「早苗振祭」並び「湯立祭」のご案内

平成21年7月4日(土)午前10時より
「早苗振祭」並び「湯立祭」を八大神社にて執り行います。


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「早苗振(さなぶり)祭」とは、農家が田植えを済ませた頃に行う、早苗が順調に成育することを祈願する祭事です。
その後行われる「湯立祭(湯立神事)」では、神前でお湯を沸かし、巫女がその熱湯に笹の葉を浸して、自分の身や参列者にふりかけ、神の託宣を得る神事が執り行われます。

当日は、どなたでもご自由にご見学頂けますので、是非八大神社までお越し下さい。

平成21年5月5日 氏子祭(神幸祭)

5月5日、八大神社の年に一度の大祭が、多くの皆さんの力によって盛大に執り行われました。
※各写真画像は、クリックすると大きく表示されます。



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午前8時前に、昨日作られた「おのれ餅」と「御供(ごく)」を神前にお供えする朝御供祭が、神社にて執り行われます。
そして、そのあと午前8時半より、下一乗寺地区の御旅所である地蔵本公園にて、御神輿ならびに神幸列が巡行に出発するにあたって、神幸祭の祭典が執り行われます。下一乗寺地区の多くの方々が集まり、神事が執り行われ、そのあと午前9時頃より順次行列が出発し、賑やかなお祭りがはじまります。



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下一乗寺の御旅所に続き、一乗寺住宅自治会の神幸祭の祭典が、午前9時より柊社(ひいらぎしゃ)にて執り行われます。自治会の代表の方々が椅子に座り、お祭りに参加される皆さんも柊社の境内に集合し、神事に参列します。そして、皆さんが順番にお参りされ、そのあと9時半頃より、大人神輿や子供神輿が、地域の巡行路に向けて出発します。



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午前10時前、宮座の下座一番長、二番長が、御使者として「御供(ごく)」と「おのれ餅」を持ち、曼殊院門跡に向かいます。曼殊院では、参道正面の勅使門を通り玄関に進み、客殿にて口上を述べて御神饌を呈上します。
集会所には、昨晩組み立てられ、巡行に向けて準備の整った三本の剣鉾と子供用の小型の剣鉾が、やぐらに立てかけられています。



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午後12時半より、上一乗寺集会所にて、祭礼のはじまりの儀式である奉幣式が執り行われます。
宮座の上座座員ならびに、宮司、上一乗寺総代、下一乗寺・住宅自治会の代表者、区民会会長が参列し、式場内に順番に着座しています。
式典では、鉾差し二名が作法に則って、御神酒とおこしを参列者に配します。そしてその間、宮座の下座による、奉幣太鼓・鉦の奉納が執り行われます。始めは緩く徐々に合間をつめて速くなり、鉦・太鼓が調子を合わせて連打されます。
奉納は約20分あまりに渡り続き、調子の合った鉦と力強い太鼓が、熱心な練習の成果を発揮し、見事にお納めされました。



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奉幣式の後、神事列書が読み上げられて神幸列が整えられ、祭礼の参加者が順次神社に向かいます。
神社からは、社旗に続いて三基の剣鉾が先頭で出発し、準列、御榊、督殿(こどの)、御幣、唐櫃(からひつ)、子供鉾、踊子・稚児、子供太鼓・鉦、子供神輿、奉幣係と続き、最後に大人の御神輿が勇ましく担ぎ上げられ出発し、宮司、氏子会総代、巴会、区民会会長が続きます。



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大人神輿奉賛会を中心とした、担ぎ手の皆さんによって担がれた大人神輿は、上一乗寺地区を勇壮に進みます。そして、要所要所では、屈強な担ぎ手によって御神輿が力強く高く差し上げられ、沿道からの喝采を浴びます。
巡行路の北薬師堂、南薬師堂、下り松では、宮座の下座の皆さんによって、奉幣太鼓・鉦の奉納が行われ、上一乗寺の北・南・中の各地区の皆さんに、迫力のある鉦・太鼓をご鑑賞いただきます。



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午前中からお昼過ぎまで、長い時間に渡って下一乗寺地区を巡行した、三基の御神輿を中心とした下一乗寺の神幸列が、午後1時半の御旅所での還幸祭を経て、午後2時半頃、神社に戻りました。
巡行路を力強く担がれ、勇ましく進んだ御神輿は、神社境内でも二度三度担ぎ動かされ、そして御本殿の前でも、担ぎ手が最後の力を結集して、見事に差し上げられました。



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男神輿、女神輿、子供神輿の三基の御神輿が、御本殿の前に安置され、御神体を御本殿にお戻しする神事が執り行われます。
各代表者が御本殿内に参列し、各御神輿の御神体が、宮座の師匠によって御本殿に戻されます。そして最後に、各代表者が御拝礼を行い、多くの皆さんのご協力、ご支援によって執り行われた下一乗寺の祭礼が、めでたく盛大に納められました。



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下一乗寺に続き、一乗寺住宅自治会の御神輿が、最後の厳しい上り坂を力強く駆け上がり、午後3時前に、神社に還ってきました。
御神体が宮座の大師匠によって、御本殿に戻され、午前中から皆さんが力を合わせて、長時間・長距離に渡って執り行われた住宅自治会の祭礼が、立派にお納められました。



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上一乗寺の神幸列の先頭を、京都市無形民俗文化財の指定を受ける八大神社の剣鉾差しが、勇壮に巡行します。
剣鉾は、京都の御霊信仰・天王信仰系統の神社に多く分布する特殊な祭具であり、剣鉾差しには、御神輿の通る順路の悪霊を祓い鎮めるという意味があります。
八大神社には三本の剣鉾があり、写真左の手前側が「龍(りょう)鉾」、奥側が「柏鉾」、写真右の手前が「菊鉾」です。
年間を通して技術を磨かれている鉾差しの皆さんが、洗練された技で、剣(まねき)を前後に振り、鈴(りん)を左右に八の字型に振り棹に押し当て、冴えた高い音を発しながら道中を進みます。



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大人の剣鉾に続き、小学生の子供たちが、小型の剣鉾を差して巡行します。小型とは言え、かなり重量の立派な剣鉾を、祭礼前の練習の成果を発揮して、一生懸命差してくれました。
子供神輿も、たくさんの子供たちが力を合わせて頑張り、そして、子供神輿奉賛会の皆さんやPTA(地域委員)の皆さんに多大なご協力をいただいて、安全で楽しい巡行を行うことができました。



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踊り児の男児は、五色の色紙で作られた垂紙の束を竹竿の先端に結いつけたサンヨレボウキを持ち、上下に揺り立てながら巡行路を練り歩きます。稚児の女児は冠、着物に袴を着用し、手に榊の小枝を持って巡行します。
何れも小学校一年生がこの役を行いますが、地域委員や保護者の皆さんの助けによって、みんな元気に最後まで歩くことができました。



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上一乗寺の祭礼の後半は少し雨が降り、御神輿にはビニールのシートが掛けられました。その中でも、多くの担ぎ手の皆さんの力と、役員関係者皆さんの協力によって、伝統の大きな八角の御神輿を、勇壮に、そして事故無く安全に、巡行させることができました。
そして、上一乗寺の各地区を巡行した御神輿は神社に還り、境内でも勇ましく担ぎ動かされた後、御本殿の前に安置されます。そして最後に、御神体を御本殿にお戻しして、全ての祭事が無事にお納めされました。

平成21年5月4日 宵宮祭

5月4日の夜、多くの方々に参加いただき、宵宮祭が厳粛に盛大に執り行われました。


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午後6時半より、下一乗寺の宵宮祭が執り行われました。男神輿、女神輿、子供神輿、の三基が御本殿の前に運び上げられ、各代表者が御本殿内に参列し、御神体を御神輿にお移しする御霊移しの神事が、厳粛に執り行われました。


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無事、御霊移しが納められた後、下一乗寺の御旅所(地蔵本公園)に向けて、境内に集まった子供達や保護者の皆さんから順番に出発していきます。堤燈の灯りが点された、大変美しい御神輿は、多くの担ぎ手の皆さんによって勇ましく担ぎ上げられ、威勢良く出発しました。


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下一乗寺に続き、上一乗寺の宵宮祭が午後8時より執り行われました。代表者が御本殿内に参列し、二基の御神輿が御本殿の前に運び上げられます。境内の明かりが消され静寂の中、御霊移しの神事が厳粛に執り行われ、その後、下座一番長・二番長により、鳳凰が大人神輿、子供神輿に取り付けられます。


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子供神輿が元気に出発し、その後、宮座と奉賛会の皆さんに担がれた大人神輿が、神社境内で勇ましく担ぎ動かされた後、参道を下り、鳥居を抜けて下り松に向かって進みます。巡行路の沿道の家々では、御神燈の堤燈が灯り、かがり火が焚かれています。


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二基の御神輿は、下り松から旧街道をまず北に進み、折り返して今度は南に進みます。灯りがともされた美しい御神輿が、闇夜の一乗寺の里を勇壮に巡行し、沿道の皆さんから喝采を浴びます。そして最後は下り松まで戻り、そこから傾斜のきつい上り坂を、担ぎ手が力をあわせ登り、神社に戻ります。御神輿が拝殿に安置された後、御神輿の神前に神饌が供えられ、御拝礼を執り行われ、宵宮祭が目出度く無事にお納めされました。

平成21年5月4日 例祭

5月4日午後2時より、例祭が御本殿にて厳粛に執り行われました。


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午前中、宮座の上座の皆さんにより、餅つきが行われ、例祭にお供えする「鏡餅」と、5日の朝御供祭にお供えする五段重ねの「おのれ餅」が作られます。


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各地区の氏子総代、代表者に参列いただき、平成21年度の例祭が執り行われました。
祭典では、午前中に作られた鏡餅をはじめ様々な御神饌が、御神前にお供えされます。


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宮座の御供師以上の皆さんによる献饌の後、齋主祝詞奏上、御拝礼、撤饌と続き、重要な祭典が、滞りなくめでたく納められました。

平成21年5月3日 宵々宮ミニコンサート

氏子祭(神幸祭)の宵々宮にあたる5月3日の夜7時より、神社境内にて「宵々宮ミニコンサート」が開催されました。


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拝殿に飾られた、灯りの点された御神輿の前で、澁谷文太郎(しぶやぶんたろう)氏のライブが行われました。皆さんが口ずさめる楽しい曲もあり、また、じっくりと聴かせる曲もあり、今年も沢山ご来場頂いた皆様から、大きな拍手を頂きました。


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ライブは大いに盛り上がり、大祭を迎える境内は大変賑やかに活気を帯びてきました。
そして、ミニコンサートの最後には、宮座下座の皆さんによる奉幣太鼓、鉦が今年も披露されました。今年の奉幣式本番を行う皆さんに出演頂き、普段なかなかじっくり聴く事のできない、迫力のある太鼓、鉦を、多くのご来場の皆さんにご鑑賞して頂く事ができました。

平成21年5月3日 祭礼準備作業

5月3日の午前中から午後にかけて、下一乗寺(修学院第二小学校地区)の祭礼準備作業が行われます。
男神輿、女神輿、子供神輿の三基の御神輿が、多くの皆さんの手によって準備されます。


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左側の写真が男神輿、右側が女神輿です。
男神輿、女神輿とも、担ぎ手の中心メンバーの皆さんによって、お飾りが取り付けられ、造りあげられていきます。


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左側の写真は、完成した子供神輿です。男神輿もたくさんも皆さんによって準備され、完成が近づいています。
4日の宵宮祭で、三基それぞれに御神体が移され、御神輿の一番上に鳳凰が取り付けられます。


午後からは、一乗寺住宅自治会(営団地区)の御神輿も準備されます。午後2時頃に御本殿にて御神体をお移しする一乗寺住宅自治会の宵宮祭が執り行われ、御神輿が氏子地域に運ばれました。

平成21年4月29日 祭礼に向けての準備作業

5月4日の宵宮祭、5月5日の氏子祭(神幸祭)に向けての上一乗寺の準備作業が、4月29日に行われました。


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午前中、消防団の皆さんにより、御神燈建て、各御旅所への砂盛り、剣鉾を立てる櫓(やぐら)の設置作業が行われます。宮座の督殿(こどの)以下5名と師匠により、各鳥居・各御旅所・本殿等に注連縄や忌竹が飾られます。


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午後から宮座の上座の皆さんにより、神輿飾りの作業が行われます。
一年間お蔵に置かれていたお飾りは丁寧に掃除され、組み立てられていきます。
下座の皆さんは、神事列書の作成、下り松の注連縄造り、巡行路・御旅所の清掃・安全確認作業が、手分けして行われます。


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先日造られた注連縄の垂れが、注連縄本体と組み合わされ、架け替えられます。
子供神輿も一つ一つのお飾りが取り付けられ、そのあと、白棒が縄で固定されます。


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時刻も夕方になり、参集所にて五色の紙を組み合わせて、サンヨウレ箒が造られます。小学一年生の男の子が、踊り子としてこの箒を持って行列に参加します。また、各箇所の盛り砂に立てる御幣を造る作業も行われます。


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夜になり、準備作業が皆さんのご協力によって無事終わり、境内では下座の皆さんによる、太鼓・鉦の初打ちが行われました。

氏子祭(神幸祭)・宵宮祭ご案内

5月4日(日・祝)夜に「宵宮祭」、5月5日(月・祝)日中に「氏子祭(神幸祭)」が盛大に執り行われます。


●宵宮祭
下一乗寺は18時半に、上一乗寺は20時に、それぞれ八大神社境内に集合します。
本殿にて宵宮祭の神事の後、神輿へ御神体を移し、御神輿の巡行が執り行われます。
上一乗寺宵宮祭の巡行経路とおよその時間は、下記巡行経路図でご確認ください(画像をクリックすると大きく表示されます)。
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●上一乗寺
12時半より上一乗寺集会所にて奉幣式が執り行われ、奉幣太鼓・鉦の奉納が行われます(約30分)。
 上一乗寺集会所(京都市左京区一乗寺燈籠本町26)
 →場所はこちらの地図をご参照願います。
そのあと、13時頃に八大神社に集合し、剣鉾、踊り児・稚児、子供神輿、大人神輿の順番で、巡行が開始されます。
巡行経路とおよその時間は、下記巡行経路図でご確認ください(画像をクリックすると大きく表示されます)。
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●下一乗寺
御旅所である地蔵本公園での9時からの神事の後、各巡行が執り行われ、14時半頃に八大神社に遷御します。
巡行経路とおよその時間は、下記巡行経路図でご確認ください(画像をクリックすると大きく表示されます)。
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●一乗寺住宅自治会
柊社(比良木社)での9時半頃からの神事の後、各巡行が執り行われ、14時頃に八大神社に遷御します。
巡行経路とおよその時間は、下記巡行経路図でご確認ください(画像をクリックすると大きく表示されます)。
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「平成21年度 宵々宮ミニコンサート(無料)」ご案内

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5月5日の氏子祭(神幸祭)の宵々宮にあたる5月3日の夜に、祭礼を盛り上げるミニコンサートを今年も開催します。
大祭を控えた鎮守の杜の境内で、御神輿の灯りの中、洗練された歌声が夜空に響きます。
どなたでもご自由にご覧頂けますので、お誘い合わせの上、是非お越し下さい。

開催日時:
 5月3日(日・祝) 午後7時開演
出演:
 澁谷 文太郎(歌手)
場所:
 八大神社境内


以前の宵々宮ミニコンサートの様子
昨年(平成20年) ・一昨年(平成19年)

澁谷文太郎Official Web Site

平成21年4月25日 宮座新入座奉告祭・入座式

午後7時より、宮座新入座奉告祭並びに入座式が執り行われました。
この祭事は、八大神社宮座に新しく入られる方を迎える祭典・式典として、毎年4月下旬に行われます。
八大神社宮座について
めでたく今回ご入座頂いた方には、これから32年間の長きに渡り、八大神社の宮座員として神事等にご奉仕頂く事となります。


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御本殿にて新入座奉告祭の祭典が執り行われます。この祭典が、先日就任した新督殿(こどの)の、御本殿での初めての神事となります。今年入座される方は、緊張した面持ちで座員の一番前に着席されています。


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新入座の方が、宮司督殿、師匠以下準列御供師、総代に続き拝礼を行います。
御本殿での祭典に続き、場所を参集殿に移し、入座式が行われます。新しく宮座に入られた方へのお祝いの言葉が、氏子総代会長、宮司、宮座督殿からそれぞれ述べられた後、最後に新入座の方から挨拶が述べられ、その後直会となります。