平成28年度「野菜の即売会」ご案内

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7月13日(水)午後1時半頃より、一乗寺農業会の皆さんに持ち寄っていただいた野菜を販売する、毎年恒例の「野菜の即売会」を、八大神社境内にて行います。
トマトや茄子、胡瓜などの瑞々しい夏野菜をはじめ、保存のできる玉葱やジャガイモ、南瓜など、たくさんの一乗寺産の野菜が販売されます。
どれも採れたて新鮮で、価格も大変お買い得です!
当日は、どなたでもご購入頂けますので、是非八大神社までお越し下さい。
この「野菜の即売会」の売上金は、八大神社氏子会の運営資金として活用されます。

「野菜の即売会」
日時:7月13日(水)午後1時半頃より
場所:八大神社境内

※尚、野菜が無くなり次第、即売会は終了となります

当日は、午後1時より、日々の生活の糧である農作物・農業を称える「勧農祭」の祭事が執り行われ、また、午後8時からは、「祇園の夜祭(お千度)」が執り行われます。

平成28年「氏子祭(神幸祭)・宵宮祭・宵々宮ミニコンサート」ご案内

5月4日(水・祝)夜に「宵宮祭」、5月5日(木・祝)日中に「氏子祭(神幸祭)」がいよいよ盛大に執り行われます!

尚、大変遅くなりましたが、昨年(平成27年)の祭礼の様子を写真を中心にアップ致しましたのであわせて是非ご覧ください!
平成27年大祭の様子
 宵宮祭
 上一乗寺氏子祭
 下一乗寺氏子祭
 一乗寺住宅自治会氏子祭



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●宵宮祭
下一乗寺は午後6時半に、上一乗寺は午後8時に、それぞれ八大神社境内に集合します。
本殿にて宵宮祭の神事の後、神輿へ御神体を移し、御神輿の巡行が執り行われます。
宵宮祭の巡行経路は、以下の巡行経路図でご確認ください。
h28_上一乗寺_宵宮5月4日巡行図.pdf
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●上一乗寺
午後0時半より八大神社御本殿にて奉幣式が執り行われ、奉幣太鼓・鉦の奉納が行われます。
そのあと、午後1時頃より、剣鉾、踊り児・稚児、子供神輿、大人神輿の順番に出発し、巡行が開始されます。
巡行経路とおよその時間は、以下の巡行経路図でご確認ください。
h28_上一乗寺_5月5日巡行図.pdf



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●下一乗寺
御旅所である地蔵本公園での午前8時半からの神幸祭神事の後、各巡行が執り行われ、御旅所での還幸祭を経て、午後2時半頃に八大神社に遷御します。
御神輿の巡行経路とおよその時間は、以下の巡行経路図でご確認ください。
h28_下一乗寺_祭礼巡行図.pdf



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●一乗寺住宅自治会
柊社(比良木社)での午前9時半頃からの神事の後、各巡行が執り行われ、午後3時頃に八大神社に遷御します。
御神輿の巡行経路とおよその時間は、以下の巡行経路図でご確認ください。
h28_住宅自治会祭礼巡行図.pdf





●本年も恒例の5月3日の夜に宵々宮ミニコンサートを神社境内で開催します。
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5月5日の氏子祭(神幸祭)の宵々宮にあたる5月3日の夜に、祭礼を盛り上げるミニコンサートを今年も開催します。
大祭を控えた鎮守の杜の境内で、御神輿の灯りの中、洗練された歌声が夜空に響きます。
併せて、八大神社宮座の下座座員による奉幣太鼓・鉦(ほうへいたいこ・かね)も披露されます。
どなたでもご自由にご覧頂けますので、お誘い合わせの上、是非お越し下さい。
※雨天の場合、中止となります

開催日時:
 5月3日(火・祝) 午後7時開演
入場:
 無料
出演:
 渋谷 文太郎(歌手)、宮座下座座員(奉幣太鼓・鉦)
場所:
 八大神社境内

平成28年4月3日 遷御祭(宮座督殿渡し)

八大神社の宮座の最高責任者(一番上)である督殿(こどの)が、毎年4月の第一日曜日に交代されます。
午後2時から行われる神弓祭の最後に、神扉の鍵が現督殿から新督殿に譲り渡され、目出度く督殿の交代となります。そしてその日の夜、新しい督殿宅に神号軸(御分霊)をお遷しする、重要な祭儀である、遷御祭(せんぎょさい)が厳かに執り行われます。



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午後8時頃に宮司と新督殿が神社を出発し、新督殿宅に向かいます。新督殿宅では大祓詞が奏上され、御神号軸を一年間お祀りする部屋の祓い清めが執り行われます。
続いて現督殿宅に移動し、宮座御供師(ごくし)と総代も参列し遷御祭が執り行われ、消燈された中で御神号軸が外されます。


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箱に納められ晒(さらし)に巻かれた御神号軸は新督殿によって持たれて、夜の一乗寺街道を参列者の行列と共に進みます。道中は現督殿によって祓いが行われ、また警蹕(けいひつ)の声を響きます。
新督殿宅に到着後、暗闇の中、提灯の灯りを頼りに、神床に御神号軸が慎重にお祀りされます。


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明かりが灯され、新督殿宅でのはじめての祭典が執り行われます。現督殿宅での祭典と同様に、修祓からはじまり、献饌、宮司の祝詞奏上、と進み、宮司・現督殿に続き、新督殿が一名で拝礼を行い、その後、各参列者が拝礼し、めでたく遷御の儀がお納めされました。
部屋の天井には祭具を納める御棚が吊られ、また多くの御祝の御神酒が届いていました。
新督殿はこれから一年間、この御分霊がお祀りされたこの部屋で一人起居し、毎朝、氏子の弥栄と安泰を願って祝詞を奏上します。

平成28年4月3日 神弓祭

今年の4月第一日曜日である4月3日の午後2時より神弓祭(しんきゅうさい)が執り行われました。

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弓執神事を行うべく境内に莚(むしろ)が敷かれ、的(まと)や鏑矢(かぶらや)が宮座の上座座員により準備されました。

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はじめに御本殿に宮座座員と各地区の総代が参列し祭典が執り行われます。宮座の上座座員は素襖(すおう)、下座座員は裃(かみしも)を着装し神事に臨みます。
祭典の最後に本年弓執りを行う者に宮司より神前から下げた神矢が手渡されます。

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石段の下に場所を移し、コの字型に座した参列者に御神酒と膾(なます)が配されます。

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弓を射る昨年上座に上がった座員と今年上座に上がる座員が、手を清めそれぞれ拝礼を行い、弓執り神事が始まります。

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3月から先輩の指導を受け繰り返し稽古が行われ来た古式作法に則り、二人が同調した動作を進め、弓執り神事を行います。

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古来より弓矢は神聖で霊的威力を持つものとして信じられ、その力で邪気を祓ったり、農作物の収穫の吉凶を占う事を目的に、弓矢を射る神事が行われてきました。
矢は、各人二本ずつ、三度にわたり放たれます。厳かな空気のなか儀式は進み、矢が放たれる瞬間には、張り詰めた緊張感が広がります。

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矢がすべて放たれた後、二本の矢を手に持った状態で、砂山の横に置かれた鏑矢(かぶらや)を取る、古式作法に沿った動作が行われ、弓執りの神事が無事納められました。

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最後に宮座の最高責任者である督殿(こどの)の交代の儀式である、御神扉の「鍵渡し」が執り行われます。
現督殿が神前から御神扉の鍵を運び新督殿に渡し、新督殿はそれを扇子で受けて、再び神前に運び督殿の交代となります。
心配された雨も皆の想いで降らず、全ての神事が滞りなく目出度く納められました。

平成28年3月29日 陽春の草花〜薄墨桜〜

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今年も御本殿の西側にある「薄墨桜(うすずみさくら)」の美しい花が咲きはじめました。ソメイヨシノよりも少し小ぶり花が可愛らしく咲いています。左写真は参道から、右写真は下り松古木を祀る旧本社を側から、それぞれ撮影。
咲き始めは薄いピンク色で、そこから真っ白となり、散る時にほんのりと薄い墨色に、花の色が変化する事が名前の由来です。


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枝先が中心で木全体には咲きませんが、植樹から20年ほどが経ち、年々咲く花の数は増えているようです。
また、境内に数株植わっている「沈丁花(じんちょうげ)」も咲き、芳醇な香りが楽しめます。


平成28年3月3日 草餅御供祭・祈年祭

午前10時より、桃の節句をお祝いする草餅御供(くさもちごく)祭と、一年の五穀豊穣を願う祈年祭が、併せて執り行われました。
草餅御供祭では、蓬(よもぎ)を混ぜた団子をつき、菱形に切り揃え、五段重ねにして神前にお供えされます。


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朝7時半頃から宮座の上座五名により準備作業が行われ、蒸した上新粉の団子と蓬を混ぜるように臼と杵でつかれます。つきあがった草餅は、棒で薄く伸ばされ、菱形の木型に沿って切られていきます。祭典では美しく切り揃えられた五段重ねの草餅が、御本殿と皇大神宮社及び全ての末社にお供えされます。


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草餅がお供えされた御神前で宮司が祝詞を奏上し、その後御本殿と皇大神宮社及び各末社に、参列者が揃って拝礼を執り行い、草餅御供祭・祈年祭がめでたく納められました。

平成28年2月3日 節分祭 厄除祓神事

2月3日午後7時より、節分祭「厄除祓(やくよけはらい)神事」が行われました。
この神事は当社で年二回執り行う大祓(おおはらい)神事の一つであり、日々の生活の中で「枯れてきた気」=「けがれ」を元に戻し、知らぬ間に「犯してしまった過ち」=「罪」を祓い、清浄な身体に充実した気を満ち溢れさせ、清々しく過ごせるよう皆様から奉納された人形(ひとがた)を焼き上げます。


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御本殿での祭典に続き、忌竹を立て注連縄の掛けられた斎庭(ゆにわ)が造られた境内に参列者が東西に着座し、祓い清めが執り行われます。その後、氏子崇敬者が氏名年齢を記し息を吹きかけ身体を撫で奉納された人形(ひとがた)が、宮座座員によって焼き上げられます。


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この一年間で神社に納められた沢山の古い御札、御守、絵馬、御神矢等が、人形に続いて焼き上げられ、斎場に大きな火柱があがり、参列者は静かに火を囲みます。
次に大祓神事が行われるのでは、約半年後の8月7日夜に夏越大祓(なごしおおはらい)であり、ご奉納された人形の焼き上げが行われます。

平成28年 初詣ご案内

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八大神社 平成28年初詣ポスターpdf

大晦日(12月31日)
・年越しから午前2時まで社務所にて、御神矢、縁起物、御守、おみくじ等をお求め頂けます。
※午前2時から午前6時の間、社務所を閉めさせて頂きます。ご参拝は終夜可能です。

元日(1月1日)
・社務所は、午前6時から午後5時半まで開いております。
・午前9時頃より、御神酒と暖かい甘酒をご参拝頂いた皆様に授与致します(無料)。どなたでもご自由にお飲み頂けますので、是非接待所にお立ち寄りください。※無くなり次第終了致します。
・午前9時半より青陽会の皆さんによる奉納謡(うたい)が、神社拝殿にて執り行われます。お正月らしいおめでたい謡をご鑑賞いただけます。
・元日は朝から夕方まで、鳥居より先の境内に車の乗り入れが出来ません。鳥居の東側の駐車場をご利用ください(元日は無料でご利用頂けます)。
・お正月期間もご朱印は社務所にて対応致しますが、状況により長い時間お待ちいただく可能性がございます事をご了承願います。

1月2日以降
・厄除祈願(厄年祓い)は、1月2日以降随時受付けておりますので、社務所までお申込みください(お電話:075-781-9076)。
※厄除御祈祷の詳細(平成28年厄年一覧、初穂料等)につきましては、こちら(厄除祈願ご案内)をご確認願います。
・新年祈祷、家内安全等のご祈祷につきましても、随時受付けております。
・境内までお車の乗り入れが可能です。
・社務所は、午前9時から午後5時まで開いております。

平成27年10月18日 上賀茂神社での八大神社剣鉾差し奉納

本年「第四十二回式年遷宮」が執り行われた京都市北区の賀茂別雷神社(上賀茂神社)において、奉祝事業として一乗寺八大神社剣鉾保存会による剣鉾(けんぼこ)差しのご奉納が行われました。
八大神社剣鉾
上賀茂神社


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秋晴れの穏やかなお天気のもと、大相撲の土俵入りなどの奉祝事業が行われる中、午前10時より八大神社の社旗を先頭に、壱番鉾「菊鉾」、弐番鉾「龍(りょう)鉾」、参番鉾「柏鉾」の三基の剣鉾が差され、一の鳥居から二の鳥居の参道をゆっくりと進み、その後社殿の並ぶ境内広場を廻り、細殿(ほそどの)の前で納められました。

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八大神社の剣鉾差しの皆さん以外にも粟田神社や新日吉神宮の剣鉾奉賛会の皆さんにもご協力いただき総勢15名で剣鉾差しが行われました。
多くの参拝や見物の皆さんに、この祇園御霊会を起源とする伝統ある剣鉾が高い技術で力強く勇壮に差されるのご奉納を、じっくりと観ていただく事ができました。

平成27年度 七五三詣ご案内


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〔七五三詣〕 
七五三詣りは、お子さまの成長と健康を神様に感謝し、さらに今後の健やかな成長を祈願する大切な儀式です。
男の子は、三歳・五歳、女の子は、三歳・七歳、にお詣りします。
数え年、満年齢どちらで参拝されても結構ですので、それぞれの年齢に達した節目を、ご家族皆様でお祝いし是非お詣り下さい。
受付期間は、基本的に11月中となりますが、10月、12月のお詣りも可能ですのでお問い合わせ願います。
尚、11月3日(祝日)が、一乗寺地区の七五三詣りのお祭りの日となります。巫女によるお神楽を行い、地域の代表の方々も参列されている中でご祈祷をお受けいただけますので、ご都合がよろしければ是非その日にお詣りください(受付:午前10時〜午後3時)。

 平成27年の七五三詣り
 ・七歳(帯解) 平成21年生まれ(女の子)
 ・五歳(袴着) 平成23年生まれ(男の子)
 ・三歳(髪置) 平成25年生まれ(男の子・女の子)
 ※上記は数え年です。満年齢でも受け付けております

〔御祈祷〕
・事前にご予約いただき、原則一家族毎にご祈祷致します。
※11月3日及び受付時間がどうしても重なる場合は、複数のご家族での祈祷となる場合もございます。
・ご祈祷のお時間:約20分間。
・ご祈祷の受付時間:午前10時〜午後3時。
・ご祈祷の際には神社参集殿(広間)をご利用いただけます(衣装のお直しやおむつ替え等ご自由にお使いください)。

〔御下がり〕
お子さまにお渡しするもの
・御守
・福笹(若竹を表す笹の枝に、短冊と紙風船をつけた縁起物)
・千歳飴
・記念品(文房具等)
・お菓子

〔初穂料〕
お子さま一人 5千円 お納めいただいております

〔申込方法〕
・お電話にてご予約をお願い致します。
 氏名、性別、年齢、電話番号をお伝えください。
 八大神社社務所電話:075-781-9076
・お詣り当日、社務所にてご住所等の詳細をご確認致します。

〔駐車場〕
・鳥居を抜けて、神社境内に駐車可能です。
・駐車料金無料。