平成28年度 七五三詣ご案内


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〔七五三詣〕 
七五三詣りは、お子さまの成長と健康を神様に感謝し、さらに今後の健やかな成長を祈願する大切な儀式です。
男の子は、三歳・五歳、女の子は、三歳・七歳、にお詣りします。
数え年、満年齢どちらで参拝されても結構ですので、それぞれの年齢に達した節目を、ご家族皆様でお祝いし是非お詣り下さい。
受付期間は、基本的に11月中となりますが、10月、12月のお詣りも可能ですのでお問い合わせ願います。
尚、11月3日(祝日)が、一乗寺地区の七五三詣りのお祭りの日となります。巫女によるお神楽を行い、地域の代表の方々も参列されている中でご祈祷をお受けいただけますので、ご都合がよろしければ是非その日にお詣りください(受付:午前10時〜午後3時)。

 平成28年の七五三詣り
 ・七歳(帯解) 平成22年生まれ(女の子)
 ・五歳(袴着) 平成24年生まれ(男の子)
 ・三歳(髪置) 平成27年生まれ(男の子・女の子)
 ※上記は数え年です。満年齢でも受け付けております


〔御祈祷〕
・事前にご予約いただき、原則一家族毎にご祈祷致します。
※11月3日及び土日祝日でお詣りのお時間が重なる場合は、複数のご家族での祈祷となる場合もございます。
・ご祈祷のお時間:約20分間。
・ご祈祷の受付時間:午前10時〜午後3時。
・ご祈祷の際には神社参集殿(広間)をご利用いただけます(衣装のお直しやおむつ替え等ご自由にお使いください)。

〔御下がり〕
お子さまにお渡しするもの
・御守
・福笹(若竹を表す笹の枝に、短冊と紙風船をつけた縁起物)
・千歳飴
・記念品(文房具等)
・お菓子

〔初穂料〕
お子さま一人 5千円 お納めいただいております

〔申込方法〕
・お電話にてご予約をお願い致します。
 ご希望の日時、氏名、性別、年齢、電話番号をお伝えください。
 八大神社社務所電話:075-781-9076
 同内容をメールフォームで送信いただいても結構です。神社よりご返信致します。
・お詣り当日、社務所にてご住所等の詳細をご確認致します。

〔駐車場〕
・鳥居を抜けて、神社境内に駐車可能です。
・駐車料金無料。

平成28年度「お月見コンサート」ご案内


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今年で第10回目となる「お月見<野外>コンサート」を10月10日(月・祝)に開催致します!!
秋の夜 鎮守の杜に響く 心の歌と ピアノとヴァイオリンの演奏を是非お楽しみください。

平成28年八大神社お月見コンサートポスターチラシ.pdf


■開催日時:
  10月10日(月・祝)午後7時〜

■出演:
  シャンソン歌手:文太郎
  演奏:ピアノ 藤井晴世  ヴァイオリン 萱野たまき

■入場料:
  1,000円(高校生以下無料)
  ※座席自由、入場料は当日お支払い願います

■場所:
  八大神社境内


・雨天時: 小雨の場合〔開催〕、強い雨の場合〔中止〕の予定です。
・八大神社への交通アクセスはこちらをご確認ください。
・詳しいお問い合わせは、八大神社(電話:075-781-9076)までお願い致します。

文太郎 official website

平成28年5月大祭 記事掲載のお知らせ

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大変遅くなりましたが今年度(平成28年)の5月大祭の記事を皆様から提供いただいた写真画像を中心に掲載致しましたので是非ご覧ください!

宵宮祭
上一乗寺氏子祭
下一乗寺氏子祭
一乗寺住宅自治会氏子祭


平成28年度「野菜の即売会」ご案内

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7月13日(水)午後1時半頃より、一乗寺農業会の皆さんに持ち寄っていただいた野菜を販売する、毎年恒例の「野菜の即売会」を、八大神社境内にて行います。
トマトや茄子、胡瓜などの瑞々しい夏野菜をはじめ、保存のできる玉葱やジャガイモ、南瓜など、たくさんの一乗寺産の野菜が販売されます。
どれも採れたて新鮮で、価格も大変お買い得です!
当日は、どなたでもご購入頂けますので、是非八大神社までお越し下さい。
この「野菜の即売会」の売上金は、八大神社氏子会の運営資金として活用されます。

「野菜の即売会」
日時:7月13日(水)午後1時半頃より
場所:八大神社境内

※尚、野菜が無くなり次第、即売会は終了となります

当日は、午後1時より、日々の生活の糧である農作物・農業を称える「勧農祭」の祭事が執り行われ、また、午後8時からは、「祇園の夜祭(お千度)」が執り行われます。

平成28年5月5日 上一乗寺 氏子祭(神幸祭)

氏子・宮座に伝承された古式に則って、上一乗寺地区(一乗寺の東側地域)氏子祭が5月5日の午後に執り行われました。
※写真画像はクリックすると大きく表示されます


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神輿担ぎの有志による「鐶(かん)まわし」が境内に到着した後、午後12時30分より氏子祭の始まりの儀式である奉幣式(ほうへいしき)が御本殿にて執り行われます。この奉幣式が行われる約20分間に渡り、御本殿での前では日々稽古が重ねられた宮座下座による奉幣太鼓、鉦の奉納がなされます。

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神事列書が読み上げられ、社旗に続き、三基の剣鉾から順番に巡行路に向け出発します。裃(かみしも)を着装した宮座下座の座員は巡行中太鼓と鉦を奏します。

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伝統の八角形の本神輿は、江戸時代、坂本の山王日吉大社より一乗寺村の神輿舁きの長年の奉仕に対し譲り受けたものとも伝わります。数年前に新調された白棒(担ぎ棒)は今年また新たに削られ美しくなりました。
今年も多くの担ぎ手が参加し、上一乗寺の北地区、南地区、中地区を巡行します。

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神幸列の先頭を、京都市無形民俗文化財の指定を受ける八大神社の剣鉾差しが巡行します。剣鉾は、京都の御霊信仰・天王信仰系統の神社に多く分布する祭具であり、御神輿の通る順路の悪霊を祓い鎮めるという意味があります。八大神社には、神社所有の「菊鉾」「龍(りょう)鉾」「柏鉾」の三基の剣鉾があり、全ての剣鉾が大祭に巡行します。
また、小学校高学年の子供達による子供剣鉾も、祭礼前に剣鉾差しの方々の指導による稽古が行われ、その成果を発揮すべく巡行路を元気に進みます。

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素晴らしいお天気のもと比叡山を望む巡行路を三基の剣鉾が進みます。剣鉾差しの稽古は、冬期を除き年間を通じ毎月2回、大祭の前は10日間程毎晩行われ、高度な技術の保ち、またその継承がなされます。
今年は宮座の長である督殿(こどの)の自宅前まで神輿が巡行する為、剣鉾によってその巡行路を祓い清められ、また督殿宅の前では見事な剣鉾差しが披露されました。

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踊子の男児は、五色の色紙で作られたサンヨレ箒(ほうき)を持ち、上下に揺り立てながら、「サンヨーレ、サンヨーレ」の大きな掛け声と共に、巡行路を練り歩きます。稚児の女児は冠、着物に袴を着用し、手に五色の紙の付いた榊の小枝を持って巡行します。
何れも小学校一年生がこの役を行い、地域の方々や保護者の皆さんの助けにより元気に歩きます。

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子供神輿もたくさんの子供達によってロープが引かれ、賑やかに楽しく進みます。太鼓と鉦を任された子供達はお祭りを盛り上げるべく、大きな声を出しながら、一生懸命太鼓と鉦を奏します。PTA地域委員会と子供神輿奉賛会の皆さんの取り仕切りにより子供達の安全でスムーズな巡行が執り行われます。

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剣鉾は一基に4名の鉾差しが付き交代しながら差し、卓越した技術で剣(まねき)を見事に前後に大きく動かし、美しい鈴(りん)の音を響かせます。白川通には横切る電線が少ない為、新緑の美しい道中を途切れずに剣鉾差しが行われます。

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大人神輿は神輿奉賛会役員が担ぎ手を取り仕切り、一致団結して力強く勇ましく進みます。今年も台車を入れること無く、全て道中を担いで見事に巡行しました。巡行路の交通整理と安全確保の為、多くの警察官の方々に毎年ご協力いただいております。

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北薬師堂、南薬師堂、釈迦堂では、それぞれ地区の係の方にご接待をいただきます。そして、宮司、宮座督殿・準列・御供師、総代、区民会長、巴会会員が並び拝礼が執り行われます。この神事が執り行われている時間に、宮座下座による奉幣太鼓・鉦の奉納が行われます。

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神幸列が神社に到着します。三基の剣鉾は最後に境内を東西に往復し差され、子供神輿、大人神輿も急坂を最後の力を振り絞って神社に還御します。お天気にも恵まれ、平成28年の大祭が多くの皆さんのご協力によりめでたく納められました。

平成28年5月5日 下一乗寺 氏子祭(神幸祭)

下一乗寺地区(一乗寺の西方面地域:修学院第二小学校学区)の氏子祭が、5月5日の朝から執り行われました。
※写真画像はクリックすると大きく表示されます


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午前8時半より下一乗寺地区の御旅所である地蔵本公園に於いて、祭礼の参加者が集合し神幸祭の祭典が執り行われます。宮座督殿(こどの)による修祓、宮司の祝詞奏上に続き、各役員による拝礼が行われ神事が納められます。そして神幸列が整えられ、社旗、大榊と露払いの猿田彦を先頭に順次巡行路に向け出発します。

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地域のご担当の方々が沢山の五色の紙を折り束ねて丁寧作ったサンヨレ箒は上下に振られて進みます。お囃子の太鼓と鉦も交代しながら奏され、お祭りを盛り上げます。美しい衣装の可愛らしい稚児列の子供達も保護者に見守られながら元気に歩きます。

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子供神輿も多くの世話役の大人や保護者の皆さんに助けられながら進み、掛け声をあわせ楽しく元気に巡行します。

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男神輿は若中組下一神輿会役員を中心に青年部や他の神輿会の皆さん等、多くの方々に担がれ、広い下一乗寺地区を北に南に勇ましく進みます。

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女性だけで道中を全て担いで廻る、京都でも数少ない貴重な存在である女神輿は、威勢良く楽しく担がれ、華やかに進みます。

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正午頃、男神輿と女神輿は高野交差点(北大路通り東大路通り交差点)に入り、力強く勇壮な神輿差し廻しを披露し喝采を受けます。

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小学校に上がる前の小さな子供達も法被を着させてもらい楽しくお祭りに参加しています。
お昼の休憩の後、午後1時半から御旅所にて還幸祭が執り行われ、神幸列は神社に還御します。

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三基の御神輿はそれぞれ下り松の一ノ鳥居を通り、神社に向かう急坂を力強く進みます。
男神輿は屈強な担ぎ手により神社境内でも何度も担ぎ動かされ差し上げられた後、御本殿の前に安置されます。宮座師匠により御神体が御本殿に戻され、下一乗寺の大祭が今年もめでたく納められました。

平成28年5月5日 一乗寺住宅自治会 氏子祭(神幸祭)

一乗寺住宅自治会地区(一乗寺の西北方面地域)の氏子祭が、5月5日の朝から執り行われました。
※写真画像は、クリックすると大きく表示されます


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午前9時より、一乗寺住宅自治会地区に鎮座する柊社(ひいらぎしゃ)にて神事が執り行われ、神事をつかさどる宮司並びに宮座督殿(こどの)を先頭に、祭礼の奉仕者が順番に神前に玉串を奉りて拝礼を執り行います。


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神事が納められた後、神幸列が整えられ巡行が始まります。色とりどりの花で飾られた美しい花神輿は子供達によって担がれ、元気に楽しく巡行します。五色の紙で作られたサンヨレほうきも元気持って歩かれ、巡行中は太鼓も力強く叩かれます。


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大人神輿は力強く担がれ、各家々やお店の前では宙に浮く勢いで高く差し上げられ、皆さんから喝采を受けます。神幸列並びに御神輿は、柊社を出発した後、氏子地域の四つの町内のうち、午前中に青城町と松田町を、午後に柳ヶ坪町と清水町を、大通りや非常に狭い道を隈なく巡行し、大人神輿のみ神社に午後3時頃遷御します。

平成28年5月4日 宵宮祭

5月4日の夜、宵宮祭が厳粛に盛大に執り行われました。
※写真はクリックすると大きく表示されます

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まず午後6時半より下一乗寺地区の宵宮祭が執り行われます。男神輿、女神輿、子供神輿の三基に御本殿から御分霊が遷される神事が厳粛に執り行われた後、巡行路に向け出発します。下一乗寺の御神輿は宵宮祭の巡行の後、御旅所である地蔵本公園に安置されます。
それに続き午後8時より上一乗寺地区の宵宮祭が執り行われ、境内は子供神輿を担ぐ沢山の小学生で賑わいます。


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上一乗寺の宵宮祭では境内の電気が消され静寂の中で御本殿から御分霊が遷されます。神事の後、大人神輿、子供神輿の屋根の上に鳳凰が宮座の下座座員壱番上、弐番上によって取り付けられ、神輿の巡行が始まります。


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大人神輿は宮座の座員と神輿奉賛会を中心とした担ぎ手によって力強く担がれ、神社境内で勇ましく担ぎ動かされた後、参道を下り、鳥居を抜けて下り松の方向に進みます。


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宵宮祭の御神輿の巡行が行われている時間、翌日の氏子祭に向け、神社から少し離れた上一乗寺集会所で巡行する三基の剣鉾が、鉾差しの皆さんによって組み立てられ、また試し差しが行われ厳密に万全の準備が進められます。


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所々にかがり火の焚かれた巡行路を、灯りがともされた美しい御神輿が勇壮に巡行し、沿道の皆さんから喝采を浴びます。二基の御神輿は、下り松から旧街道をまず北に進み、折り返して今度は南に進みます。そして下り松まで戻り、そこから傾斜のきつい上り坂を、担ぎ手が力をあわせ登り、神社に戻ります。
御神輿が拝殿に安置された後、御神輿の神前に神饌が供えられ、拝礼を執り行われ、宵宮祭がめでたく無事にお納めされました。

平成28年「氏子祭(神幸祭)・宵宮祭・宵々宮ミニコンサート」ご案内

5月4日(水・祝)夜に「宵宮祭」、5月5日(木・祝)日中に「氏子祭(神幸祭)」がいよいよ盛大に執り行われます!

尚、大変遅くなりましたが、昨年(平成27年)の祭礼の様子を写真を中心にアップ致しましたのであわせて是非ご覧ください!
平成27年大祭の様子
 宵宮祭
 上一乗寺氏子祭
 下一乗寺氏子祭
 一乗寺住宅自治会氏子祭



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●宵宮祭
下一乗寺は午後6時半に、上一乗寺は午後8時に、それぞれ八大神社境内に集合します。
本殿にて宵宮祭の神事の後、神輿へ御神体を移し、御神輿の巡行が執り行われます。
宵宮祭の巡行経路は、以下の巡行経路図でご確認ください。
h28_上一乗寺_宵宮5月4日巡行図.pdf
h28_下一乗寺_祭礼巡行図.pdf



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●上一乗寺
午後0時半より八大神社御本殿にて奉幣式が執り行われ、奉幣太鼓・鉦の奉納が行われます。
そのあと、午後1時頃より、剣鉾、踊り児・稚児、子供神輿、大人神輿の順番に出発し、巡行が開始されます。
巡行経路とおよその時間は、以下の巡行経路図でご確認ください。
h28_上一乗寺_5月5日巡行図.pdf



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●下一乗寺
御旅所である地蔵本公園での午前8時半からの神幸祭神事の後、各巡行が執り行われ、御旅所での還幸祭を経て、午後2時半頃に八大神社に遷御します。
御神輿の巡行経路とおよその時間は、以下の巡行経路図でご確認ください。
h28_下一乗寺_祭礼巡行図.pdf



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●一乗寺住宅自治会
柊社(比良木社)での午前9時半頃からの神事の後、各巡行が執り行われ、午後3時頃に八大神社に遷御します。
御神輿の巡行経路とおよその時間は、以下の巡行経路図でご確認ください。
h28_住宅自治会祭礼巡行図.pdf





●本年も恒例の5月3日の夜に宵々宮ミニコンサートを神社境内で開催します。
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5月5日の氏子祭(神幸祭)の宵々宮にあたる5月3日の夜に、祭礼を盛り上げるミニコンサートを今年も開催します。
大祭を控えた鎮守の杜の境内で、御神輿の灯りの中、洗練された歌声が夜空に響きます。
併せて、八大神社宮座の下座座員による奉幣太鼓・鉦(ほうへいたいこ・かね)も披露されます。
どなたでもご自由にご覧頂けますので、お誘い合わせの上、是非お越し下さい。
※雨天の場合、中止となります

開催日時:
 5月3日(火・祝) 午後7時開演
入場:
 無料
出演:
 渋谷 文太郎(歌手)、宮座下座座員(奉幣太鼓・鉦)
場所:
 八大神社境内

平成28年4月3日 遷御祭(宮座督殿渡し)

八大神社の宮座の最高責任者(一番上)である督殿(こどの)が、毎年4月の第一日曜日に交代されます。
午後2時から行われる神弓祭の最後に、神扉の鍵が現督殿から新督殿に譲り渡され、目出度く督殿の交代となります。そしてその日の夜、新しい督殿宅に神号軸(御分霊)をお遷しする、重要な祭儀である、遷御祭(せんぎょさい)が厳かに執り行われます。



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午後8時頃に宮司と新督殿が神社を出発し、新督殿宅に向かいます。新督殿宅では大祓詞が奏上され、御神号軸を一年間お祀りする部屋の祓い清めが執り行われます。
続いて現督殿宅に移動し、宮座御供師(ごくし)と総代も参列し遷御祭が執り行われ、消燈された中で御神号軸が外されます。


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箱に納められ晒(さらし)に巻かれた御神号軸は新督殿によって持たれて、夜の一乗寺街道を参列者の行列と共に進みます。道中は現督殿によって祓いが行われ、また警蹕(けいひつ)の声を響きます。
新督殿宅に到着後、暗闇の中、提灯の灯りを頼りに、神床に御神号軸が慎重にお祀りされます。


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明かりが灯され、新督殿宅でのはじめての祭典が執り行われます。現督殿宅での祭典と同様に、修祓からはじまり、献饌、宮司の祝詞奏上、と進み、宮司・現督殿に続き、新督殿が一名で拝礼を行い、その後、各参列者が拝礼し、めでたく遷御の儀がお納めされました。
部屋の天井には祭具を納める御棚が吊られ、また多くの御祝の御神酒が届いていました。
新督殿はこれから一年間、この御分霊がお祀りされたこの部屋で一人起居し、毎朝、氏子の弥栄と安泰を願って祝詞を奏上します。