ご挨拶

八大神社ブログのご訪問ありがとうございます。

八大神社は永仁2年(1294年)からある、京都一乗寺の氏神さまです。古くから「北天王」(北の祇園)と称され、皇居守護神十二社中の一つにもなっています。御祭神は「スサノオノミコト・イナダヒメノミコト・ハチオウジノミコト」で、方除・厄除・縁むすび・学業の神様として厚く信仰されています。また、八大神社本殿西に、宮本武蔵が吉岡一門と決闘した当時の”下り松(さがりまつ)”の古木が保存されています。宮本武蔵像も建立され、平成14年10月27日より公開となりました。

地域に根付き伝統を伝える「昔ながらの京都の神社」として、およそ700年の歴史と由緒を持つ八大神社。この神社と鎮守の杜が、氏子の方々、ご遠方からご近隣から訪れてくださる方々に、心の安らぎとなればうれしく思います。みなさまのご参拝をお待ちしております。

八大神社宮司 竹内紀雄 (たけうち・ふみを)竹内紀雄