平成21年度「七五三詣り」ご案内

菊の花や紅葉が美しい11月は、七五三詣りの季節です。
七五三詣りは、お宮参りから年月を経て健やかに成長した姿を神様にご覧いただき、さらに健やかな成長を祈る大切な儀式です。 ご家族そろって是非お参りください。

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今年の七五三詣りは
・七歳(帯解) 平成15年生まれ(女の子)
・五歳(袴着) 平成17年生まれ(男の子)
・三歳(髪置) 平成19年生まれ(男の子・女の子)

※上記は数え年です。満年齢でも受け付けております。

受付期間:11月中随時受け付けております

受付時間:午前10時〜午後3時



●11月3日が、一乗寺地域の七五三詣りのお祭りの日です(巫女によるお神楽舞があります)。おさしつかえの方は11月中におまいりください。※11月3日以外の日にお参りいただく場合、恐れ入りますが、八大神社社務所(電話:075-781-9076)まで、事前にご予約をお願い致します。

●ご祈祷をお受けになられたお子様には、「御守」「福笹」「千歳飴」「記念品」を授与致します。

●自動車でお越しの場合、神社境内もしくは神社ガレージに駐車ください。

●七五三詣りについてのお問い合わせ及びご予約は、八大神社社務所(電話:075-781-9076)までお願い致します。

平成21年11月14日 紅葉便り

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神社境内の木々が美しく色づきはじめました。
境内東側の摂末社の後ろのもみじは、美しい三色のコントラストを描き、御本殿をお参りしたあと振り返ると見える南側の山も、赤く染まりはじめました。


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山茶花(さざんか)の大木も花を咲かせ続けています。皇大神宮社の裏から見える風景も大変美しいです。

平成21年11月3日 七五三詣祭

髪置 【かみおき】 ・ 袴着 【はかまぎ】 ・ 帯解 【おびとき】 御供祭 (七五三詣祭)が、執り行われました。一乗寺では、毎年11月3日に、子供の健やかな成長を感謝して、氏神さまに七五三詣をして祝う習慣が続いています。



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ご本殿には、献花いただいた美しい菊の花が飾られ、境内のもみじも少し色づきはじめ、秋の深まりが感じられます。


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午前9時半より、御供(ごく)祭が行われます。本社・末社に、宮座の皆さんが、蒸したもち米を固めて造った御供がお供えされます。


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御供祭に続き午前10時頃より、お子様方の七五三詣のお祭りが、順次執り行われます。
お祭りには、宮座の座員と各地区の氏子総代が列席し、巫女さんによるお祝いの神楽舞の奉納が行われます。


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朝から冷え込み大変寒い日でしたが、境内には着飾った可愛いらしいお子さん達の、賑やかな声が響き、華やかで楽しい一日となりました。

平成21年10月23日 山茶花が咲き始めました

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神社境内の東奥にある山茶花(さざんか)の大木に、花が咲き始めました。ピンク色のつぼみが大きく膨らみ、どんどんと白い美しい花が咲いています。
咲いては散り、咲いては散りを繰り返し、12月上旬頃まで、美しい花を見る事ができます。

平成21年10月18日 柊社秋祭り

午前11時より、一乗寺住宅自治会地域にある柊社(比良木社)の秋のお祭りが執り行われました。


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穏やかなお天気のもと、多くの住宅自治会地域の皆さんにお集り頂き、祭典が斎行されました。柊社は、室町中期の1438年(永享十年)に建立されたと伝えられる御宮で、平成16年に社殿が改修され、今年3月には鳥居が新しくされました。


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お餅や乾物、野菜、果物などがお供えされた御神前に於いて、はじめに宮座督殿(こどの)による修祓、次に宮司による祝詞奏上が執り行われ、最後に参列者が順番に拝礼(玉串奉奠)を行います。参列者全員がお参りし、無事に今年の柊社秋祭りが納められました。

平成21年10月3日 お月見コンサート

今年の十五夜の10月3日の午後7時より、八大神社の境内にて、お月見コンサートが開催されました。


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心配された雨も降らず、大変良いお天気のもとで、渋谷文太郎さんの歌声が、Les Anges(ル・アンジュ)さん(ピアノ:藤井晴世さん、ヴァイオリン:岸野たまきさん)の演奏にのって、夜の鎮守の杜に響きました。



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多くの楽曲が披露され、アンコールを含めて1時間を超えるコンサートとなりました。
昨年、一昨年と同様に、今年もたくさんの皆様にご来場頂き、大変賑やかで楽しい観月の夕べとなりました。

平成21年10月3日 秋季湯立祭

栗御供(くりごく)祭に続き、秋季湯立祭が執り行われました。
初夏に田植えした稲の実りに感謝し、取り入れの時期に合わせて行われる祭事で、毎年、栗御供祭の日に行われます。


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御本殿での祭典に続き、拝殿にて湯立祭の神楽の奉納が行われます。神楽太鼓に合わせ、巫女が鈴を鳴らしながら神楽を舞います。
神楽に続き、熱湯に浸した笹の葉を、空中高く散らしながら振りかける、湯立の神事が執り行われます。


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塩・御神酒・米を奉じ、御幣で混ぜられた鉄釜のお湯が、秋晴れの素晴らしいお天気のもと、空高く振りかけられました。
一乗寺の各地区の氏子の代表の皆さんにお集まり頂き、秋の湯立祭が無事お納めされました。

平成21年10月3日 栗御供祭

午前10時より、栗御供(くりごく)祭が執り行われました。

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栗御供祭は、年間七回行われる御供祭の一つで、毎年10月上旬に執り行われる、秋の実りに感謝すると共に、重陽の節句をお祝いする神事です。


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宮司と宮座座員によって、御神前にもち米を蒸して円錐形にかためた御供と共に、栗と柿がお供えされました。

平成21年度「お月見コンサート」ご案内

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中秋の名月の時期に合わせて、今年も八大神社の境内にてお月見コンサートを開催いたします。
男性ヴォーカル・ピアノ・ヴァイオリンのトリオによる、夜の野外コンサートです。
鎮守の杜での観月の夕べに、お誘い合わせの上、是非お越し下さい。


■開催日時:
  10月3日(土)午後7時〜

■出演:
  歌手:渋谷 文太郎
  演奏:Les Anges(ル・アンジュ) ピアノ:藤井晴世、ヴァイオリン:岸野たまき


■入場料:
  1,000円(高校生以下無料)

■場所:
  八大神社境内


・雨天の場合も開催の予定です。
・八大神社への交通アクセスはこちらをご確認ください。
・台数に限りがありますが、当日はこちらの観光バス用駐車場にも、普通車の駐車が可能です。


渋谷 文太郎(しぶや ぶんたろう)プロフィール
新潟市出身。現在、京都市在住。
都内・関西各地で、リサイタル・ライヴ活動を展開中。
シャンソン・カンツォーネにとどまらず、映画音楽、ミュージカルからジャパニーズ・ポップス、童謡まで、幅広いプログラムのコンサートに挑戦。新たな境地を開き絶賛を博する。
渋谷文太郎 official website

Les Anges(ル・アンジュ)プロフィール
京都生まれ京都育ちのピアノとヴァイオリンの女性デュオ。
クラシック・シャンソン・ポピュラー・映画音楽など、誰もが耳にした事のある音楽を独自にアレンジし、楽しいトークを交えて演奏する事で好評を得ている。

平成21年8月31日 八朔祭・鉄扇音頭奉納

午後8時より、八朔祭(お千度)ならびに鉄扇音頭の奉納が執り行われました。

鉄扇音頭とは、江戸中期頃から行われてきた京都洛北地域一帯に残る盆踊りの一つです。
現在、一乗寺の鉄扇音頭は、京都市無形文化財に指定され、一乗寺郷土芸能保存会の皆さんにより、保存・継承活動が行われています。



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八朔祭とは、二百十日の前日、八月の朔日(旧暦の八月一日)に、五穀豊穣と天災除けを祈願し行われてきた祭事です。各地区の氏子会役員、宮座の座員、一乗寺郷土芸能保存会の皆さんに参列いただき、御本殿内での神事に続き、参列者全員が御本殿の周りを三周する「お千度」が執り行われます。


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祭事の後、参列者は一旦参集殿にあがり、直会を行い、ひと時喉をうるわします。そして、音頭取りの皆さんが櫓(やぐら)に上がり、踊り子の皆さんがそのまわりを囲み、鉄扇音頭の奉納が執り行われます。


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一乗寺鉄扇は楽器を用いず、音頭取りのゆっくりとした唄に合わせ、踊り子がゆったりとしたテンポで踊ります。今年は「吾妻みやげ」が唄われました。
涼しく過ごし易くなってきたなってきた夏の終わりの境内にて、伝統の踊りと唄が華やかに奉納されました。