部分で湯をかきまぜます。立てられた湯は本殿の神前にもお供えされます。




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笹の葉を手に持ち、祝詞を奉じます。







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熱湯をかきまぜた笹の葉で湯を空中高く散らしながら振りかけていきます。この禊を通して早苗の生育が祈願されるのが夏の湯立祭です。