平成24年度「氏子祭(神幸祭)・宵宮祭」ご案内

5月4日(金・祝)夜に「宵宮祭」、5月5日(土・祝)日中に「氏子祭(神幸祭)」が盛大に執り行われます。


●宵宮祭
下一乗寺は18時半に、上一乗寺は20時に、それぞれ八大神社境内に集合します。
本殿にて宵宮祭の神事の後、神輿へ御神体を移し、御神輿の巡行が執り行われます。
宵宮祭の巡行経路は、以下の巡行経路図でご確認ください(画像をクリックすると大きく表示されます)。

下一乗寺            上一乗寺
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●上一乗寺
12時半より上一乗寺集会所にて奉幣式が執り行われ、奉幣太鼓・鉦の奉納が行われます(約30分)。上一乗寺集会所(京都市左京区一乗寺燈籠本町26)
そのあと、13時頃に八大神社に集合し、剣鉾、踊り児・稚児、子供神輿、大人神輿の順番で、巡行が開始されます。
巡行経路とおよその時間は、以下の巡行経路図でご確認ください(画像をクリックすると大きく表示されます)。
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●下一乗寺
御旅所である地蔵本公園での8時半からの神幸祭神事の後、各巡行が執り行われ、御旅所での還幸祭を経て、14時半頃に八大神社に遷御します。
御神輿の巡行経路とおよその時間は、以下の巡行経路図でご確認ください(画像をクリックすると大きく表示されます)。
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●一乗寺住宅自治会
柊社(比良木社)での9時半頃からの神事の後、各巡行が執り行われ、15時頃に八大神社に遷御します。
御神輿の巡行経路とおよその時間は、以下の巡行経路図でご確認ください(画像をクリックすると大きく表示されます)。
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「平成24年度 宵々宮ミニコンサート(無料)」ご案内


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5月5日の氏子祭(神幸祭)の宵々宮にあたる5月3日の夜に、祭礼を盛り上げるミニコンサートを今年も開催します。
大祭を控えた鎮守の杜の境内で、御神輿の灯りの中、洗練された歌声が夜空に響きます。
どなたでもご自由にご覧頂けますので、お誘い合わせの上、是非お越し下さい。

開催日時:
 5月3日(木・祝) 午後7時開演
出演:
 渋谷 文太郎(歌手)
場所:
 八大神社境内

平成24年2月3日 節分祭 厄除祓神事

2月3日午後7時より、節分祭「厄除祓(やくよけはらい)神事」が行われました。神事では、氏子の皆様から奉納された人形(ひとがた)と古い御札・御守類が焼き上げられます。


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手水舎の柄杓(ひしゃく)も凍る、寒い節分の日となりました。日中、社務所では参拝に来られた皆さんに福豆を授与致します。


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夜、参列者の皆さんが集まり、御本殿での祭典が執り行われます。その後、境内に造られた斎場に場所を移し、参列者は東西に向かい合って着席し、宮司と督殿(こどの)により、お祓いとお清めが執り行われます。続いて宮司が祓津物(白い布)に忌火をうつし、その火を使い宮座座員によって人形が焼き上げられていきます。


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最後に、この一年間で神社に納められた沢山の古い御札、御守、絵馬、御神矢、古い神棚の一部などが、人形に続いて焼き上げられ、斎場に大きな火柱があがりました。
寒い夜でしたが、強い風も吹かず、沢山の御守類が全て焼き上げられ、無事節分の厄除祓神事がお納めされました。

平成24年 初詣の御案内

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大晦日(12月31日)
・年越しから午前2時まで社務所にて、御神矢、縁起物、御守、おみくじ等をお求め頂けます。(※本年度は、午前2時から午前6時の間、社務所を閉めさせて頂きます。ご参拝は終夜可能です。)


元日(1月1日)
・社務所は、午前6時から午後5時半まで開いております。
・午前9時半より青陽会の皆さんによる奉納謡(うたい)が、神社拝殿にて執り行われます。お正月らしいおめでたい謡をご鑑賞いただけます。
・午前9時頃より、御神酒と暖かい甘酒をご参拝頂いた皆様に授与致します。どなたでもご自由にお飲み頂けますので、是非接待所にお立ち寄りください。※無くなり次第終了致します。
・元日は朝から夕方まで、鳥居より先の境内に車の乗り入れが出来ません。鳥居の東側の駐車場をご利用ください。


1月2日以降
・厄除祈願(厄年祓い)は、1月2日以降随時受付けておりますので、社務所までお申込みください(お電話:075-781-9076)。
・新年祈祷、家内安全等のご祈祷につきましても、随時受付けております。
・境内までお車の乗り入れが可能です。
・社務所は、午前9時から午後5時まで開いております。


平成24年厄年一覧(年齢は数え年)

 男性
  厄年 25歳 昭和63年生まれ(たつ)
  前厄 41歳 昭和47年生まれ(ねずみ)
  本厄 42歳 昭和46年生まれ(いのしし)
  後厄 43歳 昭和45年生まれ(いぬ)
  厄年 61歳 昭和27年生まれ(たつ)

 女性
  厄年 19歳 平成6年生まれ(いぬ)
  前厄 32歳 昭和56年生まれ(とり)
  本厄 33歳 昭和55年生まれ(さる)
  後厄 34歳 昭和54年生まれ(ひつじ)
  厄年 37歳 昭和51年生まれ(たつ)

平成23年12月11日 注連縄造り

お正月前に架け替えられる神社の各箇所の注連縄と、お正月飾りに使われる注連縄を造る作業が行われました。作業には、宮座および宮座OB(巴会)の方々と、一乗寺の各地域の方々(上一乗寺・下一乗寺・一乗寺住宅自治会)に多数お集まり頂きました。


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師走の忙しい時期にも関わらず、沢山の皆さんにお集まり頂き、藁を束ねてセロテープでとめる作業や、大きな注連縄を力を合わせ絞めこんでいく作業が、手分けして行われます。
注連縄の材料となる稲藁(わら)は、地元一乗寺の稲作農家から供給いただいています。稲架で乾燥して頂いた後、倉庫に運び、11月中旬に準備作業である藁そぐりが行われ、今回と4月中旬の注連縄造りに使用されます。


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注連縄の垂れの部分や、各所に掛けられる細い注連縄も、手分けして造られ、太い注連縄は綺麗に切り揃えられます。午後からも、宮座上座によりお正月飾りが造られ、12月29日に行われる注連縄の架け替えと迎春準備の作業の、用意が整いました。


平成23年度「七五三詣り」ご案内

菊の花や紅葉が美しい11月は、七五三詣りの季節です。
七五三詣りは、今までの無事を神様に感謝し、さらに健やかな成長を祈る大切な儀式です。 ご家族そろって是非お参りください。

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今年の七五三詣りは
・七歳(帯解) 平成17年生まれ(女の子)
・五歳(袴着) 平成19年生まれ(男の子)
・三歳(髪置) 平成21年生まれ(男の子・女の子)
※上記は数え年です。満年齢でも受け付けております。

受付期間:11月中、受け付けております

受付時間:午前10時〜午後3時


●11月3日が、一乗寺地域の七五三詣りのお祭りの日です(巫女によるお神楽舞があります)。おさしつかえの方は11月中におまいりください。※11月3日以外の日にお参りいただく場合、恐れ入りますが、八大神社社務所(電話:075-781-9076)まで、事前にご予約をお願い致します。

●ご祈祷をお受けになられたお子様には、「御守」「福笹」「千歳飴」「記念品」を授与致します。

●自動車でお越しの場合、神社境内もしくは神社ガレージに駐車ください。

●七五三詣りについてのお問い合わせ及びご予約は、八大神社社務所(電話:075-781-9076)までお願い致します。

平成23年度「お月見コンサート」ご案内

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今年で五回目を数える、恒例の「お月見<野外>コンサート」を八大神社境内にて開催いたします。
秋の夜、鎮守の杜の中で、ゆったりとした大人の音楽をお楽しみください。


■開催日時:
  9月11日(日)午後7時〜

■出演:
  歌手:渋谷 文太郎
  演奏:Les Anges(ル・アンジュ) ピアノ:藤井晴世、ヴァイオリン:岸野たまき

■入場料:
  1,000円(高校生以下無料)

■場所:
  八大神社境内


・雨天の場合も開催の予定です。
・八大神社への交通アクセスはこちらをご確認ください。
・台数に限りがありますが、当日はこちらの観光バス用駐車場にも、普通車の駐車が可能です。


渋谷 文太郎(しぶや ぶんたろう)プロフィール
新潟市出身。現在、京都市在住。
都内・関西各地で、リサイタル・ライヴ活動を展開中。
シャンソン・カンツォーネにとどまらず、映画音楽、ミュージカルからジャパニーズ・ポップス、童謡まで、幅広いプログラムのコンサートに挑戦。新たな境地を開き絶賛を博する。
渋谷文太郎 official website

Les Anges(ル・アンジュ)プロフィール
京都生まれ京都育ちのピアノとヴァイオリンの女性デュオ。
クラシック・シャンソン・ポピュラー・映画音楽など、誰もが耳にした事のある音楽を独自にアレンジし、楽しいトークを交えて演奏する事で好評を得ている。

平成23年8月31日 八朔祭・鉄扇音頭奉納

午後8時より、八朔祭(お千度)ならびに鉄扇音頭の奉納が執り行われました。

鉄扇音頭とは、京都洛北地域一帯に残る江戸中期が起源の、歴史のある盆踊りです。
現在、一乗寺の鉄扇音頭は、京都市無形文化財に指定され、一乗寺郷土芸能保存会の皆さんにより、保存・継承活動が行われています。


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八朔祭とは、二百十日の前日、八月の朔日(旧暦の八月一日)に、五穀豊穣と天災除けを祈願し行われてきた祭事です。各地区の氏子会役員、宮座の座員、一乗寺郷土芸能保存会の皆さん、また一乗寺地域と同じように鉄扇音頭の継承保存活動を行われている福井県熊川宿に皆さんに参列いただき、御本殿内での神事に続き、参列者全員が御本殿の周りを三周する「お千度」が執り行われます。


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祭事の後、参列者は一旦参集殿にあがり、直会を行い、ひと時喉をうるわします。そして、午後9時前より、音頭取りの男性の皆さんが櫓(やぐら)に上がり、女性の踊り子の皆さんがそのまわりを囲み、鉄扇音頭の奉納が執り行われます。


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一乗寺鉄扇は楽器を用いず、音頭取りのゆっくりとした唄に合わせ、踊り子がゆったりとしたテンポで踊ります。
まだまだ蒸し暑さの残る夏の終わりの境内にて、伝統の踊りと唄が華やかに奉納されました。

平成23年8月7日 夏越大祓

午後7時半より、夏越祓(なごしはらい)の神事が斎行されました。
一乗寺地域の氏神様である八大神社では、年に二回、節分(2月3日)と旧暦七夕(8月7日)に、大祓(おおはらい)の神事が執り行われます。
日々の生活の中で、知らず知らずのうちに罪や過ちを犯し、気がつかぬ内に「罪穢れ(つみけがれ)」となり、心身に積み重なっています。こうした「罪穢れ」を半年毎に祓い清め、氏子の皆さんが健康無事に過ごせることを願う神事がこの大祓です。


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はじめに御本殿にて祭典が執り行われ、その後、境内に造られた斎場に場所を移し、大祓神事が行われます。
一乗寺にお住まいの氏子の皆さんが、名前と年令を記し、息を吹きかけ身体を撫でられた「人形(ひとがた)」が、祭壇にお供えされ、宮司が大祓詞が奏上します。
そのあと、参列者一人一人に対し、宮司と督殿(こどの)により、お祓いとお清めが執り行われます。


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祓津物(白い布)に忌火が点けられ、その後、人形が宮座座員により焼き上げられていきます。お天気にも恵まれ、全ての人形が無事焼き上げられ、真夏の大祓がめでたく納められました。

平成23年8月7日 七夕御供祭

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午前10時より、七夕御供祭が執り行われました。
七夕御供祭は、毎年立秋の前日に旧暦の七夕祭として執り行われるお祭りです。稲が無事成育する事と、氏子がまだまだ続く暑さに負けず、無病息災ですごせるよう願う祭事であり、御本殿や各摂末社に、餅米を円錐形に固めた御供(ごく)と、夏の御神饌である素麺が、お供えされます。