令和2年6月2日「遙拝御朱印」~御朱印、御朱印帳の郵送授与対応について~


御朱印について、ご来社いただきご参拝の上、お受けいただく事が本義ではございますが、ご参拝が叶わない
皆様方、諸事情によりご参拝が出来ない皆様方に対し、遙拝(遠くからはるかに拝礼)の後にお申し込みいただく「遙拝御朱印」として授与致します。
以下のご説明をご確認いただき、メールフォームからお申込ください。御朱印に奉筆する日付は、メールフォームの受信日と致します。
・新型コロナウイルス感染症の関係で、4月下旬より郵送対応を始めましたが、全国の皆様方と御神縁を結ばせていただく中で、今後も継続して対応を行う事と致しました。
・初穂料のお納め方法について、先般からの代金引換に加え郵便振替(事前ご入金)をお選びいただけるようにし、送料についてもご負担をなるべく小さくするよう変更致しました。
・御守、御神札、絵馬、御朱印帳ポーチのお申込についても、以下ご説明の方法でお願い致します。


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@遙拝御朱印(宮本武蔵印)
・神社名を奉筆
・社名、御神紋の押印と共に、当社ゆかりの剣聖宮本武蔵の姿を押印(緑色)
・たて15cm×よこ11cm
・初穂料:300円

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A遙拝特別御朱印(見開き2頁)
・当社の歴史や祭礼を知っていただく為、見開き二頁に渡り奉筆、押印された特別御朱印
・明治以前の御神号「八大天王」を奉筆、5月大祭の「御神輿」「剣鉾」を押印
・たて15cm×よこ23cm
・初穂料:500円

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B遙拝彩り御朱印 全4種類(6/30までの期間限定授与)
・都道府県を自由に移動し社寺を巡り、御朱印をお受けいただく事が難しい中、皆様の御朱印帳に少しでもいろどりを加え、清々しい温かいお気持ちになっていただければという思いから、季節限定で授与しておりました「彩り御朱印」について、6月末までのお申込に限り〔春・夏・秋・冬〕全4種類を郵送にて授与致します。
・各たて15cm×よこ11cm
・初穂料:1組 1,200円
B-1遙拝彩り御朱印春
B-2遙拝彩り御朱印夏
B-3遙拝彩り御朱印秋
B-4遙拝彩り御朱印冬

・初穂料:各300円
各季節の彩り御朱印の詳細はこちらをご確認願います。


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Cオリジナル御朱印帳大判サイズ紺色
Dオリジナル御朱印帳大判サイズ赤色

・二刀を構えた当社ゆかりの剣聖宮本武蔵が金色の織で描かれた御朱印帳
・上質な鳥の子紙を使用し奉製
・たて18.3cm×よこ12.3cm
・初穂料:1,500円
※「遙拝御朱印(宮本武蔵印)」、「遙拝特別御朱印(見開き2頁)」を同時にお申込の場合、奉筆(書入れ)致します。御朱印帳のみをご希望の場合には、その旨をお書き添えください。

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Eオリジナル御朱印帳通常サイズ薄黄緑色
Fオリジナル御朱印帳通常サイズ薄桃色

・当社5月大祭にて執り行われる「剣鉾差し(けんぼこさし)」の三基の剣鉾が、美しい織で描かれた御朱印帳(表紙:龍鉾、裏表紙:右 菊鉾、左 柏鉾)
・ビニールカバー付き
・たて16cm×よこ11.3cm
・初穂料 1,200円
※「遙拝御朱印(宮本武蔵印)」、「遙拝特別御朱印(見開き2頁)」を同時にお申込の場合、奉筆(書入れ)致します。御朱印帳のみをご希望の場合には、その旨をお書き添えください。


〔お申込方法〕
メールフォームにて
・お名前
・メールアドレス
・メッセージ欄に
 1.ご希望の御朱印(@〜B)、御朱印帳(C〜E)の種類、体数(数量)
 2.初穂料のお納め方法(代金引換or郵便振替
 3.郵便番号、ご住所
 4.電話番号

もれなくご記入し送信ください。

〔初穂料のお納めの方法と手数料について〕
1.代金引換(到着時のお納め)
・発送手続きが比較的早い方法となります
・代引手数料470円をご負担いただきます
2.郵便振替(事前にお納めいただき、確認後発送)
・メールにてご案内する振込先にご入金いただき、確認後発送致します。※郵便局「払込取扱票」はお送りしませんので、ご注意ください
・払込手数料をご負担いただきます

〔送料について〕
1.書置き御朱印(紙の御朱印)の場合
<普通郵便にて手配>
・通常サイズ御朱印(@・B)の郵送料→5体(枚)まで100円 6体(枚)以上140円〜(重量に応じて算出)
・見開二頁サイズ御朱印(A)を含む場合の郵送料→5体(枚)まで140円 6体(枚)以上210円〜(重量に応じて算出)
2.御朱印帳を含む場合
・代金引換申込の送料<普通郵便orゆうパックにて手配>→1冊390円 2冊580円 3冊以上別途メールにてご案内
・郵便振替申込の送料<レターパックorゆうパックにて手配>→1・2冊370円 3冊520円 4冊以上別途メールにてご案内
3.受け取りの日付や時間帯の指定をご希望される場合
・その旨コメント欄に記入いただきましたら<ゆうパックにて手配>し、別途メールにてご案内します
●送料手数料を含む合計金額の計算例
<例1>郵便振替、@通常御朱印×1体、B彩り御朱印4種類×1組(4体)の場合→300円+1,200円+送料100円=合計金額1,600円+払込手数料ご負担
<例2>代金引換、@通常御朱印×2体、A特別御朱印×2体、B-2彩り御朱印夏×2体の場合→600円+1,000円+600円+送料210円+代引手数料470円=合計金額2,880円
<例3>郵便振替、A特別御朱印×1体、B彩り御朱印4種類×1組(4体)、D大判御朱印帳赤色×1冊の場合→500円+1,200円+1,500円+送料370円=合計金額3,570円+払込手数料ご負担
  
〔お申込から発送までの流れ〕
1.ご遙拝の上、メールフォームからお申込ください(メールフォームご送信の日付を御朱印に書き入れます)
2-1.代金引換の場合、
@2日以内に、送料・代引手数料を含めた合計金額と発送予定日を返信メール致します
A発送後、郵便問合せ番号をメール送信致します
B到着時に合計金額をお納めください
2-2.郵便振替の場合、
@2日以内に、送料を含めた合計金額と振込先、受付番号を返信メール致します。※郵便局「払込取扱票」はお送りしませんので、ご注意ください
Aご依頼人氏名の前に「受付番号」を記入し、1週間以内に合計金額をご入金ください
Bご入金確認後に発送し、発送完了をメール送信致します

〔ご注意〕
・返信メールが3日以上届かない場合、お手数ですがお問い合わせください。
・ご家族や親しい方の分もあわせてお申し込される場合もあるかと存じますが、転売等の防止の為、御朱印の授与数については、1種類最大3体までとさせていただきます。
・少人数の職員で対応しておりますので、発送までにお時間をいただく場合がございます事をご了承願います。
・書置き御朱印及び当社オリジナル御朱印帳に書入れしての送付となり、お持ちの御朱印帳をお送りいただきましても対応致しかねますのでご了承願います。
・返品、交換はご遠慮願います。
・送付先は日本国内に限ります。

お申し込みメールフォーム


令和2年6月「彩り御朱印 夏」頒布のご案内

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涼しげな水色の和紙に、七月の湯立神事、八月の鉄扇踊りの様子が描かれた季節の御朱印の頒布(授与)を社頭にて始めました。
尚、「彩り御朱印 全4種類」の郵送限定の授与については、継続して今月末まで行う予定です。

「彩り御朱印 夏」頒布について
・期間:令和2年6月から8月末まで
 ※奉製枚数に限りがある為、期間中でも頒布終了となる可能性があります事をご了承願います。
・初穂料:300円
・予め水色の和紙に墨書き、押印した紙の御朱印(書置き御朱印)となります。

湯立神事
7月初旬(第1日曜日もしくは土曜日)に斎行される神事。
早苗の順調な成育を祈願する「早苗振祭(さなぶりさい)」の祭典が御本殿に於いて執り行われた後、巫女による神楽(かぐら)奉納と湯立神事が神楽殿及び境内で行われる。
鉄釜で沸かされた熱湯に、米、御神酒、塩を奉じ、御幣で混ぜ、笹の葉を浸し、釜の湯を空高く散らしながら振りかける。
古代の盟神探湯(くがたち・神明裁判)を由来とする、神々の託宣(たくせん)を得る為に行われる神事である。八大神社では、夏と秋(10月初旬)に湯立神事・神楽が行われる。
湯立神事の様子

鉄扇音頭・踊り
8月31日夜、「八朔祭」斎行後に奉納される郷土伝統芸能。
八朔祭は、八朔(旧暦8月1日)と二百十日に近い8月31日に、五穀豊穣と天災除けを祈願する祭事であり、参列者が御本殿のまわりを三周歩く「お千度」も執り行われる。
鉄扇音頭・踊りは、音頭取りのゆっくりとした唄に合わせ、踊り子がゆったりと踊る、江戸時代中期起源と云われる昔ながらの盆踊りである。
現在、一乗寺の鉄扇音頭・踊りは、京都市無形民俗文化財に指定され、一乗寺郷土芸能保存会より継承活動が行われている。
鉄扇音頭・踊りの様子

令和2年5月13日「彩り御朱印 全4種類」期間限定郵送授与について


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新緑の樹々が美しい大変気持ちの良い季節となりましたが、都道府県を自由に移動し社寺を巡り、御朱印をお受けいただく事の難しい状況が続いております。
当社では遠くからはるかに拝礼しお申込いただく「遙拝御朱印」の郵送対応を先般より行っておりますが、皆様の御朱印帳に少しでもいろどりを加え、清々しい温かいお気持ちになっていただければという思いから、令和の御代を祝し昨年度から季節限定で授与しておりました「彩り御朱印」について、以下の通り6月末までのお申し込みに限り〔春・夏・秋・冬〕全4種類を郵送にて授与致します。

〔授与について〕
・皆様方には、ご遙拝の上、お申し込みをください。お申し込みのメール受信の日付を御朱印に書き入れ致します。
・期間:令和2年5月13日より6月末日まで
・種類:全4種類もしくはご希望の季節もの(春・夏・秋・冬)のみも可
・奉製体数に限りがある為、種類によっては期間中であっても授与終了の可能性がございます。

〔お申込方法について〕
こちらの記事の内容をご確認いただき、メールフォームからお申し込みください※6月2日より


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遙拝彩り御朱印 春
・春らしい桃色の和紙に、四月の神弓祭、五月大祭のサンヨレ踊子が描かれた紙(書置き)の御朱印
・通常の頒布期間:3月から5月末まで
・初穂料:300円
 神弓祭
 五月大祭


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遙拝彩り御朱印 夏
・涼しげな水色の和紙に、七月の湯立神事、八月の鉄扇踊りの様子が描かれた紙(書置き)の御朱印
・通常の頒布期間:6月から8月末まで
・初穂料:300円
 湯立神事
 鉄扇踊り(八朔祭)


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遙拝彩り御朱印 秋
・紅葉色の和紙に、10月の栗御供祭、11月の七五三詣の福笹が描かれた紙(書置き)の御朱印
・通常の頒布期間:9月から11月末まで
・初穂料:300円
 栗御供祭
 七五三詣祭


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遙拝彩り御朱印 冬
・藤色の和紙に、お正月のお飾りと節分大祓神事のお焼き上げが金色で描かれた紙(書置き)の御朱印
・通常の頒布期間:12月から2月末まで
・初穂料:300円
 お正月(歳旦祭)
 節分大祓神事

令和2年4月30日 地域の皆様・全国の皆様への御礼

本年の大祭について、新型コロナウイルス感染拡大の為、御神輿や剣鉾差し、子供行列等の巡行を中止し、神事のみを最少人数で斎行する事となり、地域の皆様には大変残念で寂しい状況となっております。
その中でも、来年度に向け、前向きな温かいお言葉や、より盛大に行う為のご提案など、多くの声を神社にお届けいただいております事に、改めて深く御礼を申し上げます。

また、先日より当ブログで告知しはじめさせていただきました授与品の郵送対応について、思いがけず全国各地から大変多くのご朱印や疫病退散御神札などのお申し込みをいただております。
スマートフォンでは広告ばかりが表示され非常に見づらいブログであり、送料・代引料をご負担いただくにも関わらず、沢山の御神縁を結ばせていただき、また、発送案内等のメールのやりとりの中で、全国の皆様から様々な温かいお言葉を頂戴しております。
しかしながら、慣れない郵送作業等から時間が取れず、すべてのメールにご返信できない事が大変心苦しく、このブログ記事を通じまして、皆様に深く感謝申し上げたいと存じます。誠にありがとうございます。

皆様からの温かい想い、現在困難な状況で力を尽くされている方々、それらも受け、日々神々に祈りを捧げ、社務に勤しんで参ります。


八大神社 宮司 竹内政裕

令和2年4月 疫病退散御神札について

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当社では、新型コロナウイルス感染症の拡大が一日も早く鎮静するよう日々祈りを捧げておりますが、その中で「疫病退散」の御神札(おふだ)を神社にて奉製し、御本殿での御祈願の後、頒布する事と致しましたので、謹んでご案内申し上げます。
疫病をはやらせる神の支配神である当社御祭神「素戔嗚命(すさのおのみこと)=古来の牛頭天王(ごずてんのう)」の大いなる御神威により、事態の早期収束と皆様のご平安を衷心よりお祈り申し上げます。
御神札は玄関先等にお貼りいただきお祀り願います。


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一体一体に「疫病退散」の文字を墨書きし、また、「剣鉾(けんほこ)差し」の絵図が描かれております。
剣鉾は平安時代に疫病退散のため斎行された「祇園御霊会(ぎおんごりょうえ)」を起源とする祭具であり、剣で悪霊を威嚇し、鈴で祓うと伝わります。当社では技法が古来より継承され、祭礼において剣鉾差しが執り行われております。
剣鉾について


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〔疫病退散御神札〕
・奉書紙に墨書きした紙の御神札(切り札)
・約7.4cm×約26.4cm(神社にて裁断しておりますので若干の誤差があります)
・初穂料500円

令和2年度 八大神社5月大祭について

洛北一乗寺地域の氏神様である当八大神社では、例年5月に大祭が盛大に執り行われますが、本年は新型コロナウイルスの感染拡大防止の為、大変残念ではございますが以下の通り大幅に縮小し斎行させていただく事となりました。


1.以下の各地区の祭礼巡行等を中止致します 
 □上一乗寺地区(一乗寺の東方面地区)
 ・5月4日宵宮祭及び神輿巡行
 ・5月5日奉幣式
 ・5月5日御神輿、剣鉾差し、神幸列、子供行列等の巡行
 □下一乗寺地区(一乗寺の西方面地区)
 ・5月4日宵宮祭及び神輿巡行
 ・5月5日御旅所(地蔵本公園)祭典
 ・5月5日御神輿、神幸列、子供行列等の巡行
 □営団地区(一乗寺の西北方面地区)
 ・5月3日御神輿への御神霊のお遷し
 ・5月5日比良木社祭典
 ・5月5日御神輿、神幸列、子供行列等の巡行


2.以下の神事について最少人数にて斎行致します
 ・5月1日粽御供祭(ちまきごくさい)於:御本殿
 ・5月4日例祭(れいさい)於:御本殿
 ・5月5日朝御供祭(あさごくさい)於:御本殿
 ・5月5日上一乗寺地区御旅所御拝礼 於:北薬師堂、南薬師堂、藪里釈迦堂


以上、ご了承の程お願い申し上げます。

令和2年3月23日 陽春の草花〜薄墨桜〜

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今年も御本殿の西側にある「薄墨桜(うすずみさくら)」の美しい花が咲きはじめました。

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咲きはじめ時期の違いのからか、手前と奥の木で花の色が少し違います。
枝先が中心で木全体には咲きませんが、植樹から20年以上が経ち、年々咲く花の数は増えているようです。
散る時にほんのりと薄い墨色に、花の色が変化する事が名前の由来です。


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御本殿内にある「紅梅」も美しく咲き、また境内の「沈丁花(じんちょうげ)」の芳醇な香りが楽しめます。

令和2年3月「彩り御朱印 春」頒布のご案内

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春らしい桃色の和紙に、四月の神弓祭、五月大祭のサンヨレ踊子が描かれた季節限定の紙の御朱印の頒布(授与)を始めました。※3月21日より絵柄の色が菖蒲色(赤紫色)に変更となりました

「彩り御朱印 春」頒布について
・期間:令和2年3月から5月末まで
 ※奉製枚数に限りがある為、期間中でも頒布終了となる可能性があります事をご了承願います。
・初穂料:300円
・予め桃色の和紙に墨書き、押印した紙の御朱印(書置き御朱印)となります。

神弓祭(しんきゅうさい)
毎年4月の第1日曜日に執り行われる祭事。
一般に歩射祭とも言われる神事であり、古来より伝わる弓矢の神聖で霊的威力により、邪気を祓い、また農作物の吉凶を占う目的で、執り行われたきました。
古来からの神事奉仕団体である宮座(上座・下座座員で構成)の、昨年度と今年度に上座となった者の2名が奉仕し、古式作法に則った弓執り神事が行われます。
神弓祭の様子

サンヨレ踊り子
5月5日の大祭(氏子祭)の神幸列に参加する男子。
五色の紙で作られた踊子ホウキを持ち、お揃いの着物の小学校1年生の男の子がその任を務めます。
行列で太鼓と鉦が奏される中「サンヨレ、サンヨレ」という囃子言葉を掛けながら元気に楽しく子供達が進みます。
「サンヨレ」とは、祝福を意味するともに、「サアヤレ、サアヤレ」と催促しお祭りをあおりたてる言葉であるともいわれます。
上賀茂神社の「さんやれ祭」の他、京都洛北地域の修学院、上高野、大原などにも、類する祭事が見る事できます。
5月5日大祭(氏子祭)の様子

令和2年 初詣ご案内

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<大晦日>
・年越しから終夜 社務所にて、御神矢、干支縁起物、御守、おみくじ等をお受けいただけます。

<元日(1月1日)>
・社務所は午後5時半まで開けております。
・午前9時頃より、御神酒と暖かい甘酒をご参拝頂いた皆様に授与致します(無料)。どなたでもご自由にお飲み頂けますので、是非接待所にお立ち寄りください。※無くなり次第終了致します。
・午前9時半より青陽会の皆さんによる奉納謡(うたい)が、神社拝殿にて執り行われます。お正月らしいおめでたい謡をご鑑賞いただけます。
・元日は朝から夕方まで、鳥居より先の境内に車の乗り入れが出来ません。鳥居の東側の駐車場をご利用ください(元日は無料でご利用頂けます)。

<御祈祷等について>
・1月2日以降 社務所は午前9時から午後5時まで開けております。
・厄除祈願(厄年祓い)は、1月1日午後以降随時受付けております。厄除御祈祷の詳細(令和2年厄年一覧、初穂料等)につきましては、こちら(厄除祈願ご案内)をご確認願います。
・新年団体ご祈祷についても、1月1日午後以降随時受付けております。新年の会社・法人・団体でのご祈祷の詳細(御下がり、初穂料等)につきましては、こちら(新年団体ご祈祷ご案内)をご確認願います。
・個人の新年ご祈祷、家内安全等のご祈祷につきましても、随時受付けております。
・各ご祈祷は社務所までご予約をお願い致します(お電話:075-781-9076)。

<御朱印について>
・1月1日~3日の期間、「初詣」を金色で奉筆した3種類の「三が日限定 書き置き御朱印(紙に書いた御朱印)」のお渡しとさせていただきます。
・1月4日以降は通常通りお持ちの御朱印帳に奉筆を行う予定です(神職不在時を除く)。
・御朱印の詳細はこちらをご確認願います。

令和2年元旦〜1月3日の御朱印について

お正月の元旦から1月3日までの期間の御朱印の授与につきまして、今年度は以下の金色の「初詣」の文字を奉筆した3種類の「三が日限定 書き置き御朱印(紙に書いた御朱印)」のお渡しとさせていただきます。
1月4日以降は通常通りお持ちの御朱印帳に奉筆を行う予定です(神職不在時を除く)。ご了承の程お願い致します。

御朱印
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・神社名を奉筆
・社名、御神紋の押印と共に、当社ゆかりの剣聖宮本武蔵の姿を押印(緑色)
・「初詣」を金色で奉筆
・書き置き御朱印
・授与期間:令和2年1月1日〜3日
・初穂料:300円

特別御朱印(見開き2頁)
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・当社の歴史や祭礼を知っていただく為、見開き二頁に渡り奉筆、押印された御朱印
・明治以前の御神号「八大天王」を奉筆、5月大祭の「御神輿」「剣鉾」を押印
・「初詣」を金色で奉筆
・書き置き御朱印
・授与期間:令和2年1月1日〜3日
・初穂料:500円

彩り御朱印
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・藤色の和紙に、お正月のお飾りと節分大祓神事のお焼き上げが金色で描かれた季節の紙の御朱印。
・「初詣」を金色で奉筆
・書き置き御朱印(通常時も紙のみとなっております)
・授与期間:令和2年1月1日〜3日
・初穂料:300円