平成20年8月7日 七夕御供祭

午前10時より、七夕御供祭(たなばたごくさい)が執り行われました。
旧暦の七夕祭として、毎年8月7日に行われる神事であり、稲(お米)が無事成育とする事と、氏子がまだまだ続く夏の暑さに負けず、無病息災で過ごせるように願うお祭りです。神前には、御供と共に素麺がお供えされます。


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夏真っ盛りの大変暑い気候の中、七夕御供祭の神事が、御本殿にて執り行われました。宮座の御供師控え以上の方々と宮司により、献饌が行われます。


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蒸したもち米を円錐形に固めてつくられた「御供(ごく)」と素麺が、本社、皇大神宮社、各末社にお供えされます。祭典は、祝詞奏上、本社・摂末社への御拝礼、撤饌と続き、無事お納めされました。