平成21年4月19日 注連縄造り

五月の祭礼に向け、新しい注連縄(しめなわ)を造る作業が行われました。
宮座および宮座OB(巴会)の方々や、一乗寺各地区の氏子会の方々に、多数お集まり頂き、作業が行われました。
神社の注連縄の架け替えのほかに、柊社や下一乗寺の御旅所、各薬師堂や督殿宅の注連縄も作られます。

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拝殿で藁が束ねられ、それを使って大きな注連縄がつくられます。

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注連縄の垂れの部分を作る作業や、根気のいる細かい作業が、手分けして行われます。

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大きな注連縄の、はみ出た藁がきれいに切り揃えられます。垂れの部分も美しく仕上がりました。

たくさんの皆さんのご協力により、スムーズに作業が進み、立派な新しい注連縄が造られました。祭礼の迫った4月29日に、架け替えの作業が行われます。