令和2年3月23日 陽春の草花〜薄墨桜〜

usuzumi_r20323_01.JPG
今年も御本殿の西側にある「薄墨桜(うすずみさくら)」の美しい花が咲きはじめました。

usuzumi_r20323_02.JPG usuzumi_r20323_03.JPG
咲きはじめ時期の違いのからか、手前と奥の木で花の色が少し違います。
枝先が中心で木全体には咲きませんが、植樹から20年以上が経ち、年々咲く花の数は増えているようです。
散る時にほんのりと薄い墨色に、花の色が変化する事が名前の由来です。


usuzumi_r20323_04.JPG usuzumi_r20323_05.JPG
御本殿内にある「紅梅」も美しく咲き、また境内の「沈丁花(じんちょうげ)」の芳醇な香りが楽しめます。

令和2年3月「彩り御朱印 春」頒布のご案内

irodorigoshuin_haru_r2_4_5.jpg

春らしい桃色の和紙に、四月の神弓祭、五月大祭のサンヨレ踊子が描かれた季節限定の紙の御朱印の頒布(授与)を始めました。※3月21日より絵柄の色が菖蒲色(赤紫色)に変更となりました

「彩り御朱印 春」頒布について
・期間:令和2年3月から5月末まで
 ※奉製枚数に限りがある為、期間中でも頒布終了となる可能性があります事をご了承願います。
・初穂料:300円
・予め桃色の和紙に墨書き、押印した紙の御朱印(書置き御朱印)となります。

神弓祭(しんきゅうさい)
毎年4月の第1日曜日に執り行われる祭事。
一般に歩射祭とも言われる神事であり、古来より伝わる弓矢の神聖で霊的威力により、邪気を祓い、また農作物の吉凶を占う目的で、執り行われたきました。
古来からの神事奉仕団体である宮座(上座・下座座員で構成)の、昨年度と今年度に上座となった者の2名が奉仕し、古式作法に則った弓執り神事が行われます。
神弓祭の様子

サンヨレ踊り子
5月5日の大祭(氏子祭)の神幸列に参加する男子。
五色の紙で作られた踊子ホウキを持ち、お揃いの着物の小学校1年生の男の子がその任を務めます。
行列で太鼓と鉦が奏される中「サンヨレ、サンヨレ」という囃子言葉を掛けながら元気に楽しく子供達が進みます。
「サンヨレ」とは、祝福を意味するともに、「サアヤレ、サアヤレ」と催促しお祭りをあおりたてる言葉であるともいわれます。
上賀茂神社の「さんやれ祭」の他、京都洛北地域の修学院、上高野、大原などにも、類する祭事が見る事できます。
5月5日大祭(氏子祭)の様子

令和2年 初詣ご案内

r2_hatsumoude_01.jpg

<大晦日>
・年越しから終夜 社務所にて、御神矢、干支縁起物、御守、おみくじ等をお受けいただけます。

<元日(1月1日)>
・社務所は午後5時半まで開けております。
・午前9時頃より、御神酒と暖かい甘酒をご参拝頂いた皆様に授与致します(無料)。どなたでもご自由にお飲み頂けますので、是非接待所にお立ち寄りください。※無くなり次第終了致します。
・午前9時半より青陽会の皆さんによる奉納謡(うたい)が、神社拝殿にて執り行われます。お正月らしいおめでたい謡をご鑑賞いただけます。
・元日は朝から夕方まで、鳥居より先の境内に車の乗り入れが出来ません。鳥居の東側の駐車場をご利用ください(元日は無料でご利用頂けます)。

<御祈祷等について>
・1月2日以降 社務所は午前9時から午後5時まで開けております。
・厄除祈願(厄年祓い)は、1月1日午後以降随時受付けております。厄除御祈祷の詳細(令和2年厄年一覧、初穂料等)につきましては、こちら(厄除祈願ご案内)をご確認願います。
・新年団体ご祈祷についても、1月1日午後以降随時受付けております。新年の会社・法人・団体でのご祈祷の詳細(御下がり、初穂料等)につきましては、こちら(新年団体ご祈祷ご案内)をご確認願います。
・個人の新年ご祈祷、家内安全等のご祈祷につきましても、随時受付けております。
・各ご祈祷は社務所までご予約をお願い致します(お電話:075-781-9076)。

<御朱印について>
・1月1日~3日の期間、「初詣」を金色で奉筆した3種類の「三が日限定 書き置き御朱印(紙に書いた御朱印)」のお渡しとさせていただきます。
・1月4日以降は通常通りお持ちの御朱印帳に奉筆を行う予定です(神職不在時を除く)。
・御朱印の詳細はこちらをご確認願います。

令和2年元旦〜1月3日の御朱印について

お正月の元旦から1月3日までの期間の御朱印の授与につきまして、今年度は以下の金色の「初詣」の文字を奉筆した3種類の「三が日限定 書き置き御朱印(紙に書いた御朱印)」のお渡しとさせていただきます。
1月4日以降は通常通りお持ちの御朱印帳に奉筆を行う予定です(神職不在時を除く)。ご了承の程お願い致します。

御朱印
goshuin_oshougatu_r2_01.jpg
・神社名を奉筆
・社名、御神紋の押印と共に、当社ゆかりの剣聖宮本武蔵の姿を押印(緑色)
・「初詣」を金色で奉筆
・書き置き御朱印
・授与期間:令和2年1月1日〜3日
・初穂料:300円

特別御朱印(見開き2頁)
tokubetsu_goshuin_oshougatu_r2_01.jpg
・当社の歴史や祭礼を知っていただく為、見開き二頁に渡り奉筆、押印された御朱印
・明治以前の御神号「八大天王」を奉筆、5月大祭の「御神輿」「剣鉾」を押印
・「初詣」を金色で奉筆
・書き置き御朱印
・授与期間:令和2年1月1日〜3日
・初穂料:500円

彩り御朱印
irodori_goshuin_oshougatu_r2_01.jpg
・藤色の和紙に、お正月のお飾りと節分大祓神事のお焼き上げが金色で描かれた季節の紙の御朱印。
・「初詣」を金色で奉筆
・書き置き御朱印(通常時も紙のみとなっております)
・授与期間:令和2年1月1日〜3日
・初穂料:300円

厄除祈願(厄年祓い)ご案内

yakuyoke_hachidai_01.jpg yakuyoke_hachidai_02.jpg

〔厄除〕
運気が下がり、災難や不幸が身に降りかかりやすい年を「厄年」とし、神様にその年を無事に過ごせるよう「厄除祈願(厄年祓い)」の御祈祷が行われます。
八大神社の御祭神「素盞嗚命(すさのおのみこと)」は、厄除けの神様としての厚い御神徳が知られており、氏子の皆さんを中心に毎年多くの方々が厄除けのお詣りにご来社されます。
年明けから節分までの期間に厄を祓い、心も身体も晴れやかな一年となりますことをご祈願申し上げます。

〔令和2年 厄年一覧〕
 男性
  厄年 25歳 平成8年生まれ(ね(ねずみ))
  前厄 41歳 昭和55年生まれ(さる) 
  本厄 42歳 昭和54年生まれ(ひつじ)
  後厄 43歳 昭和53年生まれ(うま)
  厄年 61歳 昭和35年生まれ(ね(ねずみ))
 女性
  厄年 19歳 平成14年生まれ(うま)
  前厄 32歳 平成元年生まれ(み(へび))
  本厄 33歳 昭和63年生まれ(たつ)
  後厄 34歳 昭和62年生まれ(う(うさぎ))
  厄年 37歳 昭和59年生まれ(ね(ねずみ))
 ※年齢は数え年

〔御祈祷〕
・新年1月1日の午後より厄除祈願の御祈祷を受付致します。節分(2月3日)までの期間にご来社ください(節分以降も御祈祷は可能です)。
・事前にお電話でご予約をお願い致します。
・厄年に当たるご本人がお詣りできない場合は、ご代理の方がご来社いただいても結構です。
・ご祈祷のお時間:約20分間。
・ご祈祷の受付時間:午前10時〜午後3時。

〔御下がり〕
・御守
・御神矢(破魔矢)
・干支大絵馬
・撤饌
など

〔初穂料〕
 8千円 お納めいただいております 

〔申込方法〕
・お電話にてご予約をお願い致します。
 氏名、生年月日、電話番号をお伝えください。
 八大神社社務所電話:075-781-9076
・御祈祷の当日、社務所にてご住所等の詳細をご確認致します。

〔駐車場〕
・鳥居を進入し、神社境内に駐車可能です。但し元日は、境内進入不可の為、鳥居の東側(鳥居を超えて左側)の駐車場をご利用願います。

令和2年 成人式ご案内

seijinshiki_annai_h30.JPG

一乗寺地区の氏神さんである八大神社では、地区の新成人の皆様をお祝いする祭典を今年度も開催致します!

■開催場所
・八大神社御本殿

■対象者
・京都市左京区一乗寺地区にお住まいもしくは実家があり、平成11年(1999年)4月2日から平成12年(2000年)4月1日までに生まれた人

■日時
・令和2年1月13日(月・祝)午前11時〜11時40分頃終了予定
※受付午前10時40分〜

■参加費
・無料

■記念品
・御守
・絵馬
・紅白ワイン詰合せ など

■申込方法
・参加者の氏名・生年月日・住所・電話番号を八大神社までご連絡ください
・八大神社連絡先はこちら
※事前申込制とさせていただます。申込無しの当日参加は不可となりますのでご注意願います。

■申込期日
・令和2年1月8日まで

■その他
・当日の天候が雨や雪の場合も開催致します。
・不明な点等ございましたら八大神社までお問い合わせください。

令和元年12月「彩り御朱印 冬」頒布のご案内

irodori_shuin_fuyu_r1_12.jpg

藤色の和紙に、お正月のお飾りと節分大祓神事のお焼き上げが金色で描かれた紙の御朱印の頒布(授与)を12月1日より行います。

「彩り御朱印 冬」頒布について
・期間:令和元年12月1日から令和2年2月29日まで
 ※奉製枚数に限りがある為、期間中でも頒布終了となる可能性があります事をご了承願います。
・初穂料:300円
・予め藤色の和紙に墨書き、押印した紙の御朱印(書置き御朱印)となります。


歳旦祭(お正月)
元旦、御本殿に於いて氏子の各団体の新年祈願祭が厳粛に斎行され、境内も初詣の人々で大変な賑わいをみせる。
新年に向け、一乗寺の稲作農家から奉納された藁を用いて、注連縄や正月飾りが宮座を中心とした氏子によって造られる。
御本殿と皇大神宮社の門松にはお飾りが取り付けられ、みかんは左右に二つずつ、真ん中に六つ「ニコニコ、仲むつまじく」の語呂合わせ、伊勢海老には「腰が曲がるまで長生きできるように」、炭には「家のスミズミまで綺麗に」などの意味が込められている。
お正月の様子

節分大祓神事
2月3日、日々の生活の中で「枯れてきた気」=「けがれ」を元に戻し、知らぬ間に「犯してしまった過ち」=「罪」を祓い、清浄な身体に充実した気を満ち溢れさせ、清々しく過ごす為、執り行う神事。
御本殿での祭典の後、奉納された人形(ひとがた)と古い御神札・御守・絵馬などが、四方を忌竹と注連縄に囲まれた斎場に於いて焼き上げられ、節分の夜の境内に大きな火柱が上がる。
八大神社の大祓神事は年二回、2月3日(節分)、8月7日(立秋前日頃)に行われる。
節分祭の様子

令和元年11月「勝守」新色ご案内

kachimamori_2c_r011118.JPG kachimamori_6c_r011118.JPG



何事にも打ち勝つという勝ち運のご利益で多くの皆様にお受けいただいております当社「勝守(かちまもり)」について、新しい色の御守を奉製し頒布を開始しました。
新色は、多くの皆様からご要望いただいておりました「緑色」と、白星を意味する「白色」の2色となります。
当社所縁の剣聖宮本武蔵と吉岡一門が決闘した当時の一乗寺下り松(さがりまつ)古木の木片の一部を御守としている大変希少な授与品となります。
・色:六色 赤黒/紺黒/白色/緑黒/薄紫水玉/薄桃水玉
・寸法 縦4.5cm × 横2.5cm
・初穂料 600円

令和元年11月「旅行安全守」頒布開始ご案内

ryokou_anzen_omote_01.jpg ryokou_anzen_ura_01.jpg

この度新たに「旅行安全守」を奉製し頒布を開始しました。
表面には二刀を構えた剣聖宮本武蔵、日本地図、裏面には神社名、世界地図が織で描かれております。
諸国を旅した宮本武蔵にあやかり、皆様の旅路の安全をご祈願した御守となります。

・色:二色 紺色/赤色
・寸法:直径4.5cm 紐の長さ8cm
・初穂料 600円

令和元年11月14日 新嘗祭

niinamesai_r1_1114_01.JPG niinamesai_r1_1114_02.JPG

11月14日午前10時より新嘗祭が斎行されました。
例年は11月23日に執り行われる祭事ですが、本年は天皇陛下の最高の重儀である「大嘗祭」御斎行あわせて、当社の新嘗祭を執り行いました。
氏子の皆様から奉納された初穂の御供米とそれに代わる金一封、また白酒と黒酒(大嘗祭にあわせて特別に献上)、頒布始めの神宮大麻・神社御神札などが御神前に供えられました。
宮座、氏子総代ならびに役員が参列し、滞りなく祭事が納められ、直会では黒酒が振舞われました。