平成21年11月3日 七五三詣祭

髪置 【かみおき】 ・ 袴着 【はかまぎ】 ・ 帯解 【おびとき】 御供祭 (七五三詣祭)が、執り行われました。一乗寺では、毎年11月3日に、子供の健やかな成長を感謝して、氏神さまに七五三詣をして祝う習慣が続いています。



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ご本殿には、献花いただいた美しい菊の花が飾られ、境内のもみじも少し色づきはじめ、秋の深まりが感じられます。


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午前9時半より、御供(ごく)祭が行われます。本社・末社に、宮座の皆さんが、蒸したもち米を固めて造った御供がお供えされます。


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御供祭に続き午前10時頃より、お子様方の七五三詣のお祭りが、順次執り行われます。
お祭りには、宮座の座員と各地区の氏子総代が列席し、巫女さんによるお祝いの神楽舞の奉納が行われます。


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朝から冷え込み大変寒い日でしたが、境内には着飾った可愛いらしいお子さん達の、賑やかな声が響き、華やかで楽しい一日となりました。