平成29年「八朔祭・鉄扇音頭奉納」ご案内

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8月31日に八朔祭(お千度)並びに鉄扇音頭踊り奉納が執り行われます。

祭事:八朔祭(お千度)・鉄扇音頭踊り奉納
日時:8月31日(木)午後8時~
場所:八大神社 御本殿並びに境内


午後8時より御本殿にて八朔祭で執り行われ、宮司祝詞奏上に続き参列者が御本殿の周りを三周歩いて廻る「お千度」を行います。その後直会をはさみ、午後8時半頃より境内にて鉄扇音頭踊りの奉納が一乗寺郷土芸能保存会の皆さんにより行われます。
鉄扇音頭とは京都洛北地域一帯に残る江戸中期が起源の歴史のある盆踊りであり、一乗寺鉄扇音頭踊りは京都市無形文化財にも指定されています。
どなたもご自由にご見学いただけ、またお千度の神事には参加もいただけますので、是非ご参集下さいませ。

平成29年「氏子祭(神幸祭)・宵宮祭・宵々宮ミニコンサート」ご案内

5月4日(木・祝)夜に「宵宮祭」、5月5日(金・祝)日中に「氏子祭(神幸祭)」が盛大に執り行われます!


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●宵宮祭
下一乗寺は午後6時半に、上一乗寺は午後8時に、それぞれ八大神社境内に集合します。
本殿にて宵宮祭の神事の後、神輿へ御神体を移し、御神輿の巡行が執り行われます。
宵宮祭の巡行経路は、以下の巡行経路図でご確認ください。
上一乗寺_宵宮5月4日巡行図.pdf
下一祭礼巡行図.pdf



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●上一乗寺
午後0時半より八大神社御本殿にて奉幣式が執り行われ、奉幣太鼓・鉦の奉納が行われます。
そのあと、午後1時頃より、剣鉾、踊り児・稚児、子供神輿、大人神輿の順番に出発し、巡行が開始されます。
巡行経路とおよその時間は、以下の巡行経路図でご確認ください。
上一乗寺_5月5日巡行図.pdf




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●下一乗寺
御旅所である地蔵本公園での午前8時半からの神幸祭神事の後、各巡行が執り行われ、御旅所での還幸祭を経て、午後2時半頃に八大神社に遷御します。
御神輿の巡行経路とおよその時間は、以下の巡行経路図でご確認ください。
下一祭礼巡行図.pdf



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●一乗寺住宅自治会
柊社(比良木社)での午前9時半頃からの神事の後、各巡行が執り行われ、午後3時頃に八大神社に遷御します。
御神輿の巡行経路とおよその時間は、以下の巡行経路図でご確認ください。
住宅自治会祭礼巡行図.pdf



●本年も5月3日の夜に宵々宮ミニコンサートを神社境内で開催します(入場無料)
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5月5日の氏子祭(神幸祭)の宵々宮にあたる5月3日の夜に、祭礼を盛り上げるミニコンサートを今年も開催します。
大祭を控えた鎮守の杜の境内で、御神輿の灯りの中、洗練された歌声が夜空に響きます。
併せて、八大神社宮座の下座座員による奉幣太鼓・鉦(ほうへいたいこ・かね)も披露されます。
どなたでもご自由にご覧頂けますので、お誘い合わせの上、是非お越し下さい。
※雨天の場合、中止となります

開催日時:
 5月3日(水・祝) 午後7時開演
入場:
 無料
出演:
 文太郎(歌手)、宮座下座座員(奉幣太鼓・鉦)
場所:
 八大神社境内

「勝守新色」「合格守」ご案内


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何事にも打ち勝つという勝ち運のご利益で多くの皆様にお受けいただいております「勝守(かちまもり)」について、従来の赤黒色に加え、紺黒色・薄桃色水玉色・薄紫水玉色の3色が新たに増え全4色となりました。
当社所縁の剣聖宮本武蔵と吉岡一門が決闘した当時の一乗寺下り松(さがりまつ)古木の木片の一部を御守としている大変希少な授与品となります。
・色:四色 赤黒/紺黒/薄紫水玉/薄桃水玉
・寸法 縦4.5cm × 横2.5cm
・初穂料 500円



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上記の「勝守」と同じ希少な一乗寺下り松(さがりまつ)古木の木片の一部を御守とした「合格守(ごうかくまもり)」の頒布を新たに行っております。受験や試験等に臨む皆様にお受けいただく御守となります。この御守には合格に因んだ桜の絵柄の織りが描かれております。
・色 二色 桃色/水色
・寸法 縦4.5cm × 横2.5cm
・初穂料 500円

※写真画像をクリックいただくと大きく表示されます

平成29年 初詣ご案内

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大晦日(12月31日)
・年越しから午前2時まで社務所にて、御神矢、干支縁起物、御守、おみくじ等をお受けいただけます。
※午前2時から午前6時の間、社務所を閉めさせて頂きます。ご参拝は終夜可能です。

元日(1月1日)
・社務所は、午前6時から午後5時半まで開いております。
・午前9時頃より、御神酒と暖かい甘酒をご参拝頂いた皆様に授与致します(無料)。どなたでもご自由にお飲み頂けますので、是非接待所にお立ち寄りください。※無くなり次第終了致します。
・午前9時半より青陽会の皆さんによる奉納謡(うたい)が、神社拝殿にて執り行われます。お正月らしいおめでたい謡をご鑑賞いただけます。
・元日は朝から夕方まで、鳥居より先の境内に車の乗り入れが出来ません。鳥居の東側の駐車場をご利用ください(元日は無料でご利用頂けます)。
・お正月期間もご朱印は社務所にて対応致しますが、状況により長い時間お待ちいただく可能性がございます事をご了承願います。

1月2日以降
・厄除祈願(厄年祓い)は、1月1日午後以降随時受付けております。厄除御祈祷の詳細(平成29年厄年一覧、初穂料等)につきましては、こちら(厄除祈願ご案内)をご確認願います。
・新年団体ご祈祷についても、1月1日午後以降随時受付けております。新年の会社・法人・団体でのご祈祷の詳細(御下がり、初穂料等)につきましては、こちら(新年団体ご祈祷ご案内)をご確認願います。
・個人の新年ご祈祷、家内安全等のご祈祷につきましても、随時受付けております。
・各ご祈祷は社務所までご予約をお願い致します(お電話:075-781-9076)。
・境内までお車の乗り入れが可能です。
・社務所は、午前9時から午後5時まで開いております。

「新年団体ご祈祷」ご案内

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御本殿に於いて会社・法人・団体の皆様の新しい日々への感謝と祈りを神々にご奉告申し上げます。
新年の清々しい空気が満ち溢れる八大神社に是非お詣りください。


〔願意〕
会社・法人・団体の隆昌、事業・商売の繁昌、社員・従業員の健康、事業所の安全等を御祈願いたします

〔御祈祷〕
・受付期間:1月1日〜2月3日
 ※元日(1月1日)は午後1時〜午後4時の受付となります。
 ※1月5日の午前9時30分〜午前11時は祭事の為、ご祈祷をお受けいただけません。また、1月5日はお仕事初めでご祈祷が集中する為、他の団体様とご一緒にご祈祷をお受けいただく場合がございます。
・受付時間:午前9時〜午後4時
・所要時間:約20分間

〔御下がり〕
□ご代表者
・御神札(伊勢神宮御神札・八大神社御神札)
 ※ご希望の場合木製の「御神札立て」を授与致します
・御神矢(破魔矢)
・干支大絵馬
・御撤饌 等
□ご参列者
・御神矢(破魔矢)をご参列者人数に応じ最大5体授与致します

〔初穂料〕
 1万円 お納めいただいております 

〔申込方法〕
・お電話にてご予約をお願い致します
 八大神社社務所電話:075-781-9076
・御祈祷の当日に社務所にて、ご代表者名・ご住所等の詳細をご確認致します

〔駐車場〕
・鳥居より進入し境内に5台程駐車可能です
・元日(1月1日)終日と1月5日午前中は、境内に進入不可となりますので鳥居の東側(鳥居を超えて左側)の駐車場をご利用願います

平成28年度 七五三詣ご案内


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〔七五三詣〕 
七五三詣りは、お子さまの成長と健康を神様に感謝し、さらに今後の健やかな成長を祈願する大切な儀式です。
男の子は、三歳・五歳、女の子は、三歳・七歳、にお詣りします。
数え年、満年齢どちらで参拝されても結構ですので、それぞれの年齢に達した節目を、ご家族皆様でお祝いし是非お詣り下さい。
受付期間は、基本的に11月中となりますが、10月、12月のお詣りも可能ですのでお問い合わせ願います。
尚、11月3日(祝日)が、一乗寺地区の七五三詣りのお祭りの日となります。巫女によるお神楽を行い、地域の代表の方々も参列されている中でご祈祷をお受けいただけますので、ご都合がよろしければ是非その日にお詣りください(受付:午前10時〜午後3時)。

 平成28年の七五三詣り
 ・七歳(帯解) 平成22年生まれ(女の子)
 ・五歳(袴着) 平成24年生まれ(男の子)
 ・三歳(髪置) 平成27年生まれ(男の子・女の子)
 ※上記は数え年です。満年齢でも受け付けております


〔御祈祷〕
・事前にご予約いただき、原則一家族毎にご祈祷致します。
※11月3日及び土日祝日でお詣りのお時間が重なる場合は、複数のご家族での祈祷となる場合もございます。
・ご祈祷のお時間:約20分間。
・ご祈祷の受付時間:午前10時〜午後3時。
・ご祈祷の際には神社参集殿(広間)をご利用いただけます(衣装のお直しやおむつ替え等ご自由にお使いください)。

〔御下がり〕
お子さまにお渡しするもの
・御守
・福笹(若竹を表す笹の枝に、短冊と紙風船をつけた縁起物)
・千歳飴
・記念品(文房具等)
・お菓子

〔初穂料〕
お子さま一人 5千円 お納めいただいております

〔申込方法〕
・お電話にてご予約をお願い致します。
 ご希望の日時、氏名、性別、年齢、電話番号をお伝えください。
 八大神社社務所電話:075-781-9076
 同内容をメールフォームで送信いただいても結構です。神社よりご返信致します。
・お詣り当日、社務所にてご住所等の詳細をご確認致します。

〔駐車場〕
・鳥居を抜けて、神社境内に駐車可能です。
・駐車料金無料。

平成28年度「お月見コンサート」ご案内


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今年で第10回目となる「お月見<野外>コンサート」を10月10日(月・祝)に開催致します!!
秋の夜 鎮守の杜に響く 心の歌と ピアノとヴァイオリンの演奏を是非お楽しみください。

平成28年八大神社お月見コンサートポスターチラシ.pdf


■開催日時:
  10月10日(月・祝)午後7時〜

■出演:
  シャンソン歌手:文太郎
  演奏:ピアノ 藤井晴世  ヴァイオリン 萱野たまき

■入場料:
  1,000円(高校生以下無料)
  ※座席自由、入場料は当日お支払い願います

■場所:
  八大神社境内


・雨天時: 小雨の場合〔開催〕、強い雨の場合〔中止〕の予定です。
・八大神社への交通アクセスはこちらをご確認ください。
・詳しいお問い合わせは、八大神社(電話:075-781-9076)までお願い致します。

文太郎 official website

平成28年5月大祭 記事掲載のお知らせ

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大変遅くなりましたが今年度(平成28年)の5月大祭の記事を皆様から提供いただいた写真画像を中心に掲載致しましたので是非ご覧ください!

宵宮祭
上一乗寺氏子祭
下一乗寺氏子祭
一乗寺住宅自治会氏子祭


平成28年度「野菜の即売会」ご案内

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7月13日(水)午後1時半頃より、一乗寺農業会の皆さんに持ち寄っていただいた野菜を販売する、毎年恒例の「野菜の即売会」を、八大神社境内にて行います。
トマトや茄子、胡瓜などの瑞々しい夏野菜をはじめ、保存のできる玉葱やジャガイモ、南瓜など、たくさんの一乗寺産の野菜が販売されます。
どれも採れたて新鮮で、価格も大変お買い得です!
当日は、どなたでもご購入頂けますので、是非八大神社までお越し下さい。
この「野菜の即売会」の売上金は、八大神社氏子会の運営資金として活用されます。

「野菜の即売会」
日時:7月13日(水)午後1時半頃より
場所:八大神社境内

※尚、野菜が無くなり次第、即売会は終了となります

当日は、午後1時より、日々の生活の糧である農作物・農業を称える「勧農祭」の祭事が執り行われ、また、午後8時からは、「祇園の夜祭(お千度)」が執り行われます。

平成28年5月5日 上一乗寺 氏子祭(神幸祭)

氏子・宮座に伝承された古式に則って、上一乗寺地区(一乗寺の東側地域)氏子祭が5月5日の午後に執り行われました。
※写真画像はクリックすると大きく表示されます


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神輿担ぎの有志による「鐶(かん)まわし」が境内に到着した後、午後12時30分より氏子祭の始まりの儀式である奉幣式(ほうへいしき)が御本殿にて執り行われます。この奉幣式が行われる約20分間に渡り、御本殿での前では日々稽古が重ねられた宮座下座による奉幣太鼓、鉦の奉納がなされます。

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神事列書が読み上げられ、社旗に続き、三基の剣鉾から順番に巡行路に向け出発します。裃(かみしも)を着装した宮座下座の座員は巡行中太鼓と鉦を奏します。

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伝統の八角形の本神輿は、江戸時代、坂本の山王日吉大社より一乗寺村の神輿舁きの長年の奉仕に対し譲り受けたものとも伝わります。数年前に新調された白棒(担ぎ棒)は今年また新たに削られ美しくなりました。
今年も多くの担ぎ手が参加し、上一乗寺の北地区、南地区、中地区を巡行します。

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神幸列の先頭を、京都市無形民俗文化財の指定を受ける八大神社の剣鉾差しが巡行します。剣鉾は、京都の御霊信仰・天王信仰系統の神社に多く分布する祭具であり、御神輿の通る順路の悪霊を祓い鎮めるという意味があります。八大神社には、神社所有の「菊鉾」「龍(りょう)鉾」「柏鉾」の三基の剣鉾があり、全ての剣鉾が大祭に巡行します。
また、小学校高学年の子供達による子供剣鉾も、祭礼前に剣鉾差しの方々の指導による稽古が行われ、その成果を発揮すべく巡行路を元気に進みます。

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素晴らしいお天気のもと比叡山を望む巡行路を三基の剣鉾が進みます。剣鉾差しの稽古は、冬期を除き年間を通じ毎月2回、大祭の前は10日間程毎晩行われ、高度な技術の保ち、またその継承がなされます。
今年は宮座の長である督殿(こどの)の自宅前まで神輿が巡行する為、剣鉾によってその巡行路を祓い清められ、また督殿宅の前では見事な剣鉾差しが披露されました。

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踊子の男児は、五色の色紙で作られたサンヨレ箒(ほうき)を持ち、上下に揺り立てながら、「サンヨーレ、サンヨーレ」の大きな掛け声と共に、巡行路を練り歩きます。稚児の女児は冠、着物に袴を着用し、手に五色の紙の付いた榊の小枝を持って巡行します。
何れも小学校一年生がこの役を行い、地域の方々や保護者の皆さんの助けにより元気に歩きます。

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子供神輿もたくさんの子供達によってロープが引かれ、賑やかに楽しく進みます。太鼓と鉦を任された子供達はお祭りを盛り上げるべく、大きな声を出しながら、一生懸命太鼓と鉦を奏します。PTA地域委員会と子供神輿奉賛会の皆さんの取り仕切りにより子供達の安全でスムーズな巡行が執り行われます。

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剣鉾は一基に4名の鉾差しが付き交代しながら差し、卓越した技術で剣(まねき)を見事に前後に大きく動かし、美しい鈴(りん)の音を響かせます。白川通には横切る電線が少ない為、新緑の美しい道中を途切れずに剣鉾差しが行われます。

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大人神輿は神輿奉賛会役員が担ぎ手を取り仕切り、一致団結して力強く勇ましく進みます。今年も台車を入れること無く、全て道中を担いで見事に巡行しました。巡行路の交通整理と安全確保の為、多くの警察官の方々に毎年ご協力いただいております。

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北薬師堂、南薬師堂、釈迦堂では、それぞれ地区の係の方にご接待をいただきます。そして、宮司、宮座督殿・準列・御供師、総代、区民会長、巴会会員が並び拝礼が執り行われます。この神事が執り行われている時間に、宮座下座による奉幣太鼓・鉦の奉納が行われます。

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神幸列が神社に到着します。三基の剣鉾は最後に境内を東西に往復し差され、子供神輿、大人神輿も急坂を最後の力を振り絞って神社に還御します。お天気にも恵まれ、平成28年の大祭が多くの皆さんのご協力によりめでたく納められました。